http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4771593.html引用

1: あなたのうしろに名無しさんが・・・
引っ越した先での恐怖体験、ありませんか? 
引っ越した先が宗教村だったとか、 
ありがちだけど、幽霊の出る部屋だったとか、 
アパートの隣の住民が狂ってたとか。 
そんな体験談、お待ちしてます。 

不動

2: 1
早速私から。 
会社でOLを始めるに当たり、会社の近くのアパートに引っ越してしばらくしてからの事。 
その時は日曜出勤だったので、月曜日お休みで、遊ぶ友達も、そんな曜日じゃ捕まるはずも無く、 
アパートで一人ゴロゴロと横になってテレビを見ていたら、お母さんが血相変えてやってきた。 
確かに今日、アパートに来るとは聞いていたけれど、 
ただならぬ母の様子にどうしたの?と問い掛けてみたところ、 
「屋上に誰かいて、身を乗り出してこの部屋を覗いてる!」 
三階建てのアパートの前にある駐車場に車をとめて、 
ふっと何気なく私のいる三階の部屋を見上げて、 
そこに誰かいるのを発見したらしい。 

母は見ていた。隣に住んでいる男の人だったって。 
でも、屋上は鍵がかかっていて入れない。 
大家さん呼んで来て屋上開けてもらったけど、誰もいなかった。 
どうやって登ったのか今でも不明。 
一安心だったのは、どんなに身を乗り出しても部屋までは見る事は出来なかった事。
でも、怖くてカーテン開けられなかった。 
だって、屋上じゃなくてベランダから身を乗り出したら、確実に見えるもの。 

もちろん、すぐ引っ越しました。



6: あなたのうしろに名無しさんが・・・
引っ越しの挨拶した翌日に同階の女性が 
首吊ってガス吸って(それが発見のきっかけ)薬飲んで死んだ。 
一応最後に会った人間、て事で事情聴取うけた。 
なんだかとっても恐くて、結局3ヶ月ほどでまた引っ越した。



8: 4
以前住んでいたアパートに引越して来た時の話・・・ 
同じ大家さんのアパートが向かい合わせに建っていて 
そこに私と同じ年くらいの人が住んでいたので初対面で挨拶したら無視された。 
「感じワルッ」と思いながら2回目会った時、初めて会った時に私が着ていた服と 
ほとんど同じ服を着ていた・・・私と会った時に私が着ていたような 
服装でいるのを何度も見た・・・怖かった。



9: あなたのうしろに名無しさんが・・・
大学に入って引っ越したマンションの隣部屋のカップル(夫婦?)がケンかばっかり。 
皿の割れる音なんか日常茶飯事で、挙句の果てには「氏ね!」とか「頃す!」とかの罵声が聞こえる始末。 
次の日マンションの廊下に血痕が点々と… 

そいつらがやっと引っ越したと思ったら、次はキモいビジュアルヲタが入居して、連日連夜大声で 
X JAPANの曲を歌いやがる。しかも超オンチ… 

ブチ切れた私が文句を言って、そいつも結局半年も経たずに引っ越していったのだが、次の入居者は 
髪型がまるでラーメンマン。こんなのばっかかよ……



10: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>髪型がまるでラーメンマン 
ワラタ(w





18: あなたのうしろに名無しさんが・・・
今の家に済んで10年になりますが 
入居した当初は玄関のところに叔父さんが立っていました 
台所では女性が食事の準備をしている姿がありました 
怖いと言う感じは無かったですが 
いつの間にか2人ともどこかに消えてしまいました 
一番怖かったのは寝ているときに布団の周りを歩かれたことくらいかな 
最近では昨年の暮れにはお爺さんが玄関のドアに写っていたぐらい 
この人も今年の3月にはいなくなった



21: あなたのうしろに名無しさんが・・・
学生向けアパートに引っ越した時のこと 
そこには備え付けで電話があった 

しばらく普通に暮らしていたが 
そのうち頻繁に無言電話がかかるようになる 
放置していたら、今度は夜、家に帰った途端無言電話がかかったり 
更には部屋の電話を使って切った直後に必ずかかってくるようになった 
これはおかしいと思って電話を調べたら 受話器から盗聴器が出てきた 
引越し先では盗聴器チェックもお忘れなく(特に女性専用のアパート・マンション)



22: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>21 
その備え付けの電話って、 
番号も前の住民と同じなんでしょうか? 
それとも盗聴器って、番号もわかるんでしょうか?



