http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4772724.html引用

6: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 00:41:54.95 ID:axLtTvZx0.net
小学校時代、学校の階段下に倉庫のような小さな物置の部屋があったんだ 
使ってない机や椅子、昔の行事で使った紙の花とか置いてある部屋 
でもずっと使われていなくて、安全上の問題とかで鎖と南京錠で鍵がしてあった 

ある日の下校時どこからか花の匂いがする!と騒ぎになり、いつも一緒に帰ってる5人で匂いの出所を探す事に 
階段下が一番匂いが強くその部屋を確かめる事になった 

しかし鍵がかかっていて入れないのでドア下の彡←こうなってる所から覗く事にした 
そのドアの通気孔?から中を覗くと、部屋の床一杯に生花が敷き詰められてた 
物凄くカラフルで色々な種類があったと思う 
ビックリしてそのまま職員室に飛び込み「倉庫、倉庫!花があああああ!!」と先生に訴えた 

教頭先生が鍵を持って走って見に行き(後で聞いたが教頭は倉庫の紙の花が燃えてるのかと思ったそうだw) 
自分たちも追いかける 



7: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 00:43:02.86 ID:axLtTvZx0.net
南京錠がなかなか開かず、用務員さんと二人がかりで鎖と南京錠をはずしていた 

やっと開いた瞬間に全員がヒィッと声を上げた 
部屋は本当に全部が花に埋まっていた 

通気孔はドアの下4分の一位の位置にあり、尚且つ下に向かっての傾斜だったから床近くしか見えてなかったため気が付かなかった 

天井近くまである棚から、床、積んである机の上・・・ 
匂いが強かったのはユリとバラだと思う その二種類が特に多かった 

その場で花はゴミ袋に回収され、鎖と南京錠は取り替えられていた 
が今思うとその部屋は窓がないし、鍵も錆びて開けるのに手間取るくらいだったから直前に開けられたとは考えにくい 
当時は子どもだったからか、不思議だね~wで終わったんだが・・・ 

花を捨て、新しい鍵にしてから雨が降るとそのドアを中から叩く音がする様になった 
L字に離れた校舎2階にいても聞こえてくる位の大きい音でドゴォンドゴォンと定期的に 
以前はそんな音してなかったし、あんなに大きな音に気が付かないはずがない 



8: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 00:44:49.84 ID:axLtTvZx0.net
余りにもみんなが怖がるので、担任が 
「あれはバッファローマン(筋肉マン流行ってたからw)が練習してる音だよ!」 
と言いはじめて、自分たちもいつの間にかまたバッファローが暴れてる~wとなった 

で、友達の子どもがその学校に今通ってるんだが、今でもバッファローはいるらしい 
名前も由来は知らないらしいが、そのままバッファローw 
部屋に何かいたのかもしれないし、いたのなら20年以上たってもまだいるのかとほんのり 



9: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 00:51:55.96 ID:axLtTvZx0.net
前スレ梅してくれた人たちありがとう 
見えないけど牛 というので思い出したんだw 
ちなみに教頭が紙の花が燃えてると思ったのには理由があって 
南京錠にする前に卒業生がイタズラで花火を放り込んだ事があったらしい 
しかしそれも当時の段階で6年以上前の話だ 



10: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 01:14:14.81 ID:RfLW9S3M0.net
>>9 
花は新しい感じ? 
枯れかけ? 



13: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 02:11:30.03 ID:axLtTvZx0.net
>>10 
花は新しかった 自分が見た限りでは枯れてる様子もなく、切ったばかりという感じ 



12: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 02:04:52.25 ID:fKXsvTHv0.net
学校ってのは暗黙の了解というか、教師たちがみんなわかってるけどあえて触れないものがあるもんなんだよ。 
俺のいた学校も3階には黒い子供の影がいるとか、4階のトイレに白い服の女が下を向いて立ってるとか色々噂はあった。 



16: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 12:54:50.27 ID:a+TEj95+0.net
初めて書き込みますので、不具合(?)等ありませいたらすみません。 
そして長文を簡潔にまとめるのが苦手なため、長くなります・・・すみません! 
もしマナー等、注意があればご指摘くださるとうれしいです! 

私が小学校6年生くらいの時の話。 
小さいころから不思議なことや怖いことはあったものの、そこまで身の危険を感じるほどのものではなかったため、「この程度かぁ」とか「またかぁ」って感覚でした。 
だから、やってはいけないと幼いころから叱られてきたことも、「怒られるのが怖いから」しなかっただけで、その行為自体には恐怖感なんてなかったし、むしろ興味がありました。 



17: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 12:59:26.37 ID:a+TEj95+0.net
私には幼いころから仲のいい、3人の友人(A、B、Cとします。三人の差別化はのちほど)がいます。私たち4人はよく、学校から帰ってすぐに、近くにある公園で遊んでいました。 
この公園の特徴としては、車道に沿って高い柵に隔たれた少し広めの公園といった感じでした。 
ですが、公園の奥・・・つまり、車道とは逆側に当るところが、木や植物が多い茂みになっていて、その向こうは崖になっており、見下ろすと墓場全体が眺められるようになっていました。 
とはいえ、崖の手前にはとても高い金網が全体にされていたので、落ちて怪我をしたといった話は聞いたことはありませんでした。 



18: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 13:01:29.95 ID:a+TEj95+0.net
この公園で4人で遊ぶのは日課のようなもので、よく金網の前に集まって座って、墓場を見下ろしながら怖い話をしていました。 
ここで怖い話をすることは、ときどき親に見つかって叱られました。 
ある日、Aがインスタントカメラを持ってきて、 
「お墓の写真撮らへん!?なんか映るかも!」 
と言い、みんなですぐさま賛成しました。 
そしてAが金網にくっつくような感じで写真を撮り始め、残りの私たちはすぐ後ろで見ていました。 
そして数枚写真を撮ったところで、異変が起こりました。 



