351: あなたのうしろに名無しさんが・・・
昔大阪に住む事になって、安くて狭い木造アパートを借りた。 
入ってすぐに住人の皆さんといろいろ話したり交流してたんだけど、 
1人だけ明らかに雰囲気が変で、全然人と喋ろうとしない背の高い痩せた男が居た。 
俺の部屋の真上の住人なんだけど、本当に何も喋らない。挨拶すらしない。 
変な奴ーと思って対して気にしてなかったんだけど・・・ 

ある日の事。夜中、寝ようとして本を読んでたときに、ふとその男の部屋から人の声がする。 
(アパートは古くさかったし、結構天井薄かったので音とか結構聞こえてくるもんだった) 
気になって、よーく耳を澄ましてみると、女性の声。 
・・・さらによーく聞くとどうやら海外の放送らしく、アジア系の言葉で喋っていた。 
なんだ外人か・・・、と思って気にせず本を読んでいたんだけど、その放送が40分ぐらい前から流れてる。 

・・・・自分のポケットラジオを起動させて、その声に近い放送をしている放送局を探したら・・・北朝鮮の放送だった。 
その系のこと詳しい友達にそのこと話したら北朝鮮が偶に流してる、暗号放送って奴らしい。 
更にそんなの聞いていたと言う事は・・・・・・ ってことらしい。 

ちなみにその男は数ヵ月後突如居なくなった。



387: 259ーッ!
かなり久々の書き込みです。 
もう大分前なんだけども、当時の仕事仲間と駅のそばの居酒屋で呑んでたの。 
村さ来かな? 
変にチェーン店っぽくなくて魚料理が充実してる店でさ。 
地味な感じで居心地良かったんだ。 
そんなことはどうでもいいんだけど、入り口のすぐそばにいけすがあってね。 
鯵とかうろうろ泳いでるんだ。 

3人でヘラヘラ暫く呑んでたんだけど入り口あたりがどうも気になって、 
最初からイヤな感じしてたんだけどもね。 
「…Iさん、なんかイヤな感じするんだよね」って同僚の人に言うと、 
「うん。解るよ。あのいけすあたりでしょ?」 
「そうです、そうです。あんまり見たくない感じです」 
「うん、オレ店入った時からイヤだもん」(Iさんは丁度いけすを背中にしていた) 
そこへさっぱり訳の解らないYさん「…なんだよ、お前等!また怖い話かよ!」 
Yさんは以前書いた釣りに行く時に出てきた霊感奥さんと暮らしている男。 

全くそーゆー経験がないうえに相当臆病。 
「…Yさんはいいからさ。とにかくお店変えよう」って3人で勘定して出たんだ。 
暫く歩きながら話しててIさんが、 
「いけすの向こう側のほうに顔が見えてたよ、おれ」って言ったのにはびびった。 
そこまでは流石に解らんかったもん、おれ。 

ついでに家に帰ったら当時のかみさんに、 
「あれ?ちょっと後ろ向いて。…あぁなんでもないか」って言われたのには更にびびった。 
そんなわけで今回も引越にはまるで関係ない。 
ありゃぁしねぇ。 
でもネタじゃねぇ。 
いやだねぇ、ホント。



392: 鶴見たまたま
先ほど帰宅、電気をつけた瞬間黒い物が窓から飛び出して行った。 
変な例えだけど、トトロの真っ黒クロスケみたい。 
動物ではないとおもう、鍵も完全。 
帰宅途中は日米野球の事なんか考えていておカルト的な部分は頭 
に無かったので、少々怖い。 
すべてのデンか製品を稼動させちゃいました。



395: 千葉201
  >>392 
そりゃー怖い。そのうちその真っ黒クロスケが人の形になるのも時間の問題か・・・ 
 なんかあったらまた報告してちょ。



397: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>392 電気をつけた瞬間黒い物が窓から飛び出して行った。 

うーん、いるんだねぇ。黒い人ってのはよく見るよ。 
あと、昼間だと、白とか灰色とかに見えたりする。 
鶴見たまたま さん、危なそうですね。



425: あなたのうしろに名無しさんが・・・
随分と昔のことです。 
「それ」は私の友人の部屋で起こりました。 
友人は羽田空港の近くのアパートに住んでいました。 
そのアパートは夜中の2時頃になると電車の保線区の保線車両の音が聞こえ 
ます。 

さて、問題の日・・・ 
彼らは麻雀をすることにしました。 
時間はあっと言う間に過ぎ、ハンチャンも終わりました。 
皆疲れてそれぞれが仰向けで寝ころがりました。 
その時です。 
ゴォーという音がします。 
「あぁ、保線車両か・・・2時頃だな」と友人は思ったのですが、その瞬 
間巨大な女性の顔が天井の隅から現れたかと思うとズズズ~と突き抜けて 
行ったのです。 
全員が、「おい、見たか?」「うん、見た」「確かに女の顔が抜けて行っ 
たよな」「うん」と口々に言っています。 
そう、全員が天井を通り抜けて行った女性の巨大な顔を見たのです。 
そしてその通り抜けた先には墓地があるのだそうです・・・



433: あなたのうしろに名無しさんが・・・
私には、怖くない話だけど、 
引越し先に死んだ猫が現れました。 
引越し1年くらい前には既に死んでました。 
引越し先は全然知らない場所なのに、いるんです。 
見た。というか、感じた。というか、判ったと言うか、あーそうかって。 
こういうのは、説明が難しいですね。



434: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>433 
死んでも、大好きだった飼い主さんのそばに居たかったのかなぁ… 
こういうカワイイ幽霊(?)なら歓迎だな♪



447: 433
>>434 
私は判っても怖くなかったですよ。 
でも、知人が成仏してない!とか言う。 
じゃ、テメェの後ろに居るって言われたジィさんはどうよ? 
とかツッコミたい。



454: あなたのうしろに名無しさんが・・・
タクシーの運転手から聞きました。 
運転手になる前、寮のある会社に就職。妻と入居した。 
しばらくして、妻が「あなたも年なのか、トイレが近くなったようね」と言われた。 
「寝ていると体が後ろに引っ張られるみたいな感じがする」ともあんまり言ったが気にしなかった。 
が、妻が実家に帰っている間に、夜中に誰かが歩く音、首が後ろに引っ張られるという現象に悩まされ、 
ついに同僚に相談したところ、「あの部屋、首吊りがあって、使っていなかった。」といわれた。 
すぐに会社を変わった。 
お互いそんな事は初めてで、判らなかったと言ってました。