23: あなたのうしろに名無しさんが・・・
電話口で電話番号を友人あたりに喋る事があったのでしょう。それを盗聴。 
しばらくは普通に暮らしていたようですし。



24: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>23 
レス、ありがとう! 
疑問は解けマスタ。 

私も体験談。 
といっても、引っ越した先での・・・じゃなくて、隣が引っ越した時の話をば。 
隣に大学生の男の人が一人住んでたんですよ。 
どうやらずぼらな人らしく、夏になって窓を開けていると生臭ーい匂いが隣から漂うのよ。 
回覧板とか渡しにいくと、チラッと覗く部屋は、ゴミ袋でイパーイ! 
うへー、やだよぉーとか思っていたけど、ある日突然引っ越していった。 


オチは解っていると思うけど。 
ゴキブリ一杯ウチになだれ込んできました。 
やーーーめーーーーてぇ~~~~!



25: ???I´?A`?AE
就職して三重県の山奥に越した。 
新築のアパート、2Kで洋・和室。前は林。 
入居後しばらくして、なんか体が痒い。 
体に次々と赤い斑点が出現、絶対おかしい。 

ある晴れた日曜日、なにげなく寝室の畳を見ていると動く点が。 
ハッとして顔を近づける。 
畳の目地にダニがびっしり。 
あわてて畳の上にあったラジカセをどける。 
ラジカセの形をしたびっしりのダニ。 
まさか・・・お気に入りのジーンズは!? 
タテオチの目とは別に、繊維の隙間ひとつひとつにダニがいた。 

声を上げておののいた。



26: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>25 
ひいぃーーー!!! 
読んでるだけで痒くなってきた!!



27: あなたのうしろに名無しさんが・・・
マンションに引っ越してしばらくたった頃、見知らぬ男の人が訪ねて来た。 
(今思えば無用心だが)ドアを開けて応対したところ 
顔を部屋に突っ込み、キョロキョロしている。 
事情を聞くと、なんでもそのマンションは昔はたんなるアパートで、 
私のその部屋には彼の「オヤブン」が住んでいたそう。 
彼はたった今、ム所から出所してきたばかりで、まっすぐ 
アイサツに来たところ、外装が変わっているのにビックリした、と。 
「ほらね、指も無いんだよ。」と、両手の小指が欠けているのを私に見せ、 
「他に行くトコねぇんだよなぁ・・・」とつぶやく彼に慄いていると 
案外あっさり何処かへと去っていった。 

2日後。 
どこへ置くのだ?と言わんばかりの大量の花を両手に抱えて 
オヤブンとコブン数人がアイサツに来た。 

3日後。 
警察が事情を訊きに来た。



29: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>27 
大変でしたね。



33: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>27 
これが一番怖いような。ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ



32: あなたのうしろに名無しさんが・・・
家を建て直すことになり、その間一軒家を借りて住む事になった。 
台所の地下収納庫(よくある床に取っ手が付いてて、パカと開ける奴)があった。 
開けてみると、なにか気配がサワサワとする。 
興味本位で覗き込む。 
そこはゴキブリの巣と化していた。 
逃げ惑う家族。その後封印するか退治するかでもめますた(w 
あまり怖くなくてスマソsage



34: 25です
三重のアパートは虫の巣窟でした。 
ダニの他にも、色々と。 

久々にホットケーキを焼こうと、粉を取り出した。 
ボールに移すと、無数の黒い粒が。 
「黒ゴマ?」 
そう思いたかった。 

直径2ミリほどの黒い甲虫が、何百匹も繁殖していた。



39: あなたのうしろに名無しさんが・・・
引っ越したアパートの風呂は、風呂桶から 
一定以上の水を溢れさせると、下の散髪屋に水が漏れまくって 
酷く怒られるようなボロアパートだった。 
おまけに、いくら掃除しても見たことのない長い髪の毛が 
いつも落ちていたりします。 

毎日風呂にはいるのが恐怖でした。 

W恐怖のため引っ越しましたけど



69: あなたのうしろに名無しさんが・・・
夜中に見知らぬ男が訪ねてきたことがあったよ。 
驚いた顔して気まずそうに去っていったけど、 
きっと前に住んでいた女性の元彼かなんかだったんだろうなぁ 
なんか悲しい‥‥



70: あなたのうしろに名無しさんが・・・
私の恐怖体験。古い話なんだけどねー(^^;) 
私は多摩地区で、学生時代一人暮らししていました。 
居住者女性限定のアパートで安心したのですが、友達には「だからこそ狙われやすい、気をつけな」と言われ、戸締まりもしっかりするようにしました。 
でも・・・来るときは来るもんですね。 
ある年の夏休み。全8世帯入っていて、そのうち私と一番奥の部屋の女の子以外は不在、という夜がありました。帰省した人もいたし・・・看護婦で夜勤、という女性もいた。




