192: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 18:23:26.02 ID:Nxjn2PfF0.net
3 
上った先にはやはり屋根裏部屋があった。そしてそこには古いマットレスがあった。 
「あ、あの人のなのか」と祖父はピンと来た。 
ちょうどマットレスがあったのは母の部屋の上あたり。足音の開始点だった。 
不思議と男の人がこのマットレスから起きて、階段まで歩いて、階段を下りて、部屋の 
前を歩いて行く情景が自然と頭に浮かんだらしい。 



193: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 18:25:28.22 ID:Nxjn2PfF0.net
最後 
で、どうしたかというと…祖父はそのマットレスを捨てた。 
もうかなり昔の話とはいえ、お祓いとかしないで普通にゴミとして捨ててしまっていい 
のか、と母から聞いた私がほんのり怖くなったww 
でも結局それからは足音がしなくなったらしい。 
居場所が無くなってしまったからいなくなったのか、そもそもマットレスにくっついて 
たのかは分からないけど…。 

忍法帳Lv低くてレス数が多くなり、すみませんでした。 



194: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 18:30:54.07 ID:gq3SR2iV0.net
面白かったので、お母さんの話、お暇な時でもお願いします 



228: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/22(火) 19:48:59.44 ID:jwRE1wdG0.net
小学校5年生のとき友達の家で4人でこっくりさんをやってたんです 
こっくりさんを呼び出したと思ったら 
十円玉が急に動かなくなってしまいました 
それだけじゃなくて4人の指も十円玉にくっついたまま動かなくなったんです 
どうしようとみんなで顔を見合わせていると 
とつぜん頭の中にわけのわからない怒鳴り声が響いたんです 
女の声だと思いましたが何を言ってるかわからないんです 
キャーと叫んでしゃがみこんだら 
くっついていた指が外れました 
回りを見ると友達3人もしゃがみこんでいました 
Aちゃんが「いまイミフな声がした」と言いました 
「わたしにも聞こえたけど何言ってるかわからなかった」とBちゃん 
すると遊びに言った家の子どものCちゃんが 
「ハングルの文字盤でやってくれって言ってた」とつぶやきました 

それを聞いた私とAちゃんBちゃんゾーッと怖くなってすぐその家を出たんです 



232: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/22(火) 21:06:01.60 ID:wr/fAOdR0.net
>>228 
Cちゃんはあちらの国の方なのか・・・。 



229: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/22(火) 19:59:18.27 ID:jwRE1wdG0.net
ちなみにCちゃんはこの2年後自殺しました 
だれもお葬式には行きませんでした 



230: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/22(火) 20:17:44.14 ID:TYBzjED30.net
ヤバイよ。マジで。 
手遅れだけどね。 



235: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/24(木) 03:09:23.67 ID:ixL9CNbH0.net
小学校に入学してすぐの頃、担任の先生に 
「そういえば昨日、スーパーでA子ちゃん(私)のお祖父さんにばったりお会いして挨拶してもらったよ」 
と言われた事。 
私の両親はどちらも子供の頃に父親を亡くしていて、母子家庭育ち。なので私に「お祖父さん」は居ない。 

先生に詳しく話を聞くと、学校近くのスーパーで、白髪の70代くらいの男性が 
「あれ?○○先生ですか?○組の○田A子の祖父です」 
といって声を掛けて来て、軽く挨拶した後「孫をよろしくお願いします」と言ってレジの方に歩いて行ったらしい。 
赤の他人が私のクラスやフルネームを把握して祖父になりすまして 
担任(男)に声をかけるって、何の目的なんだろう。 
当時は「お祖父ちゃんの幽霊が化けて出たのかも!?」とか考えてたけど 
後で聞いたら父方の祖父も母方の祖父も30代で他界してるんだよね。 
その後両親が学校に呼び出されて、警察に不審者として届け出るか相談してたけど 
結局うやむやに終わってしまった。 



240: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/24(木) 09:55:36.65 ID:y7nxVUQfO.net
祖父になりすますとか怖… 
本当に何がしたかったんだろうねその人 



242: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/24(木) 12:19:54.52 ID:ZE5VztVl0.net
実はじいちゃん生きてた説 



245: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/24(木) 21:19:28.67 ID:CUJE8O5J0.net
俺の母方の爺さんは母親が2歳くらいの時に死んだので見たことないが 
葬式の時、ボロ屋に坊さん呼んでお経を唱えてる時 
壁の穴から手が出て来たらしい 
参列者みんなが見て、坊さんも一瞬戸惑ったけどお経再開した 
しばらく穴から出た手はジタバタしてて軽くパニックが起きたけどお経を進めていくと消えたらしい 
母方の一族では今では笑い話になってるけど、実際に体験したら笑い話じゃすまないよなw 





265: 1@\(^o^)/ 2014/04/27(日) 17:21:09.69 ID:MNT6qZR9O.net
家族旅行に行った時の話をひとつ。 
私は小さかったので、母と祖母が体験した話です。 
掲示板は書きなれないので、不手際があったらすみません。 
場所は伏せさせていただきます。 

母は都会育ちで、田舎暮らしに憧れを持っていました。 
父と結婚した後もいわゆる新興住宅地に越したのですが、 
地元から離れたせいもあるのでしょう。 
人間関係に疲れきって、私によく田舎で暮らしたいとぼやいていました。 
そんな母のために、父はとある県の山の中にある古民家の施設を、 
私たち家族と、母方の祖母を連れて、夏休みに数泊する予定で借りました。 
目的地に着く前までは、果樹園に行ってたらふく果物を食べたり、 
アスレチックに行ったりと、とても楽しかったです。 