459: あなたのうしろに名無しさんが・・・
引っ越した先では無いけど、子供の頃の話。 
うちの親父がアパート持ってて、家族もそこの一室に住んでた。 
このアパートには大学生が多く住んでいた。 
その大学生達がよくヘルメットとマスクして、 
血塗れになって帰って来る事があった。 
親父にどうしてお兄さん達は怪我ばかりなの?と聞くと、 
「お兄さん達は闘ってるんだ、闘い方が間違ってるけどな」 
と、言っていた。俺も就職し、親父と飲むこともあり、 
その時にその頃の話をすると、 
「今の若者はガッツが無え、あいつらはガッツがあったなぁ」 
と、言ってたよ。 
恐い話じゃなくてスマソ。



461: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>459 
十分怖ェよ!!



486: クランツ ◆oEXgg113Pc
>>459サン 
>親父にどうしてお兄さん達は怪我ばかりなの?と聞くと、 
>「お兄さん達は闘ってるんだ、闘い方が間違ってるけどな」 

…シビレました。 
こういう台詞を、息子に対してさらっと言える父親は素敵だと思います、、



494: あなたのうしろに名無しさんが・・・
漏れの友人のマンションも強烈だよ~ん。 
はじめは「んなもん、おれはユ~~レイなんて信じねえよ」っていってた 
彼も3ヶ月で「しゃれになんねえよ」といって引越していきました。 
ちなみにそのマンション、全部で各階4部屋4階建て16部屋あって3分の2が 
現在空き部屋。その友達も家賃の安さで入居したもの出るときに不動産に 
いったらどうにも不動産が(や)で「家賃が安いんだからつべこべいうな。 
それともイチャモンでもつけてえのか?」と凄まれたそうです。 

彼いわく・・ 
・夜階段の踊り場に女の子が座ってる。 
・夜中にどこからともなくすすり泣く声がきこえる。 
・エレベーターが勝手に動く。 
・ピンポンがなって出ると誰もいない。もしくは覗き穴から 
覗くと髪の長い女の人がドアの外に立っている。あけると誰もいない。 
・部屋の電気がきれる。電球かえてもすぐきれる。 
・誰もいない部屋から「ミシッ!」 「ズズッ!」っていう音が聞こえる。 
・食器棚にいれてある皿が全部割れている。 
・2階の廊下の壁には何度ふいても消えないシミがある。 
・雨でもないのにエントランスが濡れていることが多い。 
・エントランスに住人の張った御札がいつも気がつくと破られている。 
・夜中にときどき非常階段から子供の遊んでいる声がきこえる。 
・やけにカラスが多い。 
・角部屋なのに隣から話し声がきこえたりごとごと音がする。 

以上。場所は東京都足立区の某駅(JRが交わる駅)の前。 
目印は駅前のコンビ二のあるマンションの横の路地をはいって 
すこしいったところの行き止まりにある茶色いマンション。



525: あなたのうしろに名無しさんが・・・
結婚して、あるマンションに引っ越してきました。我が家と同時に、隣の部屋にも 
若い夫婦らしい男女が引っ越してきました。 
その一年後、その夫婦は隣の部屋を引き払って引っ越していきました。 
その後入った夫婦も、一年で引っ越していきました。 
更にその次の家族(これは若夫婦と小さい子供)は、一年と九ヶ月でやはり引越し 
ていってしまい・・・。なんでこんなに人がいつかない部屋なんだろう!? 
もしや我が家がウルサイのかなとも思ったんですが、うちは子供もいないし、一応 
かなり気を使って生活しているつもりだし、トラブルもなしです。



532: あなたのうしろに名無しさんが・・・
人が居着かない部屋ってあるよね 
私も一人暮らしした時隣に挨拶したら 
ここの部屋は築2年だが私で4人目ですぐに 
みんな引っ越してしまうと言われました 
確かに数人の名前でよくDMが届きました 
私もそこに住んですぐに結婚が決まり半年 
で引っ越しました



533: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>532 
もしかしたら、逆にハッピーな事が起こる部屋なのかも。 
座ると彼氏ができる椅子みたいに…その部屋に住むと 
結婚が決まる…みたいな、その系統の部屋。



548: あなたのうしろに名無しさんが・・・
お目汚しをひとつ 

バイト仲間から聞いた、去年の夏ごろの話。。。 

同棲を始めようとしたカプール(バイト仲間の友人)が都内の一軒家を破格の値段で 
借りるが怪奇現象に耐えられず逃げ出してしまう罠。 

その家にはリチギなおばけがいたらしく、お風呂をわかしてくれるらしい。 
始めはおずおずと2~3日おきに湯船に水をためる程度だったが、 
だんだんためる量も増えて、最終的にはガスに点火してお風呂をわかすまでに 
至ったという。しかも、毎日わかされているうえに熱すぎて入れないほど。 

結局1ヶ月半で退去するのだが、大家さん(隣に住んでいた)には 
「物置でもいいから使ってほしい」と懇願されたが断ったそうです。 
ちなみに敷金は全額返してもらったそうです。



568: あなたのうしろに名無しさんが・・・
去年まで2年半住んでたマンションの話。 

入居時新築の4階建てで、最上階に家主一家が住んでたんだけど、 
半年くらい経った頃に家主がボケて(じじいだった)夜中2時3時に 
鉄パイプ引きずりながら廊下をウロウロしたり、すっげデカイ音で 
TV付けたり、住人の部屋の扉を叩きながら理解不能な何かを叫んだり、 
エレベーターの中に家財道具まきちらして半日住んでたり、 
庭木剪定バサミを手に話し掛けて来たり、エレベーターの扉に自ら挟まって 
「扉ガ閉マリマス 御注意下サイ」を延々マンション中に響かせたりなど 
色々とやらかしてくれました。 
その後困り果てた家族に病院送りにされて、更に何ヶ月か後に収容先で 
亡くなったのでそれは終わったんですがな。 