71: あなたのうしろに名無しさんが・・・
(70のつづき) 
私もいけなかったんですが、(やはり気が緩んでたのかな)夜8時頃に「人いないしイイヤ!」と、大きな音立てて洗濯機を回しました。やっと脱水という段階で何か疲れて。脱水槽に洗濯物残したまま、部屋に入り、30分ばかり電話で同級生と話してたのです。 
すると、バタバタッという足音がしノックが。 
出てみたら居残っていた奥の部屋の子と、その子の友達です。




72: あなたのうしろに名無しさんが・・・
(71のつづき) 
ふたりは青ざめて、今夜私の部屋に男性の知り合いが遊びにくる予定はあったかと妙なことを聞く。 
「彼氏いないから、そういう予定ないよ~ん」 
と冗談ぽく答えた(いや、フリーなのはマジですが)私に、ふたりはなおさら青ざめてヘナヘナ座り込む始末。 
理由を聞いて、私もかなりヘナヘナしました。 
というのも、ふたりが駅前の居酒屋に飲みに出ようと玄関を出たところ、中年男性が、私の部屋の前に置いた洗濯機の脱水槽を開けて手を突っ込んでいた、というのです。




73: あなたのうしろに名無しさんが・・・
(72のつづき) 
その男と目があった途端、女の子は「ど、ど、ど、どなたですかっ!」と、ちょっと変な声で叫んでしまったそうです。 
一瞬「この男おかしい!」と思い、あまりにも怖くて、かえって変な言葉しか発せなかったらしい。男は掴んでいた洗濯物を放り出し階段を駆け下りて行ったそうです。 
「部屋にいて音とかしませんでした? 窓に影映んなかったの?」 
と聞かれましたが、電話に夢中だった私は(TVつけてたしな~)まったく気づきませんでした。警察を呼びましたが、パトロールしてもらっても結局正体はつかめず・・・ 
怖かったけど実家にも帰れないし、女の子たちは飲みに行くのを中止し部屋に籠もり、私も厳重に鍵閉めて床につきました。




74: あなたのうしろに名無しさんが・・・
(73のつづき) 
ところが。その夜、深夜12時。コトーンという軽い音を私は聞きました。何かシシオドシみたいな。室外からです。 
その後無音。やがて「Yさん!」という奥の部屋の女の子の声。ドアを開けたら、彼女と友達がまた立ってました。 
あれから部屋に籠もったけど、換気が悪く、窓を開けた。その時何気に下を見たら(アパートの下=雑草ぼうぼうの庭)、真下の住人のベランダの物干し竿が風もないのに、地震でもないのに音を立てて不自然に落下したのが見えた、というのです。 
すんげぇ怖かったけど、3人で降りて見たら、本当に落下してました。でも、初レスに書いたように他住人は不在です。




75: あなたのうしろに名無しさんが・・・
(74のつづき) 
お陰さまで、また警察を呼ぶ羽目になりました。 
でも今夜二度目なので、お巡りさんも相当心配してくれちゃって、「みんな鍵閉めてまだ起きててくれますか。これから3人でパトロールして、その後もう一回立ち寄るから。今夜は明け方までに何回か見回るよ」 
という言葉。ありがたかったです。結局犯人は捕まらなかったけど・・・ (第一ああいうのはゲンコウハンでないとダメ、なんだよね) 長文スマソ




76: あなたのうしろに名無しさんが・・・
神奈川の大学に合格し、一人暮らしを始めた友人の話し・・・ 
引越も終えて一週間ほどたったある日、 
部屋の壁を見ていると、貼り付けてある壁紙の角が少しめくれている、 
あまり気に入らない壁紙の模様だったので、いっそのこと張り替えてしまおうと思い立ち、 
そのめくれた角からベリッと5センチ程剥がして見ると、なにやらマジックペンで書かれた文字が・・ 
『さみしい』 
なに!これ~!と驚き、部屋中の壁紙すべてべりべり剥がしていくと、 
白い素壁に小さな文字が、部屋を取り囲むようにびっしりと書かれてある。 
『さみしい さみしい さみしい さみしい さみしい・・・・』 

結局一週間めにして、またもや引っ越したそうです。 
不動産屋さんに文句を言っても、自殺者がでたわけじゃないから、 
の一点張りで、敷金だけ返ってきたそう・・・




78: あなたのうしろに名無しさんが・・・
先住者の残した「イヤなもん」てあるよね。 
知人は、引越さきで、天袋の奥から変なお札が出てきてビクーリ。 
天袋自体リフォームん時に掃除しなかったのかよっという怒りもあったらしいが、やはり妙なものが出てきた薄気味悪さのほうが勝ったらしい。 
でも、管理人に言っても「ハァ・・・そうすか」ぐらいの返事。 
ちなみに、建設当時のお札かとも思ったらしいが、札の裏に先住者の名前が書いてあったんでヤパーリ怖かったって。