19: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 13:03:32.97 ID:a+TEj95+0.net
突然Aがカメラを地面に落としたまま、固まってしまったのです。 
不思議に思ったBがAの肩を叩いて声をかけました。 
するとAがBの手を振り払って、錯乱し始めました。 
なんだかよく聞き取れない言葉を叫びながら、手を振り回したり金網に体当たりをしたりし始めたのです。 
驚いて私とBで必死にAを取り押さえました。 
しばらくしてAはその場で気を失って倒れました。 
Cはこの騒動の最中、驚いたのか、何か叫び声をあげて泣きながら走り去ってしまいました。 
Aが暴れ始めた瞬間でなく、Aを取り押さえてる最中に、Cは突然叫び声をあげて走り去ったので、少し違和感を感じたことを覚えています。 



21: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 13:05:34.35 ID:a+TEj95+0.net
Aが気を失った時、私とBは怖くて泣きそうだったけど、でもそのままにもできず、二人でAを運んで茂みから抜け、ベンチにAを寝かせました。 
そしてどうしようもなく途方に暮れていると、わりとすぐに(ベンチに寝かせてから10分くらいかな)Aは目を覚ましました。 
起きたAは、「さっきまで写真とってたのに、なんでベンチに?」といった感じで困惑していました。 
どうやら、暴れた記憶はなかったようです。 



22: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 13:09:22.53 ID:a+TEj95+0.net
そして、私たち2人はとても怖い思いをしたものの、A自身は記憶が飛んだだけで、何も怖い思いをしていなかったので、「あっ、カメラない!茂みのほう?取ってくるわ!」などと言って、一人で茂みにカメラを探しに行ってしましました。 
まぁ何事もなくAはカメラを持って帰ってきたんですけどね。 
その後は何があったか説明したところ、Aは少し驚いていたようですが、すぐに「あたしの新たな一面!?」などとふざけて笑い、私たちも少しずつ恐怖が薄れてきました。 



23: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 13:11:51.38 ID:a+TEj95+0.net
その後、Cのことが気になったものの、門限も近かったので、それぞれみんな自宅に帰ることにしました。 
私はみんなと約束をしたわけではなかったのですが、親に怒られるのが怖く、その日の出来事は秘密にしていました。それはAもBも同じだったようです。 
ですがその夜、Cの母親が家にやってきました。AとBの母親も一緒です。 
ちなみに、私たち4人は家が近く、距離的にはA、B、Cの家が固まっていて、私の家がそこから徒歩3分ほどのところで、私たちが幼いころから、家族ぐるみで仲が良かったのです。 



24: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 13:14:05.55 ID:a+TEj95+0.net
話を戻します。 
C母曰く、どうやらCは、家に飛び込む勢いで走って帰ってきて、それからずっと部屋にこもって泣いているので、何かあったかを尋たかったが、AもBも目をそらすだけで何も言わないから、私の家まで来たようです。 
私は、写真を撮ったことを親たちに話すわけにもいかず、「Cに会いたい」といって、私の母も共に、Cの家に行きました。 



25: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 13:16:08.37 ID:a+TEj95+0.net
Cの家の前にはAとBがいて、私を見るなり駆け寄ってきました。 
そしてとりあえずCに会おうという話になり、母たちにはリビングで待っていてほしいと言って、3人でCの部屋に行きました。 
Cの部屋では、ベッドに座って泣いているCと、困惑しながらCに寄り添うCの父がいました。 
私たちはC父にはリビングに行ってもらい、Cのそばに集まりました。 
すると私たちを見て、Cは「良かった、良かった!」と言ってまた泣き始めました。 
私たちが背中をなでたり、声をかけていると、少ししてからやっと落ち着いたCと、話すことが出来ました。 
以下がその話です。 



26: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 13:18:09.18 ID:a+TEj95+0.net
B「なぁ、どうしたん、Aが暴れたのそんなに怖かったん?」 
A「あれ、あたしの演技やで!びっくりしたやろ?」 
※AはCを安心させるために嘘を言っただけです。 
C「みんな、あれ見いひんかったん?」 
私「あれって?」 
C「Aが暴れ始めてすぐに、金網に髪の長い女の人が飛びついてきてん!がしゃんって音もしたで!」 
ここで私は悪寒が走って、一瞬何も話せなくなりました。 
それはみんなも同じだったようで、しばらく沈黙が続きました。 
その後Cから詳しく聞いた話が以下です。 



27: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 13:20:20.60 ID:a+TEj95+0.net
・写真を撮っているAがカメラを落として錯乱し始めたのを見て、ものすごくびっくりした。 
・Bと私が抑えに行ってくれて、どうしたらいいかわからないでいたら、金網に突然女の人が飛びついてきて、その人と目が合って、びっくりして体が固まって動けなかった。 
・女の人が腕と足を動かして、金網をよじ登り始めたので、そこで我に返って悲鳴をあげて走って逃げ帰った。 
・AとBと私は食べられてしまったんじゃないかと思って、怖くてずっと部屋で泣いてた。 
・女の人と目があったのは覚えてるけど、どんな顔だったか思い出せない。 
といったことでした。 



28: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 13:22:56.50 ID:a+TEj95+0.net
その日は一人になることが怖くて、Cの家に泊まり、みんなでずっと一緒にいました。 
ですが、始めこそ怖がっていましたが、途中からAがふざけ始めて、私とBもそれに便乗する形でふざけて、最後にはCも笑ってくれるようになり、Aのおかげでわりと楽しい夜を過ごしました。 
次の日はみんなで登校し、学校で騒ぎ、特に何も怖いこともなく一日が終わり、そういう日が数日続いて、恐怖はすっかりなくなっていました。 
ちなみに、お墓の写真を撮ったことは、写真を撮った翌日の夜に両親に尋問された時に全部話してしまい、ものすごく怒られました。 



29: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 13:25:01.10 ID:a+TEj95+0.net
それから数カ月がたった時、ふと思い出したように、Aが「写真、現像しよ!」と言い始めました。 
思い出すとやっぱり恐怖はあるものの、時がたってそれが薄れてきてしまったことで、好奇心のほうが勝ってしまい、現像に出すことにしました。 
その写真が現像から返ってきて、現像に出すという判断をものすごく後悔しました。 
その写真には、私たちが映したお墓は確かに映っていたのですが、その墓石全てに、1人、もしくは複数の顔が乗っていて、全てがこっちを見上げていたのです。 



30: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 13:27:03.59 ID:a+TEj95+0.net
そしてお墓の真ん中には、体は真っ黒で輪郭が曖昧で、髪の長い女の人がうつむいている感じで映っていたのです。 
全ての写真が同じような感じでした。 
ただ、数枚撮ったうちの一枚だけ、女の人がこちらを見上げていました。 
小さく映っているだけなので、顔や表情まではわからなかったのですが...。 
私たちは怖くなって、両親に相談し、現像したことを再度怒られて、すぐに神社に連れて行ってもらい、お祓いをして写真は燃やしてもらいました。 

以上です。 
とても長くなってしまいました、駄文失礼しました! 



