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アザゼル999

※アザゼルかっぱの独自調査記事が少しございます。記事検索で「アザゼル」と入力すると読む事ができます。ジャーナリストでも物書きでもないので下手な文章ですが、どうぞ読んで行ってください。 各優良サイトのオカルト・政治・芸能・国内ニュース・海外ニュース・歴史・バラエティなどなど、ネット中の様々な情報を紹介していきます。

カテゴリ: オカルト

http://blog.livedoor.jp/o_cult/archives/1017522442.html引用

1: 以下、怖バナがお送りします 2015/01/13 17:00:00.00 ID:kowabanasoku.net
※ネットに存在する都市伝説をランダムにのせていきます※ 

 img_0
no.91 家に上げてはいけない


海沿いのある町で、海水浴をしていた少女が行方不明になった。 
必死に探したが見つからず、「死んでしまったのだろう」と家族は葬式をあげることにした。 
当日、玄関の方で大きな物音がしたので見に行くと、 
そこには行方不明になっていた少女がぼんやりとした表情をして立っていた。 
母親は喜び、家にあげようとしたところ、少女の祖母が「こやつはあの子ではない」と呟いた。 
それを聞くと、少女の体はいきなり溶け出し玄関には少女の着ていた服と水溜りだけが残った。 
 
祖母は「この海には人の姿形を盗む怪物が棲んでいる。 
海で死んだ人が帰って来ても決して家に上げてはいけない」と語った。 
今でもその町では、海で死んだ人の遺体を家に上げず 
火葬してしまう風習が残っているという。 
 

http://2chkowaihanashi-matome.com/archives/kowa201501121506.html引用

286: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2015/01/07(水) 23:37:31.25

自分としては初めての心霊体験?だったのでよろしくお願いします。

285

怖いかはわかりませんが、最近の話です。
自分はサーファーなんですが、サーフィンと言えば夏ってイメージが強いと思いますが私は冬もやります。
で、サーフボードには、
ショート、ロングなど種類があるのですが、私は主にショートと言われる短いサーフボードで波に乗っています。

そして先日のこと、この日も知り合いのサーファーと2人でアタリが暗くなるまでサーフィンをやっていて、一人、また一人と帰って行き、知り合いも上がりまして、アタリは自分一人だけになりました。
後一本いい波に乗ってから上がろうと思い、見えづらいけど波を待っていると、ロングのサーフボードが波に乗って流れてきました!
流れると言うよりは、波に上手く乗れず波に飲まれるとサーフボードは上に飛ぶんですがそんな感じでサーフボードが流れてきました。

あれ?自分以外にもやってた人いたのか?とか不思議に思っていると、先ほど流れてきたサーフボードはおろか、そのサーフボードのオーナーもまったくもって見当たらない。
これはなんかヤバイんじゃない?とが思っていると、お線香の匂いがしてきました。
もう速攻で海から上がりみんなの待ってる駐車場まで逃げました。
これだけなのですが、ロングボードもそうですが海でお線香の匂いがしたってのが本当怖かったです。

あまり強くないかもですが自分は相当ビビりました泣 にと

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http://papipu2ch.blomaga.jp/articles/31373.html引用

1: バズソーキック(東日本) 2014/01/14(火) 15:46:00.15 ID:5eGKb3+F0 BE:35845362-PLT(15073) ポイント特典
幽霊や超能力といった科学的に説明できない不思議な現象を実際に見たと思ったり、信じたりする人がけっこう多い。
これはその人の考え方に問題があるからではなく、人間の脳がもともと超常現象などを 
見るようにできているためらしい。 


■ポテトチップスやトーストが人間に 
限られた情報から素早く結論を引き出すという、生物としての生存に不可欠な脳の働きによって、 
時に存在しないものを誤って検出してしまうことがある。 
代表例が、顔の検出だ。ポテトチップスにイエス・キリストの顔が見えたとか、トーストに聖母マリアやマザー・テレサの顔を見たという人がいる。なぜか。 
顔の認識は生きていくうえで極めて重要で、顔に表れた非友好的な表情に気づかないでいると重大な危険を招きかねない。
脳のかなりの部分が顔を見分けて特定する処理に充てられていることが 
脳画像研究からわかっている。 
人によってはこのシステムが過剰に働いて至る所に目や口が見えてしまう。心霊写真などはこの認知傾向によって部分的な説明がつく。 


■体験しやすいのは右脳派 
スイスのチューリヒ大学病院の神経心理学者ブルッガーは、超常現象を体験したと思い込む効果の多くが脳の右半球に関連していることに気づいた。 
人間の脳は左右の半球に分かれており、右脳は顔認識やある種の創造的思考、視覚的イメージ、音楽などに秀でている。 
左右の脳のどちらが優勢かを判別するテストに、右の図の2つの顔のうちどちらが楽しそうに見えるかを問うものがある。 
http://www.nikkei.com/article/DGXBZO64500010U3A221C1000000/ 

どちらの顔が楽しそうに見えるか? 右脳が優勢な人は図Aよりも図Bの顔をより楽しそうだと感じる傾向がある 
no title
2: グロリア(大阪府) 2014/01/14(火) 15:47:57.89 ID:J67DVJvO0
A楽しい 
B悲しい

3: 河津落とし(東京都) 2014/01/14(火) 15:48:22.17 ID:VArPVgG50
Aしかめっ面 
B苦笑い

22: ジャンピングパワーボム(兵庫県) 2014/01/14(火) 15:58:46.77 ID:GaP6qh0RP
俺は>>3の逆だった

4: 16文キック(東京都) 2014/01/14(火) 15:49:46.20 ID:jWvr4CTe0
立体視したらとんでもないことにらなった

6: テキサスクローバーホールド(東京都) 2014/01/14(火) 15:51:03.05 ID:Qa5VgplO0
どっちも楽しそうに見えない時はどうするん

15: シューティングスタープレス(東京都) 2014/01/14(火) 15:56:06.62 ID:PrkoeU6P0
>>6 
同じく 

どうなの?

58: シャイニングウィザード(岐阜県) 2014/01/14(火) 18:04:50.71 ID:qQOyLJf00
>>6 
俺も同じ感想 
脳バランスがいいってことか?

7: ムーンサルトプレス(dion軍) 2014/01/14(火) 15:51:55.12 ID:YVywOCBr0
はじめはどっちも困り顔だったのに 
ずーっと見てたらAがにやけ顔に見えてきた

10: タイガースープレックス(dion軍) 2014/01/14(火) 15:54:08.01 ID:BZJeW2cx0
どっちも楽しそうに見えないけど 
強いて言えばB

16: 毒霧(関東・甲信越) 2014/01/14(火) 15:56:10.91 ID:IQEj4iMhO
A:困りつつも嬉しい 
B:作り笑い

17: ダイビングヘッドバット(WiMAX) 2014/01/14(火) 15:56:14.97 ID:lhWSX7sc0
だめだわかんね 
こういうの難しいね

18: ジャンピングパワーボム(東京都) 2014/01/14(火) 15:57:15.49 ID:X5+HYwQI0
A 参ったなぁ 
B 参ったなぁ

19: フルネルソンスープレックス(関東・甲信越) 2014/01/14(火) 15:57:32.62 ID:OixDMYlm0
Aえっへっへっこの野郎 
Bおっ何だい?この野郎

20: ジャンピングパワーボム(神奈川県) 2014/01/14(火) 15:58:23.80 ID:zYRt3Cq2P
簡単な実験で確かめられる。 

まずなんでもいいから目の前にある物を目に焼き付けた後、 
目を瞑ってそれが宙を飛んで離れた場所に着地するのをイメージする。 
目を開ける。 
さて、当然そのまま目の前にある物体を見てどう感じるだろうか? 

それがそこにそのまま在る事に違和感を感じてしまうだろう。 
理性ではそれが正しいとわかっていても人間の脳は想像と現実の区別をしないのだ。 
要するに、人間は起こっていない事を想像するという力を手に入れたが、 
ヒトの脳はその力に対応しきれていないんだな。

33: マシンガンチョップ(北陸地方) 2014/01/14(火) 16:15:37.25 ID:AgjA46JUO
Aいじめっ子的ニヤニヤ顔 
Bなんだこりゃツマンネって顔

41: リバースパワースラム(東日本) 2014/01/14(火) 17:29:58.88 ID:xnXRF0+D0
>>1 
A たけし 
B 品川

52: ジャンピングパワーボム(京都府) 2014/01/14(火) 17:48:28.40 ID:d2g5KqppP
幽霊は脳のバグったときに見るというけどさ 
座敷わらしの旅館みたいに誰もが見やすい場所ってのはどういうこと?

53: ミッドナイトエクスプレス(東日本) 2014/01/14(火) 17:51:03.08 ID:I1EAAndn0
>>52 
暗示

62: フォーク攻撃(関東地方) 2014/01/14(火) 18:15:14.90 ID:Z1Q7W9s3O
>>52 
脳が錯覚を起こしやすい環境というのは存在する。 
例えば昔からよく言われるのは『磁気の乱れ』 
磁気の乱れは脳の神経細胞に影響を与え、実在しない白いモヤのような幻覚を見せる場合がある。 
さらにこのモヤを勝手に「人の顔」や「白い服の女」と脳内変換し、噂で集まった人がまた同じ幻覚を見て更に勝手な脳内変換を~、 
で、いつの間にやらアルゼンチンとなる。 
この典型なのが六甲山と言われている。 
あるいは夏場の墓地でも墓石が日中と夜の温度変化で膨張収縮を繰り返し、磁場が乱れ幻覚を見やすい環境になると言われている。 
同様のコトは鉄筋製の橋が落雷で磁化するコトでも起きると言われている。 
他にも昔よくネットで見掛けたフラッシュで、 
「この画像を何秒か見つめて下さい。画像が消えた後、何も無い白い画面に人の顔が浮かんで見えます」 
的な目の錯覚が、本人達の気付かないウチに偶然起こっている場所もある。 
コレはトンネルなどに多いパターン。

56: ミッドナイトエクスプレス(東日本) 2014/01/14(火) 18:02:39.54 ID:I1EAAndn0
no title


B

57: マスク剥ぎ(関東・甲信越) 2014/01/14(火) 18:03:06.03 ID:R1jNZhtPO
どう頑張っても、どっちも楽しそうに見えない。
 

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4087400.html引用

18:名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 10:28:40 ID:bxolfP8y
5年前くも膜下出血で2ヶ月入院したことがあるのだが 
そこの病室で起きた奇妙な出来事 

個室にいたときの話だが夜になると隣の部屋から何か物音がする 
どんどんと壁を叩く音足を引きずるような音・・・・ 
あまりに続くので看護士に言った「夜中に隣の人がうるさいんですけど」 
看護士は不思議そうな顔をしたが「わかりました」とだけ言って部屋を出た 

その日の面差の時車いすを教えてもらいながら部屋を出た私はどんな人が隣にいるのか 
見てやろうと隣の部屋を見ると重病患者がいるだけで音のした方には部屋がなかった 
私の部屋は1番端っこにあったのだ
病院 

20: 名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 21:16:09 ID:FWytMLCz
高校生のころ、父親が交通事故をおこし救急病院に入院した。 
母と一緒に2人部屋の病室に泊り込みで父の看病をしていた。 
疲れた母が先に隣のベッドで寝てしまったので、一人で起きて父を見守っていた。 

夜中の12時を過ぎたころだったか、廊下の明かりが漏れる部屋の中、 
フッと母のベッドの方を振り向くと 
薄暗い部屋の中に母のベッドを頭の方から方から覗き込む誰かがいる…。 

目を凝らして見ると、小学生くらいの体が透き通った男の子が母のことを覗き込んでいた。 
ジッと見ていると男の子が見つめる私に気付き、
驚いたように上下からゴムマリのように縮んで消えてしまった…。 


その間、10秒くらいのできごと。 
今、思えばその男の子は自分のお母さんを探して夜な夜な病室をさ迷っていたのではないかと思う。 



21:
 名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 23:52:38 ID:+9uP3tHf
読まなければ良かった…私、個室なの(>_<) 
怖くて目つぶれない(ΘoΘ;) 



22:
 名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 00:12:47 ID:UeEjbAmx
|_・)ママン...ソコニイタノ... 



106:
 名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/27(金) 22:27:52 ID:szQDaJSg
お産で入院した時。
個人の小さな産院で、1階が外来診察室
、2階が分娩室や手術室、3階が入院病棟になっていた。
夜中に
授乳したついでにトイレに行こうと思い廊下に出て、何気なく階段の下を見たら、
一休さんみたいな墨染めの着物を着た三歳
くらいの小坊主さんが
4人くらい列になってすーっと2階の廊下
を歩いて行くのが見えた。 

あの子達は小さいままだから、階段を上がって来れないんだなと何気なく思ったが、
後でもの凄くぞっとした。
なんでその時
冷静にそんな事考えたのか解らない。 



107:
 名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/27(金) 23:04:35 ID:M+4RJZXy
小坊主コワス・・・ 



216:
 名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/26(火) 00:16:04 ID:3iGxXlI8
指を少しばかり切断してしまい入院になったと言うおじさんが話していたのだが 
切れている指先を亀甲たわしみたいので、麻酔無しでゴシゴシ洗われたんだって… 
骨も見えてたらしいけど、聞いただけで、恐かった… 
その点私は、内科だから入院が長引いてもよしとしないとと自分を納得させた。 



217:
 名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/26(火) 10:07:30 ID:0bZAomrK
>>216 
ひーやー 



219:
 名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/26(火) 18:15:26 ID:tzEWvId9
>>216 
俺も同じように以前、指を少しばかり切断した事あるけど 
同じようにタワシでゴシゴシと擦られた。 
その後、麻酔して縫合。タワシで擦られた時は感覚が麻痺してて 
痛くなかった(・・・と言うより痛すぎて判らなかった)けど、 
その後の麻酔を打つ時の痛かった事・・・・。 

他に何回か縫合手術を受けた事あるけど、縫合の前には必ず傷口を 
ゴシゴシとタワシで洗われた後に麻酔を打つ。全部違う病院だけど 
手順が一緒だから、これが正解なんだろうね。 



51:
 本当にあった怖い名無し:2007/09/03(月) 19:07:54 ID:NY4pmYkX0
1. 

場所は某大学病院。 
救急車で搬送され目しかまともじゃなかった。到着して看護婦が 
「帰れ。この野郎が」 
確かに担架にいる自分に言った。同伴した姉を掴んで「連れて帰って」と一言。 
先生たちが四人くらい来て「うわあー。こりゃ酷い。輸血だな」とか 
そう言い出したら「ずっと呼吸が苦しそうなんです」と態度が豹変。 

病棟で個室に入れられて輸血されるとき若い医者の兄ちゃんたちが入ってきて、鼻歌や 
雑談し始めた。 
「まじ、受けない?」 
「ちょっとー、どうやってやるんだっけ」 
浮かれてるようだった。 

腕をつねられたんだが、医者がそんなことするわけないと思った。 
更にもう一人が自分の爪をはじいたり、剥がそうとしたりした。 
本当に焦った。顔を何人かで覗いたり、髪をなぜなぜしたり、手をにぎにぎ 
された。腕や手首が気に入ったらしく「あー、細い細い」と力をこめてにぎられた。 


52: 続き:2007/09/03(月) 19:21:26 ID:6TEAtdOM0
2. 

いつの間にか輸血されてたんだけど、連中のうち一人だけが残った。 
何にも言わないで顔をずっと見てた。恐くなりこっちから話し掛けてみた。 
「あのー、ここは随分お医者さんがいるんですね」 
無視。きっと聞こえなかったんだと思いさらに大きな声で言ってみた。 
完全に無視。そのうち疲れて寝てしまった。 

後日、その連中から挨拶があった。とても真面目そうでふざけたりする人間では 
ない感じがした。幻覚だったのかと自分は悩んだよ。 
顔を覗き込んで無視していたA先生がそのあとニコニコした態度だから更に混乱した。 
きっと被害妄想だと思った。 

何週間か後、どうしてもとらなきゃいけない臓器があって外科に転科した。 
最初にいたのが内科でA先生も内科医。とてもいい人らしく、毎日朝晩外科にまで 
きてくれた。明るくてみんなから好かれているようだった。 


54: 続き:2007/09/03(月) 19:34:31 ID:fglrASW20
3. 

また内科の病棟に戻れと言われ戻ったんだけど、姉が担当医を変えてほしいと言う。 
A先生はいいひとだと思い込んでいたので反対した。 
何ヶ月か経ったある日、正月になったので病棟の患者は帰って無人に近かった。 
「君は帰れないし、外出させないよ」 
そうA先生から言われたので従った。 

大晦日、どうにも手術したお腹が痛くなってしまい、ナースコールを何度も鳴らした。 
A先生が来た。 
「鳴らし方が悪いんじゃない」 
いきなり寝たきりの自分の上にA先生が落ちてきた。手術後の場所に膝をたてられ 
びびった。暴れたので点滴が抜けて大量に出血。 
先生がナースコールを鳴らした。同僚のB先生が来て点滴をさしなおすことに。 
今までにありえないくらいの激痛に腕をぶん回した。さらにベッドは血だらけ。 


57: 続き:2007/09/03(月) 19:48:19 ID:KQw/+CLR0
4. 

首をひねったら病室の入り口には姉と看護婦がいた。 
先生たちはそれに気がつき「カンファレンスだから、またあとで点滴ね」 
そう言い立ちさられた。 

パジャマやベッドは血だらけだったし、切った腹の傷口はじくじくしてきた。 
姉は「頭おかしいよ。絶対あいつら変だよ」とわめきだした。 
看護士は無言でシーツを変えてくれた。 

姉は病院にクレームを入れると騒いだが自分は反対した。あんなに良くしてくれた 
A先生がおかしいはずがない。なんかの間違いじゃないかと言い返した。 
「じゃあ、なんであんたの腹に膝蹴りするのよ」 
返す言葉がなかった。 

A先生が自分にそんなことするもんかという思いと実際にやられた恐怖が 
ごちゃごちゃになってしまい胃潰瘍になった。 

クレームは入れず、春には退院した。 
姉が妄想しておかしいのか、自分がやられたことはなんだったのか、A先生が 
おかしいのか、なんなのか、今更になって恐い話です。 

退院してからけっこう恐くなった。 
長文、誤字脱字すまん。 
あんま、恐くないな。 



58:
 本当にあった怖い名無し:2007/09/03(月) 19:50:23 ID:DkFvIh8KO
それ本当なら病院名出して 
間違って行かない為に 



60:
 50:2007/09/03(月) 19:55:07 ID:XESVa6vk0
身バレしたくないので詳しくは言えないが旧帝大です。 
研修医暴行事件とかでたまにニュースになったりするあの病院。 
でも研修医の事件なんてどこでもあるか。 



63:
 本当にあった怖い名無し:2007/09/03(月) 21:37:50 ID:Q0LyY/s1O
一応書いとくと 
爪をはじいたりするのは、膝たたくのと一緒で「反射」をみてる 

救急搬入の場合、神経症状の検索は必須だ 



64:
 本当にあった怖い名無し:2007/09/03(月) 21:44:52 ID:Q0LyY/s1O
研修医目線からみると、その研修医の行動の理由がある程度理解できるんだけどね 

看護師の方はマジでわからん 



68:
 50:2007/09/04(火) 00:53:14 ID:Ng6YJvN80
>>64 
膝蹴りも何か意味がある行為なんでしょうか? 
自分の上に手術したところに片膝を立てる感じでいきなりベットに飛び乗り 
自分の上にドンと着地してきたんだけど。 

点滴を差し替える時もその体制で膝がハラにめりこんでた。 
点滴を差し替えるとき暴れないよう抑えることはよくある行為ですか? 
だったら納得できるんだけど。 



73:
 本当にあった怖い名無し:2007/09/04(火) 23:01:24 ID:nvcs5Hb40
>>68 
譫妄の患者を押さえつけることはあると思うよ、 
そういう状態だったとかじゃない? 

でも、それにしても膝蹴りとか、
患部に不適切な衝撃や圧迫与えたりする行動は不可解だし説明つかないね。 
押さえる為に付随して仕方なく結果そうなってしまったならともかく、
それでもちょっと不可解、膝けりとか普通じゃ在り得ないね、
看護師による患者への単なる暴行かも知れない。 



485:
 名無しさん@お大事に:2007/09/29(土) 20:22:53 ID:zzNpo+ws
ある日の昼14時頃病室の外窓から覗かれた 
こちらが気がついたやいなや 
「あっ失礼しました人違い…お大事に」 
といってサラリーマン風の男性は走って俺の視界から消えた 

だがここは11階 
窓は10センチ位しか開かないしし開けてはならない規則(重病の患者ばかりな病棟) 
テラスや足がかかる場所など無い 
俺は個室で独りきりだったから証拠はない 
因みに勿論俺も世間一般に言えば重病人だが、
すこぶる体調が良い日だったので寝ぼけていた訳でもない。 


しかも彼は窓硝子に対し正面より斜め45度の方向へ(=空を歩いて)フェードアウトしていった 


同じ日、夕方に外来に診察に下りる際に他の個室のドアが
たまたま機器搬出で開いていたのかちらっと中が見えた 


壮絶な処置の事後であった 

…お悔やみ申しあげます。お疲れさまでした。俺も体を大事にします。 



28:
 本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 18:10:14 ID:bvStIPhBO
医療機器メーカーの者です。 
あるクリニックで器械の試用貸し出しをしていた時の事です。 
そこは産婦人科で、その日は若いナースに器械の説明をしていました。 

説明が終わり雑談をしていた時、霊の話になりました。 
その娘はまだナースでは無く、クリニックに住み込みながら雑用をしつつ
看護学校に通っているらしいのですが、ある夏の夜、誰かがうめくような声に目が覚めたそうです。
 

当時、クリニックは婦人科の外来のみで産科の患者は実質診ておらず、入院患者はいないはず・・・ 
無視もできないので声のする1Fに下りていくと、どうやら分娩室から声が聴こえます。 

思い切って扉を開けた瞬間、目に飛び込んできた光景は、
血まみれでへその緒がついたままの新生児が床を這っている姿だったそうです。 

しばらくしてクリニックを訪問した時にはもうその娘は辞めていました。 



100:
 本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 21:49:01 ID:9z+sZXpTO
友達が看護婦なんだがやっぱり
無人の部屋からのナースコールなどは普通にあるらしい 



103:
 本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 04:44:23 ID:Jt1Wn5ci0
何年か前に入院してた時の話です。 
今はその病院の敷地内でタバコは吸えなくなりましたが、
その当時は喫煙室という場所が病院内にありました。 

その喫煙室で凄く顔色の悪いおじさんが、私の隣の席に座りタバコを吸い始めました。 

そして私に、 
「俺はどの薬を試しても全然効かないんだ。もうすぐ死ぬと言われた。
どうせ死ぬなら他の奴等を道連れにしようかな…」 

と、ぽつりとつぶやきました。 

その病院はそこそこ大きい総合病院で、外来患者も多く、そのおじさんはつぶやいた後に、 
「明日は外来も多いしな…」 
と… 
それを聞いた私は、危ねぇオッサンと思いながらも、タバコを吸っていましたが、
オッサンが喫煙室から出た後、喫煙室に居た他の入院患者に話しました。 


他の入院患者さんもそれを聞いて、 
「あいつマジで危ないで」 
と言うので、もし本当にそのオッサンがマジでやったらまずいと思い、
病棟に戻った時に看護師さんに伝えました。 


その次の日、そのオッサンの姿を見かけましたが、
その翌々日からそのオッサンの姿を見る事は無かったです。
 

私がその話をした看護師さんは、 
「一応全部の病棟に連絡しておきます。」 
と言ってました。 
あのオッサンはどうなったのか今はわかりませんが、その病院に来月入院します…orz 



151:
 元・ドクター:2008/09/10(水) 23:07:53 ID:+D1Mmzzp0
※霊感強い人閲覧注意
今思い出してもゾッとする。北海道の某病院会議室で懇親会を開いた時のことだ。 

お寿司を前に談笑するみんなをビデオカメラで撮影した。
後日そのビデオを見て気持ちが悪くなってしまった。 


というのもすばり霊が撮影されていたからだ。過去に心霊写真のような物は撮ったことがある。 
でもそれはあくまで”ようなもの”だった。 
顔のようだと言えば顔にも見え、染みだと言えばそんな気もする漠然としたものばかりだった。 
今回のビデオは違った。どんなガンコ者や目の悪い人間が見たとしてもそれは顔だった。 

カメラは談笑している人達を普通に写していた。
会議室の壁にかかったカレンダーの前を一旦ターンする。 

その時まだ異変はなかった。 

次にカメラがカレンダーのところへ来た時、そこにはかなり大きく若い女性の顔が浮かび上がっていた。 
しかもその顔ときたら苦悶の表情を浮かべ、何か強烈な悪意さえ感じた。 

このビデオを見た人はマジ震え上がっていた。
貸して欲しいと言って家族や友人に見せる者も続出したぐらいだ。 

皆、共通して2度と見たくないと言っていた。テープはまた貸し、
また貸しを繰り返してしばらく戻ってこなかったので 

かなりの数の人が見たのだろう。これをテレビ局へ送ったとしても
あまりのショッキングさに放送されなかった思う。 


第一そんな気にもなれなかった。
表にはでないだけでこういった鮮明なビデオは結構存在していると思う。 

テープは持っているのも嫌だったので廃棄処分にした。 

この話、今の職場で何人かに話したんだけど、事故で入院したり、身内に不幸が続いたりと・・・ 
霊感の強い人は読まない方がベターかも。 



170:
 本当にあった怖い名無し:2008/09/14(日) 07:29:19 ID:7Yih/VZu0
あんま病院で映像とか撮らん方がいいよ。 

去年まで神奈川の病院で夜間事務当直の派遣やってた。 
そこは二次救急やってて普段はそこそこ忙しいんだけど、
その日たまたま当直医が入院ptのオペ入っちゃって、夜間外来がほぼストップ。 

めちゃくちゃ暇になった。 

たまたま新人の研修名目で3人で当直してたから、ピザ取って団欒。 
近くの忙しい病院に派遣されてる同僚に写メ送ろうって話になって、携帯で動画撮って送ったんだ。 

したら、すぐに返信があって「あり得んものが映ってる」と。 
すぐに確認したら、全身に悪寒が走って3人とも1分間無言。 
それは、ロビー側から医事課カウンター内でピザを頬張る俺ともう1人を映した構図なのだが、
俺の後ろ、カルテ棚のわきから女性が覗いてるのがパネルみたいにハッキリ映ってて…。 


紫の服を着ていて、なんと表現したらいいのか…顔が尋常じゃない。 
松島ト○コにそっくりのバタ臭い顔の人なのだが、とにかく目が異様にでかく、 
黒目がきょろきょろ動いてるのまでハッキリ確認できた。 


171: 本当にあった怖い名無し:2008/09/14(日) 07:31:17 ID:7Yih/VZu0
無論、そんなとこに人がいるはずがないし、潜んでるはずもなし。 
撮影者に聞いてもまったく気づかなかったと。 
取りあえず、患者の家族が(この時間いるわけないが)
医事課内に紛れ込んだんだろうってことで強制的に収めて、朝を迎えた。 


翌日、医事課の人間に見せたら、大騒ぎ。観たら途中で気分が悪くなるヤツ続出で、
すぐに消した方が良いということになって消去。 

一応、防犯上の問題ってことで、総務課の人間がその日の面会簿をチェックしたが、該当者はなし。 
どっちにしろ入院患者にしろ家族にしろ、物理的にそこへ裏からは入れない。 

偶然だろうが、撮った奴と観た医事課の女の子のうちひとりが一週間以内に脳溢血で入院。 
もうひとりは翌月に鬱病で離職。 
俺もベル麻痺になって、片目が一週間閉じられなくなった。 

しかし、あのとき送ったほうの動画がまだ生きてて、出回ったらしい。 
某医療事務派遣の間じゃ。去年、結構話題になったらしいけど、知ってるヒトいます? 



194:
 本当にあった怖い名無し:2008/09/15(月) 16:40:16 ID:VobZgtZpO
某医大に入院してた時、夜中眠れなくて煙草を吸いに
一階のロビーにある喫煙所へ行こうとエレベーター中央のホールへ 


エレベーターは3つあってこんな夜中なのに昇り降りが
激しいなーと思いながら下のボタン押そうと思ったら自分の階で停まり出した。 

誰か降りるんだと思って左に寄ってて扉が開いたが 
誰も乗っていない… 

怖くなって病室に戻った。 
後々きっと親切に乗せてくれ様としたんだなと勝手に解釈しました。 



318:
 本当にあった怖い名無し:2008/09/28(日) 01:46:06 ID:qfazc2dN0
自衛隊にいたころに、渋谷の某病院に入院した(急性胃腸炎)。 
激しい嘔吐に苦しんでいた明け方、反対側の建物の屋上に人影を発見した。 
うわーこんな時間に…と思った瞬間、その人影が飛び降りた。 

うわ!と思ってナースコールして、
もたもた来るナースに今の出来事を伝えると、気のせいですよ、とのこと。 

そうか見間違いかあ、でも生々しかったな、
と思ったけど以前吐き気がひどくてそれどころではなくなってしまった。 


しかしその日の昼に急遽病室を移されてしまった。 
理由は「特にありません」 
おかしくねー? 