81: あなたのうしろに名無しさんが・・・
このスレ結構怖い寸止めな所がイイ



88: あなたのうしろに名無しさんが・・・
前にすんでた比較的新しいアパートに引っ越してすぐくらいの事。 
ユニットバスだったんだけど、浴槽にお湯を5cmくらい貯めて湯を抜くと 
横の排水のところから溢れてくる・・・。 
で、排水のところの蓋を開けてみたところものすごく黒い。 
気持ち悪かったのでビニール袋を手にはめて、 
割り箸で軽くすくってみたらもの凄い髪の毛がついてきた。 
それをビニールに入れて、またすくっての繰り返し。 

結局、まとめるとソフトボールくらいの大きさになるほど出てきた。



89: あなたのうしろに名無しさんが・・・
そんなのよくあることだよ。 
ユニットバス時代に、排水が悪くなったので 
掃除したら、自分の髪の毛が固まりででてきた。 
そこ新築だったから全部自分の毛なんだわ。 
それ以来、排水口に網を張るようにして 
まめに毛を取ってたら、全く詰まらなくなった。 
毛って怖いね。量がたまると凄いことになる。



96: 94
ヨーク考えたら、別に怖くないかも。ひっぱといてスマソ。 
わたしが、前の家に引っ越しをしたときの話です。 

押入れに、荷物を入れようとして、押入れを雑巾でふいていたときに 
奥のほうに、なんかお菓子をいれる金属のはこがあって、 
「なんか、はいっているのかなー」とおもって、中身を確かめるために思わず 
その箱を振ってみたんです。そしたら、箱のふたがゆるんでいて、 
中身が私の足元にどさっと落ち、鋭い痛みが足の甲に広がりました。 
よくみると、それは使い古した注射器。 

注射器が、一本甲に刺さってしまったんです。 
そのときは、薬害エイズがニュースになっているときだったから 
恐怖を感じました。 
病院いって、何も感染症になっていなかったからよかったけど 
なんで、注射器?といまでも、疑問です



102: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>96 
ヤク中の人が使っていた物と思われ。 
どの位前に起こった話かにもよるけど、一度HIV検査を受けてみては如何でしょうか。
これで陽性反応出たらシャレにならんが(w まぁ、一種の保険って事で。 

ちなみにあまり最近(数週間~数ヶ月)の話であれば、逆に検査しても 
陽性反応が検出されないのでご注意。



103: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>96 
HIVでなくても 
まあ肝炎にはなってるだろうな



99: あなたのうしろに名無しさんが・・・
知り合いの持ってるアパート。 
幾つかあるうちの一つが、もうどうしようもないボロで、 
住んでる人もかなりクズ。 

お引越しして行くときは、逃げるときらしい。 
それで、家賃の取立てやらお引越し荷物の処分に人手がいるという。 
ヒドイ奴は犬の死体(ミイラ……)とか置いて行ったらしい。 
で、一番イヤやったんは何ですかーと聞いたら、 
「そうねえ……布団、かなあ」 
何でじゃ。ワンコミイラの方が絶対イヤじゃんと思って聞いたら、 
「だってねえ、どろどろだったのよ、溶けてて。畳と床板も」 

あまりにも汚れるとそうなるらしい。コワー



110: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>99 
こわー…



104: あなたのうしろに名無しさんが・・・
四年前、進学で家賃二万円のアパートに住み始めた。 
右隣は多額の借金があったようで張り紙べたべた。怖げな兄ちゃんいつもうろうろ。 
左隣はあからさまにDV家庭。奥さんしょっちゅう救急車。 
さらにもう一つ左はあきらかに中学生くらいの子が一人で住んでいて時々調味料を借りにくる。 
住み始めは借金取りの怒声やガラスの割れる音でかなりびびってた。 
まあ、すぐに慣れたけど…。



108: あなたのうしろに名無しさんが・・・
事件ネタなら…・ 

①寝タバコで畳を焦がしてしまい、畳を裏返したら、血痕がべったりとあった! 
②なにげに、図書館で新聞記事を検索していて、ちょっと好奇心で自分ちの 
 住所を検索したら、殺人事件がヒット!で ・・・・・・・・・・・どうも自分の部屋だった 
③この部屋は、都心の鉄筋アパート3LDKながら家賃は5万円だった。



112: あなたのうしろに名無しさんが・・・
友人が千葉県某所に家を建てた。 
両親と同居するためになけなしの金をつぎこんで(もち、ローンも組み)建てた。のに、引っ越し当日お隣に挨拶に行ったらどうみても「その筋の人」が出てきて、腰が低く丁寧な感じだったらしいが「やべぇとこ家建てちゃったなー」と思ったらしい。 
さて、翌日から深夜、黒い車が数台お隣さんの前に止まり、何をするわけでもなく延々朝まで発進しない。翌日も、そのまた翌日もそうだった。 
やがて、昼間、お隣さんがこっそり外出して行く姿を目撃した。以来、深夜に車が来て停車していることはなくなったが、お隣さんはそれっきり半年以上帰ってきていない、という。