32: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 14:48:34.08 ID:VEw46f4f0.net
オチが無い話でごめん。 
私は病院で看護助手の仕事をしています。 
病棟に個室が2つしかなくその一つの個室は前々から出ると有名だった。 
私も見てはいないが掃除に入っても扉は閉めたくないなってくらいの嫌な雰囲気は感じてた。 
ある日その個室にお坊さんが腰椎圧迫骨折で入院してきました。 
年は高齢と言う訳でもないので認知等はなくしっかり受け答えされてました。 
入院して3~4日経った日の夜中、入院時は寝返りをうつのもやっとな感じで痛そうにしていたのに、その患者さんが部屋の前に立っていたそうです。 

看護師のSさんが驚き「どうしたの?」と聞くと「今部屋に誰か来たから誰が来たか見に来た」と答えたそうです。 
Sさんが「誰も居ないよ。腰痛くない?とりあえずベッドに戻ろうか」と促すと大人しくベッドに戻ってくれた。 
しかしその後座ったり、車椅子に乗ったり、オムツを外したりと絶対安静なのに大人しくしてくれない。 

Sさんが質問しても「車は迎えに来ましたか?」「あそこに行けば大丈夫ですよ」と全く会話にならない。 
朝になりやっと眠ったそうで日勤者が来た時はベッドで眠っていました。 
申し送りでそれを聞き驚きましたが、その姿を見ていないので一時的におかしくなったのかな?と思っていました。 
昼前に叫んでる声が聞こえたので、その時一緒に居たMちゃんと見に行くとその患者さんがベッド柵を外し座って何か叫んでいました。 



33: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 14:49:07.86 ID:VEw46f4f0.net
私が「どうしたの?」と聞くと壁を指差し「そこに墓があるやろ?そこの墓に線香あげてあげやなあかん」と言います。 
「そこは壁だよ、お墓は無いよ。ベッドで横になろう?」と肩に手をかけ促すと「お父さんの言う事がきけないのか!!」と怒鳴られ手を叩かれました。(この患者さんは独身で子供は居ません) 

Mちゃんが後ろから体を引っ張り私が足を持ってベッドに寝かせ部屋持ちの看護師さんに報告をしましたが、患者さんの家族(母親)から抑制許可を貰っていないので母親が来ないとどうしようも無いとの事で起き上がる度にベッドに戻してました。 

翌日の朝来ると手を抑制されていたので抑制許可が貰えたんだと安心しましたが、昼過ぎに様子を見ると上手に抑制帯を外しベッドで正座してお経を唱えてる。(パートのおばちゃんが浄土真宗だろうと言っていた) 
抑制帯を上手に外す人は何人も見てきたのでこの人もそういうのが得意な人なんだと思い、横にしてまた抑制した。 
が、何度抑制しても外してベッドで正座してお経を唱えたり、何かを叫んだり…入院してきた時とは全く別人になっていた。 



34: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 14:50:54.50 ID:VEw46f4f0.net
顔つきも変わって来た時は優しい顔してたがたった数日で目はつり上がって口は常にあいてるようになってしまった。 
脳に何かしらの異常があるかもしれないとなり先生の指示でCT、MRIをとったが脳には何の異常も無いがうちの病院ではみれないとの判断で転院先を探し15件にお願いしたものの全て受け入れ拒否。 

その後も受け入れ先を探したがどこも受け入れてもらえず叫ぶ事もなくなり目は虚ろで口は常にあいて喋りもしなく、朝昼は口にご飯を入れても飲み込みもしないようになってしまった。(晩ご飯はご飯を見るとがっついているそう) 
たった数日でこんなに変わってしまった人は初めて見たのと 
調べても異常がないのにこうなってしまった事にほんのり 
部屋にきた何かが憑いてしまったのかな…払うためにお経をよんでたなら私は邪魔した事になるのかな… 

長いうえに読みにくい文章ですいませんでした。 



37: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 17:54:19.27 ID:qq2ahS8V0.net
>>34 
そのお坊さんは結局どうなったの? 
腰の症状が治って退院したのかな? 
それともまだ入院中?(現在進行形の話?) 



40: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 21:50:07.23 ID:VEw46f4f0.net
>>37 
現在進行形の話です。 
土曜日夜勤入りの日曜日明けだったけどその夜勤ではひたすらどこか遠いところを見てて目が合わず 
質問しても何も話さないし、抜け殻みたいな感じだった。 
痰も自分で出せなくなって吸引するようになってたよ 



35: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 15:09:33.24 ID:8wd+rtKC0.net
レビー小体型認知症に症状が似ているが、憑依っぽくもあるな 



41: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 22:08:58.37 ID:zDnKBgvP0.net
以前住んでいたアパートの扉に張り紙がされる事件があった。 
各部屋の住人に合わせて「男」「女」と書かれた張り紙が貼られるだけだったが、隣の部屋は20歳くらいのねーちゃん一人暮らしなのに「女男男男」って書かれてて、申し訳ないが笑った。 
一階の大家さんの扉には「男」って書いてあったけど、大家さんはおばさんだった。 



43: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 22:38:51.75 ID:zDnKBgvP0.net
なにそれこわい 



44: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 23:28:56.79 ID:/1xonL/h0.net
男女男男女男女の歌詞で配置しただけじゃね? 