266: 2@\(^o^)/ 2014/04/27(日) 17:23:19.90 ID:MNT6qZR9O.net
そこまではずいぶんと深く、山だけを2~3個は越えたんじゃないかなと思います。 
記憶が少しだけあるのですが、山の中で突然車が調子が悪くなって、 
父がボンネットを開けて、なにやら作業をしていたのを覚えています。 
具体的に何が悪くなったのかはわかりません。 
すぐに直ったようでしたが、大変勤勉で運転の仕方も真面目な父が車のメンテナンスを怠ったとは思えないし、 
補正された道路を走っているのに、突然マイカーの調子が悪くなるなんて今の歳になってもそれが最初で最後です。 

つくころには辺りは薄暗くなっていて、人の行き交いの少ない山の中は鬱蒼としていました。 
本当の山の中っていうのは夏でも静かなんですよね。 
父には海にスキーに山登りにと毎シーズン様々なところに連れて行ってもらいましたが、 
他の旅行先とは違い、ここなんか怖い、と、みんな言っていました。 
怖い、と思ったわけは山のせいだけではありません。 
その集落の入り口には神社のような鳥居があって、 
道の両脇にずいぶん長い距離をお地蔵さまが並んでいたからです。 
それも何故か全部頭だけがありませんでした。 



267: 3@\(^o^)/ 2014/04/27(日) 17:25:16.14 ID:MNT6qZR9O.net
さて、廃村の中で父の借りた古民家はひときわぼろいものでした。 
古民家はいくつかありましたが、他は綺麗に改修したものが多かったのに、たぶんケチったのだと思います。 
中は裸電球がひとつ天井からぶら下がっているだけで、照明が部屋中に行き渡らず端々が暗い上に、 
囲炉裏があったせいで煤けて、全体的に何となく黒い印象を受けました。 
畳も水分を含んでぶよぶよしていました。 
それだけでも不気味なのに、なんだか凄い家でした。 

暮らしてたものがそのまま残っている感じで、妙に生活感のある食器棚や、古本や、 
おもちゃなんかのがらくた、奇妙な形をした木彫りの置物があったり妙に生々しかったのです。 
2階もあったのですが、そのがらくたで子供が上に上がれる感じではありません。 
まあ確かに数泊するだけなら、生活観があっても支障はありませんが… 
その日はみんな疲れていたので、さっさと風呂に入って寝ることにしました。 



269: 4@\(^o^)/ 2014/04/27(日) 17:31:26.96 ID:MNT6qZR9O.net
お風呂はいわゆる五右衛門風呂だったと思います。 
先に私と父と弟の三人が入り、私たちが眠りについた後、お喋り好きな母と祖母も二人でお風呂に入りました。 
狭かったのですが、怖かったからでしょう。 
延々お喋りをしながら身体を洗っていた祖母は、ふと視線を感じて窓を見て、ぎょっとしたそうです。 
窓の向こうに、すりガラスなのに表情がわかるほど近く、人がいたのです。 
髪の長い女の人が、無表情でじっと母を見下ろしていたと言っていました。 

祖母は恐怖を共感してもらいたくて、指差して母に言いました。 
「あれ見て!見て!」 
けれど、ちょうど浴槽に入っていた母は祖母の様子に異変を感じて、 
「いやだ!絶対に見ない!!!」と言って見ませんでした。 
母は祖母を見ていたので、窓には背を向けていました。 
二人は急いで身体を洗ってから出たそうです。 
窓だけは絶対に見なかったそうですが、上がるころにはいなくなっていたと言っていました。 

母たちは翌朝、私たちを遊ばせている間に、管理している方の家に行って話を聞きに行きました。 



271: 5@\(^o^)/ 2014/04/27(日) 17:35:22.19 ID:MNT6qZR9O.net
すると、なんでもその家は父親が借金を抱えて、いわゆる夜逃げした一家が住んでいたのだと言われたそうです。 
一家離散したが、元は綺麗な娘さんがいたと。 
家の北側、つまりお風呂の方面は林でした。 
田舎には家の傍によくあるものですが、その林の中には、朽ちかけたお墓と、井戸がありました。 

日が昇ると、とても綺麗な集落でした。 
沢が村の中を流れていて、他の家の宿泊者がビールなんかをそこで冷やしています。 

興味本位でがらくたを退けて2階に行った母と祖母が、 
青い顔で「すぐに帰ろう」と父に相談していました。 
いわく、「2階にお仏壇が残ってる。位牌もある。」 
数泊で予約を取っていましたが、その日のうちに私たちは岐路につきました。 

がらくたで階段はふさがっていたのに、2階にはそれらは一切なく、 
仏壇と古ぼけた道具箱だけがぽっかりとあったそうです。 
そして母と祖母は言っていました。 
いくらなんでも、位牌くらいは持っていくよね、と。 

みなさんは事前によく下調べしてから、古民家は利用したほうが良いですよ。 

以上です。 



277: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/27(日) 21:19:41.88 ID:rkD9feMC0.net
>>271 
がらくたで階段を塞いでたのもわざとだったのかな 
もとの住人の仕業なら、一家離散の前から何か起こっていたのか 
なんかいろいろ謎な話だな 



278: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/28(月) 00:23:52.75 ID:o8ukp1DL0.net
古民家がらみで思い出した話 