その病院、建物自体が網走刑務所みたいに
エレベーターから放射状に伸びるつくりになっていて、 

昼間でも薄気味悪い病院だったなー。 



325:
 本当にあった怖い名無し:2008/09/28(日) 20:14:44 ID:qoV86nQh0
>>318 
あの辺って大戦中の兵学校跡とかだったような。 
近所の中学にも兵学校がらみの怪談が一通り揃っていた。 



335:
 本当にあった怖い名無し:2008/09/30(火) 00:14:52 ID:N1F4inaq0
>>318さんの入院していた放射線状の病院で、私も奇妙な体験しました。 
いつもバンザイスリープ(両手をあげて寝る)なんだけど、 
深夜に両手をガッとつかまれた感触で目が覚めた。 
ベッドに横になったまま目を開けると、 
いつもどおりの天井とカーテンが見えるし、近くに誰もいない。 

だけどまるでマウントポジションをとられているかのように 
おなかの上に重みを感じて、両手は握られたまま。 
要するに、透明な人に馬乗りになられている感触がした。 

なぜか、起きてるとバレたらまずい!と感じて寝たふりをしたんだけど 
悪意のある雰囲気でニヤニヤしながら顔を近づけてくる感覚があって 
とても怖かった。 
必死で声を振り絞って、小さな声を出せた途端にその透明人間はいなくなった。 

まあ、入眠時幻覚かな、と思うけど 
両手をつかまれた感覚がリアルでいやだったよ・・・ 



345:
 本当にあった怖い名無し:2008/10/01(水) 01:39:07 ID:HV/pCq1U0
>>335 
元同業さんですか? 
あすこの病院、うちの部隊の幹部も入院したときにキモいもの見たって言ってましたよ。 
夜中にトイレに起きて、部屋に戻ったときにベッドに枕がもういっこあったんだって。 
あれ?って思ってよーくみたら太い足(ひざから下)だけがベッドにノシっと乗ってたって。 
いみわからねえ!って思ったそうな。 



363:
 本当にあった怖い名無し:2008/10/01(水) 19:06:59 ID:IkNEQRKv0
>>345 
同業ではなく、かつて近隣に住んでいた一般人です。 
外来で受診した後、入院しました。 
大部屋の四人全員が一般人だったのが意外でした。 



365:
 本当にあった怖い名無し:2008/10/01(水) 19:23:49 ID:0jXGsIFeO
>>345 
こういう不条理な話大好きだ! 
新耳とか禍々に載ってそう 



530:
 本当にあった怖い名無し:2008/10/20(月) 07:20:57 ID:Kv730yrGO
いかに生きてる看護婦とは言え、夜中にベッドのそばでジーッと立たれると怖い… 
狸寝入りがばれたから?……今だに理由がわからん 



532:
 本当にあった怖い名無し:2008/10/20(月) 09:13:53 ID:pd5T8j4k0
>>530 
何だいそれぇぇ・・・意図が見えんだけに怖っ!! 



619:
 本当にあった怖い名無し:2008/10/30(木) 01:49:17 ID:3HhkqZY30
今年の春先に急患で入院したんですが、初日に病室の空きがなく、 
一晩だけ、料金は取らないという条件で通された6畳ほどの部屋は、 
窓が無く妙に線香臭かったです。 

部屋の前には白いシーツがかけられて、 
検とネームプレートのついたストレッチャーが置いてあったので間違いないと思います。 
幽霊は見ませんでしたがなかなかデンジャラスな体験でした。 



620:
 本当にあった怖い名無し:2008/10/30(木) 04:08:53 ID:Fsa35gom0
>>619 
さらっと書いてあるけど一番怖い 



675:
 本当にあった怖い名無し:2008/11/06(木) 18:44:17 ID:w248vheV0
親父が入院している時、何度か泊り込みで付き添いしたんだけど 
深夜に突然子供の笑い声が聞こえてきた、
そのときはこんな時間になんだろ?程度しか思ってなかったんだが 

声が聞こえた数分後、親父が突然起きて「今、子供が来たけどアレ誰だ?」 
なんて言うから、さすがにびびったよ。 

数日後、子供を連れて見舞いに行った時は、
子供が変にオドオドしてたのでどうしたんだろうと思って 

帰りの車の中で聞いてみたら、病院の中のあちこちに半透明の人がたくさん居たんだそうで 
そのうちの一人がずっと付いて来て怖かったって言ってた。 

病院は怖いなとつくづく思った出来事だった。 



677:
 本当にあった怖い名無し:2008/11/06(木) 23:05:08 ID:utKpnu0pO
>>675 
その手の話を待っていたんだよ。 



678:
 本当にあった怖い名無し:2008/11/07(金) 14:39:14 ID:UjeaiNHo0
あたしはオバちゃんだが、若い頃に看護師していた頃の話。 
よくあったのが、仮眠室の幽霊。 

まだ新人で慣れない当直に疲れて仮眠中、 
フト目を開けると押入れから普通のオヤジが出てきた。 
ドアに鍵なんて掛かってないから、泥棒!痴漢!かと、若い娘だった自分は固まった。 

目だけしか動けん。怖い~!と思ってるとオヤジは私を見ずに 
向かいの壁へと消えていった。真っ直ぐス~っと溶け込んで入った。 
うぎゃああー!って叫んで隣のステーションへ駆込んだら先輩に怒られたが… 

「ああ、あのオヤジね。よく出るから。つーかあんた、今まで知らなかったの?」 
って翌日言われた。看護師って凄いなと思ったわ。 
今は「ああ…あれね」って新人に静かに言ってる方です。うひ。 



679:
 本当にあった怖い名無し:2008/11/07(金) 15:30:24 ID:CJr4LD1+0
おばさんこえぇ 



82: 名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/15(日) 03:54:23 ID:Qf/4b/mw
夜中 トイレに行こうとして廊下を歩いていたら、 
個室の扉が開いていて中から声がした。 
「看護婦さん呼んで~」 
中を覗き込むと、ベッドで寝ているおばあさんが 
付き添いで隣に座っている別のおばあさんに言っているようだった。 

付き添いのあばあさんは、うなずくだけで動こうとしない。 
なんで呼んでやらないのか、わからない。 
はじめはささやくような声だったが、だんだん大きくなった。 

ナースコールを押せばいいのに、と思いながら 
部屋から離れようとすると、 
「にいちゃん 助けて~」と大声で言った。 
それで気づいた。 
「看護婦さん呼んで」は俺に言っていたようだった。 

俺が「今 呼んでくるから」って言っても 
今度はそればっかり言いだした。 
その声もだんだん大きくなって、 
廊下に響き渡るくらいになってきた。 

俺は廊下をナースステーションへ向かって走り出した。 
後ろから「ギャー!」って叫び声がした。 
その声は異常に大きく、ナースステーションの近くまで 
来ていても十分聞こえた。 

中に居た看護師に 
俺「○○号室の患者さんが叫んでるよ」 
って言ったら、看護師は疲れた表情で 
うなずいてそのまま別の仕事をしている。 

「叫び声 聞こえないの?」 
って言ったら 
「ごめんなさいね。後でいきます。」 
俺が「でも、すごい声がしてたけど」っていったら、 
ようやく立ち上がって、 
「だれが扉を開けたのかしら」って言いながら部屋へ向かった。 


83: 名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/15(日) 04:33:56 ID:Qf/4b/mw
>>82の続き 

看護師は俺に もういいから寝てください みたいなことを言いながら 
おばあさんの部屋へ向かった。 
俺の部屋も同じ方向なので、いっしょに行った。 

部屋に着いて 
俺は気になったので、中を覗こうとしたけど 
付き添いのおばあさんがチラッと見えただけで 
看護師が扉を閉めてしまった。 

次の日の夕方、昨日の看護師が俺の体温を測りに来た。 

看護師「あのおばあさん、いつも大声で叫ぶので個室に 
してもらってるんです。だから扉は必ず閉めるようにしてるんです。 
おばあさんも、今は歩けないので扉を開けれないはずなんだけど…。 
昨日、あの部屋の扉を開けませんでしたか」 

俺「いいえ。知らない人の部屋なんか開けませんよ。 
たぶん、付き添いの人が開けたんじゃないですか」 

看護師「あの人は付き添いの人はいませんよ。」 

俺「ええ!昨日 部屋の中に入る時にもいましたよ」 

看護師「うそだ~ 患者さん一人でしたよ~」 
看護師がなんか俺のことを気味悪そうに見たので、 
俺は適当に 見間違いだったかな とか言ってごまかした。 

でもほんとうは、あそこにもう一人 おばあさんがいたんだ。 
 

http://himasoku.com/archives/51875042.html引用

1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/11/16(日) 20:53:09.06 ID:ypvRTKo50.net
構内で 女の人が奇声あげながら特急通過時に飛び込む 
駅員「飛び込むの見た」 運転手「目の前で消えた」 

電車止まる警察くる確認するが飛び込んだ人がいない 
しかも電車の窓ガラス割れてもないし血ついてもない 

通常の人身事故なら2時間は止まるはずなのに、30分で通常運航 

なにこれ恐い 



2:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/11/16(日) 20:53:41.50 ID:uxlEq3Gh0.net
病院行け 

4:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/11/16(日) 20:53:48.25 ID:22ypUcFG0.net
女「GANTZ……?」 

5:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/11/16(日) 20:53:49.55 ID:K2ItPEvq0.net
どこ情報だよ 

6:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/11/16(日) 20:53:57.33 ID:u+zq+xbc0.net
逝ってしまったわ…環状線の理に導かれて 

201166100268

7:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/11/16(日) 20:55:00.33 ID:tuVMsPlJ0.net
電車の下にへばりついてんじゃないの 

8:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/11/16(日) 20:55:20.69 ID:pWkNE04+0.net
詳細詳しく 
何線?何時何分頃? 

11:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/11/16(日) 20:56:58.90 ID:835CVhJjd.net
電車くる前に線路のむこう側いったんだろ 
はい論破 

12:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/11/16(日) 20:57:36.78 ID:E7SJqcvx0.net
しかも2日連続違う場所で起きてんだろ 

13:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/11/16(日) 20:58:03.33 ID:ypvRTKo50.net
16時45分コロ 南海本線泉大津駅 

14:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/11/16(日) 20:58:30.00 ID:E7SJqcvx0.net
運転手が「人が、人が消えた」言ってるらしい。 泉大津駅やってさ ガンツやん笑

1


11/16 16:54 泉大津駅構内で発生した人身事故の影響で、運転を見合わせていましたが、16:45頃、運転を再開しました。なお、列車に遅れが出ています。 

33:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/11/16(日) 21:17:37.89 ID:+BB1FpMT0.net
>>14 
フロントガラスの一番左、したの方に人が見えね? 

15:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/11/16(日) 20:59:10.84 ID:E7SJqcvx0.net
南鳥海駅の事件

2

http://yamagata-np.jp/news/201411/16/kj_2014111600347.php 
http://www.tuy.co.jp/news/news.cgi?rm=detail&t=k&id=25E17361 

きょう午前酒田市のJR南鳥海駅で貨物列車の運転士が人にぶつかるような異音を聞き緊急停止しました。しかし現場に人の姿がなく捜索が行われています。 
警察によりますときょう午前10時30頃、酒田市のJR南鳥海駅で通過中の貨物列車の運転士が車両に人がぶつかったような異音を感じ緊急停車しました。 
運転士は直前にホーム上に白い服を着た大人の女性がいるのを見ていましたが、停車後に確認したところ発見できず、現在警察などが付近を調べています。 
この影響で羽越本線は上下線合わせて4本に最大で1時間40分の遅れが出ました。(15日16:00) 

16:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/11/16(日) 20:59:16.53 ID:c3k1xfZK0.net
マジですやんw 

17:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/11/16(日) 20:59:37.51 ID:/zN+0S2ua.net
こえええ 

18:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/11/16(日) 21:00:03.63 ID:z54Ooq4O0.net
マジだった 

19:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/11/16(日) 21:00:40.32 ID:K2ItPEvq0.net
ヒュー! 

20:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/11/16(日) 21:02:04.49 ID:2MSYgR8j0.net
目撃者多数ってのが怖い 

21:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/11/16(日) 21:03:06.26 ID:ypvRTKo50.net
平成8年10月16日午後5時26分、JR御徒町の山手線3番ホームの中央付近から、入って来た内回り電車に女性が飛び込んだ。 
女性の服装はグレー。年齢は24歳から25歳ぐらい。髪型はオカッパ頭で、首が長かった。 
急ブレーキの音がきしみ、11両編成の電車が急停車する。 

「飛び込んだぞ!」 
「ぶつかったぞ!」 
構内に声が飛び交う。 

駅員はビニールシートや金属製の炭バサミを持って走り回った。ヘルメットをかぶって車両の下を確認して行く職員もいる。 
接触事故があったとの構内アナウンスが流れる。警察も人身事故の報告で急行する。 

しかし、遺体どころか、肉片も、血痕すら見つからず、18分後に電車は運転を再開した。 

24:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/11/16(日) 21:05:17.39 ID:M7pQ/W470.net
カタストロフィ 

27:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/11/16(日) 21:06:33.18 ID:LCWwtWcB0.net
映画化すんのコレ 

28:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/11/16(日) 21:07:38.16 ID:/zN+0S2ua.net
 

これでもやったとか? 

29:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/11/16(日) 21:08:13.03 ID:xBtBii0aa.net
えっこわい 

30:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/11/16(日) 21:09:02.14 ID:78suU00n0.net
あーついにバレたか 

37:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/11/16(日) 21:32:37.87 ID:zcQETJxta.net
天狗の仕業 

38:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/11/16(日) 21:33:55.52 ID:835CVhJjd.net
2日連続かよこわ 

25:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/11/16(日) 21:05:57.10 ID:Tj4pYJdz0.net
すげえ 

26:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/11/16(日) 21:06:13.30 ID:grbgD2fA0.net
最終的にこういうのって集団ヒステリーとかで片づけられるのかね 

23:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/11/16(日) 21:03:24.33 ID:grbgD2fA0.net
何が始まるんです? 

元スレ:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1416138789/ 
 

http://world-action.net/archives/4443引用

 日本妖怪の種類は1500以上!?日本の妖怪について 海外の反応

日本妖怪の種類は1500以上!?日本の妖怪について 海外の反応





・ゴーストとは違うの?

・河童!最初に覚えた日本の妖怪さ。

・日本の妖怪も数が多くて面白いよ。

・これはクール!

・妖怪とゴーストの違いが解らなかったから面白かったよ。

・日本のアニメやゲームは妖怪をモチーフとしたものが多いよね。

・↑遊戯王、マリオ、ポケモンがそうだと思う。

・怖いの苦手だから怖いぜ。

・ぬらりひょんの孫でぬらりひょんを知ったよw

・なかなか興味深くて楽しいなぁ。

・水辺の妖怪は子供を守るための作り話じゃないかな?
 湖や海は危険が多いからさ。

・↑そういうのは絶対あると思う。
 それが妖怪になっちゃうんだから面白い。

・俺の国にも勿論似たような話はあるよ。
 しかし日本の妖怪の数にはかなわないな。

・普通にプレイしてたゲームのモデルが日本の妖怪だったって事が多いよ。
 興味があるなら調べてみるべき。

・水木しげる先生のゲゲゲの鬼太郎のおかげで色々知ることが出来たよ。

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52177639.html引用

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 写真家のセフ・ロウレス氏は素晴らしい廃墟の写真を撮影することで有名だ。彼は全米中を旅して歩き、誰も使うことのなくなったショッピングモールや工場、住宅などの写真を撮り続けてきた。

 彼の写真に切り取られた廃墟の数々は薄気味悪くも、どこか美しささえ感じさせる。そんな彼の作品から13軒の本物の幽霊屋敷と、その逸話をご紹介しよう。

 

1. ホート・マンション(ミシガン州)

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 1941年、この邸宅は富裕層向けの売春宿として利用されていた。数年後、この屋敷の地下に設えられた保存庫で数体の遺体が発見された。各遺体の腹部と胸の当たりには正確な円が描かれていたそうだ。


2. セイヤー・ハウス(ケンタッキー州)

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 両親が心中を果たしたこの家では、その後も4人の子供たちが10年以上も住み続けていた。


3. ノヴァ・ハウス(オハイオ州)

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 ノヴァ・ハウスは、誤って息子を銃で撃ってしまったベンジャミン・オルブライトが、1958年に後悔と自責の念から妻とともに銃身自殺を図った現場である。それ以来、買い取り手は見つからず、彼らの私物も残されたままになっている。


4. テンプル・ホーンテッド・マンション(ミシガン州)

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 この屋敷では1942年に3件の殺人事件が発生した。


5. フーリー・ホーンテッド・マンション(テキサス州)

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 1970年代、この屋敷に泊まった旅行者が変死を遂げるという事件が数度発生している。


6. ミラン・マンション(オハイオ州)

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 この屋敷は長い間、魔女が住むと考えられてきた。所有者は地元の人たちからミランの魔女と呼ばれ、呪術の儀式を行っていると気味悪がられていた。彼女の死体はポーチの下に埋葬されているという。


7. ドールハウス・マンション(ペンシルバニア州)

7_e19

 がらんとした室内には人形と、きちんと棚に置かれたノコギリや工具類が残されている。


8. ベイリー・マンション(コネチカット州)

8_e15

 アメリカの人気テレビシリーズ『アメリカン・ホラー・ストーリー』の題材となった幽霊屋敷。


9. クリーブランド・ホーム(オハイオ州)

9_e15

 連続殺人鬼マイケル・マディソンが彼の犠牲者を拷問の末、死に至らしめた、まさにその現場だ。


10. オリバー・ファミリー・マンション(ペンシルバニア州)

10_e13

 この家の住人だったオリバー一家は1898年、こつ然と姿を消した。警察の捜査にもかかわらず、一家は発見されずに終わった。しかし地元の人たちは窓の隙間からその姿を目撃しているという。


11. ロバート・バーデラの生家(オハイオ州)

11_e11

 アメリカの犯罪史に悪名を残した連続殺人鬼ロバート・バーデラが子供時代を過ごした家。彼は刑務所の中で16歳のとき強姦された経験について触れ、これが性産業にかかわる者を皆殺しにしようと決意した切っ掛けだと語った。


12. カーター・ハウス・エステート(ニューヨーク州)

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 地元の保安官ドナルド・カーターが銃身自殺を図った家。1968年に差し押さえられたが、家の中から声が聞こえるという噂が流れ、買手は1度も現れていない。


13. イースト・クリーブランドの廃屋(オハイオ州)

13_e12

 連続殺人鬼アンソニー・ソーウェルによって殺害された犠牲者が発見された家。すでに解体されているが、跡地から物音が聞こえるとの噂で、地元の人はその前を通り過ぎる際は今でもわざわざ道の反対側に渡るそうだ。

351: あなたのうしろに名無しさんが・・・
昔大阪に住む事になって、安くて狭い木造アパートを借りた。 
入ってすぐに住人の皆さんといろいろ話したり交流してたんだけど、 
1人だけ明らかに雰囲気が変で、全然人と喋ろうとしない背の高い痩せた男が居た。 
俺の部屋の真上の住人なんだけど、本当に何も喋らない。挨拶すらしない。 
変な奴ーと思って対して気にしてなかったんだけど・・・ 

ある日の事。夜中、寝ようとして本を読んでたときに、ふとその男の部屋から人の声がする。 
(アパートは古くさかったし、結構天井薄かったので音とか結構聞こえてくるもんだった) 
気になって、よーく耳を澄ましてみると、女性の声。 
・・・さらによーく聞くとどうやら海外の放送らしく、アジア系の言葉で喋っていた。 
なんだ外人か・・・、と思って気にせず本を読んでいたんだけど、その放送が40分ぐらい前から流れてる。 

・・・・自分のポケットラジオを起動させて、その声に近い放送をしている放送局を探したら・・・北朝鮮の放送だった。 
その系のこと詳しい友達にそのこと話したら北朝鮮が偶に流してる、暗号放送って奴らしい。 
更にそんなの聞いていたと言う事は・・・・・・ ってことらしい。 

ちなみにその男は数ヵ月後突如居なくなった。



387: 259ーッ!
かなり久々の書き込みです。 
もう大分前なんだけども、当時の仕事仲間と駅のそばの居酒屋で呑んでたの。 
村さ来かな? 
変にチェーン店っぽくなくて魚料理が充実してる店でさ。 
地味な感じで居心地良かったんだ。 
そんなことはどうでもいいんだけど、入り口のすぐそばにいけすがあってね。 
鯵とかうろうろ泳いでるんだ。 

3人でヘラヘラ暫く呑んでたんだけど入り口あたりがどうも気になって、 
最初からイヤな感じしてたんだけどもね。 
「…Iさん、なんかイヤな感じするんだよね」って同僚の人に言うと、 
「うん。解るよ。あのいけすあたりでしょ?」 
「そうです、そうです。あんまり見たくない感じです」 
「うん、オレ店入った時からイヤだもん」(Iさんは丁度いけすを背中にしていた) 
そこへさっぱり訳の解らないYさん「…なんだよ、お前等!また怖い話かよ!」 
Yさんは以前書いた釣りに行く時に出てきた霊感奥さんと暮らしている男。 

全くそーゆー経験がないうえに相当臆病。 
「…Yさんはいいからさ。とにかくお店変えよう」って3人で勘定して出たんだ。 
暫く歩きながら話しててIさんが、 
「いけすの向こう側のほうに顔が見えてたよ、おれ」って言ったのにはびびった。 
そこまでは流石に解らんかったもん、おれ。 

ついでに家に帰ったら当時のかみさんに、 
「あれ?ちょっと後ろ向いて。…あぁなんでもないか」って言われたのには更にびびった。 
そんなわけで今回も引越にはまるで関係ない。 
ありゃぁしねぇ。 
でもネタじゃねぇ。 
いやだねぇ、ホント。



392: 鶴見たまたま
先ほど帰宅、電気をつけた瞬間黒い物が窓から飛び出して行った。 
変な例えだけど、トトロの真っ黒クロスケみたい。 
動物ではないとおもう、鍵も完全。 
帰宅途中は日米野球の事なんか考えていておカルト的な部分は頭 
に無かったので、少々怖い。 
すべてのデンか製品を稼動させちゃいました。



395: 千葉201
  >>392 
そりゃー怖い。そのうちその真っ黒クロスケが人の形になるのも時間の問題か・・・ 
 なんかあったらまた報告してちょ。



397: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>392 電気をつけた瞬間黒い物が窓から飛び出して行った。 

うーん、いるんだねぇ。黒い人ってのはよく見るよ。 
あと、昼間だと、白とか灰色とかに見えたりする。 
鶴見たまたま さん、危なそうですね。



425: あなたのうしろに名無しさんが・・・
随分と昔のことです。 
「それ」は私の友人の部屋で起こりました。 
友人は羽田空港の近くのアパートに住んでいました。 
そのアパートは夜中の2時頃になると電車の保線区の保線車両の音が聞こえ 
ます。 

さて、問題の日・・・ 
彼らは麻雀をすることにしました。 
時間はあっと言う間に過ぎ、ハンチャンも終わりました。 
皆疲れてそれぞれが仰向けで寝ころがりました。 
その時です。 
ゴォーという音がします。 
「あぁ、保線車両か・・・2時頃だな」と友人は思ったのですが、その瞬 
間巨大な女性の顔が天井の隅から現れたかと思うとズズズ~と突き抜けて 
行ったのです。 
全員が、「おい、見たか?」「うん、見た」「確かに女の顔が抜けて行っ 
たよな」「うん」と口々に言っています。 
そう、全員が天井を通り抜けて行った女性の巨大な顔を見たのです。 
そしてその通り抜けた先には墓地があるのだそうです・・・



433: あなたのうしろに名無しさんが・・・
私には、怖くない話だけど、 
引越し先に死んだ猫が現れました。 
引越し1年くらい前には既に死んでました。 
引越し先は全然知らない場所なのに、いるんです。 
見た。というか、感じた。というか、判ったと言うか、あーそうかって。 
こういうのは、説明が難しいですね。



434: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>433 
死んでも、大好きだった飼い主さんのそばに居たかったのかなぁ… 
こういうカワイイ幽霊(?)なら歓迎だな♪



447: 433
>>434 
私は判っても怖くなかったですよ。 
でも、知人が成仏してない!とか言う。 
じゃ、テメェの後ろに居るって言われたジィさんはどうよ? 
とかツッコミたい。



454: あなたのうしろに名無しさんが・・・
タクシーの運転手から聞きました。 
運転手になる前、寮のある会社に就職。妻と入居した。 
しばらくして、妻が「あなたも年なのか、トイレが近くなったようね」と言われた。 
「寝ていると体が後ろに引っ張られるみたいな感じがする」ともあんまり言ったが気にしなかった。 
が、妻が実家に帰っている間に、夜中に誰かが歩く音、首が後ろに引っ張られるという現象に悩まされ、 
ついに同僚に相談したところ、「あの部屋、首吊りがあって、使っていなかった。」といわれた。 
すぐに会社を変わった。 
お互いそんな事は初めてで、判らなかったと言ってました。



459: あなたのうしろに名無しさんが・・・
引っ越した先では無いけど、子供の頃の話。 
うちの親父がアパート持ってて、家族もそこの一室に住んでた。 
このアパートには大学生が多く住んでいた。 
その大学生達がよくヘルメットとマスクして、 
血塗れになって帰って来る事があった。 
親父にどうしてお兄さん達は怪我ばかりなの?と聞くと、 
「お兄さん達は闘ってるんだ、闘い方が間違ってるけどな」 
と、言っていた。俺も就職し、親父と飲むこともあり、 
その時にその頃の話をすると、 
「今の若者はガッツが無え、あいつらはガッツがあったなぁ」 
と、言ってたよ。 
恐い話じゃなくてスマソ。



461: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>459 
十分怖ェよ!!