117: あなたのうしろに名無しさんが・・・
あまり(どころかぜんぜん)恐くはないと思うのですが、 
引っ越しにまつわる話と言う事で御容赦下さい。 

一昨年、引っ越してすぐの出来事です。 

真夏に引っ越した私は、荷物の片付けに追われ遅くまで起きていました(と言っても12時ぐらい) 
クーラーが余り好きではないので、窓を空けながらの作業でした。 
すると、どこからか女性の怒鳴り声が聞こえてきました。 
酔ってる風だったので、「近所で飲んでの帰りがてら喧嘩になったのかな~」ぐらいで
あまり気に止めていませんでした。 
しかし、10分…20分……ちっとも声は遠ざからず、喧嘩はヒートアップしていく一方です。 
(女性が男性に一方的に怒鳴り散らしている感じ。男性は半呆れで止めている) 
「どこで喧嘩してるんだ?」と思いベランダから顔を出してみると……… 

下の階のカップルでした。 

「おいおい、丸聞こえだよ……まあ、そのうち治まるだろう」と、 
ベランダから顔を引っ込めようとしたその時! 

女「死んでやる~!!飛び下りてやる~!!!」(続く)



118: 117続き
女性はベランダの柵の外に出てしまいました。 
(柵の外に足場があるタイプなのでまだ落ちてません。) 
男性は必死になって止めてます(当たり前だ)。 
私は「ヤベー引っ越したばっかりなのに」「リアル人死に!死体!死体!(不謹慎……すいません)」 
野次馬根性で顔を引っ込められませんでした。 
女性は「○○……さよなら……」やら「ほんとに飛び下りるから!」などと言っており 
第三者の私にも「ああ、狂言だな」と判るようなな感じにだんだんなってきました。 
私は「安心半分残念半分(鬼畜ですね…)」で上のベランダから事の次第を見ておりました。 
そして、男性が女性をベランダの向こうから助け出す時に 

ベランダの私と、ばっちり目があってしまいました。 

「わくわく狂言自殺ショー」を見られてしまった二人は 
思いッきり素に戻り、そそくさと家の中に戻っていきました。 
私もかなり気まずかったですが。



119: 117後日談
「わくわく狂言自殺ショー」の次の日、私はベランダに出て洗濯物を干していました。 
そして……洗濯物を階下のベランダに落としてしまいました。 

「ヤ バ い」 

昨日の件の興奮も覚めやらぬ状態で、第一次接触ですか? 
(御挨拶にうかがった時はお留守だったので) 
なんとも複雑な気持ちで、階下に御挨拶&洗濯物&昨日の件の謝罪にうかがうと…… 
留守でした。 
ほっとしたようながっかりしたような気持ちで家に戻り、落とした者は諦めよう思っていた午後7時、 
「ピンポーン」 
何だろう?と玄関先に気合いぬけぬけの格好で出てみると…… 

階下の彼でした。 

彼「あの…これ落ちてました……あと……昨日は……うるさくしてすいませんでした……。」 
私「あ…有り難うございます……こちらこそ…覗くつもりじゃなかったんです……すいません…。」 

お互い目を見てしゃべれませんでした。 

そんな彼等も無事結婚した模様で、最近は階下から元気のいい赤ん坊の声が 
聞こえてきます。 
良かった良かった。



120: あなたのうしろに名無しさんが・・・
いい話じゃないか。



126: あなたのうしろに名無しさんが・・・
知り合いは 
アパートの一階で女子ばかりのところに住んでて、 
レポート書くために徹夜してた時、事件発生。 
ふと、うとうとと朝方寝てしまったら、まあ大変。 
変な気配で目が覚めたら 
窓のところに男が体半分入ってたって。 
向こうと目が合って 
逃げてくれたんで良かったけど、 
「知ってる顔だった」。 
新聞配達の兄ちゃんだったそうな。 
後からがたがたと震えが来て、別な部屋の友人のところへ 
逃げたそうな。その後引越ししたかどうかまでは知らない。 
警察沙汰にしたかどうかもしらない。忘れてしまった。スマソ。



127: あなたのうしろに名無しさんが・・・
知り合いが住んでいたアパートの話。 
3年位前で、時期は夏か秋だったと思う。いつからか向かい合っている家から妙な匂いがするなぁと思っていたのですが、さして気にも止めず 
に普通に生活していたそうです。 