15年ほど前に土地を買って家を建てた知人がいるんだが 
引っ越したとたんに床の間の壁に人型のシミが出たり、襖がガタガタ鳴ったり 
和室の欄間を人の指?が掴んでいたりと、いろいろ不気味なことが起きたそうだ 
気になって調べたが土地にはまったく問題ない(山を切り開いた更地に新築) 
んで地鎮祭をやってもらった神職を呼んで観てもらったら 
「壁や床が人の顔だらけだ」と驚かれたそうだ 
彼は日本の古いモノが大好きで、木材を古民家から調達したり 
戸や欄間なんかも自分でひとつずつ年代物を探して取り付けたらしい 

それからどうなったか聞いてないけど 
引っ越してないようだから、お祓いでもしてまだ住んでるんじゃないかな 
明治~大正時代のガラス戸や障子や欄間がバラで売られてるなんて知らなかったから 
自分はむしろそっちのほうにビックリした 



280: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/28(月) 00:54:53.77 ID:j+CwHXSw0.net
>>278 
別々に調達してきたパーツにそれぞれ霊がとりついてたってこと? 
それならすごい確率だな 



283: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/28(月) 01:24:01.28 ID:o8ukp1DL0.net
>>280 
それぞれってことはないだろw 
強力なヤツがいくつかあったんじゃないかな、よく分からんけど 

その人が言うには、ガラス戸、舞良戸、欄間が高価な値段で売れるのは 
華族とか地方の素封家とか地位やプライドの高い名家が多くて 
それが家をバラして建具1枚1枚まで売るほど没落したんやから 
恨みや執着も深いんやろうなということだった 



279: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/28(月) 00:33:17.37 ID:+EVudItF0.net
なんかボンドガールの浜美恵って人も古民家を買ったんだけど、やはり古材に幽霊がついてて 
お神酒で拭いて清めた、とか書いてたな、稲川淳二が 
そういう処置をしなかったんだね、きっと 

服部ナントカっていう女作家も古民家移築してたけど、ちゃんと処理したのかな 



284: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/28(月) 01:35:37.52 ID:o8ukp1DL0.net
スレチになるからこれで書くのやめるけど 
俺がなんでそんなもの買ったんだ、新品で揃えればいのにと言ったら 
その人は骨董建具の魅力を力説してた 

たとえば大正時代のガラスは1枚1枚手作りで 
レトロな厚みとゆがみがあって外の景色が幻想的に見えるんだとか 
書院窓や欄間も職人の丁寧な手彫りで、今の大量生産品とは比較にならないとか 

ずいぶん御執心だったから、幽霊なんかモノともせず 
彼は今でもあの家に住んでるんだろうと思うよw 



285: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/28(月) 03:18:38.97 ID:8dNqvrF70.net
ほんとにあった私の話。 
3年ぐらい前まで猫を飼ってて、私が寝ようと思ってベッドに入るとよく潜り込みに来てたんだけど、当然部屋のドアは閉めてるから寝る時間を見計らって私の部屋のドアをカリカリしにきてた。 
そこらへん賢い猫で私もかなり可愛がってたからちょっとうとうとしてても目覚まして開けてあげてたんだけど、ある日の話。 

普通に部屋に入ってドアを閉めて、電気を消してさ~寝るぞ~!と思ってベッドに寝転んだらしばらくして足元にもぞもぞ動く影としばらくしてごろんっと寝転がるような振動が伝わった。 
部屋のドア開けっ放しだったから、あ、もう(猫が)部屋に入ってたんだ、と思ってそのまま寝てた。 
しばらくしてうとうとしかけたときに、ドアから、カリカリ…カリカリ…。って音が。 
うちにはこの猫以外のペット居ないし、もし足元にいるのが猫だとしたら、外にいるのは何?!外にいるのが猫だとしたら…?! 

冷や汗止まらなかったけど疲れてたし急に眠気に襲われて寝てしまった。 
朝起きたらドアはあいてて、猫は何事もなかったかのように自由にではいりしてるから真相はわからず。 
ある日突然ドアに向かってフーフー言ってたのも怖かった。 

猫はそのあと突然窓から失踪したし、すぐに引っ越しが決まって猫にも前の家にも縁がなくなった。もしかしたら前の家には猫と何かが居たのかも。 



286: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/28(月) 07:13:36.11 ID:ITvrQBdz0.net
どっちかわからないってのはほの怖い 



287: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/28(月) 12:58:59.22 ID:DCcPfN5t0.net
>普通に部屋に入ってドアを閉めて、電気を消してさ~寝るぞ~! 
>部屋のドア開けっ放しだったから、あ、もう(猫が)部屋に入ってたんだ、と思ってそのまま寝てた。 
閉めたはずのドアが開いてたところにほんのり 






330: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/01(木) 07:28:00.02 ID:f0GUC8n+O.net
毎日深夜「オーイ!オーイ!!オーイ!!!オーイ!!!!オーイ!!!!オーイ!!!!!」と聞こえて目が覚める。 



332: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/01(木) 12:34:10.41 ID:ccqZ8YKP0.net
1ヶ月くらい出向で行ってた会社。 

・社内で会話禁止 
・デスクは背の高いパーティションで区切られててネカフェちっく 
・ちょっとでも会話すると監視員みたいなのがやって来て会話内容を全部問い詰められる 
・携帯はマナーモード。通話が必要な場合はビルの外で 
・マナーモードにするの忘れてて音鳴らすと即退場。その日は仕事させてもらえない 
・業務指示は毎朝紙ベースでデスクの上に置いてある 
・成果物と業務報告は報告書を作成し、指定されたネットワークフォルダへアップロード 
・キーボードロガー仕掛けられてる 

なんか気が狂いそうだった。 



339: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/01(木) 18:00:13.70 ID:dtGCfrLv0.net
>>332 
ケータイ持ち込めるだけまだまし 



333: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/01(木) 12:42:41.94 ID:f9FN+/BN0.net
ほんのりじゃねー 