486: クランツ ◆oEXgg113Pc
>>459サン 
>親父にどうしてお兄さん達は怪我ばかりなの?と聞くと、 
>「お兄さん達は闘ってるんだ、闘い方が間違ってるけどな」 

…シビレました。 
こういう台詞を、息子に対してさらっと言える父親は素敵だと思います、、



494: あなたのうしろに名無しさんが・・・
漏れの友人のマンションも強烈だよ~ん。 
はじめは「んなもん、おれはユ~~レイなんて信じねえよ」っていってた 
彼も3ヶ月で「しゃれになんねえよ」といって引越していきました。 
ちなみにそのマンション、全部で各階4部屋4階建て16部屋あって3分の2が 
現在空き部屋。その友達も家賃の安さで入居したもの出るときに不動産に 
いったらどうにも不動産が(や)で「家賃が安いんだからつべこべいうな。 
それともイチャモンでもつけてえのか?」と凄まれたそうです。 

彼いわく・・ 
・夜階段の踊り場に女の子が座ってる。 
・夜中にどこからともなくすすり泣く声がきこえる。 
・エレベーターが勝手に動く。 
・ピンポンがなって出ると誰もいない。もしくは覗き穴から 
覗くと髪の長い女の人がドアの外に立っている。あけると誰もいない。 
・部屋の電気がきれる。電球かえてもすぐきれる。 
・誰もいない部屋から「ミシッ!」 「ズズッ!」っていう音が聞こえる。 
・食器棚にいれてある皿が全部割れている。 
・2階の廊下の壁には何度ふいても消えないシミがある。 
・雨でもないのにエントランスが濡れていることが多い。 
・エントランスに住人の張った御札がいつも気がつくと破られている。 
・夜中にときどき非常階段から子供の遊んでいる声がきこえる。 
・やけにカラスが多い。 
・角部屋なのに隣から話し声がきこえたりごとごと音がする。 

以上。場所は東京都足立区の某駅(JRが交わる駅)の前。 
目印は駅前のコンビ二のあるマンションの横の路地をはいって 
すこしいったところの行き止まりにある茶色いマンション。



525: あなたのうしろに名無しさんが・・・
結婚して、あるマンションに引っ越してきました。我が家と同時に、隣の部屋にも 
若い夫婦らしい男女が引っ越してきました。 
その一年後、その夫婦は隣の部屋を引き払って引っ越していきました。 
その後入った夫婦も、一年で引っ越していきました。 
更にその次の家族(これは若夫婦と小さい子供)は、一年と九ヶ月でやはり引越し 
ていってしまい・・・。なんでこんなに人がいつかない部屋なんだろう!? 
もしや我が家がウルサイのかなとも思ったんですが、うちは子供もいないし、一応 
かなり気を使って生活しているつもりだし、トラブルもなしです。



532: あなたのうしろに名無しさんが・・・
人が居着かない部屋ってあるよね 
私も一人暮らしした時隣に挨拶したら 
ここの部屋は築2年だが私で4人目ですぐに 
みんな引っ越してしまうと言われました 
確かに数人の名前でよくDMが届きました 
私もそこに住んですぐに結婚が決まり半年 
で引っ越しました



533: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>532 
もしかしたら、逆にハッピーな事が起こる部屋なのかも。 
座ると彼氏ができる椅子みたいに…その部屋に住むと 
結婚が決まる…みたいな、その系統の部屋。



548: あなたのうしろに名無しさんが・・・
お目汚しをひとつ 

バイト仲間から聞いた、去年の夏ごろの話。。。 

同棲を始めようとしたカプール(バイト仲間の友人)が都内の一軒家を破格の値段で 
借りるが怪奇現象に耐えられず逃げ出してしまう罠。 

その家にはリチギなおばけがいたらしく、お風呂をわかしてくれるらしい。 
始めはおずおずと2~3日おきに湯船に水をためる程度だったが、 
だんだんためる量も増えて、最終的にはガスに点火してお風呂をわかすまでに 
至ったという。しかも、毎日わかされているうえに熱すぎて入れないほど。 

結局1ヶ月半で退去するのだが、大家さん(隣に住んでいた)には 
「物置でもいいから使ってほしい」と懇願されたが断ったそうです。 
ちなみに敷金は全額返してもらったそうです。



568: あなたのうしろに名無しさんが・・・
去年まで2年半住んでたマンションの話。 

入居時新築の4階建てで、最上階に家主一家が住んでたんだけど、 
半年くらい経った頃に家主がボケて(じじいだった)夜中2時3時に 
鉄パイプ引きずりながら廊下をウロウロしたり、すっげデカイ音で 
TV付けたり、住人の部屋の扉を叩きながら理解不能な何かを叫んだり、 
エレベーターの中に家財道具まきちらして半日住んでたり、 
庭木剪定バサミを手に話し掛けて来たり、エレベーターの扉に自ら挟まって 
「扉ガ閉マリマス 御注意下サイ」を延々マンション中に響かせたりなど 
色々とやらかしてくれました。 
その後困り果てた家族に病院送りにされて、更に何ヶ月か後に収容先で 
亡くなったのでそれは終わったんですがな。 

そんなんで、ボケ家主じじいが入院したあとは平和な暮らしが戻って、 
喜んでいた住人一同だったんだけども、次はじじいの息子(40歳前後)が 
住人を巻き込んで裁判沙汰を起こしたり、警察沙汰を起こしたりした上 
精神病院に強制入院させられるなど、なんだか色々あったマンションでした。



572: あなたのうしろに名無しさんが・・・
数年前に妹と住んでいた家、なんか居心地悪かった。 
よく覗きにあうし、泥棒にも入られた。 
お金がないのでなんとか半年住んだけど、 
隣の夫婦に、 
「よく半年も我慢したわね。 
その部屋に住む人、いつもすぐ出てっちゃうのよ。」 
と言われた。 

その家を引っ越して何日かして、会社の人と心霊スポットの話をしていた時、 
○○にあるマンションの1階の角部屋出るんだよって話になった。 
そのマンションの特徴を聞いたら、 
私が住んでいたそのマンションのその部屋だった。 

その話を妹にしたら、 
「あぁ、出るみたいね。窓に生首見えたりしたよー。」 
と言っていた。 
見えたなら早く言ってくれ・・・。 
隣の夫婦も言ってくれ・・・。 
っーか、不動産屋、絶対知ってたはず・・・。 
家賃安めだったし。 

私が見た覗きは、人じゃなくて霊だったのか? 
そういや、覗かれてた窓は高い位置にあったので、 
台の上にでも乗らないと見えない・・・。



573: あなたのうしろに名無しさんが・・・
怖すぎる…(゜Д゜)ガクガク



574: 572
妹のあっさりした回答が一番怖かったです・・・。 
今、あの部屋誰か住んでるのかなぁ・・・。



578: あなたのうしろに名無しさんが・・・
あまり怖くないけど去年まで住んでいたマンションでの話。 
夜行性なので夜中2時3時はいつも起きてたんだけど、その時間帯に時々部屋の中でリン…リン…て鈴が鳴るような音がしてた。 
その時は何で?って思ったけど何故かあまり怖くはなく、そういう事もあるだろうと思ってた。 
新築だからイワクツキではないし、防音はかなりしっかりした造りだから他の部屋からの音でもない。今考えるとチョト怖いな。 
ちなみに繁華街近くで治安悪くてホームレス多いし近くで2年で4、5件は殺人があった。それも今思うと怖い。



598: あなたのうしろに名無しさんが・・・
今住んでるアパート。引っ越してもう1年近くたつけど、未だ隣の 
住人を見たことがない。見る見ない以前に、生活音というか、 
住んでる気配が薄い(というか無い)。北国なんだけど 
雪の上に足跡がついていたこともない(人の出入りの痕跡がない)。 
しかしちょっと前の夜中、向かいのコンビニまでジュースを 
買いに出た時に、ちゃんと住んでることだけはわかった。 

アパートのつくりが、廊下に大きい窓が面してるようになってて、 
お互いに玄関がその横にある。で、自分が玄関を出て、隣の 
窓のところまできて、ふと視界に入ったのは 

窓ガラス越しにカーテンの間から顔だけ出してこっちを見てた隣人。 
とっさに連想したのは「シャイニング」。 

あまりに怖かったのでそっちは直接見れず、視界の隅に入れたまま 
通り過ぎた。帰りも怖かったんだけど通らないわけには 
いかないので、やっぱり直接は見ないようにしながら通りすがりに 
視界の隅で確認したところもう引っ込んでた。 

生きてる(住んでる)ことはわかったけど、怖い。 
自分は朝早かったり夜遅かったりするけど、どちらのパターンでも 
相変わらず生活音も気配も無い。灯りがついてるのも見たことない。



940: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>598 
姉の職場の同僚で一人暮らししている女で、 
一月にかかる光熱費の少なさを自慢している人がいるって話を思い出した。 

北海道の結構寒さも厳しい所に住んでるんだけど、 
冬でもストーブも炊かず、テレビも持たず、電気もつけない生活をしているって話。 
性格は自閉気味だけど、格別おかしいって人では無いって言ってたが・・・。



944: 579,598,623
ちょろっと覗いてみたらレスが。 

>>940 
実はそのお隣さん、先月末に引っ越してしまったんです。 
業者の方がさーっと片付けて風のように去っていってしまい、 
結局本人は(598に書いた状態以外では)見ないままでした。 
家財道具もほとんどなかったみたいでした(来た車が小さい 
バン?だけでした)。時期的には引っ越しシーズンだけど、 
どういう人が住んでたのかもわからないままで 
なんだか拍子抜けしたというか。 

そして隣、まだ空いてます。 
うちが一番端っこだから、隣いないとちょっと寂しいです。



601: あなたのうしろに名無しさんが・・・
漏れいま築110年の家をアパートに改造したところに住んでるんだけど、なぜか夜変な音しまくり。 
最初は建物自体が古いから家がきしんでる音だろうと思って無視してたんだけど、 
しばらくすると夜中にドアをノックする音が聞こえるようになった。 
俺は霊感ゼロだから、別に霊を見るとかないんだけど、音するだけでも気持ち悪い。 

されにこれは別の恐怖なんだが、こんなに便所がつまりまくる家にすんだことねー!!!!!



602: あなたのうしろに名無しさんが・・・
大きいモノ(死体とか 
がつまってるからでしょ。 
そういや学生のとき、家賃一万5千円ってーので、貧乏だったので 
見せて貰ったら、(不動産やなんかじゃなく、張り紙見て行った) 

   土 蔵 だ っ た 
土蔵ってお仕置きに使うんじゃないんかいな 
あと、別な機会にだったけど、江戸時代に長屋門だったてゆうアパートも見たよ。 
江戸時代だぞ!!!よこはまし星川



607: あなたのうしろに名無しさんが・・・
恐かった家思い出した・・・。10年位前に住んでた家だったかなぁ? 
とにかくフツーに出るんだよ。フツーに(笑) 
霊とかって信じなかったし見た事も無かったんだけど明らかに見えた。日常的に。 
それはそれは見事なほどに日替わりで何体も見た。 
金縛りにしても、眠ってる時とかじゃなかった。雑誌読みながら金縛りも(笑) 
誰もいない二階から(一軒家だった)誰にでも聞こえる音が常にしてたし 
犬も猫も敏感になっちゃって、 
漏れが「あっ、今あの辺の空気おかしいな・・・」と思っていると 
(鈍感な漏れにも感じたくらいに強烈だったのかも) 
その場所を見て犬は吠えるわ猫は唸るわ・・・・・・。 
何か植えようかと思って庭の土をおこしてると、 
茶色のガラスビンの欠片がいくらでも出てきた。 
そんな家なのに家賃は高かったなぁ。



614: あなたのうしろに名無しさんが・・・
知り合いの話なんだけど、三年程前に板橋区の志村坂上だったかなぁ 
引越ししてお手伝いにいったのね。 

大きい通り沿いで急な坂道が多い街だな位しか感想なかったんだけど 
引越しした当人はものすごい嫌な部屋だったらしい。 
直接見たとかではないんだけど気配やら感じて気持ち悪かったとか。 

ちなみにその人はその後ノイローゼになり会社を辞めてしまったよ・・・。 
消息不明。



615: あなたのうしろに名無しさんが・・・
友達の話。 
風呂に入ってたら換気扇の入りが悪い。うまく換気できてない。 
なんか引っかかったかと思って、ねーちゃんの彼氏と開けて見た。 
なんとそこには神棚。ソッコー引っ越したそうな。



618: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>615 
どうやったら換気扇に神棚っつこめるんだ?



625: あなたのうしろに名無しさんが・・・
引っ越したのは姉の知人ですが、 
知人が引っ越したアパートはなぜか 
13日目になると人が入っても引っ越すらしく、 
その知人もやはり14日目に引っ越してしまいました。 
理由は毎晩夜中に一日目、二日目と小さな男の子が 
「今日も一段上がった」というのが聞こえるらしいのです。 
でなぜ13日かと言うと、階段が13段だからです。 
で、一番端っこのその部屋が階段から近いので 
だんだん日にちが近づいてくるのがこわくなってきて 
とうとう引っ越すらしいのです。 
これは都内の実際にあるアパートです。 
でも話しがうろ覚えなので、階段の数とか 
詳細は違うかもしれませんが。



635: あなたのうしろに名無しさんが・・・
去年の春あたりにあったこと。私の部屋は2階です。 
すやすや寝ていた深夜1時半頃にベランダで物音がしたんです。 
スニーカーでこう飛んだり跳ねたりするような。 
めちゃめちゃ怖くて手探りでカッターを探してじっと息をひそめてました。 
その後なにごともなく時間は過ぎ、意を決してベランダに出ると 
誰もいませんでした。 

ちょうど雨が激しく降ってきたのでとりあえず寝ました。 
朝起きてべランダを見ると、雨が降っていたにも関らず手形がびっしりと 
ベランダの柵に残ってました。しかも私の部屋は角部屋で、雨樋があるのですが 
そこにも地上から上るような感じの手形がくっきりはっきりみっしり。 
即効警察呼びました。近くの署から着た二人の警官がじっくり調べてくれました。 
その後警察署から連絡ありましたが、「残念だけど犯人に結びつくものがない。 
とにかく自己防衛をしっかりしてとしか言えないんだ。ごめんね。」と 
言われました。霊を見たとかよりは後味が悪くて気味が悪いです。女性のみなさん気をつけましょう。



636: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>635 
こえぇー。やっぱり幽霊とかより人間が怖いねw






648: コピペ1
659 名前: 名無し 投稿日: 2001/05/02(水) 16:21 

他のスレに書いたんだけど、こっちにも書こうかなぁ・・。と思いまして。 
私の体験なんですが、そんなに怖くないかもしれませんけど・・・ 

新参者ですが、私が小学生の頃住んでいた家の話をしたいと思います。 
場所は、町田の成瀬と言う場所です。 
私は現在32歳になりますが、忘れられない話なのです。 
その家には、父親の転勤の関係で引っ越すことになりました。 
私の気のせいだったのかもしれませんが、ある道を境に、 
なにか急にいやな気分になったのが印象的でした。 
その家は、急な坂道を上りきったところにあり、 
四件の新規分譲住宅だったのですが、そのうちの二件から、 
私は何かに見られている?という感覚あったのです。 
雨戸も閉まっていて、もちろん中には人などいません。 
私は、両親にそのことを話し、線路側(横浜線)の二件だけはやめてほしい・・・ 
と言うことを伝えました。 
しかし、両親が選んだのは私がいやがっていたうちの一件だったのです。 

続きます



649: コピペ2
660 名前: 名無し 投稿日: 2001/05/02(水) 16:22 
その家に入って感じたことは、表現が難しいのですが、空気が黒いのです。 
入った瞬間に深いな気分にさせるというか、拒否されているような感じです。 
ほんとうに、表現が難しくて文章では書き表せないのですが・・・ 
両親は、私の制止も聞かずに結局その家に入ることを決めてしまいました。 
当時、両親は共働きで、私は学校から帰っても両親が帰ってくるまで 
外で遊び、誰もいないときは極力家には居ないようにしていました。 
最初におかしなことが起こったのは、入居して初めての日曜日のことでした。 
お昼時だったので、昼食を食べながら家族全員でテレビを見ていたときのこと。 
庭に「ドサッ」っと何かが落ちてきました。 
?? 私が見に行くと、そこには私の鞄が落ちていました。 
机においてあるはずの鞄がなぜ? 疑問に思い、二階に行ってみますが、 
家族は全員一階にいます。不思議なことに、窓も閉まっていました。 

続きます



650: コピペ3
661 名前: 名無し 投稿日: 2001/05/02(水) 16:23 
おかしなことはさらに続きました。 
夜中二階で寝ていると、一階から上ってくる足音が聞こえます。 
タンタンタンっと、早足で登ってきます。 
その足音は部屋の前で止まると、また一階から登ってきます。 
子供だった私は、怖くて扉を開ける勇気はありませんでした。 
何度となく、それが起こったある晩、私は両親にたたき起こされました。 
「どうしたの?」 と聞くと、両親はこういいました。 
「あんたたちの部屋に誰か入ってこなかった?」 
「なぜ?」と聞くと、「屋根を歩き回る音がする」と言っていました。 
窓を開けて外を見ると、隣の旦那さんも電気をつけて外を見ています。 
時間は夜中の三時頃だったと思います。隣の旦那さんも、 
誰かが屋根を走っていると言っていました。 
その家は、線路側の二件のうちの一件です。 
その晩は、とりあえず眠ることにしたのですが、 
翌日私と両親は、疑いようのないものを見つけてしまうのです。 

続きます



651: コピペ4
662 名前: 名無し 投稿日: 2001/05/02(水) 16:24 
翌日私たちが見つけたものは、無数の足跡でした。 
裸足の足跡が無数にあったのです。 
その何日か後には、雨樋を登るがしました。 
懐中電灯でそこを照らすと、やはり泥の足跡が付いています。 
そのときは、さすがに両親もびびったらしく、警察を呼んでしまいました。 
当然、警察はなにもしてくれません。パトロールしますのみだったです。 
そこに住みだして一月くらいだったと思います。 
父親に異変が起こりはじめました。 
顔つきが変わって、まるで別人のようになり、 
母親に暴力を振るいだしたのです。 
そのときの父親の顔は、今思い出してもゾッとします。 
667さんがおっしゃるような、獣の顔でした。 
あっ!666踏んだからですね! 失礼しました。 
これから書こうと思っていたこと書かれたので、動揺してしまいました^^; 
その後、家の家庭は離散状態になってしまいました。 
二年後、再びうちの家族は別の場所で暮らしはじめましたが、 
父親は以前の父親に戻っていました。 

もう少しで終わりますので・・・



652: コピペ5
663 名前: 名無し 投稿日: 2001/05/02(水) 16:25 
その場所にいたのは何なのか、未だにわからないです。 
家は新築でしたし、そこで何かあった話も聞きませんでしたし・・・ 
ただ、家の前にある坂道では、原因不明の事故が多発していました。 
近所で焼身自殺された方や、踏切での飛び込み自殺された方もいました。 
それならば、近所のみなさんがおかしくなりますよね? 
実は、先週この家を二十年ぶりに見に行きました。 
当時とは見違えるように開発が進み、町並みも全然変わっていました。 
当時よく行っていた釣り堀もなくなって、遊んでいた空き地もなくなって・・・ 
でも、その家はまだ残っていました。四件あったうちの二件は立て替えられて 
いましたが、問題の家はまだ残っていました。 
自殺者のでた踏切も、そこだけ時代が止まっているかのように残っていました。 
周りは新築の家ばかりなのに・・・ 

コピペしちゃったんで、途中変な文があると思いますが、 
勘弁してくださいね。



692: あなたのうしろに名無しさんが・・・
引越して一年は妹と住んでた木造平屋の一軒家(借家)。 
妹は出ていったのでその後一人で住んでたけど、冬の夜コタツでうたた寝してたら頭の上を誰かが走っていった。 
ドタドタドタッて足音で目が覚めたけど寝ぼけててまた寝てしまった。 
数日後、部屋の中でパシパシと音がするようになった。閉めておいたドアも開いていたり。引き戸なのできっちり閉めて 
おけば風で開くことはないし、開けるときはガタガタと音がするはず。 

 夜、寝ていると男が二人でてきて「そこをどけ」と言われたり。朝は耳元で誰かがしゃべっている声がした。 
仕事から帰ってきて玄関のところ(玄関のすぐ前に部屋がある)にいたら、外でこっちへむかってくる足音が聞こえた。 
玄関も引き戸のすりガラスなので、「誰だろう」と見ていると坊主頭で黄色い服に黒っぽいズボン姿の人が横切っていった。 

私は知り合いのお坊さんが来たのだと思った。このお坊さんは世でいう霊能力というものを持っている方なので、家で起こっ 
たことを相談していたから様子を見にきてくれたのだと思った。 
「でも・・」 
玄関を通りすぎてどこへ行くんだろうと疑問に思った。だって、そのまま通りすぎたら家の風呂場のほうへまわることになる。 

風呂場の窓のところには物置が置いてあるのでそのまま裏へまわることはできない。
先に家のまわりを見に行ってくれたのかと思った・・ 
そのとき思い出したのだけど、今日は仕事があるとか言っていたはず。「ここへ来れるわけがない」 
瞬間背中がゾッとした。通り過ぎた人物は戻ってくる気配がない。足音さえ聞こえない。地面には砂利石が敷いてあるから歩けば音がするはずなのに。 

「変質者・・?」私は懐中電灯を手に風呂場へ向かい、窓を開けて外を照らしてみた。誰もいない。 
窓の外はドブ川(といってもまたいで渡れるほど)と竹やぶ。斜面になっているのでそこを登っていくのは不可能。 
消えてしまったとしか言いようがなかった。 
私はすぐにお坊さんに連絡をとった。仕事中にも関わらず、正装してすぐに来てくれた。




693: つづき
後日、詳しく話しを聞いたところ・・・・ 

玄関の雨避けのところに男の生首が乗っていた。 
玄関の前には男が一人立っていた。 
家のまわり・・風呂場付近には数え切れないほどの霊が。(物置の上には婆さんが座っていて風呂場のほうを見ていたそうです) 

とりあえず払いはしたが長くはもたないので早くこの家を出るようにといわれました。 

・・で、数ヶ月後にはそこを出たわけなんですが・・・ 
この話、他のオカルトサイトの掲示板に三度ほど書きこみしようとしたんですけどね・・ 
どういうわけか書きこみされてないんです。ちゃんと書きこみボタン押したのに。 
なので書きこみを心みるのは今回で四回目です。大丈夫かなぁ・・。







698: あなたのうしろに名無しさんが・・・
ある日親から「出ていけ!」と追い出された友人 
(2×才で自分の稼ぎを蛇につぎ込むパラサイトシングル) 
まあしゃーないと一人暮らし用の部屋を探すことにしたのだが 
希望は「駅が歩いていけるくらい近くて家賃が月3万以下」 
ねえよ!そんな物件!..と部屋探しを手伝った 
友人一同つっこみを入れたが、あったのです。駅から3分3LDKで月2万5千円 
(ふつう最低7~8万はします) 

ただし「この部屋で何を見ても、何が起こっても絶対に口外しない。」との念書に 
サインしないと貸せないって・・おい怪しさ大爆発じゃねえか! 
しかし友人は「どうせほとんどバイトと追っかけで家にいないから無問題」 
とあっさりサインしてご契約 
それから2年彼女は今だにその部屋に住んでいます。 
私も一度泊まりに行きましたが、なんか部屋全体が暗くて 
じめじめしてて落ち着かないのでそれっきり行ってません。 

(ほかの友達同じようです。) 
南向きの最上階で日当たり風当たりともいいはずなのに.. 
でも最強は「こんなに長くここに住んだのはあんたが初めてだ。」と大家さんに言われて 
「えへ(はあと)でも次の更新の時に家賃あげないでくださいね。何かいるのは 
 確かなんですから。」と言った彼女かも.. 
なんか昔死んだバーちゃんが、私が夜中一人でトイレいけなくて泣いてたら 
「○○(私の本名)お化けなんかちっともこわくねえ。本当に怖いのはな 
 生きてる人間だ。人間ほど怖いもんはねえ。}と言っていたのを思い出しました。



710: あなたのうしろに名無しさんが・・・
10数年前に引っ越した(喘息関係で) 
トイレが水洗→ぼっとんにランクアップ。 
で、最初は何にも感じずに過ごしたが 
そのうち、夜寝る時に聞こえるようになった。 
お経が。 
「空耳かな?」と思ったら隣家の姉さんも 
「なんだか寝てると裏山の方からお経みたいなのが聞こえてくるの」 
たまにしか聞こえてこないから、まぁ我慢できるけどね。 

更に、道路はさんだ反対側の竹やぶ。 
子供なんで「探検だー」なんて友達と入って行ったよ。 
そうしたら奥深くで 小さな祠を発見。 
なぜかこれ以上近づいてはいけないような気がして引き返した。 
(仏像とかのような宗教がらみと思って) 
家に帰ってそのことを親に報告。 
数日後・・・ 
「あそこには近づいちゃダメ」と母が。 
ご近所さんの話によると 
その祠があった場所は 
若い女の人が首吊りしていた場所だったのだそうだ。 

あれから結構まわりも開発されてるけれど 
その竹やぶだけは残ったまま。



719: あなたのうしろに名無しさんが・・・
新築のマンションに引っ越した時のことです。 
夜中に一人でメールチェックをしていると、何かが頭上から落ちてくる気配がしました。 
そして、何かが頭からお尻を抜けて階下へ吸い込まれるように消えました。 
気のせいだろうと思ったのですが、毎晩同じ時間にそれが起こるのです。 
霊感の強い友達に見てもらったら、 
「あ、また気配がする」と私が口を開こうとした瞬間「逃げて!」と叫ばれました。 

何を見たのか聞いて、すぐに引越しを決意しました。 

天井から男性の霊が落ちてきて、途中で私を掴んで一緒に落ちようとしていたのだそうです。 
階下の人の部屋にもお邪魔させてもらったら、友達は「この人のことも連れていこうとしてる・・・」と。 
どうやら、以前投身自殺があったマンションを壊して、 
同じ場所で自殺されてはたまらない、と考えたのか、 
少し位置をずらして建て直したのだとか・・・。 
もし掴まれていたら、私は今頃どうなっていたのでしょう・・・。 
私が引っ越した後お祓いをしたそうですが、今人が住んでるかどうかは知りません。



723: あなたのうしろに名無しさんが・・・
【私の恐怖体験】 

●一軒目…線路沿いアパ-ト/2階 
隣の男がカフェイン中毒で神経症。朝目覚ましが鳴って10分以内に止めないと 
ベランダを乗り越えて殴りこまれる。深夜にうっかりガラスを割った時は、 
一晩中ピンポン連打&ドア叩きの刑に遭う。Gで悲鳴を上げたら即座に「助けてやる」と 
無理矢理部屋に入ろうとする。ベランダからはみ出んばかりの缶コーヒー…恐かった。 

●二軒目…都心マンション/1階 
ある日から立て続けにポストに消印、差出人の無い手紙が投入される。 
(お仕事頑張ってください、見守っています等と書いてある) 
その数日後 居眠りして目が覚めたらドアの隙間から男の足が。「だrflmf;・z、・@pr「-w4tf?!!?」 
声にならない悲鳴を上げると「バタン」と玄関の閉まる音。キッチンにあったカバンと写真が…ない。 
ベランダがこじ開けられていた。恐くて彼氏と住みはじめるが、2人で居る時ドアの開く音。 
彼氏が駆けつけると人影は無く、玄関に靴が挟まれていた。怪電話も続きPTSDになる。 
犯人は結局分からず。しかし顔を見ていたら暴行必至だったと思う…怖かった 

●三軒目…幹線沿いマンション/11階 
慌てて越した新築物件。が、塗料の揮発でシックハウス発症。 
全身が重度のアトピーになり、顔がケロイドに。仕事にも行けず鬱病が本格化。 
アトピー板のお陰で何とか回復。2月で引越し。既に貯金はすっからかん 

●四軒目…都内マンソン/4階 
今のところ大きなはトラブルは無し。通院しつつバイトで何とか生活中。もう引越しはしたくない。




799: あなたのうしろに名無しさんが・・・
幽霊体験じゃないけど、昔勤めていた会社の引越し先のビルは3階建てで 
1階は飲食店でしたが4年弱で4回入れ代わり、3階の事務所は夜逃げ。 
2年後2階にあった自分の会社も経営難で倒産。ナニワ金融道みたいな 
人達が取り立てにきたりもして、家賃を大分踏み倒してやっぱり夜逃同然で 
ばっくれ。そのビルは三角形の形をしていて、そういうのは良く無いって 
言うけどホントだな~と思いますた。



812: あなたのうしろに名無しさんが・・・
今住んでるマンション新築で入居したんだけど、子供(二歳) 
がよく誰もいない空間にバイバイするよ。 
前なんて誰もいないのに玄関の方からリビングに視線を動かして 
ベランダに向かってバイバイ。 
バイバイしてるときに「誰かいるの?」って聞くと頷いて空中を 
指差すよ。 
玄関が川の向かいなのが悪いのかなあ。



813: あなたのうしろに名無しさんが・・・
割合きれいなマンスリーマンションに一ヶ月だけ入居したとき。 

都内なんだけど、周りは工場や資材置き場で夜になると誰もいなくなる。 
そんな中に、そのマンションはぽつんと建っていて、そのマンションに 
入居者がほとんどいなかったときは、夜寝るとき怖かった。 
入居者のいない部屋は、玄関のところのポストの挿し込み口に 
プレートがかけてあるからすぐ分かるし、夜になってもほとんどの部屋の 
明かりが付いてない。 
大きな建物に、たった一人。 
幽霊とか出てこなかったけど、夜寝るとき電気消せなかったよ。



816: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>813 
昔のお台場や湾岸地帯はそんな感じだったな。 
今でこそ賑やかだけど。



883: あなたのうしろに名無しさんが・・・
前に住んでた部屋、夏休みの2ヶ月間 毎晩毎晩ものすごい金縛りで、 
一晩に5回も6回も金縛りにあって一睡も出来なくて病院行ったよ・・・ 

上から何か落ちてくるような衝撃を感じて気絶しそうになったり。。。 

引っ越したとたんにピタリとおさまったけど



910: 窓の向こうの川
33 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:05 
かれこれ4年前の今頃であろうか... 
私の友人Hが一人暮らしを始めたという電話を受け、 
MとIを誘って、遊びに出かけた。 

Hが借りたアパートは、川沿いのよくある「リバーサイド~~」などという 
名前だけ立派なアパートだった。 
鉄筋の3階建てで、Hは3階の角部屋を借りた。 
窓を開けると、目の前に入〇川(伏せさせて下さい)が見えて、夏だというのに 
涼しく感じたのを覚えている。 
H自身も相当気にいっていたようで、部屋の自慢話が続いていた。 
私はMに、 
「涼しくていいな~」 
と話し掛けた。するとMは、 
「いや、涼しいというより寒気がするな...」 
と険しい表情をしていた。 
Mはいわゆる"霊感"というものが多少あるようで、 
本当か嘘かはさだかではないが、よく目撃話を聞かされていた。 
ちなみに、私には霊感はなく、見たことなどなかったし、 
信じてもいなかった。  ▼



911: 窓の向こうの川
34 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:07 
Hの自慢話も終わり、みんなでベランダへ出てタバコを吸いながら 
まったりとしていた。 
丁度、夕暮れでオレンジ色に染まった川がとても印象的だった。 
川の向こう岸には犬連れのおじいさんや帰路を急ぐような子供たちや 
私達と同じように川をみつめている女性の姿があった。 

ふいにIが、 
「そうだ、麻雀やろうよ」 
と言い出した。 
特にこの後の予定も何もなかったので、麻雀をやろうということになった。 
さしあたって、麻雀の前に何かと飲み物や食べ物を買いに行こうということになり、 
私とMが、近所のコンビニへ買出し係となって出かけた。 
コンビニでいろいろと選んでいるとMが 
「なぁ、あの部屋どう思う?」 
と聞いてきた。 
私には何も感じなかったので、聞かれても困るのだが、とりあえず、 
「いや、別に....フツーじゃない?」 
と答えておいた。 
Mは、 
「う~~ん....」 
と、さっきのような険しい表情をしていたので、 
「まぁせっかくの一人暮らし記念なんだし、変な事言うなよ」 
と、答えた。Hもそんな事言われたらあまりいい気はしないだろうし。▼



912: 窓の向こうの川
36 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:09 
買出しも終わり、部屋へ戻りテキトーにパクつきながら、麻雀をはじめた。 
半荘が終わる頃、時間は21時。一息つこうとTVをつけて談笑を始めた。 
麻雀をしているとよくある事だが、部屋の中がタバコの煙で真っ白になっていた。 
Hが、 
「うおっ霧かかってるよ、黄ばむと嫌だから窓あけるぞ」 
といって、出窓と、窓を全開にした。 
とたん、クーラーの冷気が外へ逃げ出し、かわりに生ぬるい嫌な風が部屋へ入ってきた。 
誰にのぞかれるという場所でもないので、カーテンも半開けにしていたHが、 
「あれ?」 
と一言。 
「どうした?」 
と一応聞いてみる。 
「いや....あれ、ちょっときてみ、ほら」 
と窓の外を見ながら私達を手招きするので、行ってみた。 
今思えば、Mはこの時、窓の外を見ていなかったように思える。 
「あ、なんだあれ?」 
Iが言う。 
窓の外はヘイを隔ててすぐ川で、向こう岸に川原があり、その後ろに少し 
盛り上がったような道になっている、ごく普通の川辺である。 
その道には約30mごとに街灯がたっていて、Hの部屋から真向かいが丁度その街灯 
にあたる。 
見ると、その街灯の下に人影があるのだ。 
うすぼんやりとしか確認できなかったのだが、女の影だった。▼