61: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/15(火) 20:05:17.41 ID:hk74Jjie0.net
ちょい長くなるかも知れないし怖くないかもしれないのでそこらへんは勘弁してください 
いろいろあってようやく片付いたのかな?って感じなので書き込んでみます 

お嬢様育ちで世間知らずな母が俺と弟と妹を連れて父と離婚したのは俺が小学校低学年の時 
母の実家が地方都市のそこそこの名家っだったんで自由で裕福な暮らしが出来ると思ったらしい 
しかし祖父母は激怒し1年足らずで絶縁状態となり家を追い出され地元でも評判の悪い土建屋のオッサンと再婚した 
オッサンはいかにも成金で趣味の悪い男だったが、 
両親に絶縁され頼る者が無かった母からすれば最高の男だったんだと思う 
しばらくのホテル暮らしのあとオッサンの家に引っ越す事になった 
オッサンの家は無理に増改築をしたのか、大きいのだが和風の家にプレハブ小屋診たいのを足した感じで歪な感じだった 
しかしガキで何も知らないオレ達は無邪気にデカイ家を見て喜んでた 




63: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/15(火) 20:25:27.37 ID:hk74Jjie0.net
続き 

オレ達が家に入ると入れ替わるようにオッサンの息子(義理の兄)が家を出て行った 
兄は俺達兄妹に優しかったから、自分達のせいで出て行ったのかな?と思うと兄に凄く申し訳なかった 
その後もオッサンに虐待されるでもなく無事に過ごしていたのだが俺が中3の夏に奇妙な事が起こり始めた 
それは家族で居間にいると2階から異音が鳴り始めた 

今で言うと壁ドンみたいな音が 
居間の真上の2階の部屋は「仕事道具があるから」という理由で立ち入りを禁じられ鍵がかかってて入る事は出来なかったから 
最初は「荷物が崩れたんだろう」ぐらいにしか思ってなかった 
オッサンもネズミかなんかだと言ってたので気にしないようにしてたが 
だんだん異音が鳴る頻度が増え、仕舞いには赤ちゃんの鳴き声が聞こえ始めるようになった 
オッサンに聞いても何も返事をせず母も黙ったままだった 
結局、家族はバラバラに部屋で食事を取るようにして異音を聞かない様にしていた 




75: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/16(水) 01:48:50.81 ID:J0hnK8uS0.net
すいません 
最後まで書こうと思って思い出しながらまとめてたら遅くなりました 


そんな状況でもなんとか第二志望の高校に合格できて中学最後の春休みになった 
たまたま自分一人が家にいた時に兄が帰ってきた 
「探し物しにきただけだから」という兄に半年ほど起こってる異音と泣き声について話してみた 
兄はまじめに聞いてくれて「ちょっと待ってろ」と言って居間の棚から知らない鍵を持ってきた 
そして「誰にも言うなよ」と言って2階の入ってはいけない部屋の前に連れてきてくれた 
そして鍵を開けて入った 

俺はてっきり御札だらけとかの怖い部屋を想像してたんだがいたって普通の和室だった 
ただ、襖の後ろに張られた1枚ずつの御札と仏壇と異様なほどに供えられた人形を除いては 
人形の数は30~50ぐらいだったと思う 

兄に「誰の仏壇?」と聞くと「俺の姉らしい」と答えた 
「らしい?」って聞くと、「生後数ヶ月で死んだ」と答えた 
それからの兄の話を要約するとオッサンの最初の子供で早々に亡くなった事について最初の奥さん(兄の母)はさんざん責められイジメられたらしい 
そして2年後に兄が生まれたのだが娘が欲しかったオッサンは奥さんをさらにイジメたそうだ 
イジメの内容は端折るが奥さんは次第に仏壇のある部屋に篭るようになった 
普通に家事はするが和室に篭る時間が増えていく奥さんをオッサンはさらに暴力と言葉でさんざん嬲りそれはヒドイ状況だったそうだ 
兄は自分に構ってくれず修羅場を続ける2人を他人事のように眺めてたそうだ 
そんな状況がしばらく続き兄が小学生高学年になった年に奥さんはその部屋で死んでた 
自殺した形跡もなくただ動かなくなってたと兄は話した(実際に警察も来たが心筋梗塞と言われたらしい) 

その時点で自分も正直、母親のバカさ加減が原因とはいえなんでこんな家で暮らさなきゃいけないのか分からなくなったし 
それとオッサンがこの家を離れないのも疑問に思った 



76: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/16(水) 01:51:01.92 ID:J0hnK8uS0.net
で、兄に聞いた「なんでそれでもこの家に住んでるの?」と 
兄は「ここ離れたらお袋が出るんだってよ。鬼の形相で」と言う 
俺の疑問を感じ取ったのか兄は話を続けた 
葬儀を終わらせてオッサンの実家に休養を兼ねて行ったらしいんだが 
オッサンは毎夜亡くなった奥さんが動かない赤ちゃんを抱いてオッサンに縋りつく夢を見たらしい 
夜中に何度も目覚め狼狽しているオッサンを見て親族は疲れてるんだろうと同情こそすれノータッチだったそうだ 
オッサンは兄にその事を何度も話して同意を求めたらしいが、兄は自分で見てないので曖昧に相槌を打ってたらしい 
そして何故か家に帰るとその夢を見ることも無くオッサンはだんだん元に戻って行った 

ある日オッサンが納骨も終わって落ち着いたぐらいに「今夜は帰らん」と言ってどっかに行った 
兄が夜1時過ぎにトイレに行ったらオッサンが血相変えて帰ってきて仏間に飛び込んで念仏みたいのを唱えてた 
それでまた母親が出たんだなと理解したそうだ 

さらに兄が中学に上がる頃から異音が鳴るようになり赤ちゃんの鳴き声がするようになった 
家の中でしか寝れないし原因不明の物音と赤ちゃんの泣き声にいたたまれなくなったオッサンは霊能者にすがりまくったらしい 
兄は「ガキだったから分からないけど親父は凄い大金使ったと思う。効果が無ければ霊能者に電話でがなりたて、また新しい霊能者を探す。そんなのが1年間ぐらい続いたよ」と言った 

ちなみに兄はその頃から非行に走って家にあんまり帰ってなかったそうだ 
そんなこんなでなんとか霊媒師を見つけ鎮める方法を教わり今に至るらしい 
そしてオッサンは仏間から離れるように寝所を増築して少しでも仏間から距離を取ろうとした結果、歪な増築を繰り返した家になった 
「じゃあ供養されたんじゃないの?まだ聞こえてるよ」と聞くと「お払いしてからかなり時間が経ったから効果が無くなったじゃね?」と無表情で兄は答えた 