ブラック以外でそこまでする企業あるのかよ 



335: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/01(木) 15:33:10.76 ID:m1Z/pRps0.net
秘密保守の重要性が高いとこならそうなっても仕方ない 
携帯持ち込み禁止どころか一切の記録媒体禁止なとこだってあるし 



336: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/01(木) 15:48:14.35 ID:eq+AnJeX0.net
社外からUSBその他持ち込み禁止とか普通だし 



342: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/01(木) 21:11:20.16 ID:9GGAk1AF0.net
いわくつき物件の話。 
俺は一年前から不動産の仕事をしている。主な仕事は部屋の紹介など。 
そこの不動産会社は高校の部活の先輩、渡辺(仮名)さんが勤務していて、そのつてで紹介してもらった。 
ある時、二十代ぐらいの男性が部屋を探しに来た。 

その男性、巻田(仮名)さんからいわくつきの物件を紹介して欲しいと言われたのだ。
突然の事に要領の得ない俺の様子をみて、先輩の渡辺さんが間に入ってくれた。 
「お客さん。 そうゆうものをお探しならこちらへ。」 
「後は俺がやるから大丈夫だ。」 
と代わってくれた。 
巻田さんが帰った後、渡辺さんが事情を話してくれた。 
渡辺さんによると時々、巻田さんの様にいわくつき部屋を狙ってやってくる客がいるのだそう。 
目的は大体二つに別れていて、一つは怖いもの見たさや興味本位でもう一つは家賃が安いからとの事。 
巻田さんは後者だった。 

この仕事をしていれば、いわくつきの部屋というモノにいつかはぶつかるのだと思っていたが、まさかそこに自ら住みたいという人がいることに驚いた。 
しかし渡辺さん曰く、巻田さんの様に自らすすんで部屋に住みたい人は少なくないのだという。 
「霊とかオカルトを信じない人にはただの格安物件だからな。」 
と渡辺さんは笑いながら話していた。 
興味を持った俺は巻田さんに紹介する部屋の事について聞いてみた。 
その部屋は一人暮らしの二十代の女性が半年くらい前に自殺した部屋で、事件後は誰も借り手がついていない物件だった。 
実際に部屋を見てみたくなった俺は巻田さんの担当を代わってもらい、二日後に巻田さんと共に部屋を見に行った。 



343: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/01(木) 21:12:18.83 ID:9GGAk1AF0.net
部屋に行く途中、巻田さんと話をしたのだが、彼は霊などのオカルトは全く信じていないようで以前にもいわくつきの部屋に住んでいたという。 
その時も特に霊体験をしたことはなかったそう。 
アパートは築八年ほどの二階建てのごく平凡な建物だった。 
以前は近くにある機械の部品組み立て工場で働く一人暮らしの派遣労働者がほとんど入居者だったようだが 
不況の煽りを受け派遣切りがあったので、今ではアパートの入居率は2割ほどしかいない。 

目的の部屋は道路から入って一階の一番手前の場所だ。 
ドアを開けて中を見たのだが、何の変哲も無いワンルームの部屋だった。 
巻田さんからも特に意見がなかったのでその日のうちに契約が成立し、次の週には入居した。 
しかし巻田さんが部屋に住んで一週間ぐらいが過ぎたとき、突然彼から苦情の電話が来た。 
巻田さんの話によれば、彼が夜中に寝ていると突然ドンッ!ドンッ!という大きな音で起こされたという。 

飛び起きてドアのほうに向くと部屋の外で男が何か怒鳴ったりドアをたたいたりしていたそう。 
こういった苦情は良くある事で 
「どこかの酔っ払いが騒いでいるのだろうから大丈夫ですよ。」 
と彼をなだめるように説得した。 
巻田さんもしぶしぶ了承してその場は収まった。 
しかし、それから二週間ぐらいが経ってまた巻田さんから以前と同じような事が起きたとゆう連絡を受けたのだ。 

俺はただ事ではないと思い、彼にに直接会って話を聞きくことにした。 
それによると巻田さんはその日の夜、二時ぐらいまでゲームをしていた。 
すると突然どこからか革靴のコツコツと鳴る足音が聞こえてきたのだ。 
足音はだんだんと近づいてきて部屋の前まで来ると止まり、その後ドアを激しく叩く音が聞こえ、それと同時に男の怒鳴り声が聞こえてきたという。 
男は「いい加減にしろ!」や「もう俺に付きまとうな!」などと言っていて、十分ぐらいそれが続いた後、静かになったということ。 
霊とかオカルトが平気な巻田さんもこれには参ったらしく青ざめた表情を浮かべていた。 
警察に通報しようかどうか考えたが、またその男が来るかもしれないので、その時に通報して現行犯で捕まえてもらうことにした。 
そしてさらに二週間後にまた男が来たのだ。 



344: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/01(木) 21:13:13.89 ID:9GGAk1AF0.net
夜中の一時過ぎあたりに俺の携帯電話が鳴る。 
巻田さんからで、電話に出ると巻田さんが興奮気味に 
「来た来た! 聞こえるでしょ!」 
そう言うと携帯電話を玄関に向けたらしく、コツ、コツと革靴が地面を叩く乾いた足音が聞こえる。 
足音はだんだん大きくなっていき、しばらくして突然止まったのだ。 
少し間をおいてドンッ!ドンッ!とドアを激しく叩く音が、それと共に男の怒鳴り声が聞こえた。 
「ひぃっ! やっ・・・・・やばい!」 
巻田さんの押し殺した悲鳴のような声が携帯を通して聞こえてくる。 