913: 窓の向こうの川
37 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:11 
「...なんか気味悪ぃな....」 
「いや、フツーの人間だろ...」 
突然Iが、 
「オオォォーーイ!そんなとこでなにやってんのォォーー?」 
と叫んだ。 
川の流れる音で掻き消えて向こう側には聞こえないと思うのだが... 
しばらく様子を見ていたが、なんの反応もないので放置することにした。 

なんだか、場もしらけてしまったので、その日はそこで解散し、 
帰ることにした。 

次の日の夕方、私が自宅へ帰るとほぼ同時ぐらいにHから電話がきた。 
「よぉ...あんさ、今からウチ来れっか?」 
ひどく元気がない様子だったので、聞いてみたのだが、わけを言おうとしない。 
「出来ればさ、MとIにも声かけてみてくれや...なるべく早めにな」 

Hの電話の事をMとIに言うと、二人とも了解してくれたので、また昨夜と同じ 
メンバーでHのアパートを訪れた。 
部屋に入るとHが出迎えてくれたので、何かあったのかどうか聞いてみることにした。
「いや、昨日オマエラが帰った後にさ、なんか気になっちゃって、もう一度見て 
みたんだよ」 
昨夜の人影の件だ。 
「そしたらさ、土手の上にいた人影が河原にいたんだよ...」 
それを聞いたIは、 
「ただ降りただけだろ?何の不思議もねー」 
と笑い飛ばしていた。 
Mはあいかわらず険しい表情をしていた。 
Hがそれでも気味が悪いと言うので、その日はHの家に泊まる事にし、 
もしもまた昨夜の人影があらわれたら正体を掴もうということになった。▼



914: 窓の向こうの川
39 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:13 
性懲りもなくまた麻雀などをして、時間は夜中の0:30ぐらいになった頃、 
気づいたようにHが、 
「よし....開けるぞ...」 
と言い出し、カーテンを開ける。 
すると、Hの言った通り、人影は土手から河原へ移動していた。 
2日も同じような事があるとやはり気味が悪いもので、みんな言葉を失った。 
Iが、 
「だったら行って確かめればいんだよ!行くぞ!」 
と、私の服を引っ張る。 
私とIで橋を渡って、問題のその人影の正体を見に行くことになった。▼



915: 窓の向こうの川
40 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:15 
問題の河原に着いたのだが、人どころか何もない。 
聞こえるかどうかわからなかったが、Hのアパートに向かって 
「いねぇよ?どこにもなーんにもない」 
と私が言うと、Hは 
「川だ!川にはいってる!!!」 
とつんざくような声で叫ぶ。なんだ、じゅーぶん聞こえる。 
「俺らもそっち行かぁ!!」 
と、5分後、MとHもやってきた。 
Hは鉄パイプ持参だった。一体何をするつもりだったのだろうか.... 
「チクショーーー!!!」 
とHは半狂乱になったように、鉄パイプをぶんぶんふりまわし、あたりの石を 
水面に投げつける。 
と、Mが 
「オイ、部屋の窓見ろ...」 
と言った。 
見ると、Hの部屋の3/4ほど閉まったカーテンから誰かがこちらを覗き見ていたのだ。 
AAでよく見かける「サッ」とかそんな感じのモノだった。 

Hは誰よりも早く駆け出して行った。 
もしも空き巣か何かだとして、あの状態のHが行ったら本当に殺しかねないので、 
私達も急いで後を追った。 
部屋へ入ると唖然とした顔のHがつったっていた。 
「なんか盗られてねぇか!?」 
と聞いたのだが、Hは 
「いや...大丈夫だ...ナンもいねぇー....」 
皆、言葉をうしなった。 
正直、気味が悪くて帰りたかったのだが、そんなワケにも行くまい.... 
その日は予定通り、Hの部屋で泊まった。あまり寝れなかったのを覚えている。▼



916: 窓の向こうの川
41 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:16 
朝、各々帰宅した。 
帰宅途中でMが、 
「アイツ、引越したほうがいい...なんか変だ。」 
とボソっと言っていた。 
その日から、私もいろいろと忙しくてHと連絡が取れない日が続いた。 
MとIもバイトの研修に行っていたので、皆、忙しかった。 

3日後にようやく早帰りできた。早帰りといっても23:00だ。 
またもやタイミングよくHから電話がかかってきた。 
あ、そういえばあの人影....と全てを思い出してしまった。 
電話の向こうのHは尋常ではなかった。 
「オイ!すぐ来てくれ!!!早く!!もう、すぐそ...に!!...だ」 
なぜかノイズが聞こえる。ノイズに混じって、カリッカリッと変な音も聞こえた。▼



918: 窓の向こうの川
42 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:18 
私はただならぬ恐怖を感じ、家を飛び出てHのアパートへ向かった。 
鍵はかかってなく、すんなりと開いた。 
部屋の真中で魂のぬけたようなツラをしているHがいた。 
「どうした?何があった?」 
肩を揺さぶるが、なにも返答が返ってこない。 
部屋をみまわすと、窓が全開に開いていて、カーテンが風に揺れてバタバタしていた。 
頬をはたいても何も反応がない。 
やっぱりの人影が....となぜかそう思い、ふと異様な好奇心に駆られて、窓の外を見た。▼



919: 窓の向こうの川
43 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:20 
窓の外には何もいなかったのだが、そいつはいたんだ。 
影だった。顔とかはわからない。影だった。ヒトの形をした影。 
"部屋の中"に。 
窓にうつる部屋の中の景色。 
そこにそいつがいた。 
私は目をそらすことができず、凝視していた。 
どういう風に逃げたのかは記憶があやふやでよく覚えてはいない。 
ただ、今にして思えば、あの電話のノイズは川の音のようにも聞こえた。 

次の日、MとIにHの部屋であったことを話した。 
Iは腹をかかえて笑っていた。 
Mが、心配だからHの家へ行ってみようと言い出し、行くことになった。 
私は行きたくなかった。 

部屋にはやはり鍵はかかっていなかった。 
。 
もぬけの空になっていた。 
私達は、きっとHも怖くて実家に帰ったんだろうと思い、 
Hの自宅へ電話した。 
帰ってはいなかった。▼



920: 窓の向こうの川
44 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:23 
後日、Hの母親から電話があった。 
Hがまったく連絡がつかないといった内容だ。 
こんな話したところで、信じてくれるはずがないし、 
私自身、Hの身に何が起こったのかは知らないのだから。 
それから、3人で一緒にはあまり会わなくなった。 


あれから4年。 
Iが昨年、海外へ転勤したとの話を聞いた。 
Mとは何ヶ月かに一度電話で話すぐらいだ。 
問題のアパートはいまでも、そこにあるらしい。 
Hは、いまだに行方不明のままです。 
毎年、この季節になると思い出してしまいます。■



921: 怖いんだけど…
>窓にうつる部屋の中の景色。 
>そこにそいつがいた。 
ごめん、ここがよくわかんない。窓は開いてたんでしょ? 
開いてないほうの2枚重なった窓ガラスってこと?



922: あなたのうしろに名無しさんが・・・
せんさくすると、怖くなくなっちゃうよ



957: あなたのうしろに名無しさんが・・・
こわ~ 

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4771593.html引用

1: あなたのうしろに名無しさんが・・・
引っ越した先での恐怖体験、ありませんか? 
引っ越した先が宗教村だったとか、 
ありがちだけど、幽霊の出る部屋だったとか、 
アパートの隣の住民が狂ってたとか。 
そんな体験談、お待ちしてます。 

不動

2: 1
早速私から。 
会社でOLを始めるに当たり、会社の近くのアパートに引っ越してしばらくしてからの事。 
その時は日曜出勤だったので、月曜日お休みで、遊ぶ友達も、そんな曜日じゃ捕まるはずも無く、 
アパートで一人ゴロゴロと横になってテレビを見ていたら、お母さんが血相変えてやってきた。 
確かに今日、アパートに来るとは聞いていたけれど、 
ただならぬ母の様子にどうしたの?と問い掛けてみたところ、 
「屋上に誰かいて、身を乗り出してこの部屋を覗いてる!」 
三階建てのアパートの前にある駐車場に車をとめて、 
ふっと何気なく私のいる三階の部屋を見上げて、 
そこに誰かいるのを発見したらしい。 

母は見ていた。隣に住んでいる男の人だったって。 
でも、屋上は鍵がかかっていて入れない。 
大家さん呼んで来て屋上開けてもらったけど、誰もいなかった。 
どうやって登ったのか今でも不明。 
一安心だったのは、どんなに身を乗り出しても部屋までは見る事は出来なかった事。
でも、怖くてカーテン開けられなかった。 
だって、屋上じゃなくてベランダから身を乗り出したら、確実に見えるもの。 

もちろん、すぐ引っ越しました。



6: あなたのうしろに名無しさんが・・・
引っ越しの挨拶した翌日に同階の女性が 
首吊ってガス吸って(それが発見のきっかけ)薬飲んで死んだ。 
一応最後に会った人間、て事で事情聴取うけた。 
なんだかとっても恐くて、結局3ヶ月ほどでまた引っ越した。



8: 4
以前住んでいたアパートに引越して来た時の話・・・ 
同じ大家さんのアパートが向かい合わせに建っていて 
そこに私と同じ年くらいの人が住んでいたので初対面で挨拶したら無視された。 
「感じワルッ」と思いながら2回目会った時、初めて会った時に私が着ていた服と 
ほとんど同じ服を着ていた・・・私と会った時に私が着ていたような 
服装でいるのを何度も見た・・・怖かった。



9: あなたのうしろに名無しさんが・・・
大学に入って引っ越したマンションの隣部屋のカップル(夫婦?)がケンかばっかり。 
皿の割れる音なんか日常茶飯事で、挙句の果てには「氏ね!」とか「頃す!」とかの罵声が聞こえる始末。 
次の日マンションの廊下に血痕が点々と… 

そいつらがやっと引っ越したと思ったら、次はキモいビジュアルヲタが入居して、連日連夜大声で 
X JAPANの曲を歌いやがる。しかも超オンチ… 

ブチ切れた私が文句を言って、そいつも結局半年も経たずに引っ越していったのだが、次の入居者は 
髪型がまるでラーメンマン。こんなのばっかかよ……



10: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>髪型がまるでラーメンマン 
ワラタ(w





18: あなたのうしろに名無しさんが・・・
今の家に済んで10年になりますが 
入居した当初は玄関のところに叔父さんが立っていました 
台所では女性が食事の準備をしている姿がありました 
怖いと言う感じは無かったですが 
いつの間にか2人ともどこかに消えてしまいました 
一番怖かったのは寝ているときに布団の周りを歩かれたことくらいかな 
最近では昨年の暮れにはお爺さんが玄関のドアに写っていたぐらい 
この人も今年の3月にはいなくなった



21: あなたのうしろに名無しさんが・・・
学生向けアパートに引っ越した時のこと 
そこには備え付けで電話があった 

しばらく普通に暮らしていたが 
そのうち頻繁に無言電話がかかるようになる 
放置していたら、今度は夜、家に帰った途端無言電話がかかったり 
更には部屋の電話を使って切った直後に必ずかかってくるようになった 
これはおかしいと思って電話を調べたら 受話器から盗聴器が出てきた 
引越し先では盗聴器チェックもお忘れなく(特に女性専用のアパート・マンション)



22: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>21 
その備え付けの電話って、 
番号も前の住民と同じなんでしょうか? 
それとも盗聴器って、番号もわかるんでしょうか?



23: あなたのうしろに名無しさんが・・・
電話口で電話番号を友人あたりに喋る事があったのでしょう。それを盗聴。 
しばらくは普通に暮らしていたようですし。



24: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>23 
レス、ありがとう! 
疑問は解けマスタ。 

私も体験談。 
といっても、引っ越した先での・・・じゃなくて、隣が引っ越した時の話をば。 
隣に大学生の男の人が一人住んでたんですよ。 
どうやらずぼらな人らしく、夏になって窓を開けていると生臭ーい匂いが隣から漂うのよ。 
回覧板とか渡しにいくと、チラッと覗く部屋は、ゴミ袋でイパーイ! 
うへー、やだよぉーとか思っていたけど、ある日突然引っ越していった。 


オチは解っていると思うけど。 
ゴキブリ一杯ウチになだれ込んできました。 
やーーーめーーーーてぇ~~~~!



25: ???I´?A`?AE
就職して三重県の山奥に越した。 
新築のアパート、2Kで洋・和室。前は林。 
入居後しばらくして、なんか体が痒い。 
体に次々と赤い斑点が出現、絶対おかしい。 

ある晴れた日曜日、なにげなく寝室の畳を見ていると動く点が。 
ハッとして顔を近づける。 
畳の目地にダニがびっしり。 
あわてて畳の上にあったラジカセをどける。 
ラジカセの形をしたびっしりのダニ。 
まさか・・・お気に入りのジーンズは!? 
タテオチの目とは別に、繊維の隙間ひとつひとつにダニがいた。 

声を上げておののいた。



26: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>25 
ひいぃーーー!!! 
読んでるだけで痒くなってきた!!



27: あなたのうしろに名無しさんが・・・
マンションに引っ越してしばらくたった頃、見知らぬ男の人が訪ねて来た。 
(今思えば無用心だが)ドアを開けて応対したところ 
顔を部屋に突っ込み、キョロキョロしている。 
事情を聞くと、なんでもそのマンションは昔はたんなるアパートで、 
私のその部屋には彼の「オヤブン」が住んでいたそう。 
彼はたった今、ム所から出所してきたばかりで、まっすぐ 
アイサツに来たところ、外装が変わっているのにビックリした、と。 
「ほらね、指も無いんだよ。」と、両手の小指が欠けているのを私に見せ、 
「他に行くトコねぇんだよなぁ・・・」とつぶやく彼に慄いていると 
案外あっさり何処かへと去っていった。 

2日後。 
どこへ置くのだ?と言わんばかりの大量の花を両手に抱えて 
オヤブンとコブン数人がアイサツに来た。 

3日後。 
警察が事情を訊きに来た。



29: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>27 
大変でしたね。



33: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>27 
これが一番怖いような。ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ



32: あなたのうしろに名無しさんが・・・
家を建て直すことになり、その間一軒家を借りて住む事になった。 
台所の地下収納庫(よくある床に取っ手が付いてて、パカと開ける奴)があった。 
開けてみると、なにか気配がサワサワとする。 
興味本位で覗き込む。 
そこはゴキブリの巣と化していた。 
逃げ惑う家族。その後封印するか退治するかでもめますた(w 
あまり怖くなくてスマソsage



34: 25です
三重のアパートは虫の巣窟でした。 
ダニの他にも、色々と。 

久々にホットケーキを焼こうと、粉を取り出した。 
ボールに移すと、無数の黒い粒が。 
「黒ゴマ?」 
そう思いたかった。 

直径2ミリほどの黒い甲虫が、何百匹も繁殖していた。



39: あなたのうしろに名無しさんが・・・
引っ越したアパートの風呂は、風呂桶から 
一定以上の水を溢れさせると、下の散髪屋に水が漏れまくって 
酷く怒られるようなボロアパートだった。 
おまけに、いくら掃除しても見たことのない長い髪の毛が 
いつも落ちていたりします。 

毎日風呂にはいるのが恐怖でした。 

W恐怖のため引っ越しましたけど



69: あなたのうしろに名無しさんが・・・
夜中に見知らぬ男が訪ねてきたことがあったよ。 
驚いた顔して気まずそうに去っていったけど、 
きっと前に住んでいた女性の元彼かなんかだったんだろうなぁ 
なんか悲しい‥‥



70: あなたのうしろに名無しさんが・・・
私の恐怖体験。古い話なんだけどねー(^^;) 
私は多摩地区で、学生時代一人暮らししていました。 
居住者女性限定のアパートで安心したのですが、友達には「だからこそ狙われやすい、気をつけな」と言われ、戸締まりもしっかりするようにしました。 
でも・・・来るときは来るもんですね。 
ある年の夏休み。全8世帯入っていて、そのうち私と一番奥の部屋の女の子以外は不在、という夜がありました。帰省した人もいたし・・・看護婦で夜勤、という女性もいた。




71: あなたのうしろに名無しさんが・・・
(70のつづき) 
私もいけなかったんですが、(やはり気が緩んでたのかな)夜8時頃に「人いないしイイヤ!」と、大きな音立てて洗濯機を回しました。やっと脱水という段階で何か疲れて。脱水槽に洗濯物残したまま、部屋に入り、30分ばかり電話で同級生と話してたのです。 
すると、バタバタッという足音がしノックが。 
出てみたら居残っていた奥の部屋の子と、その子の友達です。




72: あなたのうしろに名無しさんが・・・
(71のつづき) 
ふたりは青ざめて、今夜私の部屋に男性の知り合いが遊びにくる予定はあったかと妙なことを聞く。 
「彼氏いないから、そういう予定ないよ~ん」 
と冗談ぽく答えた(いや、フリーなのはマジですが)私に、ふたりはなおさら青ざめてヘナヘナ座り込む始末。 
理由を聞いて、私もかなりヘナヘナしました。 
というのも、ふたりが駅前の居酒屋に飲みに出ようと玄関を出たところ、中年男性が、私の部屋の前に置いた洗濯機の脱水槽を開けて手を突っ込んでいた、というのです。




73: あなたのうしろに名無しさんが・・・
(72のつづき) 
その男と目があった途端、女の子は「ど、ど、ど、どなたですかっ!」と、ちょっと変な声で叫んでしまったそうです。 
一瞬「この男おかしい!」と思い、あまりにも怖くて、かえって変な言葉しか発せなかったらしい。男は掴んでいた洗濯物を放り出し階段を駆け下りて行ったそうです。 
「部屋にいて音とかしませんでした? 窓に影映んなかったの?」 
と聞かれましたが、電話に夢中だった私は(TVつけてたしな~)まったく気づきませんでした。警察を呼びましたが、パトロールしてもらっても結局正体はつかめず・・・ 
怖かったけど実家にも帰れないし、女の子たちは飲みに行くのを中止し部屋に籠もり、私も厳重に鍵閉めて床につきました。




74: あなたのうしろに名無しさんが・・・
(73のつづき) 
ところが。その夜、深夜12時。コトーンという軽い音を私は聞きました。何かシシオドシみたいな。室外からです。 
その後無音。やがて「Yさん!」という奥の部屋の女の子の声。ドアを開けたら、彼女と友達がまた立ってました。 
あれから部屋に籠もったけど、換気が悪く、窓を開けた。その時何気に下を見たら(アパートの下=雑草ぼうぼうの庭)、真下の住人のベランダの物干し竿が風もないのに、地震でもないのに音を立てて不自然に落下したのが見えた、というのです。 
すんげぇ怖かったけど、3人で降りて見たら、本当に落下してました。でも、初レスに書いたように他住人は不在です。




75: あなたのうしろに名無しさんが・・・
(74のつづき) 
お陰さまで、また警察を呼ぶ羽目になりました。 
でも今夜二度目なので、お巡りさんも相当心配してくれちゃって、「みんな鍵閉めてまだ起きててくれますか。これから3人でパトロールして、その後もう一回立ち寄るから。今夜は明け方までに何回か見回るよ」 
という言葉。ありがたかったです。結局犯人は捕まらなかったけど・・・ (第一ああいうのはゲンコウハンでないとダメ、なんだよね) 長文スマソ




76: あなたのうしろに名無しさんが・・・
神奈川の大学に合格し、一人暮らしを始めた友人の話し・・・ 
引越も終えて一週間ほどたったある日、 
部屋の壁を見ていると、貼り付けてある壁紙の角が少しめくれている、 
あまり気に入らない壁紙の模様だったので、いっそのこと張り替えてしまおうと思い立ち、 
そのめくれた角からベリッと5センチ程剥がして見ると、なにやらマジックペンで書かれた文字が・・ 
『さみしい』 
なに!これ~!と驚き、部屋中の壁紙すべてべりべり剥がしていくと、 
白い素壁に小さな文字が、部屋を取り囲むようにびっしりと書かれてある。 
『さみしい さみしい さみしい さみしい さみしい・・・・』 

結局一週間めにして、またもや引っ越したそうです。 
不動産屋さんに文句を言っても、自殺者がでたわけじゃないから、 
の一点張りで、敷金だけ返ってきたそう・・・




78: あなたのうしろに名無しさんが・・・
先住者の残した「イヤなもん」てあるよね。 
知人は、引越さきで、天袋の奥から変なお札が出てきてビクーリ。 
天袋自体リフォームん時に掃除しなかったのかよっという怒りもあったらしいが、やはり妙なものが出てきた薄気味悪さのほうが勝ったらしい。 
でも、管理人に言っても「ハァ・・・そうすか」ぐらいの返事。 
ちなみに、建設当時のお札かとも思ったらしいが、札の裏に先住者の名前が書いてあったんでヤパーリ怖かったって。




81: あなたのうしろに名無しさんが・・・
このスレ結構怖い寸止めな所がイイ



88: あなたのうしろに名無しさんが・・・
前にすんでた比較的新しいアパートに引っ越してすぐくらいの事。 
ユニットバスだったんだけど、浴槽にお湯を5cmくらい貯めて湯を抜くと 
横の排水のところから溢れてくる・・・。 
で、排水のところの蓋を開けてみたところものすごく黒い。 
気持ち悪かったのでビニール袋を手にはめて、 
割り箸で軽くすくってみたらもの凄い髪の毛がついてきた。 
それをビニールに入れて、またすくっての繰り返し。 

結局、まとめるとソフトボールくらいの大きさになるほど出てきた。



89: あなたのうしろに名無しさんが・・・
そんなのよくあることだよ。 
ユニットバス時代に、排水が悪くなったので 
掃除したら、自分の髪の毛が固まりででてきた。 
そこ新築だったから全部自分の毛なんだわ。 
それ以来、排水口に網を張るようにして 
まめに毛を取ってたら、全く詰まらなくなった。 
毛って怖いね。量がたまると凄いことになる。



96: 94
ヨーク考えたら、別に怖くないかも。ひっぱといてスマソ。 
わたしが、前の家に引っ越しをしたときの話です。 

押入れに、荷物を入れようとして、押入れを雑巾でふいていたときに 
奥のほうに、なんかお菓子をいれる金属のはこがあって、 
「なんか、はいっているのかなー」とおもって、中身を確かめるために思わず 
その箱を振ってみたんです。そしたら、箱のふたがゆるんでいて、 
中身が私の足元にどさっと落ち、鋭い痛みが足の甲に広がりました。 
よくみると、それは使い古した注射器。 

注射器が、一本甲に刺さってしまったんです。 
そのときは、薬害エイズがニュースになっているときだったから 
恐怖を感じました。 
病院いって、何も感染症になっていなかったからよかったけど 
なんで、注射器?といまでも、疑問です



102: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>96 
ヤク中の人が使っていた物と思われ。 
どの位前に起こった話かにもよるけど、一度HIV検査を受けてみては如何でしょうか。
これで陽性反応出たらシャレにならんが(w まぁ、一種の保険って事で。 

ちなみにあまり最近(数週間~数ヶ月)の話であれば、逆に検査しても 
陽性反応が検出されないのでご注意。



103: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>96 
HIVでなくても 
まあ肝炎にはなってるだろうな



99: あなたのうしろに名無しさんが・・・
知り合いの持ってるアパート。 
幾つかあるうちの一つが、もうどうしようもないボロで、 
住んでる人もかなりクズ。 

お引越しして行くときは、逃げるときらしい。 
それで、家賃の取立てやらお引越し荷物の処分に人手がいるという。 
ヒドイ奴は犬の死体(ミイラ……)とか置いて行ったらしい。 
で、一番イヤやったんは何ですかーと聞いたら、 
「そうねえ……布団、かなあ」 
何でじゃ。ワンコミイラの方が絶対イヤじゃんと思って聞いたら、 
「だってねえ、どろどろだったのよ、溶けてて。畳と床板も」 

あまりにも汚れるとそうなるらしい。コワー



110: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>99 
こわー…



104: あなたのうしろに名無しさんが・・・
四年前、進学で家賃二万円のアパートに住み始めた。 
右隣は多額の借金があったようで張り紙べたべた。怖げな兄ちゃんいつもうろうろ。 
左隣はあからさまにDV家庭。奥さんしょっちゅう救急車。 
さらにもう一つ左はあきらかに中学生くらいの子が一人で住んでいて時々調味料を借りにくる。 
住み始めは借金取りの怒声やガラスの割れる音でかなりびびってた。 
まあ、すぐに慣れたけど…。



108: あなたのうしろに名無しさんが・・・
事件ネタなら…・ 

①寝タバコで畳を焦がしてしまい、畳を裏返したら、血痕がべったりとあった! 
②なにげに、図書館で新聞記事を検索していて、ちょっと好奇心で自分ちの 
 住所を検索したら、殺人事件がヒット!で ・・・・・・・・・・・どうも自分の部屋だった 
③この部屋は、都心の鉄筋アパート3LDKながら家賃は5万円だった。



112: あなたのうしろに名無しさんが・・・
友人が千葉県某所に家を建てた。 
両親と同居するためになけなしの金をつぎこんで(もち、ローンも組み)建てた。のに、引っ越し当日お隣に挨拶に行ったらどうみても「その筋の人」が出てきて、腰が低く丁寧な感じだったらしいが「やべぇとこ家建てちゃったなー」と思ったらしい。 
さて、翌日から深夜、黒い車が数台お隣さんの前に止まり、何をするわけでもなく延々朝まで発進しない。翌日も、そのまた翌日もそうだった。 
やがて、昼間、お隣さんがこっそり外出して行く姿を目撃した。以来、深夜に車が来て停車していることはなくなったが、お隣さんはそれっきり半年以上帰ってきていない、という。



117: あなたのうしろに名無しさんが・・・
あまり(どころかぜんぜん)恐くはないと思うのですが、 
引っ越しにまつわる話と言う事で御容赦下さい。 

一昨年、引っ越してすぐの出来事です。 

真夏に引っ越した私は、荷物の片付けに追われ遅くまで起きていました(と言っても12時ぐらい) 
クーラーが余り好きではないので、窓を空けながらの作業でした。 
すると、どこからか女性の怒鳴り声が聞こえてきました。 
酔ってる風だったので、「近所で飲んでの帰りがてら喧嘩になったのかな~」ぐらいで
あまり気に止めていませんでした。 
しかし、10分…20分……ちっとも声は遠ざからず、喧嘩はヒートアップしていく一方です。 
(女性が男性に一方的に怒鳴り散らしている感じ。男性は半呆れで止めている) 
「どこで喧嘩してるんだ?」と思いベランダから顔を出してみると……… 

下の階のカップルでした。 

「おいおい、丸聞こえだよ……まあ、そのうち治まるだろう」と、 
ベランダから顔を引っ込めようとしたその時! 