「とにかく、こんな家に関わった以上、長くいるとオマエまでなんかあるかも知れないから高校でたらこの家を離れろ。大学でも就職でも良いから家を出ろ」と言われた 
「最後に弟と妹にこの話をするかどうかはお前に任せる。まだ2人とも子供だから慎重に時期を見計らって話せよ」と言って再び鍵をかけた 



77: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/16(水) 01:58:47.00 ID:J0hnK8uS0.net
それからは見知らぬ人達が家を出入りするようになった 
たぶん霊媒師だと思った 
その頃から家の中は変なお香の匂いと分けの分からない念仏みたいのが聞こえ続け近所から苦情が来る毎日 
俺の高校の入学式にも両親は顔も見せず、家族バラバラで部屋で過ごす日々が続いた 
夏頃に異音と泣き声は無くなった 
どっかの霊媒師が成功したみたいだと俺は思ったが誰も居間に寄り付かなかった 

その後、俺は高校3年になり東京の大学に進学が決まり、母とオッサンと縁を切りたかったので新聞奨学生の手続きをしてた2月の終わりにまた異音が鳴り始めた 
しかも今度は家中で聞こえるようになった 
俺は話すタイミングはここしかないと思って卒業式の次の日に弟と妹に兄から聞いた話をした 
当然その夜に母とオッサンに呼ばれさんざん怒られた 

その頃、兄は連絡がつかなくなっていたので素直に兄に教えてもらったと話し、オッサンが母に言ってなかった前妻への暴力、 
この家を出るために自分がタイミングを見計らってた事などすべて話した 
母は前妻への暴力とかは知らなかったらしく激しく狼狽していたがこれ幸いに全て吐き出しそのまま家を出て友人の家に泊まり上京した 

その後の顛末は弟から聞いた話しでは母は実家に詫びを入れ、家に離婚届を置いて実家に帰り家業の手伝いをしてる 
弟と妹はそのまま母について行き祖父の元で暮らす 

母が置いていった離婚届が提出されていなかったらしく事後処理は弟がして大変だったようです 
自分は大学入る際に先輩に手伝ってもらいオッサンの戸籍から抜け実父の姓に戻り何事も無く暮らしてます 

今回書こうと思ったのは祖父が先日105歳で大往生し葬儀で実家に帰った際にオッサンが例の家の仏間で自殺したことを知らされたからです 
ただ自分を含め家族はあの家からにげだしたのでオッサンが一人でどうしてたか分かりません 
オチが無くてすいません 



78: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/16(水) 02:29:04.99 ID:C6luYvM7O.net
>>77 
乙。ほんのりどころじゃなかった… 
今は何もなくてよかったね 
お兄さんはその後無事なのかな 



81: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/16(水) 07:44:22.20 ID:n32MkPQk0.net
>>77 
>当然その夜に母とオッサンに呼ばれさんざん怒られた 
弟と妹が告げ口したってことか? 

ちょいと読みにくかったけど話はわりとおもしろかったよ 



82: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/16(水) 13:40:00.53 ID:vHU68HWv0.net
>>77 
でも考えてみると、義兄がいいヤツで良かったよな。 
文字通り命拾いしたな。 



79: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/16(水) 04:25:09.75 ID:eBDZgBmZ0.net
乙 
罵倒にめげず最後まで書いてくれてありがとう 



94: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/16(水) 22:06:16.94 ID:NauFhlJn0.net
中2から付き合ってた初めての彼女と別れた。 
越境で音楽学部のある高校へ行くことになったからだった。 
雨の中で突然「さよなら」って言われてびしょ濡れになりながら「遠距離になっても好きだから大丈夫だ」みたいなこと一生懸命言ったが「無理だよ」って笑われた。 
3月に別れて、もう恋愛なんか出来ないと思ったが、4月に高校ですぐに彼女が出来た。 
新しい彼女に告白して、OKをもらった瞬間、いきなり冷たい水の塊が頭に向かって飛んできてびしょ濡れになった。 
「ほらね、ばーか」って前の彼女の声が聞こえた。 

と言う10年前のポエムが押し入れから出てきた。 



99: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/17(木) 00:01:56.50 ID:kepzGC1V0.net
>>94 
ポエムがひとりでに押し入れから出てきたのか 
それは怖いな 



102: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/17(木) 14:02:24.33 ID:K/tVf9+10.net
先日、祖母の10回忌をやった その時に親戚内で出てた自分的には笑えない話 

生前の祖母の家は玄関横に郵便ポストがあり、それは下駄箱の上に物が置かれる形になるものだった 
つまり、郵便物が入ってきても受ける箱はなく下駄箱に積み重なるって事 

一時期いたずらが多く枯れた草や虫の死骸、火のついていない花火などが入れられた事がある 
花火は火がついていたらシャレにならないので警察に一応通報した 
しばらくはおまわりさんが巡回してくれたりしていたのだが、その月もその翌月もガス・電気の請求書が来なかった 

不思議に思った祖母が問い合わせるとすでに支払い済みだと言われる 
もしかして郵便受けから抜かれてる?でもこっちに不利益ではないし 
でも持って行かれた上に支払われなかったら困るなとグルグルと悩んだそう 
さらにしばらくたった頃、どこかの家の鍵が入った 



103: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/17(木) 14:03:02.26 ID:K/tVf9+10.net
祖母はのんびりした人だったので、道に落ちていた鍵をうちの物と間違えて入れてくれた人がいたのだろうと 
「落し物です」と巡回中のおまわりさんに渡したそうだ 
数日後、今度は手書きの地図と剥がしたのであろう爪が入っていた 
さすがにおかしいと思い近所の交番に持ち込み見てもらう 
差出人は散歩で良く行く公園で会うおじいさんだった 