しかし、その匂いの原因はある日明らかになりました。 
お向かいさんだったのです。殺人事件でした。殺されたまま放置されて 
いたのです。 

経緯とかはもう忘れてしまいましたが、知人は速攻で引っ越しました。 
練馬区のお話です。



129: あなたのうしろに名無しさんが・・・
引っ越した先での恐怖体験なら子供の時に体験したな。 
親が格安の一戸建てを購入して、あるとき俺が留守番してたとき 
庭先の板壁に女性の顔が浮き出てたんだよ。ゆらゆらと・・・ 
その直後に金縛り現象となって、声が出なくなった。 
その当時は不思議と怖さはなかったけど、今思い出すとちょっと怖い。



130: 129
後日談があって、その場所で自殺してたんだよ、女性が・・・ 
夫の不倫を苦にして・・・ 
その経験以来、霊の全面否定はしなくなった。



131: あなたのうしろに名無しさんが・・・
みんなこえぇ~



145: あなたのうしろに名無しさんが・・・
ちなみに私の体験談。 
引越ししてから1ヶ月ぐらいあとだったかな? 
ある日、ベランダにへんなウジ虫みたいなのが数匹いるのを発見した。 
うあぁ~なんだよぉ~とか思っていたんだけれど、あえて無視して雀に食わせた。 
(雀って目ざといよね(w) 
次の日、また数匹這っているのを発見したけど、雀に食わせた。 
恐怖はその数日後だった。 

ある朝、雀が嫌に騒がしいので目が覚めて、なんだろうと思ってベランダに出てみると…… 
慌てて飛び立つ雀の後に残されていたのは…… 
数百にも及ぶウジ虫の大群。 
ひあぁーーー!と叫び声を挙げてベランダ閉めました(w 
よく見ると、隣のベランダとの間にある防火用の壊れる壁の下の隙間から這ってくる模様。 
朝早かった(5時)けれど我慢できず、隣に駆け込む私。 
意外にも起きていたお隣さん夫婦に、事の次第を伝えると帰ってきた返答は。 
「この間栗拾いをして、その栗をベランダで干しています…………」 
つまり、その干した栗から虫が出てきて、それがうちのベランダまで来たと。 
すぐ撤去してもらいました。 

次の日、栗ご飯を持ってきてくれたけど、あの大量の虫が入っていた栗を食べるのは気が引けた。 
おっかなびっくり食べちゃったけど(w



147: あなたのうしろに名無しさんが・・・
その虫、蛆虫じゃないんじゃない?



148: 145
>>147 
うん、違うと思う。 
でも、見た目はフジ虫とそっくりだったから、、、 
なんていう虫なんだろうとか調べたくもないし(w



149: あなたのうしろに名無しさんが・・・
クリの中にいる有名な害虫じゃん。 
名前忘れたけどさ。 
見たことあるよ。



151: あなたのうしろに名無しさんが・・・
自然の栗には必ずいるよ 
気にしない食べても大丈夫だよ 
うねうねして気持ち悪いけどね 
はいでてくくると、恐怖なんだよね



155: あなたのうしろに名無しさんが・・・
受け売りだけど、 
引越しする該当の部屋や家屋等の内部に 
未開封の日本酒を3日ほど放置して、 
その後封を開けて飲む、もし、アルコールがダメでも 
”そこにいるかもしれない見えない住人”と 
仲良く出来るかどうかの死活問題なので 
なめるだけでもいいから、子供にもさせる。 

味の変わらない酒だったら住んでヨシ、 
酸っぱい、生臭いなどの異味を感じたら引越し中止! 
因みに私はココに入るとき未開封のワンカップwを 
一週間放置して同居人と飲んだが、異常ナシ!! 
だって、トナリが斎場でお墓がすぐそこにある 
ナイス過ぎる物件だったんだもん(涙



419: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>155 
すっごい遅レスだけど、 
私はそれと同じ様な事やって酒が旨くなった。 
窓の外が小さいながら手入れの行き届いたお稲荷さんだったので 
窓の側にお酒をお供えしといたら味がまろやかに甘味を増して安酒が激ウマな酒に。 
その部屋での生活は快適でした。



420: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>419 
なんか微妙にいい話だな



421: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>155のお酒の話、「呪怨」って映画の中で同じこといってた。 
本当なんですね。私も来年引っ越すんで参考にさせていただきます。



172: あなたのうしろに名無しさんが・・・
○本引越しセンターでバイトしてるんだけど 
取り壊し予定の家から家具を運び出しているときに 
客(家の住人で70代近い爺さん)が「この壁がなければ家具の出し入れもしやすいでしょう」と 
大工道具を持ってきてノコギリやらカナヅチで土壁を壊し始めたんだが 
壊した土壁が崩れ落ちた時、壁の中に大量の御札が詰まってるのが見えた 
梵語らしきもの(漢字じゃなかった)がびっしりと書かれたA5サイズくらいの和紙が見えるだけでも数十枚・・・ 

それに驚いた爺さんが血相変えて家の中をひっくり返し始めると 
梵語みたいな文字の札が家(木造平屋建て)の見えない場所から出るわ出るわ・・・ 
畳の裏、天井裏、縁側の床板の裏、壁の中、一枚一枚全て手書きで、全て微妙に違う文字が書いてあった 
奇妙なのは、一昨年に工事したと言う真新しい玄関前の側溝のコンクリ蓋の裏にも貼ってあった(!) 