女「死んでやる~!!飛び下りてやる~!!!」(続く)



118: 117続き
女性はベランダの柵の外に出てしまいました。 
(柵の外に足場があるタイプなのでまだ落ちてません。) 
男性は必死になって止めてます(当たり前だ)。 
私は「ヤベー引っ越したばっかりなのに」「リアル人死に!死体!死体!(不謹慎……すいません)」 
野次馬根性で顔を引っ込められませんでした。 
女性は「○○……さよなら……」やら「ほんとに飛び下りるから!」などと言っており 
第三者の私にも「ああ、狂言だな」と判るようなな感じにだんだんなってきました。 
私は「安心半分残念半分(鬼畜ですね…)」で上のベランダから事の次第を見ておりました。 
そして、男性が女性をベランダの向こうから助け出す時に 

ベランダの私と、ばっちり目があってしまいました。 

「わくわく狂言自殺ショー」を見られてしまった二人は 
思いッきり素に戻り、そそくさと家の中に戻っていきました。 
私もかなり気まずかったですが。



119: 117後日談
「わくわく狂言自殺ショー」の次の日、私はベランダに出て洗濯物を干していました。 
そして……洗濯物を階下のベランダに落としてしまいました。 

「ヤ バ い」 

昨日の件の興奮も覚めやらぬ状態で、第一次接触ですか? 
(御挨拶にうかがった時はお留守だったので) 
なんとも複雑な気持ちで、階下に御挨拶&洗濯物&昨日の件の謝罪にうかがうと…… 
留守でした。 
ほっとしたようながっかりしたような気持ちで家に戻り、落とした者は諦めよう思っていた午後7時、 
「ピンポーン」 
何だろう?と玄関先に気合いぬけぬけの格好で出てみると…… 

階下の彼でした。 

彼「あの…これ落ちてました……あと……昨日は……うるさくしてすいませんでした……。」 
私「あ…有り難うございます……こちらこそ…覗くつもりじゃなかったんです……すいません…。」 

お互い目を見てしゃべれませんでした。 

そんな彼等も無事結婚した模様で、最近は階下から元気のいい赤ん坊の声が 
聞こえてきます。 
良かった良かった。



120: あなたのうしろに名無しさんが・・・
いい話じゃないか。



126: あなたのうしろに名無しさんが・・・
知り合いは 
アパートの一階で女子ばかりのところに住んでて、 
レポート書くために徹夜してた時、事件発生。 
ふと、うとうとと朝方寝てしまったら、まあ大変。 
変な気配で目が覚めたら 
窓のところに男が体半分入ってたって。 
向こうと目が合って 
逃げてくれたんで良かったけど、 
「知ってる顔だった」。 
新聞配達の兄ちゃんだったそうな。 
後からがたがたと震えが来て、別な部屋の友人のところへ 
逃げたそうな。その後引越ししたかどうかまでは知らない。 
警察沙汰にしたかどうかもしらない。忘れてしまった。スマソ。



127: あなたのうしろに名無しさんが・・・
知り合いが住んでいたアパートの話。 
3年位前で、時期は夏か秋だったと思う。いつからか向かい合っている家から妙な匂いがするなぁと思っていたのですが、さして気にも止めず 
に普通に生活していたそうです。 

しかし、その匂いの原因はある日明らかになりました。 
お向かいさんだったのです。殺人事件でした。殺されたまま放置されて 
いたのです。 

経緯とかはもう忘れてしまいましたが、知人は速攻で引っ越しました。 
練馬区のお話です。



129: あなたのうしろに名無しさんが・・・
引っ越した先での恐怖体験なら子供の時に体験したな。 
親が格安の一戸建てを購入して、あるとき俺が留守番してたとき 
庭先の板壁に女性の顔が浮き出てたんだよ。ゆらゆらと・・・ 
その直後に金縛り現象となって、声が出なくなった。 
その当時は不思議と怖さはなかったけど、今思い出すとちょっと怖い。



130: 129
後日談があって、その場所で自殺してたんだよ、女性が・・・ 
夫の不倫を苦にして・・・ 
その経験以来、霊の全面否定はしなくなった。



131: あなたのうしろに名無しさんが・・・
みんなこえぇ~



145: あなたのうしろに名無しさんが・・・
ちなみに私の体験談。 
引越ししてから1ヶ月ぐらいあとだったかな? 
ある日、ベランダにへんなウジ虫みたいなのが数匹いるのを発見した。 
うあぁ~なんだよぉ~とか思っていたんだけれど、あえて無視して雀に食わせた。 
(雀って目ざといよね(w) 
次の日、また数匹這っているのを発見したけど、雀に食わせた。 
恐怖はその数日後だった。 

ある朝、雀が嫌に騒がしいので目が覚めて、なんだろうと思ってベランダに出てみると…… 
慌てて飛び立つ雀の後に残されていたのは…… 
数百にも及ぶウジ虫の大群。 
ひあぁーーー!と叫び声を挙げてベランダ閉めました(w 
よく見ると、隣のベランダとの間にある防火用の壊れる壁の下の隙間から這ってくる模様。 
朝早かった(5時)けれど我慢できず、隣に駆け込む私。 
意外にも起きていたお隣さん夫婦に、事の次第を伝えると帰ってきた返答は。 
「この間栗拾いをして、その栗をベランダで干しています…………」 
つまり、その干した栗から虫が出てきて、それがうちのベランダまで来たと。 
すぐ撤去してもらいました。 

次の日、栗ご飯を持ってきてくれたけど、あの大量の虫が入っていた栗を食べるのは気が引けた。 
おっかなびっくり食べちゃったけど(w



147: あなたのうしろに名無しさんが・・・
その虫、蛆虫じゃないんじゃない?



148: 145
>>147 
うん、違うと思う。 
でも、見た目はフジ虫とそっくりだったから、、、 
なんていう虫なんだろうとか調べたくもないし(w



149: あなたのうしろに名無しさんが・・・
クリの中にいる有名な害虫じゃん。 
名前忘れたけどさ。 
見たことあるよ。



151: あなたのうしろに名無しさんが・・・
自然の栗には必ずいるよ 
気にしない食べても大丈夫だよ 
うねうねして気持ち悪いけどね 
はいでてくくると、恐怖なんだよね



155: あなたのうしろに名無しさんが・・・
受け売りだけど、 
引越しする該当の部屋や家屋等の内部に 
未開封の日本酒を3日ほど放置して、 
その後封を開けて飲む、もし、アルコールがダメでも 
”そこにいるかもしれない見えない住人”と 
仲良く出来るかどうかの死活問題なので 
なめるだけでもいいから、子供にもさせる。 

味の変わらない酒だったら住んでヨシ、 
酸っぱい、生臭いなどの異味を感じたら引越し中止! 
因みに私はココに入るとき未開封のワンカップwを 
一週間放置して同居人と飲んだが、異常ナシ!! 
だって、トナリが斎場でお墓がすぐそこにある 
ナイス過ぎる物件だったんだもん(涙



419: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>155 
すっごい遅レスだけど、 
私はそれと同じ様な事やって酒が旨くなった。 
窓の外が小さいながら手入れの行き届いたお稲荷さんだったので 
窓の側にお酒をお供えしといたら味がまろやかに甘味を増して安酒が激ウマな酒に。 
その部屋での生活は快適でした。



420: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>419 
なんか微妙にいい話だな



421: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>155のお酒の話、「呪怨」って映画の中で同じこといってた。 
本当なんですね。私も来年引っ越すんで参考にさせていただきます。



172: あなたのうしろに名無しさんが・・・
○本引越しセンターでバイトしてるんだけど 
取り壊し予定の家から家具を運び出しているときに 
客(家の住人で70代近い爺さん)が「この壁がなければ家具の出し入れもしやすいでしょう」と 
大工道具を持ってきてノコギリやらカナヅチで土壁を壊し始めたんだが 
壊した土壁が崩れ落ちた時、壁の中に大量の御札が詰まってるのが見えた 
梵語らしきもの(漢字じゃなかった)がびっしりと書かれたA5サイズくらいの和紙が見えるだけでも数十枚・・・ 

それに驚いた爺さんが血相変えて家の中をひっくり返し始めると 
梵語みたいな文字の札が家(木造平屋建て)の見えない場所から出るわ出るわ・・・ 
畳の裏、天井裏、縁側の床板の裏、壁の中、一枚一枚全て手書きで、全て微妙に違う文字が書いてあった 
奇妙なのは、一昨年に工事したと言う真新しい玄関前の側溝のコンクリ蓋の裏にも貼ってあった(!) 

さらに、札には明らかに古いものとそうでないものが混ざっていたし 
「x年前に見た時はこんな物は貼ってなかったんだけどねぇ・・・」と爺さんが首をかしげるような場所にもいくつか見つかった 
家自体は20年位前に空家だったのをそのまま買い取ったらしいから、前の住人の情報は皆無・・・ 
とどめは、引越し先の新築の平屋建てに、俺たちのトラックが到着する直前に雷が直撃(避雷針で地面に逃がしたけど)! 

あの家(土地?)にまつわる「何か」を封じている何者かが、家を手放した後も住人に気付かれないようアフターケアをしていたのでは? 
あの落雷で、新しい家にその「何か」も引っ越したのか?自分の想像力ではこの程度の結論が限界でした 
とにかく不気味な経験でした



173: sage
>>172 
こえーよ



180: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>172 
アフターケアーにワラタ(w 
親切な人が身近にいるらしぃ。



179: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>172良い話をありがとう



190: あなたのうしろに名無しさんが・・・
夜中になるとミシミシと部屋が軋む音がします。 
鉄筋マンションで両隣の音は殆ど聞こえません。 
ミシミシに混じってバシッ!という音もします。 
そして最近寝苦しいのです、なんか不気味です。



191: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>190 
プラズマで説明がつきます



195: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>191さんサンキュ!190です。 
とにかく変な憑き物じゃないのね、良かった^^ 
プラズマテレビの、あのプラズマの事? 
むやみに怖がるのも良くないわ~、反省。



198: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>195 
純なあなたに惚れそうです(w 

あなたに免じてここでマヂレス。 
夜と昼の温度差&湿度差で部屋の板が伸び縮みする音です。 



だといいね。



209: 172
バイトネタでよければ(全て伝聞ですが)いくつか知ってます 
仏壇をトラックで運んでいるとコンテナ(荷台)から壁を叩く音が聞こえたり 
屋根裏から前の住居人が残したマジでヤバい物が出てきたり(錆びた日本刀とか) 
カレンダーや家具を移動してみると壁に人型や顔型の染みが付いていたこともあったとか 

個人的に恐かったのは、庭の隅に置いてあるイナバの物置でした 
前の住人が鍵を掛けたまま残していったもので、去る直前に今の住人に 
「絶対に空けるな」としつこく忠告していったそうです 
今の住人が「大事なものでしたら運搬を手伝いましょうか?」と言ったところ 
「事情があって持って行けない。だが処分も出来ないし、人様には絶対に見せられない。」と言い、 
「中を見て何があっても関知しない。」とまで言っていたそうです 

持って行けず、処分不可能、しかも門外不出とは一体何なのでしょうか? 
暴力団絡みのヤバいブツでも置いてあるんじゃないかとにらんでいるのですが 
もしそうでないとしたら・・・?



210: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>209 
我家の押入れからも持ち主不明の日本刀出てきたことある。 
我家には戦前からも軍人はいなかった筈だが。



241: あなたのうしろに名無しさんが・・・
友人があるアパートの引っ越した。 
引越し先のそのアパートに移ってから、決まって2時になると誰かが 
やってきて、玄関のドアを3回「コン、コン、コン」とたたくらしい。 
出てもだれもいないので、気のせいだと思っていたが、次の日も、その次の日も、 
必ず午前2時コンコンコンとだれかがくるらしい。でもドアをあけても誰もいない。 
始めは怖かったが、だんだんと慣れてしまい、それがないと、眠れないと言っていた。
とまりに言ったときにその話を聞いてぞっとしたが、酒を飲みながら待ってると、来ましたよ。 
何かが「コン、コン、コン」とドアをたたいた。大急ぎでドアを開けてもやっぱりそこには
誰もいなかった。



263: あなたのうしろに名無しさんが・・・
学生の頃は一人暮らししてたけど、変な勧誘も変質者も全然怖くなかったなあ。 
家族が出来てからは、そーゆーのが怖くなった。



266: 259ですが、261のベタな感じは嫌いじゃないです。
こんちは。 
2年位前に離婚しまして、かみさんが出てった後、2DKにひとり住んでたんです。 
それ自体はなんもなくて、非常に気楽&快適だったんですけども、 
ある日にいつも通りに部屋に帰ると無茶苦茶人の気配がする。 
リビングの隣の和室の奥のテラス戸の前になんか立ってるのがわかる。 
部屋の明かりは間接照明だけだったのが、また一層イヤな雰囲気を 
かもしだしちゃってたんだけども。 

立っている人のは(気配)女の人なんだ。 
なんでしょ?気配だからねぇ。女の人の気配なの。 
おっかなくて速攻部屋を出て車に乗り込んだあと、 
(もしかすると、もとかみさんになんかあったんじゃねーか?) 
なんて思ってケータイに電話をしてみると、 
「・・・はぁ~・・・、だから前にも出たよ。 
女の人でしょ?別に悪さはしないよって言ったじゃん!」って、 
異様にほのぼのと怒られました。 
「盛り塩でもして、お酒呑んでさっさと寝な」って吐き捨てるように言われた。 

文にすると、これ書き込まねーほうがいいんじゃねーか? 
と、ちょっと思ったけど折角だから。



267: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>266 
元奥さんの話を聞いていなかった訳ですね?(w のほほん。



269: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>266 
そんで、電話のシメに 
「も~う。ホントにアナタは人の話を聞いてないワネー。 
 離婚してヨカタワ。」とか言われたってオチでつか?w



268: 259ですが、261のベタな感じは嫌いじゃないです。
うん。 
そゆことみたい。



300: あなたのうしろに名無しさんが・・・
ド田舎の会社の寮に入った時の話しですが 
16室あって5人しか入居してないのに、その他の人の気配がする・・・ 
へたれな俺は((;゚Д゚)ガクガクブルブル 

後日ホームレス二人がK札に連行されていった・・・ 
勝手に空き部屋で生活してたみたい



302: あなたのうしろに名無しさんが・・・
周りに何もない一戸建だが、なぜかお経が夜中に聞こえる・・・・



336: あなたのうしろに名無しさんが・・・
引っ越してきた最初の一年、階下にインド人やパッキーが出入りしてて 
たまーに祭りやってて香辛料の良い匂いがした。 
別の階下の住人はそいつら異国人の友達が夜中にベランダから侵入してきて 
殺されるかと思ったって。 
「ゴメンナサーイ、部屋マチガエマシター♪」で良かったな。



339: あなたのうしろに名無しさんが・・・
結婚して住むことになった雇用促進住宅の部屋がかなりヤバかった。。。 
入居2日前に管理人さんからカギを受け取って部屋を覗いてみたら何だかイヤーナ感じがした。 
でも4組も順番待ちをしてる中でやっと空いた部屋だったから 
無理矢理気にしないようにして引越ししました。 
3LDKだったんだけど、どうしても4畳半の和室に入れないの。怖くて。 
しかも主人が仕事に行ってる間1人で家事してると、誰かの足音がするし…。 
洗濯物をたたむ為とか家計簿つける為とかで座っちゃうと、途端に倒れるような 
眠気と金縛りに逢うし。 

おまけに決まって夜中の2時になると、自分が起き上がって電気もつけずに 
無意識のまま例の4畳半の和室に行っちゃうのよ。 
で、「あれ?何であたしここにいるの?」って思って戻ってくる毎日…。 
何も感じないハズの主人まで「トイレに行くのが怖いからついて来て!」って言うし 
私もトイレに行くときは「怖いからそこに居て!」ってドアを開けたまま 
用を足してました…。 
恥ずかしいなんて言ってられないくらい怖かった。。。 

後で話を聞いたら、もともと先住者がすぐに出て行く部屋だったから封印してたんだけど 
私たちがあまりにも「まだ空きませんか~」と催促ばかりしてたから空けた部屋だったんだって…。 
私たちが出た後はやはり誰も入っていません…。



340: あなたのうしろに名無しさんが・・・
10年前に家を建て直す際に借りてたボロ一軒家。 
端々の床はすべて外側へ向かって激しく傾き陥没。 
夜はネズミが駆け回り、怖ろしい数のカマドウマが発生。 
それらを飼い猫が食って、アタマや足だけ大量に残しやがり、 
カマ(略 の足なんぞは畳の目にまで食い込むしまつ。 

そこでは飼い猫以外の猫の巨大な顔がトイレのドアに現れたり、 
のんびり家の中を徘徊するゴン太いアオダイショウも目撃。 
蛇にはさすがにびっくりして大家に言ったら、 
「あ、その蛇はこの辺りの守り神だから傷つけないでちょうだいね」 

いまはもうそのボロ屋は取り壊されて平地だが、 
そこらへん全域が、戦国時代の城跡の一部だったらしい。




537: 本当にあった怖い名無し 2014/05/15(木) 09:56:10.45 ID:+BboHMhoN
今朝あったことをちょっと
自分の部屋からベランダに行けるんだけど、昨夜ベランダで白いのがずっと揺れてたんよ。
でもまぁ洗濯が乾かなかったやつを一晩干しっぱなしってのはよくあるから、それだろうって気にしなかったんだ。
でも、朝起きたらベランダには何もなかった...ってだけの話。



540: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/15(木) 21:37:12.97 ID:JD1r1BlW0.net
とりあえず流れ変えて… 
ほんのりとも怖くないかもしれないし、唯の手違いと思うかもしれないけど 

母は足が悪く、通院などにタクシーを呼ぶのを常としていた 
縁があるしと、既に亡き父が勤めていたタクシー会社にも 
送迎の為の情報登録をしてしばしば使っていた 

去年、その母が亡くなった 
自宅から遺体を葬儀場まで運ぼうか、という時に電話が鳴った 
「○○(上記タクシー会社)ですが、送迎のお電話頂きましたか?」 
「いいえ、電話してませんよ」 
「…やっぱりそうですよね、分かりました…」 
何かしら不可思議なトラブルが起こった様子に感じられた 
自分には父が母を車に乗せてていこうとしたように思えた 



544: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/16(金) 01:04:51.18 ID:z5sWAj6Ii.net
>>540 
ほんのり優しい気持ちになるな 
いい話だ






546: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/16(金) 20:53:37.17 ID:l3OjGGU30.net
風呂から帰ってきたらベッドの上に10cm弱のムカデが居た 
とっさに近くの物で抑えて体をハサミでちょん切ったが上半身行方不明 
部屋に猫二匹いるからどうにかしてくれるだろうけど寝るのが怖いw 



550: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/17(土) 13:50:48.62 ID:Ji87r0rn0.net
>>549 
押さえつけてる間に使えるものが鋏、木刀、狩猟刀くらいしかなかったんだよw 
ハエ叩きは隣の部屋だしパニック状態だったからw 
蜘蛛とか全然平気だけどムカデだけはダメだ 
昔婆さんの耳の中で死んでたりとか弟が一年に何度も刺されたりとか 
裸足で踏んだ時に冷たい&やわらかい感覚とかがもうね・・・ 



552: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/17(土) 15:12:20.48 ID:rgpN1XCH0.net
昔、壁に15cm以上のムカデがいたよ。 
机の背面の壁で、床に落ちたら逃げられそうだったので 
手近にあった30cm定規で押さえつけた。 

その後、小さい空き箱でも無いかと探したけれど、 
空いている片手の届く範囲に何もなく、意を決して押さえつけた定規でムカデを切断しようとしたよ。 

15分くらいゴリゴリしたが、結局切断できなかった。 
切断しようとした所から、頭側は暴れまくりだったが、お尻半分が動かなくなり 
これで逃走能力は3分の1程度か、と判断した俺は3メートルくら離れたところにあったゴミ箱を取り、 
もどって来たら、ムカデは案の定壁から床に落ちていたが、結局見つからず逃がしてしまったよ。 

10年以上前の話。思い出してしまったじゃないか。 



555: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/17(土) 20:54:38.37 ID:Vl8MSG670.net
>>552 
自分も昔、タランチュラのような大きくて真っ黒な蜘蛛を部屋にて発見w 
マジでびびった。雑誌をなげつけ、ベッドを動かしTV台なども動かして、一晩中格闘してた。 
ぐちゃぐちゃになるまで叩き潰した。ホントあれは映画並みの大きさ。 



569: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/18(日) 21:02:46.20 ID:k6NLw92W0.net
>>552 
ムカデかわいそう、、 

去年の話だが仕事の同僚と外にいて話していたら襟元からうなじ、よこ喉元あたりがこちょばゆかった。 
なんだろうと思って手で触ってみるとなんと15~20センチのムカデさんがいた。 
ちょっとびっくりしてはたき落とそうとしたが可哀想なのでそっと地面になでおとした。
同僚がタバコの箱で押さえつけてライターで燃やそうとしてたのだが可哀想だからやめてと両手でそっと捕まえて茂みに逃がしたよ。 

噛みもしないしおとなしくしてたムカデさんだった。本人もあせったんだろうな。 
でその夜に会社の会議兼食事会があったんだけど辞めるに辞めれないブラックだっんだがすんなり辞めれた。 
ムカデって毘沙門天の使いなんだっけ? 
いきなり喉元にムカデなんて何かの知らせかと思っていたがこう言うことだったのか、、というお話でした。 



571: 5610 ◆1vcjGyOlB2 @\(^o^)/ 2014/05/18(日) 21:37:26.58 ID:B+I9QC8z0.net
>>569 
そか、ありがとう 
もうちょっとあるからいずれまた 

>>569 
平安京鎮護としておかれた鞍馬寺の毘沙門天 
ムカデと毘沙門天のことは↓に詳しいよ 
http://shinshizo.com/2013/06/



577: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/19(月) 07:27:47.20 ID:jypXvyZoO.net
夜中に男が手を叩きながら、「オーイ!オーイ!!オーイ!!!!オーイ!!!! 
みんな起きろ!!!!俺と遊べ!!!!」と叫んでいた。 



599: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/21(水) 19:21:13.09 ID:W/X3G/zD0.net
母から聞いた話。ほんの1ヶ月くらい前の話です。 

母は、あまり大きくない総合病院の売店でパートをしています。小さな売店で、店員も午前・午後で一人ずつ交代して営業。母は午後の担当で、閉店までのシフトです。 
売店は外来受付のロビーに面しているのですが、外来受付は売店より早く閉まってしまうため、閉店間際は暗い外来受付ロビーの隣で営業するかたちになります。 

ある日、外来も閉まり入院患者への面会時間も終わった時間に、見た目も服装も若い男が売店にやってきたそうです。 
病院自体が閉まっているわけではなく、1階の出入口に近い売店なので入院患者でない人が入って来られないわけではないのですが、 
道は病院で行き止まりとなっているので、普通の客がふらっとやってくることは珍しく感じたそうです。 
普通に会計をしていると、その男が母に話しかけてきました。 
「あれ?(母の名前)さんだよね。ひさしぶり、俺のこと覚えてる?中学で同じ組だった○○だよ」 



600: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/21(水) 19:22:10.82 ID:W/X3G/zD0.net
その男はどう見ても30代前半くらい。 
母はアラフィフなので中学の同級生にはとても思えなかったそうです。 
母の服装も、マスクをして名札には結婚後の姓が書いてあるだけなので、正直中学校以来顔を合わせていないのにわかるとは考えづらい。 
○○さんとは確かに中学校の同級生だったそうです。顔も、そう言われてみれば(若いけど)似ている。 

ただ母の記憶では、その人は高校生の時にバイクの事故で亡くなったはずでした。 
その記事を新聞で読んだのを思い出し、母はびっくりしてまともな返事が出来なかったそうですが、男はその様子を見て 
「え?昭和~年生まれだよね?」 
と更に話しかけてきたそうです。 
確かにその年は母の生まれ年です。 
男はそのまま、「頑張ってね」と声をかけて帰って行ってしまいました。 



601: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/21(水) 19:22:48.83 ID:W/X3G/zD0.net
もしかしたら亡くなったというのは記憶違いかもしれないと思った母は、後日、母の母(私の祖母)に○○さんのことを聞いたそうです。 
母「○○くんって覚えてる?」 
祖母「ああ、あんたが高校の時に亡くなった子でしょ?バイク事故だっけ」 
と、確かに祖母も覚えていたようです。 
○○という名字はとても珍しく、母の知り合いの中にもその人しかいないのです。 
オカルト系を全く信じていない母ですので、冗談などではないと思います…。 

初めての書き込みなので、乱文すみません 



618: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/23(金) 06:57:48.72 ID:h/w9Eky10.net
<他人の霊の憑依によってさんざんな人生> 
私は父が54歳、後妻である母が40歳の時の子で中一で父が他界した 
成人して就職し安定していたが27歳の時母親が鬱病になり入院もしたが良くならない 
ある朝母は焦点が合わず完全に変だったが出勤のためやむなく家を出た 

午後に病院から職場に電話が入り「地下鉄に飛び込んだからすぐに来い」と 
言われ駆け付けた 母は体は無傷だったが興奮して「両足切断」と喚いていた 
聞けば、頭に黒い物がバサッと被さっておかしくなり最寄駅へ行った 
ホームで躊躇したが思い切って線路に飛び降りた 
電車が入って来て車輪も視界に入ったがその後の記憶が無く気が付くと体が 
ペタッとうつ伏せになっていて体の上を電車がゴーゴーと通り過ぎたそうだ 

後日地下鉄役職者に呼び出され「あそこに入って無事だった人は居ない 
電車の停止時間は短かったので賠償金は請求しない」と言われた 
奇跡的に命が助かった訳だが私は先祖に何か因縁があるのではと思った 
戸籍を全て取り寄せ休日には関連のある土地やお寺を訪ねた 
遠縁の親戚を探し出して話を聞いたりもした 



619: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/23(金) 07:38:37.65 ID:h/w9Eky10.net
616続き 
だがいくら調べても先祖には鉄道自殺した人はいなかった 
平行して父没後絶縁状態だった異母姉も探した  
親子位年が離れていて一緒に暮らしたこともないが会いに行った 
父は戦前、北陸のある孤児院の院長を3年程していたことがある 
姉はその頃の写真を広げ一人の少年を指して「この人は自殺したんだ」と言ったが 
全くの他人だし凄く昔の事だし自分とは関係無いと思って特に質問しなかった 

母の鬱病は治らずその後は脳梗塞になり死ぬまで入院していた 
再度姉を訪ねたのは4年後だった 又写真を出して同じ事を言うので 
流石にどういうことなのか聞かずにはいられなかった 
その少年は秀才だったので父が進学する資金を出してあげた 
彼は小学校の先生になり子連れの女性と結婚して実子も設けたが夫婦仲は悪かった 
S28年赤狩りで逮捕され釈放されても家に戻らず東京に出て来てしまった 

しかし彼が慕う(父の)先妻は既に亡くなり、父と(異母)兄はブラジルに 
渡った後だし結局姉にしか会えなかった 
父達を頼りにしていたので絶望してしまったのだろう、姉は彼の様子が 
危ういので家に帰るよう諭し上野駅まで送ったのだった 
しかし彼は舞い戻ってしまい先妻のお墓がある霊園の近くで睡眠薬を飲み 
線路に横たわった 両足切断で即死ではなくしばらく虫の息だったらしい 
死後49日目に身元判明し家族や姉に連絡が来た 



621: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/23(金) 08:24:20.38 ID:h/w9Eky10.net
617続き これで最後です 長くてすみません 
私はこの話を聞いて母の精神病や電車騒動はこの男性の霊的影響によるもの 
だと確信した 私なりに御供養していたが23年位経ったH21年、彼の奥さんの 
連れ子を探し当てたので電話で亡き姉に代わってお墓詣りさせてほしいと 
言ったら快く承諾してくれた 

北陸のK駅で待ち合わせてお墓詣りの後、自宅に招いてくれた 
頼んでもいないのに彼女は戸籍謄本を見せてくれて男性の命日はS28年3月29日 
午前零時20分だった 
私の母が地下鉄線路に入ったのも3月29日お昼の12時20分頃だった 
午前と午後の違いこそあれ時刻まで一致していたのは驚愕だった 
S28年当時、母は父と共に地球の反対側のブラジルに居て私はと言うと 
母のお腹の中だった 

一度も会った事が無く名前も知らない赤の他人の影響を受けて 
しまったのは何故なのだろう 
彼の最後に関わってしまった姉にも障りが有ったと思う 
(姉の人生も多難なものだった) 
二、三年前まではあまりにも理不尽と思う気持ちが強かったが 
今は大分薄れて来た 私も年を取ったのだなと思う 



622: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/23(金) 09:42:22.60 ID:vdU1amk/0.net
誰か5行ぐらいで説明して 



623: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/23(金) 10:16:43.96 ID:/19qxdoU0.net
父の没後、後妻の母がうつ病を患い電車に飛び込んで両足切断 
縁者をたどると父が目をかけていた男性が電車に飛び込んで両足切断ののち亡くなっていたことが判明 
しかも事故発生時刻が同じだった。 
血縁はまったく無関係なのにこのような因縁が起こるものなのか 

というあらすじだと思います 



624: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/23(金) 10:18:33.27 ID:vdU1amk/0.net
>>623 
ありがとう。 
素晴らしいです。 



626: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/23(金) 10:21:56.24 ID:/19qxdoU0.net
>>624 
いえいえ 

興味深いお話でしたねー 



625: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/23(金) 10:19:20.17 ID:/19qxdoU0.net
>>623 
事故発生時刻は年を違えど同じだった 

に訂正 



637: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/23(金) 22:30:29.69 ID:h/w9Eky10.net
>>625 
長文駄文なのに読み込んでくださってありがとう 

男性の命日をブラジルの異母兄に報告したら「その数字に覚えが有る 
以前住んでいた家の番地が329番地だった」と言った 
昔の手紙を確認したら本当にそうだった 
男性は孤児院で兄弟のように遊んだ兄にも何か訴えたかったのだろうか 



649: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/25(日) 01:22:46.19 ID:mCERceL+0.net
海外のエクソシスト系の映画を見てると、基本的に悪魔と神父さんの口喧嘩じゃないですか。 
あれを見るたびに思うんですが、ラッパーがそのフリースタイルの上手さを買われてエクソシストになる話とか、あっても良いと思うんです。 
悪魔とフリースタイルで戦うの。 



652: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/25(日) 12:51:49.06 ID:apidE5kjO.net
>>649 
どうやって決着つけんだよw 
オーディエンスのノリが良かった方が勝ちなのか? 
いい勝負になって「またやろうぜチェケナ」とかなっても困るし。 



655: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/25(日) 19:49:03.46 ID:7JNyHxOS0.net
>>649 
エクソシスト「Say,Ho-!」 
悪魔「Ho-!」 
エクソシスト「Say,Ho,Ho,Ho-!」 
悪魔「Ho,Ho,Ho-!」 
エクソシスト「say What's your name」 
悪魔「Satan」 
エクソシスト「サタンよ立ち去れ!」 
こうですか?わかりません>< 



658: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/25(日) 21:41:07.91 ID:wtCPOdM80.net
>>655 
そんなエクソシストいたら面白いなw 
それ読んで、爺さんばあさんの幽霊がでてくる有名な笑えるやつ思い出したんだけど、誰か貼ってくれないかな。 



663: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/25(日) 23:21:23.06 ID:Nw9SQCeV0.net
>>658 
長年連れ添った仲の良い老夫婦がいて「片方が先に死んだら、さみしくないように壁に埋めよう」と言い交わしていた。 
しばらくして、婆さんが先に死んだ。 
爺さんは悲しみ、約束通り婆さんの死骸を壁に埋めた。 
すると、ことある事に壁の中から「じいさん、じいさん…」と婆さんの呼ぶ声がする 
爺さんはその声に「はいはい、爺さんはここにいるよ」と答えていた。 
ある日、どうしても用事で出なくてはいけなくなったので村の若い男に、留守番を頼んだ。 
男が留守番をしていると、壁の中から婆さんの声がする 
「じいさん、じいさん…」 
男は答えた。「はいはい、じいさんはここにいるよ」 
最初のうちは答えていた。 
けれどしかし、婆さんの声はなんどもなんども呼んでくる。 
「じいさん、じいさん…」 
やがて、男は耐えきれなくなって叫んだ。「うっせえ! じいさんはいねーよ!」 
すると、壁の中から鬼の形相をした老婆が現れ、「じいさんはどこだあ!」と叫んだ 