「こっ・・・・・これはもう警察でしょ!」 
「わかりました警察に連絡してください。俺もそっちに行きます。」 
電話を切り、部屋着であるジャージ姿のままで俺は自宅を出た。 
巻田さんの住むアパートまでは俺の自宅から自転車で十分位の所にあり、急いで現場に向かった。 
アパートの隣接する道路まで来て遠目に部屋を見るとアパートの電灯の中に人影が見える。 
自転車を降り、静かに歩いてアパートの入り口まで来ると、そこには黒い薄手のジャンパーに青色のジーパン姿の男が巻田さんの部屋の前で何か怒鳴っているのが見えたのだ。 

警察はまだ来ていなく、どうしようか迷って立ち尽くしていると男が不意にこちらに顔を向けた。 
男は人がいる事に気づいて驚いたが直ぐに顔を隠すように俯き、こちらに向かってくる。 
そして入り口で立ち止まっている俺の脇をすり抜けるように男は立ち去ろうとしていたので、逃げられると思い咄嗟に男の腕をつかんだ。 
男は俺の手を振り払い逃げ出そうとしたので今度は男の腰にしがみついた。 

その拍子に男は前のめりになり、地面に俺と共に倒れこんだ。 
男はすぐに立ち上がったのだが、そのさいに片方のスニーカーが脱げた。しかし、そのまま逃走。 
俺も残ったスニーカーを掴み、後を追いかけたが途中で見失ったので追うのをあきらめ一旦アパートに戻った。 
戻ると警察官が来ていて巻田さんと話していた。 
俺が事の次第を警察官に話していたが、その途中で男が他の警察官に捕まったと連絡が入ったのだ。 



345: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/01(木) 21:14:06.29 ID:9GGAk1AF0.net
その後、警察に行き事情聴取をされた男は素直に犯行を認めた。 
俺は警察官から男の素性について聞いて驚いた。 
男は巻田さんの部屋で自殺した女性と知り合いだったのだ。 
以前、男は女性と付き合っていたがしばらくして別れたとの事。 
しかし女性の方が未練があり、ストーカーになってしまったのだという。 
女性はその後自殺、男も女性からの激しいストーカー行為に心を病んでしまい、病院の精神科に通院していたよう。 

巻田さんの部屋に行った動機に関してはあいまいな事を言っていて良く分らないとのこと。 
結局、男は家族に向かいに来てもらい、そのまま実家で療養することに。 
事件はとりあえず解決し、巻田さんも一安心した様子で別れた。 
翌日、仕事に行き渡辺さんに昨日の出来事を話した。 
「幽霊の正体見たり、ですよ。」 
俺は得意そうに言い 
「いわくつきの物件は出る出るというけど、まあ大体現実はこんなもんだよなぁ。」 
と二人で笑っていた。 

ところが男が捕まって三日後に巻田さんから連絡があった。聞くと部屋をすぐに解約して欲しいとの事。 
理由を問いただしたのだがあやふやな態度をとられてしまいどうにもならないので、俺は本人に直接会う事にした。 
巻田さんのところに行くと、青白い顔をした本人が待っていたのだ。 
解約の理由を俺が問い詰めると巻田さんがうつむき加減に理由を話してくれた。 



346: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/01(木) 21:14:50.05 ID:9GGAk1AF0.net
一昨日、男の姉が巻田さんに謝罪に来てくれたのだとゆう。そして男の、奇怪な行動について話してくれたのだ。 
姉が男から聞いた話によると男は彼女が自殺をした後、部屋に篭りがちになっていたそう。 
しかし夜になると誰からか見られているような不安な気持ちになる。 
気になって窓から外をそっと覗いてみると近くの道路に死んだはずの彼女がこちらを見て立っていたのだそう。 

女性はしばらくそのままでその後、どこかに去っていくのだという。 
毎日それが続き、我慢できなくなった男は彼女の後を追うことにした。 
彼女に気づかれないよう静かに後を追うと巻田さんの住んでいるアパートに行き着いたのだ。 
しかし彼女は部屋の前まで来ると姿は消えてしまう。 

彼女が部屋に入ったのだと思って、部屋の前まで忍び寄り、様子を伺うのだがどうにもならない。 
どうにもならないイライラが死んでまで自分に付きまとう彼女に対する怒りに変わり、男は発作的にあのような行為をしてしまうのだという。 
そういう行動を何週かごとに繰り返していたようだ。 
神妙な面持ちで話をする巻田さんを見て俺は少しあきれた。 

確かに気持ちの悪い話ではあるのだが男は精神を病んでいたので幻覚を見ている可能性があるし、 
なによりも心霊やオカルトを信じていないはずの巻田さんがそんな話を鵜呑みにするのはおかしいと思ったからだ。 
そんな俺の気持ちを感じたのか巻田さんが 
「実は昨日の夜・・・・・。」 
「えっ!また男が来たんですか?」 
反射的に俺が聞くと 
「いや・・・・・違うんだけど・・・・・やっぱいいです。」 
と何か歯切れの悪い返事。 

腑に落ちず、さらに聞こうとしたが彼のあまりに青ざめた表情を見て気の毒になり、それ以上の話を聞くのをやめた。 
結局、巻田さんは次の部屋が見つかるまで知人の家に泊めてもらうことで終わり、彼と別れた。 
実際に自分が心霊現象にあったわけではなく、あまり怖い話ではないが、いわくつきの部屋にはこうゆうトラブルもあるといった話。 



347: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/01(木) 21:21:16.71 ID:Thu8E5yD0.net
>>346 
ちょっとちょっと面白いだけに気になるじゃない 
巻田くんに真実を聞いてよー 