家も教えてないのにそんなはずは・・・と言いつつもおまわりさんと一緒にいつも行く公園へ 
警察を見た時のおじいさんの言動が少しおかしいと思われたのか、調べると祖母の家に入れられていた草、虫などは近所の小学生の仕業で 
それを見かけたおじいさんはその子を殴って(突飛ばして?)取調べを受けていたという事が分かった 
どうも少し痴呆が入ってるという事で他のご家族の方立会いのもと示談になっていたらしいが 
話を聞くと祖母を守るんだ!と息巻いていたそう 



104: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/17(木) 14:03:50.20 ID:K/tVf9+10.net
結局警察に連れて行かれ事情聴取 花火の件は警察に届けていたためその関与も追及されたらしい 
すると祖母に惚れてしまい守るんだ!と勝手に思ってた上に 
請求書を持って行って払っていたのは「俺が養ってる」と思い込んでいたため 
鍵も要は自宅への招待状だった 数日たっても来ないから地図も入れたと 
爪は自分である証、どれだけ本気かを分かってもらうためだったと 
痴呆が・・・という理由でご家族の方から今月中に施設に入れるから示談にしてくれと言われ応じたそう 
警察も民事不介入として厳重注意で終わり 

自分としては凄い人も世の中にはいるもんだねーと話してる親戚が信じられなかった
完全にストーカーだし下手したら祖母は殺されてる可能性もあったはず 
爪をはがして入れるような人が近所にいたという事にゾッとした 



108: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/17(木) 15:47:14.35 ID:F+3ahHUtI.net
10年ぐらい前、昼間ガラガラの各停に乗った。同じ車輌に乗ってたのは1、2才の男の子を連れたお婆さんがいた。 
子供は座席に立って外を眺めてるみたいだったんだけど、服装が浴衣みたいな感じで髪型はなんとか狼の大五郎みたく坊主頭にてっぺんだけちょっと髪の毛伸ばして一つ結びにしてた。 
今どきありえんやろーとか思いつつ見てたら、お婆さんが「○○ちゃーん」て言って子供の体を自分の方に向け、子供の顔が見えたのですが‥‥ 



109: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/17(木) 15:50:10.15 ID:F+3ahHUtI.net
人形でした。木製の7、80センチぐらいの大きい人形。 
顔全体もとは白く塗ってあったのがハゲたみたいで木の部分が見えててボロボロで、目や鼻は手描きだったのか消えかけてて、口だけ腹話術の人形みたいになってて、壊れてるのかパカーンと開いたままでした。 
その人形に「○○ちゃん○○やねぇ」と話しかけ、人形の頭を前後に動かして頷かせてました。 幽霊とかじゃないけどゾッとしました。 



136: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/19(土) 16:01:27.79 ID:Ti6XowDkI.net
文章力ないです。すいません。 

俺が小学5年生くらいだったときの話。 
その頃、クラスで幽霊とかオカルトが流行ってた。 
なんでもその原因が2人の女の子(以下A、B)で、 
2人は自分に霊感があるといっていた。 
授業中とかにも 
「なんか寒気がする...」「今、教室の壁側に男の子がさ...」 
とかいって、クラスのみんなを怖がらせてた。 
そんなある日、Aが昼休みにコックリさんをしようと言い出した。 
Aは3人を誘い、10円玉と紙を用意して紙にいろいろかいてた。 



137: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/19(土) 16:04:32.12 ID:Ti6XowDkI.net
漫画でよくみるようなのと同じで、五十音の文字をならべ、鳥居をかいて、って感じだった。 
俺は友達と遊ぶ約束だったんだけど なんかおもしろそうだなーってことで 
外で遊ぶ予定をかえ、みんなでコックリさんをみることになった。 
はじめは 
「 こっくりさん、C(コックリさんをしてた1人)の好きな人を教えてください」「もーやめてよー!」 
みたいな感じで賑やかだったんだけど 
こっくりさんの正体を誰かがきいたとき、10円玉がうごきだした。(この質問の前は一度も10円玉は動いていなかった) 



138: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/19(土) 16:09:47.52 ID:Ti6XowDkI.net
そのとき Aが突然頭を抱え、変な声をあげはじめた。 
「ううう...やめて...」といいながら、教室からでていき 
うつむいてボソボソいいながら廊下を徘徊しはじめた。 
そんでそのとき コックリさんに参加していなかったはずのBも声をあげ、 
大泣きしはじめた。 
何の騒ぎかわからないクラスメイトはえっ?えっ?って感じだった。 
そんで次々と気分悪い・・・とかいう人がでてきはじめた。 
10人くらいはいたと思う。 
結局5時間目のときにBは保健室につれていかれ、学活の会に帰ってきたときも 
ずっとないてた。 



139: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/19(土) 16:13:30.37 ID:Ti6XowDkI.net
Aは教室から帰ってきたときにはなんともなく、 
コックリさんをやったときの途中からの記憶がないといっていた。 
俺的にはめちゃめちゃ怖かったんだけど、 
後日...っていうか小学校卒業後に、A、Bの霊感は嘘だったときかされた。 

なんていうか...A、Bの霊感が嘘だったのだとしたら 
コックリさんのときのあの奇妙なクラスの雰囲気もBの大泣きも嘘だったということになる。 
気分が悪いといいだした人たちの発言も嘘だということになるから 
みんながみんな嘘をついてたんだと思うと恐ろしくなった。 
やっぱり人間怖いです。 

長文すいません 



140: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/19(土) 16:53:21.82 ID:YLMYnLyq0.net
なんとか効果ってヤツじゃないの? 
シンクロとか共鳴とか 



141: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/19(土) 17:06:54.10 ID:SsxNA+2x0.net
集団催眠? 