突然、まばゆいばかりのスポットライトが飛び出したばあさんを映し出す 
「JI-I-SA-Nは」「どこだ!」ステージにばあさんの声が響く 
詰め掛けたオーディエンスはばあさんの久々のステージに期待で爆発しそうだ 
今晩も伝説のリリックが聴ける。ストリート生まれヒップホップ育ち。本物のラップが聴けるのだ 
キャップを斜めに被りオーバーサイズのTシャツをきたじいさんがターンテーブルをいじりながら目でばあさんに合図する 
重たいサウンドがスピーカーから響く。ショウの始まりだ 
「 ここでTOUJO! わしがONRYO! 鬼のGYOUSO! ばあさんSANJYO!  
 違法なMAISO! じいさんTOUSO! 壁からわしが呼ぶGENCHO! 
 (ドゥ~ン ドゥンドゥンドゥ~ン キュワキャキャキャッキャキュワキャ!) 
 年金減少! 医療費上昇! ボケてて大変! 食事の時間! 
 冷たい世間を生き抜き! パークゴルフで息抜き! 
 どこだJI-I-SA-N老人MONDAI! そんな毎日リアルなSONZAI! 
 SAY HO!(HO!) SAY HO HO HO HO!」 
じいさんのプレイも好調だ。オーディエンスの熱狂はこわいくらいだ。 
まだ、俺らの時代は始まったばかりだ、そんなメッセージがばあさんの口から飛び出していく 
本物のヒップホップが、ここにあるのだ。 



664: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/26(月) 00:07:44.70 ID:1Mf2RAlb0.net
>>663 
ありがとう 
これが読みたかったんだw 
こんな悪霊相手だったら、ラッパーなエクソシストもきっと成立するに違いないwww 



653: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/25(日) 17:01:52.61 ID:S0lCPdvX0.net
20代の頃に、友人と東尋坊に肝試しに行った 
京都市内に住んでいたので、車で飛ばせば3時間程度で着くだろうと、突然言い出して 
全員、軽いノリで”いいね~、心霊写真撮ってTV局に売ろうぜ!等”馬鹿な話で盛り上がり 
PM9時過ぎに、3人で目的地に向かってGo 

現地で噂の公衆電話に、一人ずつ行って写真を撮る事に決めて帰ってきました 
結果として、別に幽霊も怖い体験もしなかった訳だが、カメラ小僧で持ち主のS君は、その 
9日後に、全国的にニュースになったんだけど、某鉄道事故で帰らぬ人になった 

葬儀が済んで、半年が過ぎた位にS君の母親から電話があり、S君の部屋を整理していたら 
封筒が机の中にあって、私とA君宛と書いてあるので取りに来てと言われた 
中身は、東尋坊の時の写真なんだが、思わず絶句 



685: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/27(火) 17:18:00.38 ID:lNReqiX30.net
>>653の続き 

何故?写真を見て絶句したかと言うと、何?これ?って感じの写真が多かった 
合計17枚の写真で 
途中のドライブインの中で撮った写真が5枚 → 異常なし 
車内で後部座席から撮った写真が3枚 → 異常なし 
東尋坊で駐車している所で撮った写真が1枚 → 3人全員の回りが赤いモヤみたいな感じに包まれていた 
残りは、公衆電話+崖方面を歩いている自分の写真等 → 自分ではないが、体半分がスケルトンで写る 
                          公衆電話の写真は、斜め横に赤い線が写る 

後日、京都の知ってる方も沢山いると思うんですが、ある寺に持ち込んで御祓いをしてもらったんですが 
持ち込んだ時、住職に写真の経緯を説明しようと話をしだすと、住職は別に話さなくて良いですよ!と一言 
お祓いが済んで、住職が私に”貴方は強い守護霊に守られていて良かったですね”と言われました 
自分自身、守護霊なんて信じていないですが、能力者は見えるし会話もできるそうです 



659: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/25(日) 21:48:59.86 ID:TI1YJdB00.net
たまにやる心霊特番で悪魔払いとかあるじゃん 
あれで悪魔の名を吐かせるとか大体サタンとかルシファーじゃん? 
なんでそんな超大物がしょっぱい人間一人に憑りついてしょっぱいことしてんだよっていっつも思うわ 
トップ自らって部下はいないのかよ 



660: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/25(日) 21:59:15.61 ID:wtCPOdM80.net
>>659 
有名じゃない悪魔だと番組的に、視聴者に分りにくいからだろ。 
実際には祓えてない、って可能性を考慮するなら、「名を騙るのはよくある事」とは聞くけどな。 
或いは、これが一番可能性が高いが、憑かれてるわけではなく、単なる妄想か精神疾患って可能性だな。 



661: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/25(日) 23:12:44.21 ID:JrFJPOmQ0.net
>>659 
あれは心に取り憑かれる=取り憑かれた人の問題だから、その人の知ってる悪魔しか取り憑かない。 
で、悪魔の名前を吐かせる=その人の心の問題を認識させる。 
問題が何かを分からせて、それを取り除くって話で、結局心理的な治療なんだって。 



677: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/27(火) 13:36:31.75 ID:AGD0JcYk0.net
幼稚園くらいの年の頃の話。 
田舎の祖母宅の裏の山中に、開けた場所があり 
そこに四角い木箱がたくさん積み重なっていました。 

親たちからは「あの場所には絶対に近づいてはいけない」と口酸っぱく言われテいたのですが、 
しかし子供というものはいけないと言われたも事に興味を示すもの。 
あの木箱のな中に何か重大な秘密があるはず! 
誰か勇気のある奴はいないか!と、ちょっとs他冒険ごっこです。 
小学校に上がったばかりの従妹を年長に 
あとは幼稚園児という今では考えられないメンバーでしたが、昔はこんなもんでした。

みんなでわいわいしているうちに 
独りの従弟がずんずんと木箱へ向かい、えい!っと蹴り飛ばして箱を崩してしまいました。 

ぶーんという音とともに大きな黒煙のような、竜巻のような黒い影が 
私たちを襲いかかってきたのはまでは覚えています。 

気が付いた時は病院のベットの上。 
念のため検査入院をしなくてはいけないとのこと。 
みんな話ができないほどの重度のショック症状と診断され、新聞にもニュースにもなりました。 

あれから数十年、同じ魔物に襲われ今度こそ死ぬと思った事があるのですが 
大した事にはなりませんでした。 
なんせ昔の話ですから、お医者様も適当な診断をしたのでしょう。。。 



680: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/27(火) 13:41:25.05 ID:TTrW98mA0.net
>>677 
養蜂場でいたずらした思い出か 



695: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/28(水) 01:15:12.96 ID:RZznLNIA0.net
大学時代、カラオケでバイトしてたんだがちょーっと怖い話、色々あったよ。 
閉店作業中に、消した筈の機械の電源がついたーとか。 
ホールを巡回していた時に居ないはずの部屋に誰かが居る気配がするとか頻繁にあった。 
毎年お盆の時期になると原因不明のハウリングを起こす部屋もあったな。 
もう誰も居ないはずのフロアで人の足音がするとかね。 


でもやっぱり一番怖いのは生きてる人間。 
酔ったお客様同士が店内で殴りあいの喧嘩を始めた時が一番怖かった。 
そのうちこちらも巻き込まれそうでさ。速攻で警察呼んだわ。 






720: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/31(土) 18:35:26.47 ID:LsdFTJBc0.net
昔、大学の先輩が別の大学の同級生から聞いた話 

ある体育会系のサークルなんだけど部員の一人の男性(Aさん)がそそっかしくなったらしく 
部で使う備品や個人の道具を落としたり倒したりする 
よく調べると例えばAさんが棚に置いたら数秒後ポトっと落ちたり 
壁に道具を立てかけたり本棚に本を置いたりすると少し間を置いてパタっと倒れる 

さすがにすっぽり引っかかっているものが倒れたりすることは無いものの 
周囲がAさんの置き方をじっくり見て何の問題も無かったものでもポトっと落ちたり倒れたり 
Aさん本人は「こういう時期なんだよ」としか言わずみんな不思議顔 

ある夜、コンパのあと徹マンする前にみんなでAさんのアパートで小休止していてAさんのそそっかしい現象の話題になり 
下級生が「じゃあAさんこれ置いてみてくださいよ」とAさんにMONOのでかい消しゴムを渡してコタツの天板に立たせてみたところ 
消しゴムの下の面は使ってないきれいな平らなのにちょっと間を置いてパタっと倒れる 

毎回では無いけど高い確率で倒れる 
下級生は何となく怖くなったらしくて「もうAさんは最初から倒して置くようにしましょうよ!」と少し強く言ったところ 
Aさんは「うーん」と言いながら消しゴムを倒した状態で天板に置いたら 
ほんの一瞬だけチカっと部屋の照明が瞬いたあと天板から第二関節ぐらいまでの指がニュッと出て消しゴムをチョンっと動かして引っ込んだ 
「うわーッ!」とみんな蜘蛛の子を散らすように荷物を掴んで部屋を出ていく中でAさんだけ無表情でこたつの上の消しゴムを見つめていたらしい 



724: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/31(土) 22:09:11.86 ID:jSwighx3O.net
グリーンウッドの小話を思い出したわ 
美術室で一人で絵を描いてる際に消ゴムを落としたら 
キャンパスの下から「はい」って拾ってくれた謎の手 



727: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/01(日) 11:39:34.20 ID:Nu1zJcfO0.net
>>724 
懐かしいなw 



737: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/01(日) 21:46:27.80 ID:0fM8nd8R0.net
登山をしていた頃、北アルプスのとある場所で道迷いした。 
もう日も暮れてしまってどうにもならない状態に陥っても歩き続けた。 
稜線を歩いているし人気のある山だから多分、しばらく歩けばどこからか光が見えるはずだと、なんてことは無い、朝を迎えた時は「あの時はやばかったなあ」なんて思えると信じてひたすら稜線を歩いた 
今考えれば、道を失って夜になったのにビバークしない時点で自分はまともな精神状態じゃなかったんだと思う。 

20時を越えると秋口の山でも風が10mくらいと吹くととても寒くなる。体感温度は零下
稜線を諦めて下降して樹林帯に入った。険しい道が続きいつ気づかない斜面で滑落するかわからないという状況を暗闇の中歩き続ける 
ふと樹林の中から呼ばれる不思議な声がした。 
自分の名前を呼んでると分かって怖いよりもなんだか嬉しくてその声のするまま険しい道を進んでいった 

暫くして地図としっかり照合できる山道に出た。助かった!まさに九死に一生だった。

そこでツェルト出してビバークして翌日無事下山した。 

あとから思い出すとその声は「○○、そこだ!いまだ!あー!」「○○走れ!いけー!」「もう少しだから最後まで諦めないっー!」みたいな掛け声だった。 
無論道のない山の中だから走ったりできずただ黙々とその声のする方に歩を進めるだけだったわけだけど、不思議と声を怖いと思う気持ちはなくて、じわりと心が温まって自分を応援してくれてる。尽きた気力を振り絞って頑張ろうと思えた。 

やがて年月が過ぎて母が50代の半ばで死に、葬式の後に父親から昔のビデオテープを渡された。そこには中学校の頃の自分のバスケ部の試合を応援する母の撮った映像があって。。。 
まさにあの遭難の時の声そのもの。 
中学の時は反抗期も伴って母親が試合の応援に駆けつけるのがとても嫌だった。それで何度も喧嘩したことも殴ったこともある。でも、母親はいつも応援に駆けつけてくれてた。 

実家を出た後も、ちょくちょく連絡をくれた母。 
生きている頃からずっと陰ながら自分を心配して助けてくれていたんだと思うと涙が溢れてきて止まらなかった… 
今もすごくめげた時、とても仕事に追われて辛い夜など母のビデオを再生して母の若い時の声を聞く。 
それで一泣きすると「頑張れよ」と天国から励ましてくれるようで、翌日から頑張れる 



747: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/02(月) 13:47:09.41 ID:J/6vib5I0.net
某パソコン売り場で、じじいが「ここで一番速いネットワーク買ったのに繋がらない」と店員をせめてた。 
店員も何言われてるか分からなくて、何を買ったのか、何が繋がらないのかいちから聞いてた。 
俺も暇だからタブレットいじるフリして聞いてたが、どうやらインターネットに繋ぎたくてパソコン買ったが、パソコンだけではネットに繋がらない。 
知り合いに相談したらネットワーク買わないとって言われた。 
店に来て、ここで一番速いネットワークくれと言って買ったが、パソコンが繋がらない。
買ったのはどうやらネットブック。 

どんなすれ違いがあったのか分からんが、パソコン持ってるのに更にネットブック買わせる店員にほんのり。 
更に光契約させてネットブック用にWi-Fiルータも買わせてた。 



748: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/02(月) 13:55:47.54 ID:aV4bped70.net
>>747 
おじいさん完全に鴨られてるじゃん。かわいそう… 



750: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/02(月) 16:14:48.91 ID:OMZW4Qn1O.net
一年程前、あるハンドルネームを使っていた。 
名字名前で一見すると本名みたく見えるもの。 
使って数か月経った頃か、ハンドルネームで使ってた名字名前の人が頃された。 
ハンドルネームとはいえ氏人が出た名前、使うのはやめた。 
そして違うハンドルネームを使い始めた。 
また数か月ぐらい経った頃、再びハンドルネームで使ってた名字名前の人が氏んだ。

偶然とはいえほんのり。 



795: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/06(金) 00:57:02.73 ID:M0sfSzcs0.net
生まれてこの方頭をぶつけたことなんかなかったんだが 
この3日間、やたらと頭をぶつけまくり 
立てば照明の笠にぶつかり、歩けば看板にぶつかり 
寝ればベッドサイドテーブルの角にぶつかり、という感じ 
しかも、コブができるほど派手にゴン!とやってしまう 

実は今、訴訟絡みの金銭トラブルを2件抱えていて 
有利に進んでいるものと安心していたのだが 
頭をぶつけ始めた日からどちらも雲行きが怪しくなった 
不吉な前兆なのか……こんなことってあるんだな 



803: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/06(金) 22:08:46.40 ID:ir5stRrO0.net
>>795 
背が伸びたんじゃない






822: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/09(月) 22:15:31.07 ID:9s7cgtN80.net
幽霊出てこないけど。 

上京したばかりで安い木造アパートに一人暮らしした時 
絵に描いたようなオンボロアパートで隣は国籍不明、もう片方の隣はおばちゃんだった。 
んで隣の一軒家が大家さん 

住んで2、3ヶ月の事 
自分は一階なのだが、盛りついた野良猫がよく夜にウオーウオー言ってた。 
ある日の夜中2時頃、またベランダで猫が泣いていたので何となく開けて魚肉ソーセージあげてみた。 
タヌキみたいなデブ猫で可愛かった。 

次の日、仕事に出かけようとすると郵便受けに封筒が 
中身を見ると 
(猫に餌をあげないでください) 

見られてた?だが餌をあげた時、両隣の電気は消えていたし(夜中2時だし)、 
ベランダに出たもののもちろん声も出してない。 

怖っ!てかキモっ!と思ったけど、それより怖かったのは、 
その日以来、毎日オウオウ言ってた猫の声が聞こえなくなった事。 
まさか保健所呼ばれた?とか思うと・・ 



827: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/10(火) 01:24:58.99 ID:e7VgyANeO.net
初書き込みなんだが実体験の怖い話はここで良いんだよな? 

俺が高校生の時の話なんだが。 
当時俺が通っていた学校はすぐ近くに県立だが国立のバカでかい霊園があって。 
霊感ほぼ0でガチ運動部の俺は毎日部活でその霊園の中を走り込みをしていたんだ。 
走るのは時間にしてだいたい一時間くらいかかるルートで、他の部活の部員もよく利用しているのでそれなりに人とすれ違うんだ。 


んで、夏のかなり良い天気の日だったと思う。 
学校まで後10分くらい、すぐ隣が墓になってる場所で「にゃお~ん…」って猫の声が聞こえた。 



828: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/10(火) 01:26:57.48 ID:e7VgyANeO.net
わかる奴はわかると思うが猫が誰かを呼ぶ時の間延びした声ってあるだろ? まさにあれ。 
俺んちは生まれた時から猫をたくさん飼っていて俺も大層な猫好きなんよ。 
思わず速度を落として声のした方を見ると、かなり近い墓石の間から猫がこっちを見ていた。 

もう10年以上前の事だからあまり覚えていないんだが確か灰色っぽい猫だった。 
別にどこにでも居そうな猫で、ちょこんとお行儀良く座ってた。 
今思えばかなり軽率な行為なんだが俺は立ち止まって、「ちっちっちっ」と舌を鳴らして猫を呼んだ。 
猫は寄ってくるでも逃げるでもなくずっとこっちを見ていたので、俺は歩道から墓地に入ったんだ。 



829: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/10(火) 01:28:57.25 ID:e7VgyANeO.net
すると猫は俺の手が届きそうになるとゆっくり後ろを向いて墓地の奥に歩いた。 
逃げられたと思ったら猫は最初と同じ距離くらいまで離れると、またこっちを向いて座り「にゃお~ん…」と鳴いた。 
なんとか触りたい俺は舌を鳴らしながら近付くがまた同じ様に距離を置かれて、また「にゃお~ん…」。 

ここで俺は「あぁ、俺をどこかに案内したいのかな?」と薄々感づいていたんだが。 
せいぜい「子猫でも見せてくれるのかな」くらいに考えた。 
普段から利用するランニングコースのすぐ近くという場所と、晴れ渡るような青空という状況に完全に油断していた。 



830: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/10(火) 01:32:21.12 ID:e7VgyANeO.net
猫に呼ばれながら墓石の間を少しずつ奥に進んでいくと、墓場の奥の林に突き当たった。 
外から見た感じ木々もまばらな普通の林だったんだが、猫がするっとそこに入ると木の陰に行ったのか姿が見えなくなった。 
姿は見えないが「にゃお~ん…」という俺を呼ぶ鳴き声は聞こえたので、俺は林に入った。 

一歩。 
二歩。 

三歩入った俺は死ぬほど後悔した。 

木々もまばらに見えた林は中は薄暗く、360度から不気味な木々のざわめきがやけに大きく聞こえた。 
変な声がしたとか、幽霊が出たとかそういう明確な異常は無いが。 
ゲームで例えるとさっきまで『僕のなつやすみ』みたいだった世界が一瞬にして『サイレント・ヒル』の世界に叩き込まれたかと思うほどの劇的な変化だった。 



831: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/10(火) 01:34:48.24 ID:e7VgyANeO.net
慌てて前後左右、頭上足下を弾かれたように確認したが、どこにも猫の姿はない。 
それどころかほんの三歩後ろのはず林の外がやけに遠く感じられた。 
正直何が起こったのかまるでわからん俺はただただ混乱した。 

「にゃお~ん…」 

また猫の声がした。 
背中につららを入れられたような悪寒を感じて心臓が高鳴った。 
金縛り? ではないと思う。純粋に恐ろしくて動けなくなった。正直半泣きだった。 
目だけで林の奥を探すが猫は居ない。 
俺が動けないでいると何度も猫は鳴いた。 
「にゃお~ん…」「にゃお~ん…」「にゃお~ん…」 



832: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/10(火) 01:36:15.44 ID:e7VgyANeO.net
機械的な等間隔で俺を呼ぶ鳴き声は木々のざわめきに混じるように前後左右から聞こえた。 
そこで俺は「これは猫じゃない!!」と直感して、一目散に逃げた。 

学校前の交差点とか赤信号でも夢中で走り抜けた。 
グラウンドには先に到着した同級生が俺を待ってた。 
先頭を走っていたはずの俺がいつまで経っても戻ってこないのを心配してくれてた。 


その日の夜、晩飯の時に家族にこの話をしたらしこたま怒られた。 
それなりに長いこと親父に説教されて、あんまり内容は覚えていないんだが。 
『(この世界に)生きてんのがお前だけだと思うなよ』というような旨を叱られた気がする。 

あれが何だったのかはわからんが、今でもあの猫(?)の俺を呼ぶ声は忘れられない。 

長文駄文失礼。 



859: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/11(水) 20:30:54.43 ID:uaFJvtRK0.net
うちの祖母は大の肉嫌い 
魚は食えるけど肉は全く食わない 
理由は小さい頃に何度も飛び込み自殺をみたり、近所にハム工場があって今はどうだか知らないけど 
昭和初期はハム工場で屠殺されていた為、夜中に叫び声が聞こえたり内臓もそのまま下水に流していたから 
家の裏を腸が流れていくのを見たりとトラウマから食えないらしい 

そんな祖母がうちに嫁入りしたころの話 
一応都会から田舎に嫁入りしてきた祖母は当時子持ちバツイチだったため 
田舎の仲間になかなか入れなかったらしい 
今でこそバツイチ位、そんなに悪いようには言われないけど割と最近まで差別されてきたから 
昭和初期のバツイチなんて軽く村八分だった 
特に隣の家のお婆さんにはいびられたと言っていた 
そんな状態で戦争になり曽祖父は戦死、祖父も戦地に行き曾祖母と祖母の二人で暮らすことになった 
疎開先になるような場所でも無かったし、農村なので村に残った人間同志で野菜を分け合ったりでそんなにひもじい思いはしなかった 

ある日、近所の婆さんが肉が手に入ったからみんなで鍋をやろうって誘ってきた 
普段、村八分状態だったがやっと仲間に入れて貰えるのかと嬉しくなって二人で出かけた 
家に行くと結構な人数が集まっていて軽くどんちゃん騒ぎ 
祖母も飲めない酒を飲んで酌をして回り一緒に騒いでみたらしい 
もちろん鍋の肉には手も付けなかったが… 

数日後、隣の家の嫁さんと井戸端会議をしていて「最近、茶を見ないね」って話になった 
茶と言うのは近所でも名の知れた茶トラの猫で悪さばかりすることで有名だった 
例えば、干してあった干物を盗んだり、家に上がり込んで囲炉裏に糞をしたり等々 
そんな事を話していると先述した婆さんがやって来て話に加わってきて一言 
「こないだの肉が茶だよ」 
余りにも悪さばかりするので、その婆さんが捕まえて殺し肉は勿体ないからとみんなを呼んだらしい 
その話を聞いて祖母は直接肉は食べなかったが、より一層肉嫌いになったそうな 
それ以来、その婆さんの家に猫は近寄らなくなったらしい 
そして今、我が家に3匹猫がいるが、誰も祖母には近寄らない 



868: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/13(金) 01:52:28.71 ID:5QL8XCAz0.net
子供が亡くなった人から聞いた話 
亡くなったのはまだ小さかった兄弟なんだけど、葬儀の後掃除のために洋服だんすどかすと 
壁との間にこつぶっこの小袋が出てきたんだって。 
多分後でこっそり食べようと隠して忘れたんじゃないかと親御さんは言ってた。 
「お前達はいたずらばっかりして。見つけたから食べなさい。」と、その小袋を 
墓前に供えたそう。 
後日墓参りに行くと、袋の封が切られて中身が減ってたんだって。 
いたずらかもしれないけど、親御さんは嬉しかったみたいだよ。 



869: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/13(金) 01:58:31.54 ID:NpcUvpSE0.net
>>868 
>亡くなったのはまだ小さかった兄弟なんだけど 

兄と弟、一遍に亡くなったのか。 
その経緯を考えるとほんのり怖いな・・・ 



875: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/13(金) 14:22:09.92 ID:npVmZFDA0.net
今日、初体験した。 

俺は、霊感皆無だと思う。霊的な物は何も見えないし感じない 
怖いもの見たさでたまにホラーを読むくらい 
なかなか寝付けない体質なので、そういう時は携帯で色んな板のまとめサイトを見ている 

昨日は、オカ板のまとめを読んでいた。 
祖父がイタチに呪われた人の話が面白くて、時間を忘れてどんどん読み進めてた 
で、2時頃かな。ふと、天井とか、1階とか、色んな所でやたら家鳴りがするのが気になりはじめた 
その内、「ミシッ」って家が軋む音だけじゃなくて、風呂場方面から「カタッ」って音もするようになった 

俺は一人暮らしで、家族もペットもいない。新築でネズミもいない。つーか、人間とか動物の移動する音にしては軽い 
「怖いの読んでるから神経が過敏になってんだろ」と結論付け、音をスルーして読み続けたんだ 
そうしたら、いきなり近くから「カンカンカンカン!」って大きな音がした 
布団に寝転んでたんだが、頭のすぐ近くで空のペットボトル2つを思い切りぶつけて大きな音を鳴らされた感じ 

部屋にペットボトル持ち込んでないし、床に絨毯敷いてる。音が出そうなものはない。
電気をつけていなかったから、携帯の画面の光以外は何も見えない。暗闇に手を伸ばす勇気もない。 
その時、怖い話を読んでると集まってくるとか、反応してはいけないとか、弱気になってはいけないとか、過去に読んだ話を思い出した。 

あと、眠くて思考がおかしかった 
音にリアクションせず、予言のまとめを開き、「おーっと、日本ヤバいぞ!これ当たったら日本やべーぞ!当たるのかあああ!?どうなんだああ!?俺はこの話題で頭がいっぱいなんだああああ!!」と心の中で強く連呼した 

その後は何も起こらず朝日を迎え、ゴミ出しをしてから寝ました 
音の正体は何だったんですかね 



883: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/14(土) 00:14:16.39 ID:NDiP3/TB0.net
昨夜ほやほやのほんのり体験。 
夢の中で、誰かに足を掴まれるシーンがあって、そこで目が覚めた。 
顔の傍には、いつものように子猫が居て、その尻を私の頬にくっつけてるのもわかる。 
けど完全、金縛り状態。抵抗してもしょうがないので 
ドキドキしながらも、暗い中で、天井見ながらボーっとしてると、 
・・・がっと、再び両足首を両手?で掴まれた。 

恐ろしさに硬直してると、がっ、がっ、、て、徐々に下に引き摺られていく。 
やばいやばい、ベッドから落ちちゃう、と思った瞬間に、恐ろしさの余り 
ギャーーーー!!と叫んだら、 
ニャーーーー??と子猫が鳴いた、その瞬間に金縛りが解けた。 
ベッドから落ちかけるような位置ではなく、普通に寝た位置のままでした。 
子猫は、うるさいわ、というような顔で眠そうにしてました・・・。 
心臓落ち着くまで吐きそうでした・・・。 



892: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/14(土) 21:13:51.94 ID:7S2yoE9g0.net
普段は大阪に住んでて今は四国に帰省してるんだけど 
小さい頃に山ん中で何度か不思議な動物を見た。見た目は猿なんだけど大きい嘴がついてる動物 
今妹の子供が四歳なんだけど山でそんな動物を見たと言い出した 
母は「兄ちゃん(俺のこと)と同じこと言ってるねー」と笑いながら言っていた 
妹は見たことないらしいので男にだけ見えるのかなと思ったが 
妹は昔から裏山は怖いと言って立ち入らなかった 
まぁ山深い場所なんで何がいても不思議ではないかもしれない 



912: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/16(月) 18:39:01.42 ID:dDcPmENII.net
二年前に祖母が亡くなってから四十九日が終わるまでのあいだに 
◯◯ちゃん、と家の中で何度も名前を呼ばれた。 
一度だけカラオケで呼ばれたこともある(笑)。 
足が悪かった祖母独特の足音が廊下から聞こえたこともあった。 
不思議と怖くはなかった。 
それでつい先日、久しぶりに名前をよばれた。 
ちょうど祖父が緊急入院したあたりの日だったから、 
なんか伝えたかったのかな。 
ちなみに基本的には零感です。 



918: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/17(火) 15:42:07.09 ID:jP8UEVAVO.net
文章をわかりやすく書くのは難しいよね。。 
私の守護霊は双子の巫で、姉にはその巫子の兄が守護霊についている。 
ある日、姉が出産後に体調を崩して お見舞いに行く為、新幹線に乗った。 
私の守護霊は「何か姉が良くないものに憑かれているかも」と密かにおしゃべりをしていた。 
すると途中から乗ってきた若者に、ものごっつい守護霊が憑いているのが見えた。 
凄い見た目と、神にも近い形で、こちら側にも干渉出来る程の力を持っている霊で、 ビビって 三人で目を反らした…。 
終点の駅に着いても、若者と守護霊が降りてから ゆっくり降りようよ…と 私の守護霊は私を動かしてくれない 
続く 



919: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/17(火) 15:51:45.54 ID:jP8UEVAVO.net
>>918の続き 
「もう行ったよね?」「うむ行ったはず」と、私はようやく身体が動き 
よっこいしょ、とホームに降りたら すぐそばの自販機で、その若者がコーヒーを買っており 
ごっつい守護霊は、私の双子守護霊を待っていた… 
角刈りみたいな頭にムートンの長いコートを羽織った鬼のような守護霊は 
私の守護霊に「向こうに着いたらコレ使え」と 巫子の片割れに小さい木札を よこして
若者の後ろに戻り、ホームの階段を降りて行った……。 
背中には毛皮らしきもの鉄の棒?を背負っていた。 
実際に、他人の守護霊を見たのはこれが最初で最後だった。 
怖かったけど、私の巫子守護霊は 偉く未熟な為 木札は役に立ち、姉もその子も今は元気になった。 