348: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/01(木) 22:50:32.64 ID:qmXgb7ul0.net
長文5レスだったけど久しぶりに一気読み出来たレスだった 

巻田さんは謝罪にきた姉の話で、霊に過敏になっちゃったんだろうね 



350: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/02(金) 00:44:15.72 ID:LroWu3V80.net
今気づいたんだけど 
部屋に時計が一個もないのに 
時計の音がする。何でだろう。 
怖いです。 



366: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/02(金) 15:17:02.40 ID:2o2dViCN0.net

368: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/02(金) 18:48:12.82 ID:LroWu3V80.net
>>366 
それなのかなぁ 
夕べは結局そのうち寝ちゃったんだけど 
カチコチ聞こえて気になってしょうがなかった。 
一軒家で夕べは一人だったし。 
やだなぁ。 



375: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/03(土) 16:09:01.83 ID:t+mfpthn0.net
友達の家に遊びに行って、しばらくしたらその家の爺さんが死んでた事あったな 
ふすま1枚隔てて騒ぎまくってた 
で、その家の婆さんが「爺さん起きてこないな~」からの「ありゃ、爺さん死んどるわ」ってなって即帰宅 
うちの婆ちゃんに○○の家の爺さん死んだって言って、近所に連絡して… 
季節柄だろうけど、その後仲良かった爺さん連中がドンドン死んでいって死神いるわ~みたいな流れになったの覚えてる 



381: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/04(日) 05:17:31.61 ID:lQmsBZ7EI.net
ちょいと失礼 

子供の頃にあった個人的にはほんのり恐怖だった事なんだけどさ 
暇だったら見てくれ 
夢なのかどうか俺には判別つかんからこっちに書かせてもらう 

小学生の時分におたふくと一緒に重い病気になりかけて入院してたんだわ。 
熱が40度以上出てた。 
んでそういう時って熱いとかも無くてただただ起き上がれもせず 
現実も夢も解らない位ふらふらしてるの。 
そんな感じで入院4日目、良い加減気持ち悪くて早く快調になりたいって時に 
ベッドの下から突然声がしたんよ 
「俺と勝負しないか?」 
声は確かにそう言ってた。 

続きます 



382: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/04(日) 05:24:13.79 ID:lQmsBZ7EI.net
続きです 

声は確かにそう言ってた。 
姿を確認しようにもベッドの下だからなぁんも確認できない 
返事だけでもしようと思ったけど、 
よくよく考えたら熱が上がってから一度もまともに声が出せてない 
しかしまぁ、声なんか出ないよって思ったら思いの外容易く声が出た 
「なんの勝負?」 
今になって考えたらいや聞くところそこじゃねぇだろって突っ込みたくなるけど 
とりあえず俺はそう聞いた 
「じゃんけんの一回勝負」 
すぐに終わる勝負だなと思った。 
正直拍子抜け。なぁんだ、と言おうとした、 
けれど続く言葉に一瞬喉が固まる 
「お前が負けたらお前の一番大切なもの貰うよ」 



383: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/04(日) 05:31:36.51 ID:lQmsBZ7EI.net
さらに続き 

え?っと思った瞬間には既に遅くて 
「じゃーんけーん」 
と続いて、 
誘われるように俺はグーと呟いた 
その時何でか知らないけど声の主の姿が見えたんだよな。 
小さい人だった 
体は虫みたいなサイズで体自体も虫に近い感じで 
名付けるなら人面虫みたいな? 
そしてそいつの手………と呼ぶのもおかしいけど 
とりあえずそんな部分は、明らかにパーと開いてる 
俺は声が出ないまま人面虫は楽しそうに笑った 



384: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/04(日) 06:50:20.56 ID:Tj1C8ZukO.net

去年、私と姉は、両親が体調を崩した為代理で本家の法事に参加する事になった 
色々家事や手伝いや準備をして私と姉は夜中に漸く二人で床についた。 
私はすぐに爆睡したが姉は寝付かれず、仕事で作っている人形を仕上げる事にした。 
洋服の裾に刺繍を加えたくなって持ってきていたらしい。 
赤い洋服の裾にバラの刺繍をしていた時、襖の向こうで「入ってよいか?」と女の子の声がした。 
姉が「はい」と言い襖を開けると5、6才くらいの女の子が寝間着姿で立っていた 
つづく 



385: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/04(日) 07:06:37.42 ID:Tj1C8ZukO.net
>>384 つづき 
姉は本家の子供が来たと思い中に入れて 刺繍を見せた。 
寝間着は浴衣みたいな生地でユリの模様の帯をしていた、 
女の子はちょっと偉そうに 上から目線で姉に「何しておったのじゃ」と言う為、 
内気な姉は「あ、お人形作ってた」と出来上がりを見せた。 
女の子は「珍しい人形じゃ、お姫様か?」と聞くので「そうかもね」と会話し、姉は あまりに欲しそうに眺める女の子に 
「気に入ったならあげようか」と言うと女の子は 俯きながら 「よいのか?」と少し赤くなり照れながら人形を受け取り 
「う…うむ、ありがとう」と言うと何と襖をすり抜けて消えて行った。 



386: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/04(日) 07:13:28.65 ID:Tj1C8ZukO.net
>>385のつづき、 長くなってスマソ 
ファッ?!!!となった姉は慌てて襖を開けて廊下を見たがもう女の子はいなかった。 
そして本家には6才と12才の子供がいたが二人共に男の子、女の子はいなかった。 
廊下で姉は女の子の鼻歌みたいな声を聞いたが内容は聞き取れなかった。 
人形はなくなっていたので 本物の女の子が迷い込んだのかも知れないとも思うだけど 私は寝てたので何とも言えない。 