そんなんで、ボケ家主じじいが入院したあとは平和な暮らしが戻って、 
喜んでいた住人一同だったんだけども、次はじじいの息子(40歳前後)が 
住人を巻き込んで裁判沙汰を起こしたり、警察沙汰を起こしたりした上 
精神病院に強制入院させられるなど、なんだか色々あったマンションでした。



572: あなたのうしろに名無しさんが・・・
数年前に妹と住んでいた家、なんか居心地悪かった。 
よく覗きにあうし、泥棒にも入られた。 
お金がないのでなんとか半年住んだけど、 
隣の夫婦に、 
「よく半年も我慢したわね。 
その部屋に住む人、いつもすぐ出てっちゃうのよ。」 
と言われた。 

その家を引っ越して何日かして、会社の人と心霊スポットの話をしていた時、 
○○にあるマンションの1階の角部屋出るんだよって話になった。 
そのマンションの特徴を聞いたら、 
私が住んでいたそのマンションのその部屋だった。 

その話を妹にしたら、 
「あぁ、出るみたいね。窓に生首見えたりしたよー。」 
と言っていた。 
見えたなら早く言ってくれ・・・。 
隣の夫婦も言ってくれ・・・。 
っーか、不動産屋、絶対知ってたはず・・・。 
家賃安めだったし。 

私が見た覗きは、人じゃなくて霊だったのか? 
そういや、覗かれてた窓は高い位置にあったので、 
台の上にでも乗らないと見えない・・・。



573: あなたのうしろに名無しさんが・・・
怖すぎる…(゜Д゜)ガクガク



574: 572
妹のあっさりした回答が一番怖かったです・・・。 
今、あの部屋誰か住んでるのかなぁ・・・。



578: あなたのうしろに名無しさんが・・・
あまり怖くないけど去年まで住んでいたマンションでの話。 
夜行性なので夜中2時3時はいつも起きてたんだけど、その時間帯に時々部屋の中でリン…リン…て鈴が鳴るような音がしてた。 
その時は何で?って思ったけど何故かあまり怖くはなく、そういう事もあるだろうと思ってた。 
新築だからイワクツキではないし、防音はかなりしっかりした造りだから他の部屋からの音でもない。今考えるとチョト怖いな。 
ちなみに繁華街近くで治安悪くてホームレス多いし近くで2年で4、5件は殺人があった。それも今思うと怖い。



598: あなたのうしろに名無しさんが・・・
今住んでるアパート。引っ越してもう1年近くたつけど、未だ隣の 
住人を見たことがない。見る見ない以前に、生活音というか、 
住んでる気配が薄い(というか無い)。北国なんだけど 
雪の上に足跡がついていたこともない(人の出入りの痕跡がない)。 
しかしちょっと前の夜中、向かいのコンビニまでジュースを 
買いに出た時に、ちゃんと住んでることだけはわかった。 

アパートのつくりが、廊下に大きい窓が面してるようになってて、 
お互いに玄関がその横にある。で、自分が玄関を出て、隣の 
窓のところまできて、ふと視界に入ったのは 

窓ガラス越しにカーテンの間から顔だけ出してこっちを見てた隣人。 
とっさに連想したのは「シャイニング」。 

あまりに怖かったのでそっちは直接見れず、視界の隅に入れたまま 
通り過ぎた。帰りも怖かったんだけど通らないわけには 
いかないので、やっぱり直接は見ないようにしながら通りすがりに 
視界の隅で確認したところもう引っ込んでた。 

生きてる(住んでる)ことはわかったけど、怖い。 
自分は朝早かったり夜遅かったりするけど、どちらのパターンでも 
相変わらず生活音も気配も無い。灯りがついてるのも見たことない。



940: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>598 
姉の職場の同僚で一人暮らししている女で、 
一月にかかる光熱費の少なさを自慢している人がいるって話を思い出した。 

北海道の結構寒さも厳しい所に住んでるんだけど、 
冬でもストーブも炊かず、テレビも持たず、電気もつけない生活をしているって話。 
性格は自閉気味だけど、格別おかしいって人では無いって言ってたが・・・。



944: 579,598,623
ちょろっと覗いてみたらレスが。 

>>940 
実はそのお隣さん、先月末に引っ越してしまったんです。 
業者の方がさーっと片付けて風のように去っていってしまい、 
結局本人は(598に書いた状態以外では)見ないままでした。 
家財道具もほとんどなかったみたいでした(来た車が小さい 
バン?だけでした)。時期的には引っ越しシーズンだけど、 
どういう人が住んでたのかもわからないままで 
なんだか拍子抜けしたというか。 

そして隣、まだ空いてます。 
うちが一番端っこだから、隣いないとちょっと寂しいです。



601: あなたのうしろに名無しさんが・・・
漏れいま築110年の家をアパートに改造したところに住んでるんだけど、なぜか夜変な音しまくり。 
最初は建物自体が古いから家がきしんでる音だろうと思って無視してたんだけど、 
しばらくすると夜中にドアをノックする音が聞こえるようになった。 
俺は霊感ゼロだから、別に霊を見るとかないんだけど、音するだけでも気持ち悪い。 

されにこれは別の恐怖なんだが、こんなに便所がつまりまくる家にすんだことねー!!!!!