さらに、札には明らかに古いものとそうでないものが混ざっていたし 
「x年前に見た時はこんな物は貼ってなかったんだけどねぇ・・・」と爺さんが首をかしげるような場所にもいくつか見つかった 
家自体は20年位前に空家だったのをそのまま買い取ったらしいから、前の住人の情報は皆無・・・ 
とどめは、引越し先の新築の平屋建てに、俺たちのトラックが到着する直前に雷が直撃(避雷針で地面に逃がしたけど)! 

あの家(土地?)にまつわる「何か」を封じている何者かが、家を手放した後も住人に気付かれないようアフターケアをしていたのでは? 
あの落雷で、新しい家にその「何か」も引っ越したのか?自分の想像力ではこの程度の結論が限界でした 
とにかく不気味な経験でした



173: sage
>>172 
こえーよ



180: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>172 
アフターケアーにワラタ(w 
親切な人が身近にいるらしぃ。



179: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>172良い話をありがとう



190: あなたのうしろに名無しさんが・・・
夜中になるとミシミシと部屋が軋む音がします。 
鉄筋マンションで両隣の音は殆ど聞こえません。 
ミシミシに混じってバシッ!という音もします。 
そして最近寝苦しいのです、なんか不気味です。



191: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>190 
プラズマで説明がつきます



195: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>191さんサンキュ!190です。 
とにかく変な憑き物じゃないのね、良かった^^ 
プラズマテレビの、あのプラズマの事? 
むやみに怖がるのも良くないわ~、反省。



198: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>195 
純なあなたに惚れそうです(w 

あなたに免じてここでマヂレス。 
夜と昼の温度差&湿度差で部屋の板が伸び縮みする音です。 



だといいね。



209: 172
バイトネタでよければ(全て伝聞ですが)いくつか知ってます 
仏壇をトラックで運んでいるとコンテナ(荷台)から壁を叩く音が聞こえたり 
屋根裏から前の住居人が残したマジでヤバい物が出てきたり(錆びた日本刀とか) 
カレンダーや家具を移動してみると壁に人型や顔型の染みが付いていたこともあったとか 

個人的に恐かったのは、庭の隅に置いてあるイナバの物置でした 
前の住人が鍵を掛けたまま残していったもので、去る直前に今の住人に 
「絶対に空けるな」としつこく忠告していったそうです 
今の住人が「大事なものでしたら運搬を手伝いましょうか?」と言ったところ 
「事情があって持って行けない。だが処分も出来ないし、人様には絶対に見せられない。」と言い、 
「中を見て何があっても関知しない。」とまで言っていたそうです 

持って行けず、処分不可能、しかも門外不出とは一体何なのでしょうか? 
暴力団絡みのヤバいブツでも置いてあるんじゃないかとにらんでいるのですが 
もしそうでないとしたら・・・?



210: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>209 
我家の押入れからも持ち主不明の日本刀出てきたことある。 
我家には戦前からも軍人はいなかった筈だが。



241: あなたのうしろに名無しさんが・・・
友人があるアパートの引っ越した。 
引越し先のそのアパートに移ってから、決まって2時になると誰かが 
やってきて、玄関のドアを3回「コン、コン、コン」とたたくらしい。 
出てもだれもいないので、気のせいだと思っていたが、次の日も、その次の日も、 
必ず午前2時コンコンコンとだれかがくるらしい。でもドアをあけても誰もいない。 
始めは怖かったが、だんだんと慣れてしまい、それがないと、眠れないと言っていた。
とまりに言ったときにその話を聞いてぞっとしたが、酒を飲みながら待ってると、来ましたよ。 
何かが「コン、コン、コン」とドアをたたいた。大急ぎでドアを開けてもやっぱりそこには
誰もいなかった。



263: あなたのうしろに名無しさんが・・・
学生の頃は一人暮らししてたけど、変な勧誘も変質者も全然怖くなかったなあ。 
家族が出来てからは、そーゆーのが怖くなった。