920: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/17(火) 15:59:29.70 ID:jP8UEVAVO.net
関係ないけど、守護霊がビビって泣く声を聞いたのも初めてだった。 
泣いたのは木札を受け取った側だったが、あまりの力の差に悲しくなったらしい、 
「うおおおぉぉん、うおおおおおおおぉぁぁぁぁぁぅぅぅ~」みたいなサイレンみたいな泣き声だった…。 
たぶん信じてはもらえないし 他人から見たら怖いと言うか変な話だけどすまないね。



922: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/17(火) 17:21:39.25 ID:jP8UEVAVO.net
ありがちだけど、姉に憑いていたのは姉の旦那の元カノ。 
別れてかなり経ってたけど 姉が先に出産したのが原因(たぶん)で生霊の状態で祟ってきていた。 
木札はその生き霊に使役したが、すごい力で 双子が交互にやり取りしてないと危ないレベル。 
使い終わるまで、私も二回吐いた、生霊は基本、質が悪いから綺麗ごとでは祓えない。 



926: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/18(水) 00:06:09.29 ID:cHYboG/m0.net
>>922 
すごいおもしろかった!その生霊飛ばしてた元カノは無事なのかな・・・ 



931: 本当にあった怖い名無し 2014/06/18(水) 02:37:47.47 ID:HxOD460vW
ほんのりですらないかもしれんが
暇潰しで大島てる見てて、何となく自分がガキの頃住んでた団地調べたんだわ
まさに俺が住んでた号室で人自殺してた…
俺が引っ越してった後とはいえ、やっぱ怖かったわ
あとたまに行くショッピングセンターに入ってる図書館前の多目的トイレでも数年前首つり自殺した人がいて、
丁度その数年前ってのが俺がよく図書館利用してた時期だったんだが、遭遇せずに済んでよかったわ…
あれって確かある程度時間経つと勝手に扉開くんだっけか?
そこいつも人多いからさ、目撃した人多かったろうしトラウマもんだろうな…

文字にすると怖さ全くないな、すまん



937: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/18(水) 19:47:56.84 ID:4wb6OWN70.net
昨日の夜9時ごろ、自分の住んでる田舎から山越えた所にある職場からの帰り道。 
最近、山道の途中で道路工事してるのよ。小規模ながけ崩れがあったからって。 
んで、短いながらも一方通行の交互通行の状況になってた。 

昨日は一人で車運転して帰ってくる所だったんだけど、まぁ普段なら工事の人達は帰ってる時間だし、 
交通整理の人は普段から居なくて、簡易式の信号機(?)が置いてあるだけなんだよな。 

だけど、昨日の夜はその工事現場の所で俺の車を止めようとする、交通整理らしき人が居たんだ。 
何か事故でもあったんかな?って思って車を止めて待ってた。 

反対車線から車が出てきて、自分が通れるようになって、そのまま発進してさ。 
もうちょっとで工事現場が終わるって所で、出口側に居る交通整理の人が、(俺に背中向けてる状態) 
急にあわてた様子で、必死に手振って車止めようとしてる仕草をしてるのが見えたのよ。 



938: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/18(水) 19:53:50.56 ID:4wb6OWN70.net
長くなっちまった。続き 

その人は俺に背中向けてるんで、つまり「こっちに向かって突っ込んでくる奴がいる!?」 
って思って、軽くパニくって急ブレーキ踏んだ。多分、ここらへんから俺は恐怖で目瞑ってた。 
徐行してたせいもあって、すぐ車は止まったんだけど、 
いつまで経っても対向車は来ないし、ぶつかる衝撃もなくて目開けた。 

さっき車止める仕草してた交通整理の人は頭抱えて蹲ってるのが見えた。 
(ぶつかる!って思ってたらしい。) 

なにこの状況・・・と思いながら、なんとか冷静になって車動かして、一通部分を抜けたところまで移動して 
車止めて、さっきの人に声かけに行った。 

嫌な予感は全開でしてたんで、「なんか見たんですか?」って聞いたら。 
騒動通りの答えを聞かされた。 

明日から職場が遠くて仕方ない・・・。 



943: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/18(水) 22:05:09.30 ID:mAlbNUUS0.net
朝起きたら左目が凄い腫れてものもらいになってた。 
痛過ぎて目があかないんだけど前の日は特に違和感もなくて変だなーと思いながら病院にいった。 
病院を出ると携帯に親から着信が何度も入ってて電話すると「あんたなにやってんの!」とキレ気味で言われた。 

入院してた叔母さんが亡くなったので来いと。 
すぐ向かって亡くなった叔母さんの顔を見ると俺と同じ左目が腫れていた。 
末期癌で寝たきりになり床擦れしたらしい。 
叔母さんは未婚で俺を可愛がってくれていたから、虫の知らせみたいなもんだったのかな。 
しかし叔母さん、あんなに目が腫れたらすぐ行けないよ… 



945: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/18(水) 22:58:42.07 ID:AjNaMruvO.net
>>943 
叔母さんの冥福を祈ってやりなよ 



946: 本当にあった怖い名無し 2014/06/18(水) 23:17:35.76 ID:5TnGV/mG6
電話窓口で働いてるけど一回だけ不気味な事があった
お客さんと話してたらお客さんの後ろから突然断末魔みたいな絶叫が聞こえた
凄い叫び声だったから、叫んでるみたいですけどご家族様大丈夫ですか?って聞いたら一人暮らしだよって返された
あの絶叫が暫く頭にこびりついて本気で仕事辞めようか悩んだわ



958: 本当にあった怖い名無し 2014/06/21(土) 02:03:05.75 ID:BHj82QTKI
俺、先月まで就活してて、その日は港区で説明会があった。
で、帰りに浅草線に乗ったんだ。乗り込む際ふとホームと車両の隙間を見たら、車両の底面から側面に向かって人間の手が
出ているように見えた。思わず立ち止まり「んっ?手?」と凝視し、やっぱり手だと確信した。

ソレは第三関節あたりから見えてるんだけど、指(?)はちゃんと5本あり、煤か、泥のような黒っぽい汚れがついてた。
爪のようなものも微かに見えたけど、手というには妙にでかい。指一本が人差し指+中指くらいの太さがある。

今考えると不気味なんだが、その時は「あー、手があるなー」と全然気にせず、帰宅。
考えれば考えるほど説明がつかない。色味も形も、どう見ても手だった。でもあんなところに手があるはずない。
何か、不吉なものを見てしまったのだろうか。



960: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/21(土) 17:23:03.36 ID:JndR5Xkg0.net
ありがちな話しだけど 

彼女からもらったキューピー人形のキーホルダーがあるんだけど、振るとキューピーの中からシャカシャカ~って音が聞こえてたのな 
で、最近そのキューピーの首辺りに区切りあるの見つけて、頭と身体をくっ付けているような構造になってたみたいだった 

んで中開けたら髪の毛と爪入ってた(T▽T) 

キモッと思ったけどとりあえず中身だけ棄てて相変わらずキーホルダーとして使ってるよ 



964: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/22(日) 10:03:47.40 ID:PxxJ18w00.net
>>960 
小学生の頃に女子が読んでた【おまじない】の本にそういうのが載ってたな 

好きな男子にプレゼントする時に、自分の体の一部を混ぜる 
そうすれば、両想いになれる。付き合ってるなら、相手が離れないんだと 
髪の毛や爪が効果高いとかなんとか… 
(例:マフラーに髪を編みこむ。ぬいぐるみの芯に、髪や爪を使う。 
   チョコレートに髪や爪、血をを混ぜる....) 

当時まわし読みして、((;゚Д゚)) Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) ((´д`ll))となった 
爪や髪を採取する方法や加工方法(入れる前にする儀式がある)も載ってたけど、 
マジで呪いとしか思えなかった 



965: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/22(日) 10:54:54.20 ID:xgs05H1n0.net
>>964 
そりゃおまじないってお呪ないって書くしな 
相手を自分の意のままにしようってんだからやってる事は呪いだもの 



995: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/23(月) 12:12:58.15 ID:fePLm6Kk0.net
>>960 
毎年2月14日は恐怖の日だな・・・w 



970: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/22(日) 18:13:29.32 ID:pRIxWLR40.net
少し前に幽霊を肩車していると言われた俺 
友人夫婦が遊びにきたけど未だに肩車状態を維持している 

旦那さんとゲームしてた時に霊感ある奥さんがクスクス笑って 
旦那さんがどうした?って聞いたら俺がウオ!とか声出すたびに幽霊がビクッとなるんだと 
幽霊どんな感じかと聞けば金魚水槽をガン見してるらしい 

なんか思いつきで金魚飼い始めたけど影響うけているのだろうか 



971: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/22(日) 19:33:23.22 ID:6oBVqyEx0.net
>>970 
綺麗だなーか食べられるかなか魚食べたいかどれだろう 



1000: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/24(火) 10:01:17.72 ID:5UKCDSU40.net
友人のマンションのベランダから外をながめてたら 
上から人が落ちてきて目と目が合ったことがある  

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4772724.html引用

6: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 00:41:54.95 ID:axLtTvZx0.net
小学校時代、学校の階段下に倉庫のような小さな物置の部屋があったんだ 
使ってない机や椅子、昔の行事で使った紙の花とか置いてある部屋 
でもずっと使われていなくて、安全上の問題とかで鎖と南京錠で鍵がしてあった 

ある日の下校時どこからか花の匂いがする!と騒ぎになり、いつも一緒に帰ってる5人で匂いの出所を探す事に 
階段下が一番匂いが強くその部屋を確かめる事になった 

しかし鍵がかかっていて入れないのでドア下の彡←こうなってる所から覗く事にした 
そのドアの通気孔?から中を覗くと、部屋の床一杯に生花が敷き詰められてた 
物凄くカラフルで色々な種類があったと思う 
ビックリしてそのまま職員室に飛び込み「倉庫、倉庫!花があああああ!!」と先生に訴えた 

教頭先生が鍵を持って走って見に行き(後で聞いたが教頭は倉庫の紙の花が燃えてるのかと思ったそうだw) 
自分たちも追いかける 



7: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 00:43:02.86 ID:axLtTvZx0.net
南京錠がなかなか開かず、用務員さんと二人がかりで鎖と南京錠をはずしていた 

やっと開いた瞬間に全員がヒィッと声を上げた 
部屋は本当に全部が花に埋まっていた 

通気孔はドアの下4分の一位の位置にあり、尚且つ下に向かっての傾斜だったから床近くしか見えてなかったため気が付かなかった 

天井近くまである棚から、床、積んである机の上・・・ 
匂いが強かったのはユリとバラだと思う その二種類が特に多かった 

その場で花はゴミ袋に回収され、鎖と南京錠は取り替えられていた 
が今思うとその部屋は窓がないし、鍵も錆びて開けるのに手間取るくらいだったから直前に開けられたとは考えにくい 
当時は子どもだったからか、不思議だね~wで終わったんだが・・・ 

花を捨て、新しい鍵にしてから雨が降るとそのドアを中から叩く音がする様になった 
L字に離れた校舎2階にいても聞こえてくる位の大きい音でドゴォンドゴォンと定期的に 
以前はそんな音してなかったし、あんなに大きな音に気が付かないはずがない 



8: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 00:44:49.84 ID:axLtTvZx0.net
余りにもみんなが怖がるので、担任が 
「あれはバッファローマン(筋肉マン流行ってたからw)が練習してる音だよ!」 
と言いはじめて、自分たちもいつの間にかまたバッファローが暴れてる~wとなった 

で、友達の子どもがその学校に今通ってるんだが、今でもバッファローはいるらしい 
名前も由来は知らないらしいが、そのままバッファローw 
部屋に何かいたのかもしれないし、いたのなら20年以上たってもまだいるのかとほんのり 



9: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 00:51:55.96 ID:axLtTvZx0.net
前スレ梅してくれた人たちありがとう 
見えないけど牛 というので思い出したんだw 
ちなみに教頭が紙の花が燃えてると思ったのには理由があって 
南京錠にする前に卒業生がイタズラで花火を放り込んだ事があったらしい 
しかしそれも当時の段階で6年以上前の話だ 



10: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 01:14:14.81 ID:RfLW9S3M0.net
>>9 
花は新しい感じ? 
枯れかけ? 



13: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 02:11:30.03 ID:axLtTvZx0.net
>>10 
花は新しかった 自分が見た限りでは枯れてる様子もなく、切ったばかりという感じ 



12: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 02:04:52.25 ID:fKXsvTHv0.net
学校ってのは暗黙の了解というか、教師たちがみんなわかってるけどあえて触れないものがあるもんなんだよ。 
俺のいた学校も3階には黒い子供の影がいるとか、4階のトイレに白い服の女が下を向いて立ってるとか色々噂はあった。 



16: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 12:54:50.27 ID:a+TEj95+0.net
初めて書き込みますので、不具合(?)等ありませいたらすみません。 
そして長文を簡潔にまとめるのが苦手なため、長くなります・・・すみません! 
もしマナー等、注意があればご指摘くださるとうれしいです! 

私が小学校6年生くらいの時の話。 
小さいころから不思議なことや怖いことはあったものの、そこまで身の危険を感じるほどのものではなかったため、「この程度かぁ」とか「またかぁ」って感覚でした。 
だから、やってはいけないと幼いころから叱られてきたことも、「怒られるのが怖いから」しなかっただけで、その行為自体には恐怖感なんてなかったし、むしろ興味がありました。 



17: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 12:59:26.37 ID:a+TEj95+0.net
私には幼いころから仲のいい、3人の友人(A、B、Cとします。三人の差別化はのちほど)がいます。私たち4人はよく、学校から帰ってすぐに、近くにある公園で遊んでいました。 
この公園の特徴としては、車道に沿って高い柵に隔たれた少し広めの公園といった感じでした。 
ですが、公園の奥・・・つまり、車道とは逆側に当るところが、木や植物が多い茂みになっていて、その向こうは崖になっており、見下ろすと墓場全体が眺められるようになっていました。 
とはいえ、崖の手前にはとても高い金網が全体にされていたので、落ちて怪我をしたといった話は聞いたことはありませんでした。 



18: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 13:01:29.95 ID:a+TEj95+0.net
この公園で4人で遊ぶのは日課のようなもので、よく金網の前に集まって座って、墓場を見下ろしながら怖い話をしていました。 
ここで怖い話をすることは、ときどき親に見つかって叱られました。 
ある日、Aがインスタントカメラを持ってきて、 
「お墓の写真撮らへん!?なんか映るかも!」 
と言い、みんなですぐさま賛成しました。 
そしてAが金網にくっつくような感じで写真を撮り始め、残りの私たちはすぐ後ろで見ていました。 
そして数枚写真を撮ったところで、異変が起こりました。 



19: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 13:03:32.97 ID:a+TEj95+0.net
突然Aがカメラを地面に落としたまま、固まってしまったのです。 
不思議に思ったBがAの肩を叩いて声をかけました。 
するとAがBの手を振り払って、錯乱し始めました。 
なんだかよく聞き取れない言葉を叫びながら、手を振り回したり金網に体当たりをしたりし始めたのです。 
驚いて私とBで必死にAを取り押さえました。 
しばらくしてAはその場で気を失って倒れました。 
Cはこの騒動の最中、驚いたのか、何か叫び声をあげて泣きながら走り去ってしまいました。 
Aが暴れ始めた瞬間でなく、Aを取り押さえてる最中に、Cは突然叫び声をあげて走り去ったので、少し違和感を感じたことを覚えています。 



21: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 13:05:34.35 ID:a+TEj95+0.net
Aが気を失った時、私とBは怖くて泣きそうだったけど、でもそのままにもできず、二人でAを運んで茂みから抜け、ベンチにAを寝かせました。 
そしてどうしようもなく途方に暮れていると、わりとすぐに(ベンチに寝かせてから10分くらいかな)Aは目を覚ましました。 
起きたAは、「さっきまで写真とってたのに、なんでベンチに?」といった感じで困惑していました。 
どうやら、暴れた記憶はなかったようです。 



22: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 13:09:22.53 ID:a+TEj95+0.net
そして、私たち2人はとても怖い思いをしたものの、A自身は記憶が飛んだだけで、何も怖い思いをしていなかったので、「あっ、カメラない!茂みのほう?取ってくるわ!」などと言って、一人で茂みにカメラを探しに行ってしましました。 
まぁ何事もなくAはカメラを持って帰ってきたんですけどね。 
その後は何があったか説明したところ、Aは少し驚いていたようですが、すぐに「あたしの新たな一面!?」などとふざけて笑い、私たちも少しずつ恐怖が薄れてきました。 



23: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 13:11:51.38 ID:a+TEj95+0.net
その後、Cのことが気になったものの、門限も近かったので、それぞれみんな自宅に帰ることにしました。 
私はみんなと約束をしたわけではなかったのですが、親に怒られるのが怖く、その日の出来事は秘密にしていました。それはAもBも同じだったようです。 
ですがその夜、Cの母親が家にやってきました。AとBの母親も一緒です。 
ちなみに、私たち4人は家が近く、距離的にはA、B、Cの家が固まっていて、私の家がそこから徒歩3分ほどのところで、私たちが幼いころから、家族ぐるみで仲が良かったのです。 



24: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 13:14:05.55 ID:a+TEj95+0.net
話を戻します。 
C母曰く、どうやらCは、家に飛び込む勢いで走って帰ってきて、それからずっと部屋にこもって泣いているので、何かあったかを尋たかったが、AもBも目をそらすだけで何も言わないから、私の家まで来たようです。 
私は、写真を撮ったことを親たちに話すわけにもいかず、「Cに会いたい」といって、私の母も共に、Cの家に行きました。 



25: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 13:16:08.37 ID:a+TEj95+0.net
Cの家の前にはAとBがいて、私を見るなり駆け寄ってきました。 
そしてとりあえずCに会おうという話になり、母たちにはリビングで待っていてほしいと言って、3人でCの部屋に行きました。 
Cの部屋では、ベッドに座って泣いているCと、困惑しながらCに寄り添うCの父がいました。 
私たちはC父にはリビングに行ってもらい、Cのそばに集まりました。 
すると私たちを見て、Cは「良かった、良かった!」と言ってまた泣き始めました。 
私たちが背中をなでたり、声をかけていると、少ししてからやっと落ち着いたCと、話すことが出来ました。 
以下がその話です。 



26: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 13:18:09.18 ID:a+TEj95+0.net
B「なぁ、どうしたん、Aが暴れたのそんなに怖かったん?」 
A「あれ、あたしの演技やで!びっくりしたやろ?」 
※AはCを安心させるために嘘を言っただけです。 
C「みんな、あれ見いひんかったん?」 
私「あれって?」 
C「Aが暴れ始めてすぐに、金網に髪の長い女の人が飛びついてきてん!がしゃんって音もしたで!」 
ここで私は悪寒が走って、一瞬何も話せなくなりました。 
それはみんなも同じだったようで、しばらく沈黙が続きました。 
その後Cから詳しく聞いた話が以下です。 



27: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 13:20:20.60 ID:a+TEj95+0.net
・写真を撮っているAがカメラを落として錯乱し始めたのを見て、ものすごくびっくりした。 
・Bと私が抑えに行ってくれて、どうしたらいいかわからないでいたら、金網に突然女の人が飛びついてきて、その人と目が合って、びっくりして体が固まって動けなかった。 
・女の人が腕と足を動かして、金網をよじ登り始めたので、そこで我に返って悲鳴をあげて走って逃げ帰った。 
・AとBと私は食べられてしまったんじゃないかと思って、怖くてずっと部屋で泣いてた。 
・女の人と目があったのは覚えてるけど、どんな顔だったか思い出せない。 
といったことでした。 



28: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 13:22:56.50 ID:a+TEj95+0.net
その日は一人になることが怖くて、Cの家に泊まり、みんなでずっと一緒にいました。 
ですが、始めこそ怖がっていましたが、途中からAがふざけ始めて、私とBもそれに便乗する形でふざけて、最後にはCも笑ってくれるようになり、Aのおかげでわりと楽しい夜を過ごしました。 
次の日はみんなで登校し、学校で騒ぎ、特に何も怖いこともなく一日が終わり、そういう日が数日続いて、恐怖はすっかりなくなっていました。 
ちなみに、お墓の写真を撮ったことは、写真を撮った翌日の夜に両親に尋問された時に全部話してしまい、ものすごく怒られました。 



29: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 13:25:01.10 ID:a+TEj95+0.net
それから数カ月がたった時、ふと思い出したように、Aが「写真、現像しよ!」と言い始めました。 
思い出すとやっぱり恐怖はあるものの、時がたってそれが薄れてきてしまったことで、好奇心のほうが勝ってしまい、現像に出すことにしました。 
その写真が現像から返ってきて、現像に出すという判断をものすごく後悔しました。 
その写真には、私たちが映したお墓は確かに映っていたのですが、その墓石全てに、1人、もしくは複数の顔が乗っていて、全てがこっちを見上げていたのです。 



30: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 13:27:03.59 ID:a+TEj95+0.net
そしてお墓の真ん中には、体は真っ黒で輪郭が曖昧で、髪の長い女の人がうつむいている感じで映っていたのです。 
全ての写真が同じような感じでした。 
ただ、数枚撮ったうちの一枚だけ、女の人がこちらを見上げていました。 
小さく映っているだけなので、顔や表情まではわからなかったのですが...。 
私たちは怖くなって、両親に相談し、現像したことを再度怒られて、すぐに神社に連れて行ってもらい、お祓いをして写真は燃やしてもらいました。 

以上です。 
とても長くなってしまいました、駄文失礼しました! 



32: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 14:48:34.08 ID:VEw46f4f0.net
オチが無い話でごめん。 
私は病院で看護助手の仕事をしています。 
病棟に個室が2つしかなくその一つの個室は前々から出ると有名だった。 
私も見てはいないが掃除に入っても扉は閉めたくないなってくらいの嫌な雰囲気は感じてた。 
ある日その個室にお坊さんが腰椎圧迫骨折で入院してきました。 
年は高齢と言う訳でもないので認知等はなくしっかり受け答えされてました。 
入院して3~4日経った日の夜中、入院時は寝返りをうつのもやっとな感じで痛そうにしていたのに、その患者さんが部屋の前に立っていたそうです。 

看護師のSさんが驚き「どうしたの?」と聞くと「今部屋に誰か来たから誰が来たか見に来た」と答えたそうです。 
Sさんが「誰も居ないよ。腰痛くない?とりあえずベッドに戻ろうか」と促すと大人しくベッドに戻ってくれた。 
しかしその後座ったり、車椅子に乗ったり、オムツを外したりと絶対安静なのに大人しくしてくれない。 

Sさんが質問しても「車は迎えに来ましたか?」「あそこに行けば大丈夫ですよ」と全く会話にならない。 
朝になりやっと眠ったそうで日勤者が来た時はベッドで眠っていました。 
申し送りでそれを聞き驚きましたが、その姿を見ていないので一時的におかしくなったのかな?と思っていました。 
昼前に叫んでる声が聞こえたので、その時一緒に居たMちゃんと見に行くとその患者さんがベッド柵を外し座って何か叫んでいました。 



33: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 14:49:07.86 ID:VEw46f4f0.net
私が「どうしたの?」と聞くと壁を指差し「そこに墓があるやろ?そこの墓に線香あげてあげやなあかん」と言います。 
「そこは壁だよ、お墓は無いよ。ベッドで横になろう?」と肩に手をかけ促すと「お父さんの言う事がきけないのか!!」と怒鳴られ手を叩かれました。(この患者さんは独身で子供は居ません) 

Mちゃんが後ろから体を引っ張り私が足を持ってベッドに寝かせ部屋持ちの看護師さんに報告をしましたが、患者さんの家族(母親)から抑制許可を貰っていないので母親が来ないとどうしようも無いとの事で起き上がる度にベッドに戻してました。 

翌日の朝来ると手を抑制されていたので抑制許可が貰えたんだと安心しましたが、昼過ぎに様子を見ると上手に抑制帯を外しベッドで正座してお経を唱えてる。(パートのおばちゃんが浄土真宗だろうと言っていた) 
抑制帯を上手に外す人は何人も見てきたのでこの人もそういうのが得意な人なんだと思い、横にしてまた抑制した。 
が、何度抑制しても外してベッドで正座してお経を唱えたり、何かを叫んだり…入院してきた時とは全く別人になっていた。 



34: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 14:50:54.50 ID:VEw46f4f0.net
顔つきも変わって来た時は優しい顔してたがたった数日で目はつり上がって口は常にあいてるようになってしまった。 
脳に何かしらの異常があるかもしれないとなり先生の指示でCT、MRIをとったが脳には何の異常も無いがうちの病院ではみれないとの判断で転院先を探し15件にお願いしたものの全て受け入れ拒否。 

その後も受け入れ先を探したがどこも受け入れてもらえず叫ぶ事もなくなり目は虚ろで口は常にあいて喋りもしなく、朝昼は口にご飯を入れても飲み込みもしないようになってしまった。(晩ご飯はご飯を見るとがっついているそう) 
たった数日でこんなに変わってしまった人は初めて見たのと 
調べても異常がないのにこうなってしまった事にほんのり 
部屋にきた何かが憑いてしまったのかな…払うためにお経をよんでたなら私は邪魔した事になるのかな… 

長いうえに読みにくい文章ですいませんでした。 



37: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 17:54:19.27 ID:qq2ahS8V0.net
>>34 
そのお坊さんは結局どうなったの? 
腰の症状が治って退院したのかな? 
それともまだ入院中?(現在進行形の話?) 



40: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 21:50:07.23 ID:VEw46f4f0.net
>>37 
現在進行形の話です。 
土曜日夜勤入りの日曜日明けだったけどその夜勤ではひたすらどこか遠いところを見てて目が合わず 
質問しても何も話さないし、抜け殻みたいな感じだった。 
痰も自分で出せなくなって吸引するようになってたよ 



35: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 15:09:33.24 ID:8wd+rtKC0.net
レビー小体型認知症に症状が似ているが、憑依っぽくもあるな 



41: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 22:08:58.37 ID:zDnKBgvP0.net
以前住んでいたアパートの扉に張り紙がされる事件があった。 
各部屋の住人に合わせて「男」「女」と書かれた張り紙が貼られるだけだったが、隣の部屋は20歳くらいのねーちゃん一人暮らしなのに「女男男男」って書かれてて、申し訳ないが笑った。 
一階の大家さんの扉には「男」って書いてあったけど、大家さんはおばさんだった。 



43: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 22:38:51.75 ID:zDnKBgvP0.net
なにそれこわい 



44: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/14(月) 23:28:56.79 ID:/1xonL/h0.net
男女男男女男女の歌詞で配置しただけじゃね? 