602: あなたのうしろに名無しさんが・・・
大きいモノ(死体とか 
がつまってるからでしょ。 
そういや学生のとき、家賃一万5千円ってーので、貧乏だったので 
見せて貰ったら、(不動産やなんかじゃなく、張り紙見て行った) 

   土 蔵 だ っ た 
土蔵ってお仕置きに使うんじゃないんかいな 
あと、別な機会にだったけど、江戸時代に長屋門だったてゆうアパートも見たよ。 
江戸時代だぞ!!!よこはまし星川



607: あなたのうしろに名無しさんが・・・
恐かった家思い出した・・・。10年位前に住んでた家だったかなぁ? 
とにかくフツーに出るんだよ。フツーに(笑) 
霊とかって信じなかったし見た事も無かったんだけど明らかに見えた。日常的に。 
それはそれは見事なほどに日替わりで何体も見た。 
金縛りにしても、眠ってる時とかじゃなかった。雑誌読みながら金縛りも(笑) 
誰もいない二階から(一軒家だった)誰にでも聞こえる音が常にしてたし 
犬も猫も敏感になっちゃって、 
漏れが「あっ、今あの辺の空気おかしいな・・・」と思っていると 
(鈍感な漏れにも感じたくらいに強烈だったのかも) 
その場所を見て犬は吠えるわ猫は唸るわ・・・・・・。 
何か植えようかと思って庭の土をおこしてると、 
茶色のガラスビンの欠片がいくらでも出てきた。 
そんな家なのに家賃は高かったなぁ。



614: あなたのうしろに名無しさんが・・・
知り合いの話なんだけど、三年程前に板橋区の志村坂上だったかなぁ 
引越ししてお手伝いにいったのね。 

大きい通り沿いで急な坂道が多い街だな位しか感想なかったんだけど 
引越しした当人はものすごい嫌な部屋だったらしい。 
直接見たとかではないんだけど気配やら感じて気持ち悪かったとか。 

ちなみにその人はその後ノイローゼになり会社を辞めてしまったよ・・・。 
消息不明。



615: あなたのうしろに名無しさんが・・・
友達の話。 
風呂に入ってたら換気扇の入りが悪い。うまく換気できてない。 
なんか引っかかったかと思って、ねーちゃんの彼氏と開けて見た。 
なんとそこには神棚。ソッコー引っ越したそうな。



618: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>615 
どうやったら換気扇に神棚っつこめるんだ?



625: あなたのうしろに名無しさんが・・・
引っ越したのは姉の知人ですが、 
知人が引っ越したアパートはなぜか 
13日目になると人が入っても引っ越すらしく、 
その知人もやはり14日目に引っ越してしまいました。 
理由は毎晩夜中に一日目、二日目と小さな男の子が 
「今日も一段上がった」というのが聞こえるらしいのです。 
でなぜ13日かと言うと、階段が13段だからです。 
で、一番端っこのその部屋が階段から近いので 
だんだん日にちが近づいてくるのがこわくなってきて 
とうとう引っ越すらしいのです。 
これは都内の実際にあるアパートです。 
でも話しがうろ覚えなので、階段の数とか 
詳細は違うかもしれませんが。



635: あなたのうしろに名無しさんが・・・
去年の春あたりにあったこと。私の部屋は2階です。 
すやすや寝ていた深夜1時半頃にベランダで物音がしたんです。 
スニーカーでこう飛んだり跳ねたりするような。 
めちゃめちゃ怖くて手探りでカッターを探してじっと息をひそめてました。 
その後なにごともなく時間は過ぎ、意を決してベランダに出ると 
誰もいませんでした。 

ちょうど雨が激しく降ってきたのでとりあえず寝ました。 
朝起きてべランダを見ると、雨が降っていたにも関らず手形がびっしりと 
ベランダの柵に残ってました。しかも私の部屋は角部屋で、雨樋があるのですが 
そこにも地上から上るような感じの手形がくっきりはっきりみっしり。 
即効警察呼びました。近くの署から着た二人の警官がじっくり調べてくれました。 
その後警察署から連絡ありましたが、「残念だけど犯人に結びつくものがない。 
とにかく自己防衛をしっかりしてとしか言えないんだ。ごめんね。」と 
言われました。霊を見たとかよりは後味が悪くて気味が悪いです。女性のみなさん気をつけましょう。



636: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>635 
こえぇー。やっぱり幽霊とかより人間が怖いねw






648: コピペ1
659 名前: 名無し 投稿日: 2001/05/02(水) 16:21 

他のスレに書いたんだけど、こっちにも書こうかなぁ・・。と思いまして。 
私の体験なんですが、そんなに怖くないかもしれませんけど・・・ 

新参者ですが、私が小学生の頃住んでいた家の話をしたいと思います。 
場所は、町田の成瀬と言う場所です。 
私は現在32歳になりますが、忘れられない話なのです。 
その家には、父親の転勤の関係で引っ越すことになりました。 
私の気のせいだったのかもしれませんが、ある道を境に、 
なにか急にいやな気分になったのが印象的でした。 
その家は、急な坂道を上りきったところにあり、 
四件の新規分譲住宅だったのですが、そのうちの二件から、 
私は何かに見られている?という感覚あったのです。 
雨戸も閉まっていて、もちろん中には人などいません。 
私は、両親にそのことを話し、線路側(横浜線)の二件だけはやめてほしい・・・ 
と言うことを伝えました。 
しかし、両親が選んだのは私がいやがっていたうちの一件だったのです。 

続きます



649: コピペ2
660 名前: 名無し 投稿日: 2001/05/02(水) 16:22 
その家に入って感じたことは、表現が難しいのですが、空気が黒いのです。 
入った瞬間に深いな気分にさせるというか、拒否されているような感じです。 
ほんとうに、表現が難しくて文章では書き表せないのですが・・・ 
両親は、私の制止も聞かずに結局その家に入ることを決めてしまいました。 
当時、両親は共働きで、私は学校から帰っても両親が帰ってくるまで 
外で遊び、誰もいないときは極力家には居ないようにしていました。 
最初におかしなことが起こったのは、入居して初めての日曜日のことでした。 
お昼時だったので、昼食を食べながら家族全員でテレビを見ていたときのこと。 
庭に「ドサッ」っと何かが落ちてきました。 
?? 私が見に行くと、そこには私の鞄が落ちていました。 
机においてあるはずの鞄がなぜ? 疑問に思い、二階に行ってみますが、 
家族は全員一階にいます。不思議なことに、窓も閉まっていました。 