266: 259ですが、261のベタな感じは嫌いじゃないです。
こんちは。 
2年位前に離婚しまして、かみさんが出てった後、2DKにひとり住んでたんです。 
それ自体はなんもなくて、非常に気楽&快適だったんですけども、 
ある日にいつも通りに部屋に帰ると無茶苦茶人の気配がする。 
リビングの隣の和室の奥のテラス戸の前になんか立ってるのがわかる。 
部屋の明かりは間接照明だけだったのが、また一層イヤな雰囲気を 
かもしだしちゃってたんだけども。 

立っている人のは(気配)女の人なんだ。 
なんでしょ?気配だからねぇ。女の人の気配なの。 
おっかなくて速攻部屋を出て車に乗り込んだあと、 
(もしかすると、もとかみさんになんかあったんじゃねーか?) 
なんて思ってケータイに電話をしてみると、 
「・・・はぁ~・・・、だから前にも出たよ。 
女の人でしょ?別に悪さはしないよって言ったじゃん!」って、 
異様にほのぼのと怒られました。 
「盛り塩でもして、お酒呑んでさっさと寝な」って吐き捨てるように言われた。 

文にすると、これ書き込まねーほうがいいんじゃねーか? 
と、ちょっと思ったけど折角だから。



267: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>266 
元奥さんの話を聞いていなかった訳ですね?(w のほほん。



269: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>266 
そんで、電話のシメに 
「も~う。ホントにアナタは人の話を聞いてないワネー。 
 離婚してヨカタワ。」とか言われたってオチでつか?w



268: 259ですが、261のベタな感じは嫌いじゃないです。
うん。 
そゆことみたい。



300: あなたのうしろに名無しさんが・・・
ド田舎の会社の寮に入った時の話しですが 
16室あって5人しか入居してないのに、その他の人の気配がする・・・ 
へたれな俺は((;゚Д゚)ガクガクブルブル 

後日ホームレス二人がK札に連行されていった・・・ 
勝手に空き部屋で生活してたみたい



302: あなたのうしろに名無しさんが・・・
周りに何もない一戸建だが、なぜかお経が夜中に聞こえる・・・・



336: あなたのうしろに名無しさんが・・・
引っ越してきた最初の一年、階下にインド人やパッキーが出入りしてて 
たまーに祭りやってて香辛料の良い匂いがした。 
別の階下の住人はそいつら異国人の友達が夜中にベランダから侵入してきて 
殺されるかと思ったって。 
「ゴメンナサーイ、部屋マチガエマシター♪」で良かったな。



339: あなたのうしろに名無しさんが・・・
結婚して住むことになった雇用促進住宅の部屋がかなりヤバかった。。。 
入居2日前に管理人さんからカギを受け取って部屋を覗いてみたら何だかイヤーナ感じがした。 
でも4組も順番待ちをしてる中でやっと空いた部屋だったから 
無理矢理気にしないようにして引越ししました。 
3LDKだったんだけど、どうしても4畳半の和室に入れないの。怖くて。 
しかも主人が仕事に行ってる間1人で家事してると、誰かの足音がするし…。 
洗濯物をたたむ為とか家計簿つける為とかで座っちゃうと、途端に倒れるような 
眠気と金縛りに逢うし。 

おまけに決まって夜中の2時になると、自分が起き上がって電気もつけずに 
無意識のまま例の4畳半の和室に行っちゃうのよ。 
で、「あれ?何であたしここにいるの?」って思って戻ってくる毎日…。 
何も感じないハズの主人まで「トイレに行くのが怖いからついて来て!」って言うし 
私もトイレに行くときは「怖いからそこに居て!」ってドアを開けたまま 
用を足してました…。 
恥ずかしいなんて言ってられないくらい怖かった。。。 

後で話を聞いたら、もともと先住者がすぐに出て行く部屋だったから封印してたんだけど 
私たちがあまりにも「まだ空きませんか~」と催促ばかりしてたから空けた部屋だったんだって…。 
私たちが出た後はやはり誰も入っていません…。



340: あなたのうしろに名無しさんが・・・
10年前に家を建て直す際に借りてたボロ一軒家。 
端々の床はすべて外側へ向かって激しく傾き陥没。 
夜はネズミが駆け回り、怖ろしい数のカマドウマが発生。 
それらを飼い猫が食って、アタマや足だけ大量に残しやがり、 
カマ(略 の足なんぞは畳の目にまで食い込むしまつ。 

そこでは飼い猫以外の猫の巨大な顔がトイレのドアに現れたり、 
のんびり家の中を徘徊するゴン太いアオダイショウも目撃。 
蛇にはさすがにびっくりして大家に言ったら、 
「あ、その蛇はこの辺りの守り神だから傷つけないでちょうだいね」 

いまはもうそのボロ屋は取り壊されて平地だが、 
そこらへん全域が、戦国時代の城跡の一部だったらしい。