399: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/05(月) 16:01:25.97 ID:pctbLQWw0.net
朝、出かける支度してた時。 
ベッドに放りっぱなしのiPhoneから、アラーム 
「のような音声」 
が聞こえた。 
旧Siriに似てるけど違う、機械的な合成音声で 


「ずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっと 


延々繰り返す。気味悪!と思ったら消えた。 
ついでに、本当はもっと不吉な言葉を最初の方繰り返してた気がするんだけど、それも忘れた。 
というか思い出せない。 
薄っすら持病について連想したから、思い出したくないだけなのかもしれないけどな。



401: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/05(月) 19:46:12.04 ID:yFa0ZflLO.net
>>399 
怖っ!!故障とかじゃないのかな… 
でもとりあえずiPhoneにするのは止めとく… 



421: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/07(水) 03:01:55.87 ID:ZT1Kh23H0.net
オカ板に書くべきなのかわからんが、俺とドッペルゲンガー並みに瓜二つの人間が割と近所に住んでるらしくてなんか気持ち悪い。 
小三の時、親の転勤で遠方に引っ越ししたんだが、転居初日に公園で弟と遊んでたら同い年くらいの子供に 
「おー太郎(仮名)じゃん!今から○○ん家でゲームやるぜー」 
と声をかけられた。俺は太郎じゃないので返事に困ってたら、俺の弟を見て 
「そいつ誰?塾の友達?まあ5時まで○○ん家居るから暇なら来いよー」 
と言って去って行った。 

それから20年近く同じ地域に住んでるが、未だに年に数回は太郎と間違って声を掛けられている。 
なのに太郎本人には遭遇しないんだよな。 近所のショッピングセンターや駅でよく間違われるから、生活圏は同じだと思うんだが。 
この間なんて、ショッピングセンターで幼児に「パパー!ウルトラマンギンガの……え?だれ?」って話し掛けられたよ。 
幼児のツラは俺にちょっと似てる気がしたし、太郎の息子か?こいつの後を付けたらついに太郎本人とご対面か?と思ったけど、 
声かけ事案になっても嫌だし、なんとなく太郎に会ったら俺が死ぬんじゃないかと思ってそそくさと立ち去ってしまった。 



425: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/07(水) 10:58:09.73 ID:/r2KKdi10.net
>>421 
俺も割と近くに同じような顔の奴がいるよw 
そいつと会ったのは小学校の野球の試合で双子じゃねってくらい似てた 
高校に入った時もそいつの中学校から来た奴にビックリされた位 
まぁ、ちょっと濃いめの顔だけど割と芸能人にも似てる奴居るからそんなもんだと思ってる 



427: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/07(水) 11:38:54.77 ID:jFYW/wVc0.net
>>421 
わりとそういう人いるんだね 
私にもそっくりな人がいたけど性別が違ったから間違えられないようにフリフリばかり着てた時期があった 
でも不思議なことにいざ会おうとすると会えなかった 



424: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/07(水) 10:53:37.08 ID:e8bWxK1E0.net
子供の頃、うちに時々ヤスオさん(仮名)という若い洋画家が遊びに来ていた。 
ヤスオさんは父の旧友の次男で、親の反対を押し切って画家を志したため勘当され、 
いよいよ食い詰めるとうちに食事に来たり、お金を借りたりしていたのだという。 
ヤスオさんはいつもお金を返すことができず、さすがに心苦しく思ったのか 
ある時「お世話になってるお礼に」と、父の肖像画を描いて持って来てくれた。 
が、その絵は父に似ていないうえ、ひどく陰鬱な雰囲気だったので 
両親はそれを納戸の奥にしまい込み、そのまま忘れてしまっていた。 

数年後、ヤスオさんは日の目を見ないまま、30歳で自ら命を絶ってしまわれた。 
すると、彼の父親が「息子のアトリエにこんな絵があったから形見に受け取ってくれ」と、 
なんと以前もらったのと同じ父の肖像画を持ってきたのだ! 
家族中でビックリして、父の友人が帰ったあとに納戸の肖像画を探したが、どうしても見つからない。 
以前のヤツは捨ててしまったのかも……これはきっとその時の習作だねと皆で言い合って、 
とても飾る気になれないその暗い肖像画を母は再び納戸にしまい込んだ。 

ところが、それから我が家には急病や姉の破談などの不幸が重なり、 
とくに姉の破談を気に病んだ母が評判の霊能者に見てもらったところ、 
「1階の奥にしまってある絵が飾ってくれと強く訴えている」と言われたそうだ。 
霊能者は、「その肖像画は最初から1枚しか描かれていない。 
それを書いた男性は、生前からその絵が飾ってもらえないことを内心ひどく悲しんでおり、 
死後にその絵を父親に託し、形見としておたくに運ばせたのだ」と語ったという。 

まっさかあー(;´∀`)と言い合いながら、母は菩提寺に事情を話してその絵を預けた。
ヤスオさんには申し訳ないが、飾るのが不吉に思えるほど暗い雰囲気の絵だったからだ。 
(ご住職はその絵が嫌ではないらしく、有難く飾らせていただくと言ってくれたそうだ)。 
以来、悪いことは起きていないので、ヤスオさんも納得してくださったのかなと思う。 
私の記憶にあるヤスオさんは、物静かで優しいお兄さんだった……心から哀悼。 



426: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/07(水) 11:07:59.78 ID:tnAvrs+HO.net
>>424 
せつない話だね…。 
芸術家って死後に評価される方も多々いらっしゃるから、 
菩提寺に飾られた絵が、後の世で日の目を見ることもあるかもしれませんね。 