続きます



650: コピペ3
661 名前: 名無し 投稿日: 2001/05/02(水) 16:23 
おかしなことはさらに続きました。 
夜中二階で寝ていると、一階から上ってくる足音が聞こえます。 
タンタンタンっと、早足で登ってきます。 
その足音は部屋の前で止まると、また一階から登ってきます。 
子供だった私は、怖くて扉を開ける勇気はありませんでした。 
何度となく、それが起こったある晩、私は両親にたたき起こされました。 
「どうしたの?」 と聞くと、両親はこういいました。 
「あんたたちの部屋に誰か入ってこなかった?」 
「なぜ?」と聞くと、「屋根を歩き回る音がする」と言っていました。 
窓を開けて外を見ると、隣の旦那さんも電気をつけて外を見ています。 
時間は夜中の三時頃だったと思います。隣の旦那さんも、 
誰かが屋根を走っていると言っていました。 
その家は、線路側の二件のうちの一件です。 
その晩は、とりあえず眠ることにしたのですが、 
翌日私と両親は、疑いようのないものを見つけてしまうのです。 

続きます



651: コピペ4
662 名前: 名無し 投稿日: 2001/05/02(水) 16:24 
翌日私たちが見つけたものは、無数の足跡でした。 
裸足の足跡が無数にあったのです。 
その何日か後には、雨樋を登るがしました。 
懐中電灯でそこを照らすと、やはり泥の足跡が付いています。 
そのときは、さすがに両親もびびったらしく、警察を呼んでしまいました。 
当然、警察はなにもしてくれません。パトロールしますのみだったです。 
そこに住みだして一月くらいだったと思います。 
父親に異変が起こりはじめました。 
顔つきが変わって、まるで別人のようになり、 
母親に暴力を振るいだしたのです。 
そのときの父親の顔は、今思い出してもゾッとします。 
667さんがおっしゃるような、獣の顔でした。 
あっ!666踏んだからですね! 失礼しました。 
これから書こうと思っていたこと書かれたので、動揺してしまいました^^; 
その後、家の家庭は離散状態になってしまいました。 
二年後、再びうちの家族は別の場所で暮らしはじめましたが、 
父親は以前の父親に戻っていました。 

もう少しで終わりますので・・・



652: コピペ5
663 名前: 名無し 投稿日: 2001/05/02(水) 16:25 
その場所にいたのは何なのか、未だにわからないです。 
家は新築でしたし、そこで何かあった話も聞きませんでしたし・・・ 
ただ、家の前にある坂道では、原因不明の事故が多発していました。 
近所で焼身自殺された方や、踏切での飛び込み自殺された方もいました。 
それならば、近所のみなさんがおかしくなりますよね? 
実は、先週この家を二十年ぶりに見に行きました。 
当時とは見違えるように開発が進み、町並みも全然変わっていました。 
当時よく行っていた釣り堀もなくなって、遊んでいた空き地もなくなって・・・ 
でも、その家はまだ残っていました。四件あったうちの二件は立て替えられて 
いましたが、問題の家はまだ残っていました。 
自殺者のでた踏切も、そこだけ時代が止まっているかのように残っていました。 
周りは新築の家ばかりなのに・・・ 

コピペしちゃったんで、途中変な文があると思いますが、 
勘弁してくださいね。



692: あなたのうしろに名無しさんが・・・
引越して一年は妹と住んでた木造平屋の一軒家(借家)。 
妹は出ていったのでその後一人で住んでたけど、冬の夜コタツでうたた寝してたら頭の上を誰かが走っていった。 
ドタドタドタッて足音で目が覚めたけど寝ぼけててまた寝てしまった。 
数日後、部屋の中でパシパシと音がするようになった。閉めておいたドアも開いていたり。引き戸なのできっちり閉めて 
おけば風で開くことはないし、開けるときはガタガタと音がするはず。 

 夜、寝ていると男が二人でてきて「そこをどけ」と言われたり。朝は耳元で誰かがしゃべっている声がした。 
仕事から帰ってきて玄関のところ(玄関のすぐ前に部屋がある)にいたら、外でこっちへむかってくる足音が聞こえた。 
玄関も引き戸のすりガラスなので、「誰だろう」と見ていると坊主頭で黄色い服に黒っぽいズボン姿の人が横切っていった。 

私は知り合いのお坊さんが来たのだと思った。このお坊さんは世でいう霊能力というものを持っている方なので、家で起こっ 
たことを相談していたから様子を見にきてくれたのだと思った。 
「でも・・」 
玄関を通りすぎてどこへ行くんだろうと疑問に思った。だって、そのまま通りすぎたら家の風呂場のほうへまわることになる。 

風呂場の窓のところには物置が置いてあるのでそのまま裏へまわることはできない。
先に家のまわりを見に行ってくれたのかと思った・・ 
そのとき思い出したのだけど、今日は仕事があるとか言っていたはず。「ここへ来れるわけがない」 
瞬間背中がゾッとした。通り過ぎた人物は戻ってくる気配がない。足音さえ聞こえない。地面には砂利石が敷いてあるから歩けば音がするはずなのに。 

「変質者・・?」私は懐中電灯を手に風呂場へ向かい、窓を開けて外を照らしてみた。誰もいない。 
窓の外はドブ川(といってもまたいで渡れるほど)と竹やぶ。斜面になっているのでそこを登っていくのは不可能。 
消えてしまったとしか言いようがなかった。 
私はすぐにお坊さんに連絡をとった。仕事中にも関わらず、正装してすぐに来てくれた。




693: つづき
後日、詳しく話しを聞いたところ・・・・ 

玄関の雨避けのところに男の生首が乗っていた。 
玄関の前には男が一人立っていた。 
家のまわり・・風呂場付近には数え切れないほどの霊が。(物置の上には婆さんが座っていて風呂場のほうを見ていたそうです) 

とりあえず払いはしたが長くはもたないので早くこの家を出るようにといわれました。 

・・で、数ヶ月後にはそこを出たわけなんですが・・・ 
この話、他のオカルトサイトの掲示板に三度ほど書きこみしようとしたんですけどね・・ 
どういうわけか書きこみされてないんです。ちゃんと書きこみボタン押したのに。 
なので書きこみを心みるのは今回で四回目です。大丈夫かなぁ・・。







698: あなたのうしろに名無しさんが・・・
ある日親から「出ていけ!」と追い出された友人 
(2×才で自分の稼ぎを蛇につぎ込むパラサイトシングル) 
まあしゃーないと一人暮らし用の部屋を探すことにしたのだが 
希望は「駅が歩いていけるくらい近くて家賃が月3万以下」 
ねえよ!そんな物件!..と部屋探しを手伝った 
友人一同つっこみを入れたが、あったのです。駅から3分3LDKで月2万5千円 
(ふつう最低7~8万はします) 