142: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/19(土) 17:10:24.83 ID:BfziSbfA0.net
クリスマスで思い出したんだけどオカルトじゃない話 

うちには毎年クリスマスケーキが2個来ていた 
1個は友達の母親の店で買うのだが、もう一つは差出人も無く個人商店から毎年届く 
幼い頃にはケーキ沢山ラッキーとか親に聞いても「サンタさんからのプレゼントだよ」って聞かされていた 
そして、それはうちだけではなく村中みんなの家に配られていた 
ある程度の年齢になった時には察していたが、ある年、村長選挙が行われる時 
半世紀ぶりに対抗馬が出た時は3個のケーキが届いていたw 
市町村合併で町になるまでは続いていたなぁ 

ちなみに今では参議院選挙は好きにしろって言う我が家だが 
県議会議員選挙の時は誰々に入れろと車いすで祖母まで連れ出す始末 
いったい、いくらの弾が飛んでるのか知らないけど田舎って怖いw 



143: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/19(土) 17:56:30.70 ID:XLZ1fJRR0.net
聞いた話だけど、郡部の選挙だと家の前に豚肉の塊が置いてあるっていうからなー 



151: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 01:56:22.87 ID:CS0vbw2M0.net
長くなるけどヒマだったら読んでくれ 



152: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 01:58:28.80 ID:CS0vbw2M0.net
話しても信じて貰えないと思うし話半分で読んで 
二年前くらいの事なんだけど、 
高校卒業して入った職場が役場の臨時職員で 
回りが一回りも二回りも上の人ばっかりでさ。 
他の職員の人たちとジェネレーションギャップあり過ぎて 
距離感が掴めなくて俺はテレビもあんまり見ないし 
音楽も特に興味ないからなおさら話が続かない 
それに特定のおっさんからパワハラ?みたいな感じでからかわれて 
半年とかで辞めちゃってさ。 



153: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 02:00:44.26 ID:CS0vbw2M0.net
続き  
2週間くらいはただ家でぼんやりすることしかしてなかったけど 
ちょっと気分転換に散歩に行こうと思ってある日家を出たんだ。 
特に行先とか考えずにあるってたら目の端に山が入ってそこに行こうってなんでか思った 
その山は小学校の近くの山でそんなに大きくない、子供の足でも30分くらいで登れるくらい小さい山 
住んでる所がド田舎で回りに何にもないから小学校の頃は皆でその山登ってエアガン撃ち合うって遊びばっかりやってた。 



154: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 02:02:59.84 ID:CS0vbw2M0.net
続き 
久々に登ると体力落ちてるのか結構しんどくてひぃひぃ言いながら大汗かいた。 
その山のてっぺんには阿吽像の立った門と、その奥に小さな神社があるんだけど 
それを見て首をひねった。 
小さい頃の記憶だとその神社の扉は青く塗られた鉄の扉で絶対開かない様になってたはず 
昔友達と中を見てみようって事になって石で叩いたり隙間に棒突っ込んでこじったりしても 
びくともしなかった扉が全開になってた。 
中は結構きれいで何にも置いてなくてガランとしてた 
その時は神社の関係者の人が掃除でもするために開けたんだろうって思った。 



155: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 02:05:08.18 ID:CS0vbw2M0.net
続き 
息も結構上がってて息するのもきつかったから神社の階段に座って携帯いじりながら一休みしてたら 
またおかしい事に気付いた、あったかすぎる。その時は10月で肌寒かったし、山の上は木で太陽の光もあんまり届かない 
それなのに春先みたいなあったかさだった。 
あれ?って思ってるといきなり携帯の電源が落ちて画面が真っ黒になった 
不気味だなぁって思いながら電源をもう一度つけようとしてたら背筋がぞぉっとした 
真っ黒な画面に女が映ってた、画面に映ってたって言うか俺の背後にいた。 



157: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 02:07:10.67 ID:CS0vbw2M0.net
続き 
開け放たれてる神社の部屋の奥にいつの間にかいて俺はそいつが人じゃないってわかった。 
背がかなり高くて、黒だか灰色の着物だか浴衣だかを着てて顔は黒い画面でもわかるくらい真っ白 
真っ黒で長い髪を風も吹いてないのに左右上下にゆらゆらさせてた。 
ソイツはすぅって滑るみたいにゆっくりこっちに近づいてきた。 
俺はもう怖くて怖くて逃げたいのに体が固まっちゃって全然動けなくなってた。 
どうしようとか考えてる内にもうあと数歩のところまで近づかれてて 
周りはあったかいのに体の芯は冷たくてしょうがなかった。 



158: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 02:09:23.88 ID:CS0vbw2M0.net
続き 
もう触れんばかりまで近づいてくるとその女はゆっくり屈んできた。 
画面には女の腰までしか映ってなかったけどこのままだと顔を見てしまう 
怪談話だと顔がぐちゃぐちゃだったりって話がよくあるのを思い出して泣きそうになった。 
そしていよいよ画面に顔が映った、ぐちゃぐちゃでは無かった。 
中性的な顔つきしてたけどその目が怖かった、白目が無くて全部真っ黒。 
口の隙間から掛かる息が異常に熱かったのを覚えてる。 
数秒が何時間にも感じる程緊張してた。 



159: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 02:11:25.32 ID:CS0vbw2M0.net
続き 
どうしようって必死に考えてるとその女が手を伸ばしてきた 
横目で見たソイツの腕は大理石かと思うくらい真っ白で何となく光沢があった。 
俺の肩に女の着てる着物の袖が掛かった。それは柔道着みたいにどっしりしてた 
ぬぅって伸ばした女の手が俺の持ってる携帯を掴んでぐいぐい引っ張ってきた。 
恐怖でガチガチになった俺は携帯をかなり強く握り絞めてたみたいで中々取れない事に腹が立ったのか 
それまでより強い力でグイッと引っ張られて携帯をもぎ取られた。 



160: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 02:13:29.09 ID:CS0vbw2M0.net
続き 
そこでもう恐怖の限界を突破して何が何だか分からなくなって駆け出した。 
比喩じゃなく文字通り山を転がって山の入り口まで降りてった。 
転んで腫れるわ笹の葉で手を斬るわで傷だらけ、携帯も頂上に置いてきちゃったしもう散々。 
今から戻って携帯取りに行くのは絶対やだったからとぼとぼ家に帰った。 
家に着いて泥だらけの服を脱いでる時にまた驚いた。 
ズボンのケツポケットに携帯が入ってた、いつの間に入ったのか分からなかった。 