429: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/07(水) 23:09:35.49 ID:R3jbov2yi.net
聞いた話だけど、こういうのどうかな。「神社の鳥居の下で待ち合わせするのはよくない」ってやつ。 

なんかその話によると、普段こうしてる間も俺らの周りにはたいてい浮遊霊?みたいなのが2,3匹ふよふよしてるんだって。 
で、何かの拍子でそういうのにわらわら纏わりつかれると、そうやって取りつかれたやつは体調崩して寝込んだりすると。 

ここから本題なんだけど、俺ら神社行ったりするよな。初詣とか縁日とか色々。 
で、そうやって神社に行って鳥居をくぐると、そういう浮遊霊の類はそこから先に入れなくて取り残されるんだとさ。 
神社の境内は神様の領域だから、その内側には余計なものは入れないってことらしい。 
俺はわからんけど、見えるやつには本当に面白いようにはじかれるところが見えるそうな。 
次に神社から出てくるときは、神社の神聖な気をまとってるから暫くはそういうのも寄り付けないんだと。 

で、そういう浮遊霊の類は力が弱いから、自分でその場から動くこともできない。だから、いつも人にくっつきたくて待ってるんだってさ。 
つまり、はじき出された鳥居の前で。 
神社には色々な人が来るから、鳥居の前はそうやってはじかれた奴らのたまり場になってるんだと。 

だから、神社の鳥居の周りでむやみと長居するのはあんまりよくない……と、俺がこの話を聞いた親戚の兄ちゃんは言ってた。取りつかれるからって。 



430: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/07(水) 23:16:08.51 ID:B9QNbIDF0.net
「おとろし」が落ちてくるというな 



492: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 13:03:15.81 ID:+/NrGJI+O.net
ショッピングモール内のフードコートに行った時に変な人達を見た。 

立ち尽くすおじさんとその横で罵声を浴びさせるおばさん。 
多分夫婦。 
立ち尽くすおじさんはピクリとも動かず一点を見つめたまま。 
おじさんに向かって「あんたはなんで~~~」「なんでそうなんだ」とか。 
内容はよく分からなかったけど動かなさすぎなおじさんが怖すぎた。 
私が行った時から去る時もまだいたから10分くらい。 




500: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/12(月) 03:34:12.91 ID:l6GFw9bj0.net
うちのマンションのエレベーターが少し怖い。というかおそらく初めての心霊体験。 

元々そのエレベーターは乗る度に嫌な感じがするし、下るときも登る時もはっきりとは見えないんだけど、途中階で人みたいのが見えることがあった。 

正直、そんなことはないと思い込んで過ごしていたのだけど、この間間違いなく心霊体験だと思う事件にあった。 

そのエレベーターは一階にモニターがついていて、エレベーターの中の様子がわかるんだが、仕事帰りエレベーターを待ってると、丁度上から女性が乗って降りてくるところだった。ポケーっとモニターを見ていた。 

で、怖かったのがエレベーターが一階についたんだが、中には誰もいない。しかも、何故か僕の部屋のある10Fにすでにランプがついてた。 

流石に気持ち悪くて、そのエレベーターには乗らずに、外で待ってたら他の住人が来たので一緒にエレベーターで上った。 

その後は特に怖いことはないけど、あの時エレベーターに乗ってたらどうなってたのかを考えると怖い。 



513: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/13(火) 02:25:39.66 ID:tjfduH4t0.net
いびきがたまに止まると指摘された俺 
興味本位で自分の寝てる間、アイフォンで録音してみたのよ 
そこで再生して確認してみることに 
寝返りの音とたまにいびきかいてるなーってのはわかった 

けど、深夜3時くらいに女だか子供だかのヒソヒソ話みたいな音が録れてた 
一軒家に一人暮らしだから聞いた時はマジで怖かった 

やめときゃいいものの、それから数日間録音して確認するのが日課になった 

まぁ案の定寝つきが悪くなったり、悪い夢見たり、しまいにゃ身体壊しちゃった 

録音したの聞いた日以来、なんとなく居心地悪くて退去 

人の気配感じたり色々あったが、0感の俺の唯一の恐怖?体験 



520: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/13(火) 15:50:01.92 ID:TvZKyOcH0.net
ほんのり向けな出来事があったので報告。 

上京したばかりで友達がいなかった俺は当時流行っていたmixiで友人を作りまくっていた。 
その友人たちの一人が借金でクビが回らなくなり自殺してしまった。 
自宅に線香をあげに行ったきり仲間内で話題になることもなく数年が過ぎた。 

先日の大型連休で暇をもてあまし、すっかり廃れたmixiにログインしてみた。 
当時の友人たちは殆ど活動していなかった。 
そんななかでTwitterと連動して「ひとこと」みたいな機能でつぶやいている人が何人かいた。 
そのアカウントを追って見ると自殺した彼のアカウントだった。 

いったいどうなっているのか、怖くて確認が出来ずにいる。 
おわり。 



522: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/13(火) 20:00:07.06 ID:b8IyTsgT0.net
言うと、当時使ってたマシンや環境がそのままならスイッチオンで誰でも使えるはずなわけで・・・ 



523: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/13(火) 21:30:47.92 ID:TvZKyOcH0.net
>>522 
このレスみて思い切ってTwitterでDMしてみました。 
本人かどうか質問してみたよ。 
返事待ち。 



524: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/14(水) 02:15:06.18 ID:F2pnb3it0.net
こえーよ 



525: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/14(水) 02:51:37.11 ID:cTmO486Q0.net
普通に遺族かと