ただし「この部屋で何を見ても、何が起こっても絶対に口外しない。」との念書に 
サインしないと貸せないって・・おい怪しさ大爆発じゃねえか! 
しかし友人は「どうせほとんどバイトと追っかけで家にいないから無問題」 
とあっさりサインしてご契約 
それから2年彼女は今だにその部屋に住んでいます。 
私も一度泊まりに行きましたが、なんか部屋全体が暗くて 
じめじめしてて落ち着かないのでそれっきり行ってません。 

(ほかの友達同じようです。) 
南向きの最上階で日当たり風当たりともいいはずなのに.. 
でも最強は「こんなに長くここに住んだのはあんたが初めてだ。」と大家さんに言われて 
「えへ(はあと)でも次の更新の時に家賃あげないでくださいね。何かいるのは 
 確かなんですから。」と言った彼女かも.. 
なんか昔死んだバーちゃんが、私が夜中一人でトイレいけなくて泣いてたら 
「○○(私の本名)お化けなんかちっともこわくねえ。本当に怖いのはな 
 生きてる人間だ。人間ほど怖いもんはねえ。}と言っていたのを思い出しました。



710: あなたのうしろに名無しさんが・・・
10数年前に引っ越した(喘息関係で) 
トイレが水洗→ぼっとんにランクアップ。 
で、最初は何にも感じずに過ごしたが 
そのうち、夜寝る時に聞こえるようになった。 
お経が。 
「空耳かな?」と思ったら隣家の姉さんも 
「なんだか寝てると裏山の方からお経みたいなのが聞こえてくるの」 
たまにしか聞こえてこないから、まぁ我慢できるけどね。 

更に、道路はさんだ反対側の竹やぶ。 
子供なんで「探検だー」なんて友達と入って行ったよ。 
そうしたら奥深くで 小さな祠を発見。 
なぜかこれ以上近づいてはいけないような気がして引き返した。 
(仏像とかのような宗教がらみと思って) 
家に帰ってそのことを親に報告。 
数日後・・・ 
「あそこには近づいちゃダメ」と母が。 
ご近所さんの話によると 
その祠があった場所は 
若い女の人が首吊りしていた場所だったのだそうだ。 

あれから結構まわりも開発されてるけれど 
その竹やぶだけは残ったまま。



719: あなたのうしろに名無しさんが・・・
新築のマンションに引っ越した時のことです。 
夜中に一人でメールチェックをしていると、何かが頭上から落ちてくる気配がしました。 
そして、何かが頭からお尻を抜けて階下へ吸い込まれるように消えました。 
気のせいだろうと思ったのですが、毎晩同じ時間にそれが起こるのです。 
霊感の強い友達に見てもらったら、 
「あ、また気配がする」と私が口を開こうとした瞬間「逃げて!」と叫ばれました。 

何を見たのか聞いて、すぐに引越しを決意しました。 

天井から男性の霊が落ちてきて、途中で私を掴んで一緒に落ちようとしていたのだそうです。 
階下の人の部屋にもお邪魔させてもらったら、友達は「この人のことも連れていこうとしてる・・・」と。 
どうやら、以前投身自殺があったマンションを壊して、 
同じ場所で自殺されてはたまらない、と考えたのか、 
少し位置をずらして建て直したのだとか・・・。 
もし掴まれていたら、私は今頃どうなっていたのでしょう・・・。 
私が引っ越した後お祓いをしたそうですが、今人が住んでるかどうかは知りません。



723: あなたのうしろに名無しさんが・・・
【私の恐怖体験】 

●一軒目…線路沿いアパ-ト/2階 
隣の男がカフェイン中毒で神経症。朝目覚ましが鳴って10分以内に止めないと 
ベランダを乗り越えて殴りこまれる。深夜にうっかりガラスを割った時は、 
一晩中ピンポン連打&ドア叩きの刑に遭う。Gで悲鳴を上げたら即座に「助けてやる」と 
無理矢理部屋に入ろうとする。ベランダからはみ出んばかりの缶コーヒー…恐かった。 

●二軒目…都心マンション/1階 
ある日から立て続けにポストに消印、差出人の無い手紙が投入される。 
(お仕事頑張ってください、見守っています等と書いてある) 
その数日後 居眠りして目が覚めたらドアの隙間から男の足が。「だrflmf;・z、・@pr「-w4tf?!!?」 
声にならない悲鳴を上げると「バタン」と玄関の閉まる音。キッチンにあったカバンと写真が…ない。 
ベランダがこじ開けられていた。恐くて彼氏と住みはじめるが、2人で居る時ドアの開く音。 
彼氏が駆けつけると人影は無く、玄関に靴が挟まれていた。怪電話も続きPTSDになる。 
犯人は結局分からず。しかし顔を見ていたら暴行必至だったと思う…怖かった 

●三軒目…幹線沿いマンション/11階 
慌てて越した新築物件。が、塗料の揮発でシックハウス発症。 
全身が重度のアトピーになり、顔がケロイドに。仕事にも行けず鬱病が本格化。 
アトピー板のお陰で何とか回復。2月で引越し。既に貯金はすっからかん 

●四軒目…都内マンソン/4階 
今のところ大きなはトラブルは無し。通院しつつバイトで何とか生活中。もう引越しはしたくない。




799: あなたのうしろに名無しさんが・・・
幽霊体験じゃないけど、昔勤めていた会社の引越し先のビルは3階建てで 
1階は飲食店でしたが4年弱で4回入れ代わり、3階の事務所は夜逃げ。 
2年後2階にあった自分の会社も経営難で倒産。ナニワ金融道みたいな 
人達が取り立てにきたりもして、家賃を大分踏み倒してやっぱり夜逃同然で 
ばっくれ。そのビルは三角形の形をしていて、そういうのは良く無いって 
言うけどホントだな~と思いますた。