162: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 02:16:34.97 ID:CS0vbw2M0.net
続き 
その日から何日かガクブルしながら過ごしたけど特になんも無く過ごした。 
そんでの去年の7月の事、親戚のばぁちゃんの三回忌でお寺に行くことになった。 
友達の母親がおかしくなってその寺でお祓いうけた事あるって話を聞いたことがあったから 
俺もあの山でのこと話した方がいいかな?って思ったけどそこの坊主は外車乗ってるし 
酒癖悪いしで俺からみるとクソ坊主にしか見えなかったし、あれから特に心霊現象がある訳でもないから 
別に良いかなって結論になった。 
寺に着いて親戚一同と合流して寺の中に入るとお坊さんが挨拶して招いてくれたんだけど 
俺の顔見たらなんか目を見開いて神妙な顔つきになった。 



163: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 02:18:36.78 ID:CS0vbw2M0.net
続き 
何だろうと思いながら寺に入ろうと靴を脱ぐと「待った、君は入らなくていい。終わるまで外で待ってなさい」って言われた。 
俺も親も親戚もぽかぁんとして何故か理由を聞いても教えてくれなかった。 
何か失礼なことでもしたかなぁって思いながらお経と説教を寺の外で聞きながら待った。 
全部終わってから少し離れた店で食事会があった。 
親戚と坊主でなんてことのない世間話をしながら寿司を食ってたら 
「○○さん(俺の名字)の所は孫諦めるしかないねぇって」坊主が言って来た。 



164: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 02:20:39.20 ID:CS0vbw2M0.net
続き 
酒も入って顔が真っ赤だったけどその声は素面の時と同じ喋り方だった。 
俺も親も親戚もいきなりの発言に眉をひそめた 
父親が「寺でのことといい息子が何か失礼なことでもしましたか?」って聞くと 
坊主は「あっいやいやそういう事じゃぁないんだけどね」 
「○○君。キミさ、あっちの山で何かあったでしょ?」 
俺はそれを聞いてあの時の事を思い出した。 
周りはシーンとして誰も話さないし坊主の鋭くなった視線に何となく耐えれなくなってあの時の事を話した。 



167: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 03:01:48.06 ID:CS0vbw2M0.net
連投で規制されてたわ 

続き 
全部話すと坊主は「はぁやっぱり」って顔をした 
父親が「それは何か悪い者なんですかね?」って坊主に聞くとまた焦った様に首を振った 
「悪い者じゃないよ。山の神様だね、○○君はソレにあったんだね」 
一人だけでうんうんと納得して頷いてた。 
「それで何で孫は諦めろなんて事を?」 
父親がやや喰い気味に問うと坊主は唸りながら言った 
「○○君は気に入られたみたいだね。後ろにまだ憑いてきている」 
それには親戚一同もざわっとなった 
「きっかけは何か分からないけども、○○君は婿さんみたいなのにされてしまったね」



168: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 03:04:32.79 ID:CS0vbw2M0.net
続き 
俺は「どうにかすることは出来ないんですか?」って聞いた 
坊主は「小さい山居たって言っても神様だからねぇ、強いしちょっとやそっとじゃ諦めないからねぇ」 
っと自分にはどうすることも出来ないと言う感じでこう言って来た。 
母親が不安そうに「じゃあ結婚も出来なければ子供も生涯出来ないって事ですか?」と聞くと答えは 
「独占欲が強そうだし付き合ったり結婚したりしたら相手の方が怪我したり危害を加えられちゃうかも知れないね」 
とのことだった。俺はイケメンでもないしオタク趣味だから鼻から結婚なんて諦めてたからそれに対しては何とも思わなかった。 



170: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 03:06:57.80 ID:CS0vbw2M0.net
家に帰ると両親はまぁ○○はダメでも兄がいるし孫はソッチに任せよう。神様に気に入られるなんて名誉なことだなんて言ってた 
それから何度か不思議現象があったけど特に怖い心霊現象には襲われず、実感も無く今に至ると 
これで終わりです。正直坊さんの話も何言ってんだコイツ?って感じだし 
俺はあんまり信じてない話。長々と失礼 



171: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 03:10:27.75 ID:6KnQk1QB0.net
>>170 
面白かったよ 
その後どんな不思議現象があったの? 



173: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 03:50:34.74 ID:CS0vbw2M0.net
あと不思議と言えばたまぁにだけど夢みる 
場所は知らない家の縁側とか周りが田んぼだらけの所だったりだだっ広い原っぱだったり 
決まって外が見えて座ってる 
隣にはあの女が座ってて 
俺が猫背って言うのを差し引いても頭二つ分くらい背が高い 
夢の中だと怖いとは感じなかったな 



174: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 03:54:28.24 ID:FgozkDgp0.net
いやまあ流石にちょっと長すぎ 



175: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 03:56:51.67 ID:CS0vbw2M0.net
スマン 
いつもはあんまり書き込まないから 
短くまとめきれなかったんだ 



178: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 07:37:50.48 ID:MWfw4wh30.net
長いけど読みやすかったし面白かったよ 



190: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 18:17:10.51 ID:Nxjn2PfF0.net
母は見える人で、昔から結構色々な体験をしているみたい。その中の1つ。 
1 
「毎週水曜日午前0時の足音」 
母が昔住んでたある家は、毎週水曜日午前0時に母の部屋の天井から廊下の上、そして 
階段をぎっぎっと下りて母と祖父の部屋の前を通り過ぎる足音が聞こえていたそうな。 
もちろん母の部屋の上に部屋はなく天井に行く階段も見当たらない。不動産屋からも
そのような説明は受けていなかった。 
でも確実に小動物ではなく「人」が一段一段階段を下りて、廊下を歩いていく足音を 
母と祖父は聞いていた。 



191: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 18:19:48.93 ID:Nxjn2PfF0.net
2 
その時にばっちり目が覚めてしまう他は別に被害もないし、週に1日だけの事だからと 
あまり気にはしていなかったが、なんとなく気味が悪いなーと思っていたそうだ。 
割愛するけど、その家は他にも色々なことが起こり過ぎて「まぁ、足音くらいならいっか」 
と思ったらしい。 

ある日、祖父が廊下の天井を眺めていると、天井の隅の方にほこりまみれの錆びた金具 
がついていて、外れそうな部分があることに気がついた。 
金具をなんとか外してみると、収納階段が出てきた。 
階段を上ってみると、なるほど「ぎっぎっ」と音がする。祖父はやっぱり聞こえてくる 
音はここの音だなと思った。