812: あなたのうしろに名無しさんが・・・
今住んでるマンション新築で入居したんだけど、子供(二歳) 
がよく誰もいない空間にバイバイするよ。 
前なんて誰もいないのに玄関の方からリビングに視線を動かして 
ベランダに向かってバイバイ。 
バイバイしてるときに「誰かいるの?」って聞くと頷いて空中を 
指差すよ。 
玄関が川の向かいなのが悪いのかなあ。



813: あなたのうしろに名無しさんが・・・
割合きれいなマンスリーマンションに一ヶ月だけ入居したとき。 

都内なんだけど、周りは工場や資材置き場で夜になると誰もいなくなる。 
そんな中に、そのマンションはぽつんと建っていて、そのマンションに 
入居者がほとんどいなかったときは、夜寝るとき怖かった。 
入居者のいない部屋は、玄関のところのポストの挿し込み口に 
プレートがかけてあるからすぐ分かるし、夜になってもほとんどの部屋の 
明かりが付いてない。 
大きな建物に、たった一人。 
幽霊とか出てこなかったけど、夜寝るとき電気消せなかったよ。



816: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>813 
昔のお台場や湾岸地帯はそんな感じだったな。 
今でこそ賑やかだけど。



883: あなたのうしろに名無しさんが・・・
前に住んでた部屋、夏休みの2ヶ月間 毎晩毎晩ものすごい金縛りで、 
一晩に5回も6回も金縛りにあって一睡も出来なくて病院行ったよ・・・ 

上から何か落ちてくるような衝撃を感じて気絶しそうになったり。。。 

引っ越したとたんにピタリとおさまったけど



910: 窓の向こうの川
33 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:05 
かれこれ4年前の今頃であろうか... 
私の友人Hが一人暮らしを始めたという電話を受け、 
MとIを誘って、遊びに出かけた。 

Hが借りたアパートは、川沿いのよくある「リバーサイド~~」などという 
名前だけ立派なアパートだった。 
鉄筋の3階建てで、Hは3階の角部屋を借りた。 
窓を開けると、目の前に入〇川(伏せさせて下さい)が見えて、夏だというのに 
涼しく感じたのを覚えている。 
H自身も相当気にいっていたようで、部屋の自慢話が続いていた。 
私はMに、 
「涼しくていいな~」 
と話し掛けた。するとMは、 
「いや、涼しいというより寒気がするな...」 
と険しい表情をしていた。 
Mはいわゆる"霊感"というものが多少あるようで、 
本当か嘘かはさだかではないが、よく目撃話を聞かされていた。 
ちなみに、私には霊感はなく、見たことなどなかったし、 
信じてもいなかった。  ▼



911: 窓の向こうの川
34 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:07 
Hの自慢話も終わり、みんなでベランダへ出てタバコを吸いながら 
まったりとしていた。 
丁度、夕暮れでオレンジ色に染まった川がとても印象的だった。 
川の向こう岸には犬連れのおじいさんや帰路を急ぐような子供たちや 
私達と同じように川をみつめている女性の姿があった。 

ふいにIが、 
「そうだ、麻雀やろうよ」 
と言い出した。 
特にこの後の予定も何もなかったので、麻雀をやろうということになった。 
さしあたって、麻雀の前に何かと飲み物や食べ物を買いに行こうということになり、 
私とMが、近所のコンビニへ買出し係となって出かけた。 
コンビニでいろいろと選んでいるとMが 
「なぁ、あの部屋どう思う?」 
と聞いてきた。 
私には何も感じなかったので、聞かれても困るのだが、とりあえず、 
「いや、別に....フツーじゃない?」 
と答えておいた。 
Mは、 
「う~~ん....」 
と、さっきのような険しい表情をしていたので、 
「まぁせっかくの一人暮らし記念なんだし、変な事言うなよ」 
と、答えた。Hもそんな事言われたらあまりいい気はしないだろうし。▼



912: 窓の向こうの川
36 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:09 
買出しも終わり、部屋へ戻りテキトーにパクつきながら、麻雀をはじめた。 
半荘が終わる頃、時間は21時。一息つこうとTVをつけて談笑を始めた。 
麻雀をしているとよくある事だが、部屋の中がタバコの煙で真っ白になっていた。 
Hが、 
「うおっ霧かかってるよ、黄ばむと嫌だから窓あけるぞ」 
といって、出窓と、窓を全開にした。 
とたん、クーラーの冷気が外へ逃げ出し、かわりに生ぬるい嫌な風が部屋へ入ってきた。 
誰にのぞかれるという場所でもないので、カーテンも半開けにしていたHが、 
「あれ?」 
と一言。 
「どうした?」 
と一応聞いてみる。 
「いや....あれ、ちょっときてみ、ほら」 
と窓の外を見ながら私達を手招きするので、行ってみた。 
今思えば、Mはこの時、窓の外を見ていなかったように思える。 
「あ、なんだあれ?」 
Iが言う。 
窓の外はヘイを隔ててすぐ川で、向こう岸に川原があり、その後ろに少し 
盛り上がったような道になっている、ごく普通の川辺である。 
その道には約30mごとに街灯がたっていて、Hの部屋から真向かいが丁度その街灯 
にあたる。 
見ると、その街灯の下に人影があるのだ。 
うすぼんやりとしか確認できなかったのだが、女の影だった。▼



913: 窓の向こうの川
37 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:11 
「...なんか気味悪ぃな....」 
「いや、フツーの人間だろ...」 
突然Iが、 
「オオォォーーイ!そんなとこでなにやってんのォォーー?」 
と叫んだ。 
川の流れる音で掻き消えて向こう側には聞こえないと思うのだが... 
しばらく様子を見ていたが、なんの反応もないので放置することにした。 

なんだか、場もしらけてしまったので、その日はそこで解散し、 
帰ることにした。 

次の日の夕方、私が自宅へ帰るとほぼ同時ぐらいにHから電話がきた。 
「よぉ...あんさ、今からウチ来れっか?」 
ひどく元気がない様子だったので、聞いてみたのだが、わけを言おうとしない。 
「出来ればさ、MとIにも声かけてみてくれや...なるべく早めにな」 

Hの電話の事をMとIに言うと、二人とも了解してくれたので、また昨夜と同じ 
メンバーでHのアパートを訪れた。 
部屋に入るとHが出迎えてくれたので、何かあったのかどうか聞いてみることにした。
「いや、昨日オマエラが帰った後にさ、なんか気になっちゃって、もう一度見て 
みたんだよ」 
昨夜の人影の件だ。 
「そしたらさ、土手の上にいた人影が河原にいたんだよ...」 
それを聞いたIは、 
「ただ降りただけだろ?何の不思議もねー」 
と笑い飛ばしていた。 
Mはあいかわらず険しい表情をしていた。 
Hがそれでも気味が悪いと言うので、その日はHの家に泊まる事にし、 
もしもまた昨夜の人影があらわれたら正体を掴もうということになった。▼



914: 窓の向こうの川
39 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:13 
性懲りもなくまた麻雀などをして、時間は夜中の0:30ぐらいになった頃、 
気づいたようにHが、 
「よし....開けるぞ...」 
と言い出し、カーテンを開ける。 
すると、Hの言った通り、人影は土手から河原へ移動していた。 
2日も同じような事があるとやはり気味が悪いもので、みんな言葉を失った。 
Iが、 
「だったら行って確かめればいんだよ!行くぞ!」 
と、私の服を引っ張る。 
私とIで橋を渡って、問題のその人影の正体を見に行くことになった。▼



915: 窓の向こうの川
40 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:15 
問題の河原に着いたのだが、人どころか何もない。 
聞こえるかどうかわからなかったが、Hのアパートに向かって 
「いねぇよ?どこにもなーんにもない」 
と私が言うと、Hは 
「川だ!川にはいってる!!!」 
とつんざくような声で叫ぶ。なんだ、じゅーぶん聞こえる。 
「俺らもそっち行かぁ!!」 
と、5分後、MとHもやってきた。 
Hは鉄パイプ持参だった。一体何をするつもりだったのだろうか.... 
「チクショーーー!!!」 
とHは半狂乱になったように、鉄パイプをぶんぶんふりまわし、あたりの石を 
水面に投げつける。 
と、Mが 
「オイ、部屋の窓見ろ...」 
と言った。 
見ると、Hの部屋の3/4ほど閉まったカーテンから誰かがこちらを覗き見ていたのだ。 
AAでよく見かける「サッ」とかそんな感じのモノだった。 

Hは誰よりも早く駆け出して行った。 
もしも空き巣か何かだとして、あの状態のHが行ったら本当に殺しかねないので、 
私達も急いで後を追った。 
部屋へ入ると唖然とした顔のHがつったっていた。 
「なんか盗られてねぇか!?」 
と聞いたのだが、Hは 
「いや...大丈夫だ...ナンもいねぇー....」 
皆、言葉をうしなった。 
正直、気味が悪くて帰りたかったのだが、そんなワケにも行くまい.... 
その日は予定通り、Hの部屋で泊まった。あまり寝れなかったのを覚えている。▼



916: 窓の向こうの川
41 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:16 
朝、各々帰宅した。 
帰宅途中でMが、 
「アイツ、引越したほうがいい...なんか変だ。」 
とボソっと言っていた。 
その日から、私もいろいろと忙しくてHと連絡が取れない日が続いた。 
MとIもバイトの研修に行っていたので、皆、忙しかった。 

3日後にようやく早帰りできた。早帰りといっても23:00だ。 
またもやタイミングよくHから電話がかかってきた。 
あ、そういえばあの人影....と全てを思い出してしまった。 
電話の向こうのHは尋常ではなかった。 
「オイ!すぐ来てくれ!!!早く!!もう、すぐそ...に!!...だ」 
なぜかノイズが聞こえる。ノイズに混じって、カリッカリッと変な音も聞こえた。▼



918: 窓の向こうの川
42 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:18 
私はただならぬ恐怖を感じ、家を飛び出てHのアパートへ向かった。 
鍵はかかってなく、すんなりと開いた。 
部屋の真中で魂のぬけたようなツラをしているHがいた。 
「どうした?何があった?」 
肩を揺さぶるが、なにも返答が返ってこない。 
部屋をみまわすと、窓が全開に開いていて、カーテンが風に揺れてバタバタしていた。 
頬をはたいても何も反応がない。 
やっぱりの人影が....となぜかそう思い、ふと異様な好奇心に駆られて、窓の外を見た。▼



919: 窓の向こうの川
43 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:20 
窓の外には何もいなかったのだが、そいつはいたんだ。 
影だった。顔とかはわからない。影だった。ヒトの形をした影。 
"部屋の中"に。 
窓にうつる部屋の中の景色。 
そこにそいつがいた。 
私は目をそらすことができず、凝視していた。 
どういう風に逃げたのかは記憶があやふやでよく覚えてはいない。 
ただ、今にして思えば、あの電話のノイズは川の音のようにも聞こえた。 

次の日、MとIにHの部屋であったことを話した。 
Iは腹をかかえて笑っていた。 
Mが、心配だからHの家へ行ってみようと言い出し、行くことになった。 
私は行きたくなかった。 

部屋にはやはり鍵はかかっていなかった。 
。 
もぬけの空になっていた。 
私達は、きっとHも怖くて実家に帰ったんだろうと思い、 
Hの自宅へ電話した。 
帰ってはいなかった。▼



920: 窓の向こうの川
44 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:23 
後日、Hの母親から電話があった。 
Hがまったく連絡がつかないといった内容だ。 
こんな話したところで、信じてくれるはずがないし、 
私自身、Hの身に何が起こったのかは知らないのだから。 
それから、3人で一緒にはあまり会わなくなった。 


あれから4年。 
Iが昨年、海外へ転勤したとの話を聞いた。 
Mとは何ヶ月かに一度電話で話すぐらいだ。 
問題のアパートはいまでも、そこにあるらしい。 
Hは、いまだに行方不明のままです。 
毎年、この季節になると思い出してしまいます。■



921: 怖いんだけど…
>窓にうつる部屋の中の景色。 
>そこにそいつがいた。 
ごめん、ここがよくわかんない。窓は開いてたんでしょ? 
開いてないほうの2枚重なった窓ガラスってこと?



922: あなたのうしろに名無しさんが・・・
せんさくすると、怖くなくなっちゃうよ



957: あなたのうしろに名無しさんが・・・
こわ~