61: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/15(火) 20:05:17.41 ID:hk74Jjie0.net
ちょい長くなるかも知れないし怖くないかもしれないのでそこらへんは勘弁してください 
いろいろあってようやく片付いたのかな?って感じなので書き込んでみます 

お嬢様育ちで世間知らずな母が俺と弟と妹を連れて父と離婚したのは俺が小学校低学年の時 
母の実家が地方都市のそこそこの名家っだったんで自由で裕福な暮らしが出来ると思ったらしい 
しかし祖父母は激怒し1年足らずで絶縁状態となり家を追い出され地元でも評判の悪い土建屋のオッサンと再婚した 
オッサンはいかにも成金で趣味の悪い男だったが、 
両親に絶縁され頼る者が無かった母からすれば最高の男だったんだと思う 
しばらくのホテル暮らしのあとオッサンの家に引っ越す事になった 
オッサンの家は無理に増改築をしたのか、大きいのだが和風の家にプレハブ小屋診たいのを足した感じで歪な感じだった 
しかしガキで何も知らないオレ達は無邪気にデカイ家を見て喜んでた 




63: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/15(火) 20:25:27.37 ID:hk74Jjie0.net
続き 

オレ達が家に入ると入れ替わるようにオッサンの息子(義理の兄)が家を出て行った 
兄は俺達兄妹に優しかったから、自分達のせいで出て行ったのかな?と思うと兄に凄く申し訳なかった 
その後もオッサンに虐待されるでもなく無事に過ごしていたのだが俺が中3の夏に奇妙な事が起こり始めた 
それは家族で居間にいると2階から異音が鳴り始めた 

今で言うと壁ドンみたいな音が 
居間の真上の2階の部屋は「仕事道具があるから」という理由で立ち入りを禁じられ鍵がかかってて入る事は出来なかったから 
最初は「荷物が崩れたんだろう」ぐらいにしか思ってなかった 
オッサンもネズミかなんかだと言ってたので気にしないようにしてたが 
だんだん異音が鳴る頻度が増え、仕舞いには赤ちゃんの鳴き声が聞こえ始めるようになった 
オッサンに聞いても何も返事をせず母も黙ったままだった 
結局、家族はバラバラに部屋で食事を取るようにして異音を聞かない様にしていた 




75: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/16(水) 01:48:50.81 ID:J0hnK8uS0.net
すいません 
最後まで書こうと思って思い出しながらまとめてたら遅くなりました 


そんな状況でもなんとか第二志望の高校に合格できて中学最後の春休みになった 
たまたま自分一人が家にいた時に兄が帰ってきた 
「探し物しにきただけだから」という兄に半年ほど起こってる異音と泣き声について話してみた 
兄はまじめに聞いてくれて「ちょっと待ってろ」と言って居間の棚から知らない鍵を持ってきた 
そして「誰にも言うなよ」と言って2階の入ってはいけない部屋の前に連れてきてくれた 
そして鍵を開けて入った 

俺はてっきり御札だらけとかの怖い部屋を想像してたんだがいたって普通の和室だった 
ただ、襖の後ろに張られた1枚ずつの御札と仏壇と異様なほどに供えられた人形を除いては 
人形の数は30~50ぐらいだったと思う 

兄に「誰の仏壇?」と聞くと「俺の姉らしい」と答えた 
「らしい?」って聞くと、「生後数ヶ月で死んだ」と答えた 
それからの兄の話を要約するとオッサンの最初の子供で早々に亡くなった事について最初の奥さん(兄の母)はさんざん責められイジメられたらしい 
そして2年後に兄が生まれたのだが娘が欲しかったオッサンは奥さんをさらにイジメたそうだ 
イジメの内容は端折るが奥さんは次第に仏壇のある部屋に篭るようになった 
普通に家事はするが和室に篭る時間が増えていく奥さんをオッサンはさらに暴力と言葉でさんざん嬲りそれはヒドイ状況だったそうだ 
兄は自分に構ってくれず修羅場を続ける2人を他人事のように眺めてたそうだ 
そんな状況がしばらく続き兄が小学生高学年になった年に奥さんはその部屋で死んでた 
自殺した形跡もなくただ動かなくなってたと兄は話した(実際に警察も来たが心筋梗塞と言われたらしい) 

その時点で自分も正直、母親のバカさ加減が原因とはいえなんでこんな家で暮らさなきゃいけないのか分からなくなったし 
それとオッサンがこの家を離れないのも疑問に思った 



76: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/16(水) 01:51:01.92 ID:J0hnK8uS0.net
で、兄に聞いた「なんでそれでもこの家に住んでるの?」と 
兄は「ここ離れたらお袋が出るんだってよ。鬼の形相で」と言う 
俺の疑問を感じ取ったのか兄は話を続けた 
葬儀を終わらせてオッサンの実家に休養を兼ねて行ったらしいんだが 
オッサンは毎夜亡くなった奥さんが動かない赤ちゃんを抱いてオッサンに縋りつく夢を見たらしい 
夜中に何度も目覚め狼狽しているオッサンを見て親族は疲れてるんだろうと同情こそすれノータッチだったそうだ 
オッサンは兄にその事を何度も話して同意を求めたらしいが、兄は自分で見てないので曖昧に相槌を打ってたらしい 
そして何故か家に帰るとその夢を見ることも無くオッサンはだんだん元に戻って行った 

ある日オッサンが納骨も終わって落ち着いたぐらいに「今夜は帰らん」と言ってどっかに行った 
兄が夜1時過ぎにトイレに行ったらオッサンが血相変えて帰ってきて仏間に飛び込んで念仏みたいのを唱えてた 
それでまた母親が出たんだなと理解したそうだ 

さらに兄が中学に上がる頃から異音が鳴るようになり赤ちゃんの鳴き声がするようになった 
家の中でしか寝れないし原因不明の物音と赤ちゃんの泣き声にいたたまれなくなったオッサンは霊能者にすがりまくったらしい 
兄は「ガキだったから分からないけど親父は凄い大金使ったと思う。効果が無ければ霊能者に電話でがなりたて、また新しい霊能者を探す。そんなのが1年間ぐらい続いたよ」と言った 

ちなみに兄はその頃から非行に走って家にあんまり帰ってなかったそうだ 
そんなこんなでなんとか霊媒師を見つけ鎮める方法を教わり今に至るらしい 
そしてオッサンは仏間から離れるように寝所を増築して少しでも仏間から距離を取ろうとした結果、歪な増築を繰り返した家になった 
「じゃあ供養されたんじゃないの?まだ聞こえてるよ」と聞くと「お払いしてからかなり時間が経ったから効果が無くなったじゃね?」と無表情で兄は答えた 

「とにかく、こんな家に関わった以上、長くいるとオマエまでなんかあるかも知れないから高校でたらこの家を離れろ。大学でも就職でも良いから家を出ろ」と言われた 
「最後に弟と妹にこの話をするかどうかはお前に任せる。まだ2人とも子供だから慎重に時期を見計らって話せよ」と言って再び鍵をかけた 



77: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/16(水) 01:58:47.00 ID:J0hnK8uS0.net
それからは見知らぬ人達が家を出入りするようになった 
たぶん霊媒師だと思った 
その頃から家の中は変なお香の匂いと分けの分からない念仏みたいのが聞こえ続け近所から苦情が来る毎日 
俺の高校の入学式にも両親は顔も見せず、家族バラバラで部屋で過ごす日々が続いた 
夏頃に異音と泣き声は無くなった 
どっかの霊媒師が成功したみたいだと俺は思ったが誰も居間に寄り付かなかった 

その後、俺は高校3年になり東京の大学に進学が決まり、母とオッサンと縁を切りたかったので新聞奨学生の手続きをしてた2月の終わりにまた異音が鳴り始めた 
しかも今度は家中で聞こえるようになった 
俺は話すタイミングはここしかないと思って卒業式の次の日に弟と妹に兄から聞いた話をした 
当然その夜に母とオッサンに呼ばれさんざん怒られた 

その頃、兄は連絡がつかなくなっていたので素直に兄に教えてもらったと話し、オッサンが母に言ってなかった前妻への暴力、 
この家を出るために自分がタイミングを見計らってた事などすべて話した 
母は前妻への暴力とかは知らなかったらしく激しく狼狽していたがこれ幸いに全て吐き出しそのまま家を出て友人の家に泊まり上京した 

その後の顛末は弟から聞いた話しでは母は実家に詫びを入れ、家に離婚届を置いて実家に帰り家業の手伝いをしてる 
弟と妹はそのまま母について行き祖父の元で暮らす 

母が置いていった離婚届が提出されていなかったらしく事後処理は弟がして大変だったようです 
自分は大学入る際に先輩に手伝ってもらいオッサンの戸籍から抜け実父の姓に戻り何事も無く暮らしてます 

今回書こうと思ったのは祖父が先日105歳で大往生し葬儀で実家に帰った際にオッサンが例の家の仏間で自殺したことを知らされたからです 
ただ自分を含め家族はあの家からにげだしたのでオッサンが一人でどうしてたか分かりません 
オチが無くてすいません 



78: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/16(水) 02:29:04.99 ID:C6luYvM7O.net
>>77 
乙。ほんのりどころじゃなかった… 
今は何もなくてよかったね 
お兄さんはその後無事なのかな 



81: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/16(水) 07:44:22.20 ID:n32MkPQk0.net
>>77 
>当然その夜に母とオッサンに呼ばれさんざん怒られた 
弟と妹が告げ口したってことか? 

ちょいと読みにくかったけど話はわりとおもしろかったよ 



82: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/16(水) 13:40:00.53 ID:vHU68HWv0.net
>>77 
でも考えてみると、義兄がいいヤツで良かったよな。 
文字通り命拾いしたな。 



79: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/16(水) 04:25:09.75 ID:eBDZgBmZ0.net
乙 
罵倒にめげず最後まで書いてくれてありがとう 



94: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/16(水) 22:06:16.94 ID:NauFhlJn0.net
中2から付き合ってた初めての彼女と別れた。 
越境で音楽学部のある高校へ行くことになったからだった。 
雨の中で突然「さよなら」って言われてびしょ濡れになりながら「遠距離になっても好きだから大丈夫だ」みたいなこと一生懸命言ったが「無理だよ」って笑われた。 
3月に別れて、もう恋愛なんか出来ないと思ったが、4月に高校ですぐに彼女が出来た。 
新しい彼女に告白して、OKをもらった瞬間、いきなり冷たい水の塊が頭に向かって飛んできてびしょ濡れになった。 
「ほらね、ばーか」って前の彼女の声が聞こえた。 

と言う10年前のポエムが押し入れから出てきた。 



99: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/17(木) 00:01:56.50 ID:kepzGC1V0.net
>>94 
ポエムがひとりでに押し入れから出てきたのか 
それは怖いな 



102: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/17(木) 14:02:24.33 ID:K/tVf9+10.net
先日、祖母の10回忌をやった その時に親戚内で出てた自分的には笑えない話 

生前の祖母の家は玄関横に郵便ポストがあり、それは下駄箱の上に物が置かれる形になるものだった 
つまり、郵便物が入ってきても受ける箱はなく下駄箱に積み重なるって事 

一時期いたずらが多く枯れた草や虫の死骸、火のついていない花火などが入れられた事がある 
花火は火がついていたらシャレにならないので警察に一応通報した 
しばらくはおまわりさんが巡回してくれたりしていたのだが、その月もその翌月もガス・電気の請求書が来なかった 

不思議に思った祖母が問い合わせるとすでに支払い済みだと言われる 
もしかして郵便受けから抜かれてる?でもこっちに不利益ではないし 
でも持って行かれた上に支払われなかったら困るなとグルグルと悩んだそう 
さらにしばらくたった頃、どこかの家の鍵が入った 



103: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/17(木) 14:03:02.26 ID:K/tVf9+10.net
祖母はのんびりした人だったので、道に落ちていた鍵をうちの物と間違えて入れてくれた人がいたのだろうと 
「落し物です」と巡回中のおまわりさんに渡したそうだ 
数日後、今度は手書きの地図と剥がしたのであろう爪が入っていた 
さすがにおかしいと思い近所の交番に持ち込み見てもらう 
差出人は散歩で良く行く公園で会うおじいさんだった 

家も教えてないのにそんなはずは・・・と言いつつもおまわりさんと一緒にいつも行く公園へ 
警察を見た時のおじいさんの言動が少しおかしいと思われたのか、調べると祖母の家に入れられていた草、虫などは近所の小学生の仕業で 
それを見かけたおじいさんはその子を殴って(突飛ばして?)取調べを受けていたという事が分かった 
どうも少し痴呆が入ってるという事で他のご家族の方立会いのもと示談になっていたらしいが 
話を聞くと祖母を守るんだ!と息巻いていたそう 



104: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/17(木) 14:03:50.20 ID:K/tVf9+10.net
結局警察に連れて行かれ事情聴取 花火の件は警察に届けていたためその関与も追及されたらしい 
すると祖母に惚れてしまい守るんだ!と勝手に思ってた上に 
請求書を持って行って払っていたのは「俺が養ってる」と思い込んでいたため 
鍵も要は自宅への招待状だった 数日たっても来ないから地図も入れたと 
爪は自分である証、どれだけ本気かを分かってもらうためだったと 
痴呆が・・・という理由でご家族の方から今月中に施設に入れるから示談にしてくれと言われ応じたそう 
警察も民事不介入として厳重注意で終わり 

自分としては凄い人も世の中にはいるもんだねーと話してる親戚が信じられなかった
完全にストーカーだし下手したら祖母は殺されてる可能性もあったはず 
爪をはがして入れるような人が近所にいたという事にゾッとした 



108: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/17(木) 15:47:14.35 ID:F+3ahHUtI.net
10年ぐらい前、昼間ガラガラの各停に乗った。同じ車輌に乗ってたのは1、2才の男の子を連れたお婆さんがいた。 
子供は座席に立って外を眺めてるみたいだったんだけど、服装が浴衣みたいな感じで髪型はなんとか狼の大五郎みたく坊主頭にてっぺんだけちょっと髪の毛伸ばして一つ結びにしてた。 
今どきありえんやろーとか思いつつ見てたら、お婆さんが「○○ちゃーん」て言って子供の体を自分の方に向け、子供の顔が見えたのですが‥‥ 



109: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/17(木) 15:50:10.15 ID:F+3ahHUtI.net
人形でした。木製の7、80センチぐらいの大きい人形。 
顔全体もとは白く塗ってあったのがハゲたみたいで木の部分が見えててボロボロで、目や鼻は手描きだったのか消えかけてて、口だけ腹話術の人形みたいになってて、壊れてるのかパカーンと開いたままでした。 
その人形に「○○ちゃん○○やねぇ」と話しかけ、人形の頭を前後に動かして頷かせてました。 幽霊とかじゃないけどゾッとしました。 



136: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/19(土) 16:01:27.79 ID:Ti6XowDkI.net
文章力ないです。すいません。 

俺が小学5年生くらいだったときの話。 
その頃、クラスで幽霊とかオカルトが流行ってた。 
なんでもその原因が2人の女の子(以下A、B)で、 
2人は自分に霊感があるといっていた。 
授業中とかにも 
「なんか寒気がする...」「今、教室の壁側に男の子がさ...」 
とかいって、クラスのみんなを怖がらせてた。 
そんなある日、Aが昼休みにコックリさんをしようと言い出した。 
Aは3人を誘い、10円玉と紙を用意して紙にいろいろかいてた。 



137: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/19(土) 16:04:32.12 ID:Ti6XowDkI.net
漫画でよくみるようなのと同じで、五十音の文字をならべ、鳥居をかいて、って感じだった。 
俺は友達と遊ぶ約束だったんだけど なんかおもしろそうだなーってことで 
外で遊ぶ予定をかえ、みんなでコックリさんをみることになった。 
はじめは 
「 こっくりさん、C(コックリさんをしてた1人)の好きな人を教えてください」「もーやめてよー!」 
みたいな感じで賑やかだったんだけど 
こっくりさんの正体を誰かがきいたとき、10円玉がうごきだした。(この質問の前は一度も10円玉は動いていなかった) 



138: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/19(土) 16:09:47.52 ID:Ti6XowDkI.net
そのとき Aが突然頭を抱え、変な声をあげはじめた。 
「ううう...やめて...」といいながら、教室からでていき 
うつむいてボソボソいいながら廊下を徘徊しはじめた。 
そんでそのとき コックリさんに参加していなかったはずのBも声をあげ、 
大泣きしはじめた。 
何の騒ぎかわからないクラスメイトはえっ?えっ?って感じだった。 
そんで次々と気分悪い・・・とかいう人がでてきはじめた。 
10人くらいはいたと思う。 
結局5時間目のときにBは保健室につれていかれ、学活の会に帰ってきたときも 
ずっとないてた。 



139: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/19(土) 16:13:30.37 ID:Ti6XowDkI.net
Aは教室から帰ってきたときにはなんともなく、 
コックリさんをやったときの途中からの記憶がないといっていた。 
俺的にはめちゃめちゃ怖かったんだけど、 
後日...っていうか小学校卒業後に、A、Bの霊感は嘘だったときかされた。 

なんていうか...A、Bの霊感が嘘だったのだとしたら 
コックリさんのときのあの奇妙なクラスの雰囲気もBの大泣きも嘘だったということになる。 
気分が悪いといいだした人たちの発言も嘘だということになるから 
みんながみんな嘘をついてたんだと思うと恐ろしくなった。 
やっぱり人間怖いです。 

長文すいません 



140: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/19(土) 16:53:21.82 ID:YLMYnLyq0.net
なんとか効果ってヤツじゃないの? 
シンクロとか共鳴とか 



141: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/19(土) 17:06:54.10 ID:SsxNA+2x0.net
集団催眠? 



142: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/19(土) 17:10:24.83 ID:BfziSbfA0.net
クリスマスで思い出したんだけどオカルトじゃない話 

うちには毎年クリスマスケーキが2個来ていた 
1個は友達の母親の店で買うのだが、もう一つは差出人も無く個人商店から毎年届く 
幼い頃にはケーキ沢山ラッキーとか親に聞いても「サンタさんからのプレゼントだよ」って聞かされていた 
そして、それはうちだけではなく村中みんなの家に配られていた 
ある程度の年齢になった時には察していたが、ある年、村長選挙が行われる時 
半世紀ぶりに対抗馬が出た時は3個のケーキが届いていたw 
市町村合併で町になるまでは続いていたなぁ 

ちなみに今では参議院選挙は好きにしろって言う我が家だが 
県議会議員選挙の時は誰々に入れろと車いすで祖母まで連れ出す始末 
いったい、いくらの弾が飛んでるのか知らないけど田舎って怖いw 



143: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/19(土) 17:56:30.70 ID:XLZ1fJRR0.net
聞いた話だけど、郡部の選挙だと家の前に豚肉の塊が置いてあるっていうからなー 



151: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 01:56:22.87 ID:CS0vbw2M0.net
長くなるけどヒマだったら読んでくれ 



152: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 01:58:28.80 ID:CS0vbw2M0.net
話しても信じて貰えないと思うし話半分で読んで 
二年前くらいの事なんだけど、 
高校卒業して入った職場が役場の臨時職員で 
回りが一回りも二回りも上の人ばっかりでさ。 
他の職員の人たちとジェネレーションギャップあり過ぎて 
距離感が掴めなくて俺はテレビもあんまり見ないし 
音楽も特に興味ないからなおさら話が続かない 
それに特定のおっさんからパワハラ?みたいな感じでからかわれて 
半年とかで辞めちゃってさ。 



153: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 02:00:44.26 ID:CS0vbw2M0.net
続き  
2週間くらいはただ家でぼんやりすることしかしてなかったけど 
ちょっと気分転換に散歩に行こうと思ってある日家を出たんだ。 
特に行先とか考えずにあるってたら目の端に山が入ってそこに行こうってなんでか思った 
その山は小学校の近くの山でそんなに大きくない、子供の足でも30分くらいで登れるくらい小さい山 
住んでる所がド田舎で回りに何にもないから小学校の頃は皆でその山登ってエアガン撃ち合うって遊びばっかりやってた。 



154: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 02:02:59.84 ID:CS0vbw2M0.net
続き 
久々に登ると体力落ちてるのか結構しんどくてひぃひぃ言いながら大汗かいた。 
その山のてっぺんには阿吽像の立った門と、その奥に小さな神社があるんだけど 
それを見て首をひねった。 
小さい頃の記憶だとその神社の扉は青く塗られた鉄の扉で絶対開かない様になってたはず 
昔友達と中を見てみようって事になって石で叩いたり隙間に棒突っ込んでこじったりしても 
びくともしなかった扉が全開になってた。 
中は結構きれいで何にも置いてなくてガランとしてた 
その時は神社の関係者の人が掃除でもするために開けたんだろうって思った。 



155: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 02:05:08.18 ID:CS0vbw2M0.net
続き 
息も結構上がってて息するのもきつかったから神社の階段に座って携帯いじりながら一休みしてたら 
またおかしい事に気付いた、あったかすぎる。その時は10月で肌寒かったし、山の上は木で太陽の光もあんまり届かない 
それなのに春先みたいなあったかさだった。 
あれ?って思ってるといきなり携帯の電源が落ちて画面が真っ黒になった 
不気味だなぁって思いながら電源をもう一度つけようとしてたら背筋がぞぉっとした 
真っ黒な画面に女が映ってた、画面に映ってたって言うか俺の背後にいた。 



157: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 02:07:10.67 ID:CS0vbw2M0.net
続き 
開け放たれてる神社の部屋の奥にいつの間にかいて俺はそいつが人じゃないってわかった。 
背がかなり高くて、黒だか灰色の着物だか浴衣だかを着てて顔は黒い画面でもわかるくらい真っ白 
真っ黒で長い髪を風も吹いてないのに左右上下にゆらゆらさせてた。 
ソイツはすぅって滑るみたいにゆっくりこっちに近づいてきた。 
俺はもう怖くて怖くて逃げたいのに体が固まっちゃって全然動けなくなってた。 
どうしようとか考えてる内にもうあと数歩のところまで近づかれてて 
周りはあったかいのに体の芯は冷たくてしょうがなかった。 



158: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 02:09:23.88 ID:CS0vbw2M0.net
続き 
もう触れんばかりまで近づいてくるとその女はゆっくり屈んできた。 
画面には女の腰までしか映ってなかったけどこのままだと顔を見てしまう 
怪談話だと顔がぐちゃぐちゃだったりって話がよくあるのを思い出して泣きそうになった。 
そしていよいよ画面に顔が映った、ぐちゃぐちゃでは無かった。 
中性的な顔つきしてたけどその目が怖かった、白目が無くて全部真っ黒。 
口の隙間から掛かる息が異常に熱かったのを覚えてる。 
数秒が何時間にも感じる程緊張してた。 



159: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 02:11:25.32 ID:CS0vbw2M0.net
続き 
どうしようって必死に考えてるとその女が手を伸ばしてきた 
横目で見たソイツの腕は大理石かと思うくらい真っ白で何となく光沢があった。 
俺の肩に女の着てる着物の袖が掛かった。それは柔道着みたいにどっしりしてた 
ぬぅって伸ばした女の手が俺の持ってる携帯を掴んでぐいぐい引っ張ってきた。 
恐怖でガチガチになった俺は携帯をかなり強く握り絞めてたみたいで中々取れない事に腹が立ったのか 
それまでより強い力でグイッと引っ張られて携帯をもぎ取られた。 



160: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 02:13:29.09 ID:CS0vbw2M0.net
続き 
そこでもう恐怖の限界を突破して何が何だか分からなくなって駆け出した。 
比喩じゃなく文字通り山を転がって山の入り口まで降りてった。 
転んで腫れるわ笹の葉で手を斬るわで傷だらけ、携帯も頂上に置いてきちゃったしもう散々。 
今から戻って携帯取りに行くのは絶対やだったからとぼとぼ家に帰った。 
家に着いて泥だらけの服を脱いでる時にまた驚いた。 
ズボンのケツポケットに携帯が入ってた、いつの間に入ったのか分からなかった。 



162: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 02:16:34.97 ID:CS0vbw2M0.net
続き 
その日から何日かガクブルしながら過ごしたけど特になんも無く過ごした。 
そんでの去年の7月の事、親戚のばぁちゃんの三回忌でお寺に行くことになった。 
友達の母親がおかしくなってその寺でお祓いうけた事あるって話を聞いたことがあったから 
俺もあの山でのこと話した方がいいかな?って思ったけどそこの坊主は外車乗ってるし 
酒癖悪いしで俺からみるとクソ坊主にしか見えなかったし、あれから特に心霊現象がある訳でもないから 
別に良いかなって結論になった。 
寺に着いて親戚一同と合流して寺の中に入るとお坊さんが挨拶して招いてくれたんだけど 
俺の顔見たらなんか目を見開いて神妙な顔つきになった。 



163: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 02:18:36.78 ID:CS0vbw2M0.net
続き 
何だろうと思いながら寺に入ろうと靴を脱ぐと「待った、君は入らなくていい。終わるまで外で待ってなさい」って言われた。 
俺も親も親戚もぽかぁんとして何故か理由を聞いても教えてくれなかった。 
何か失礼なことでもしたかなぁって思いながらお経と説教を寺の外で聞きながら待った。 
全部終わってから少し離れた店で食事会があった。 
親戚と坊主でなんてことのない世間話をしながら寿司を食ってたら 
「○○さん(俺の名字)の所は孫諦めるしかないねぇって」坊主が言って来た。 



164: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 02:20:39.20 ID:CS0vbw2M0.net
続き 
酒も入って顔が真っ赤だったけどその声は素面の時と同じ喋り方だった。 
俺も親も親戚もいきなりの発言に眉をひそめた 
父親が「寺でのことといい息子が何か失礼なことでもしましたか?」って聞くと 
坊主は「あっいやいやそういう事じゃぁないんだけどね」 
「○○君。キミさ、あっちの山で何かあったでしょ?」 
俺はそれを聞いてあの時の事を思い出した。 
周りはシーンとして誰も話さないし坊主の鋭くなった視線に何となく耐えれなくなってあの時の事を話した。 



167: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 03:01:48.06 ID:CS0vbw2M0.net
連投で規制されてたわ 

続き 
全部話すと坊主は「はぁやっぱり」って顔をした 
父親が「それは何か悪い者なんですかね?」って坊主に聞くとまた焦った様に首を振った 
「悪い者じゃないよ。山の神様だね、○○君はソレにあったんだね」 
一人だけでうんうんと納得して頷いてた。 
「それで何で孫は諦めろなんて事を?」 
父親がやや喰い気味に問うと坊主は唸りながら言った 
「○○君は気に入られたみたいだね。後ろにまだ憑いてきている」 
それには親戚一同もざわっとなった 
「きっかけは何か分からないけども、○○君は婿さんみたいなのにされてしまったね」



168: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 03:04:32.79 ID:CS0vbw2M0.net
続き 
俺は「どうにかすることは出来ないんですか?」って聞いた 
坊主は「小さい山居たって言っても神様だからねぇ、強いしちょっとやそっとじゃ諦めないからねぇ」 
っと自分にはどうすることも出来ないと言う感じでこう言って来た。 
母親が不安そうに「じゃあ結婚も出来なければ子供も生涯出来ないって事ですか?」と聞くと答えは 
「独占欲が強そうだし付き合ったり結婚したりしたら相手の方が怪我したり危害を加えられちゃうかも知れないね」 
とのことだった。俺はイケメンでもないしオタク趣味だから鼻から結婚なんて諦めてたからそれに対しては何とも思わなかった。 



170: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 03:06:57.80 ID:CS0vbw2M0.net
家に帰ると両親はまぁ○○はダメでも兄がいるし孫はソッチに任せよう。神様に気に入られるなんて名誉なことだなんて言ってた 
それから何度か不思議現象があったけど特に怖い心霊現象には襲われず、実感も無く今に至ると 
これで終わりです。正直坊さんの話も何言ってんだコイツ?って感じだし 
俺はあんまり信じてない話。長々と失礼 



171: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 03:10:27.75 ID:6KnQk1QB0.net
>>170 
面白かったよ 
その後どんな不思議現象があったの? 



173: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 03:50:34.74 ID:CS0vbw2M0.net
あと不思議と言えばたまぁにだけど夢みる 
場所は知らない家の縁側とか周りが田んぼだらけの所だったりだだっ広い原っぱだったり 
決まって外が見えて座ってる 
隣にはあの女が座ってて 
俺が猫背って言うのを差し引いても頭二つ分くらい背が高い 
夢の中だと怖いとは感じなかったな 



174: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 03:54:28.24 ID:FgozkDgp0.net
いやまあ流石にちょっと長すぎ 



175: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 03:56:51.67 ID:CS0vbw2M0.net
スマン 
いつもはあんまり書き込まないから 
短くまとめきれなかったんだ 



178: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 07:37:50.48 ID:MWfw4wh30.net
長いけど読みやすかったし面白かったよ 



190: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 18:17:10.51 ID:Nxjn2PfF0.net
母は見える人で、昔から結構色々な体験をしているみたい。その中の1つ。 
1 
「毎週水曜日午前0時の足音」 
母が昔住んでたある家は、毎週水曜日午前0時に母の部屋の天井から廊下の上、そして 
階段をぎっぎっと下りて母と祖父の部屋の前を通り過ぎる足音が聞こえていたそうな。 
もちろん母の部屋の上に部屋はなく天井に行く階段も見当たらない。不動産屋からも
そのような説明は受けていなかった。 
でも確実に小動物ではなく「人」が一段一段階段を下りて、廊下を歩いていく足音を 
母と祖父は聞いていた。 



191: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 18:19:48.93 ID:Nxjn2PfF0.net
2 
その時にばっちり目が覚めてしまう他は別に被害もないし、週に1日だけの事だからと 
あまり気にはしていなかったが、なんとなく気味が悪いなーと思っていたそうだ。 
割愛するけど、その家は他にも色々なことが起こり過ぎて「まぁ、足音くらいならいっか」 
と思ったらしい。 

ある日、祖父が廊下の天井を眺めていると、天井の隅の方にほこりまみれの錆びた金具 
がついていて、外れそうな部分があることに気がついた。 
金具をなんとか外してみると、収納階段が出てきた。 
階段を上ってみると、なるほど「ぎっぎっ」と音がする。祖父はやっぱり聞こえてくる 
音はここの音だなと思った。 




192: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 18:23:26.02 ID:Nxjn2PfF0.net
3 
上った先にはやはり屋根裏部屋があった。そしてそこには古いマットレスがあった。 
「あ、あの人のなのか」と祖父はピンと来た。 
ちょうどマットレスがあったのは母の部屋の上あたり。足音の開始点だった。 
不思議と男の人がこのマットレスから起きて、階段まで歩いて、階段を下りて、部屋の 
前を歩いて行く情景が自然と頭に浮かんだらしい。 



193: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 18:25:28.22 ID:Nxjn2PfF0.net
最後 
で、どうしたかというと…祖父はそのマットレスを捨てた。 
もうかなり昔の話とはいえ、お祓いとかしないで普通にゴミとして捨ててしまっていい 
のか、と母から聞いた私がほんのり怖くなったww 
でも結局それからは足音がしなくなったらしい。 
居場所が無くなってしまったからいなくなったのか、そもそもマットレスにくっついて 
たのかは分からないけど…。 

忍法帳Lv低くてレス数が多くなり、すみませんでした。 



194: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 18:30:54.07 ID:gq3SR2iV0.net
面白かったので、お母さんの話、お暇な時でもお願いします 



228: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/22(火) 19:48:59.44 ID:jwRE1wdG0.net
小学校5年生のとき友達の家で4人でこっくりさんをやってたんです 
こっくりさんを呼び出したと思ったら 
十円玉が急に動かなくなってしまいました 
それだけじゃなくて4人の指も十円玉にくっついたまま動かなくなったんです 
どうしようとみんなで顔を見合わせていると 
とつぜん頭の中にわけのわからない怒鳴り声が響いたんです 
女の声だと思いましたが何を言ってるかわからないんです 
キャーと叫んでしゃがみこんだら 
くっついていた指が外れました 
回りを見ると友達3人もしゃがみこんでいました 
Aちゃんが「いまイミフな声がした」と言いました 
「わたしにも聞こえたけど何言ってるかわからなかった」とBちゃん 
すると遊びに言った家の子どものCちゃんが 
「ハングルの文字盤でやってくれって言ってた」とつぶやきました 

それを聞いた私とAちゃんBちゃんゾーッと怖くなってすぐその家を出たんです 



232: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/22(火) 21:06:01.60 ID:wr/fAOdR0.net
>>228 
Cちゃんはあちらの国の方なのか・・・。 



229: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/22(火) 19:59:18.27 ID:jwRE1wdG0.net
ちなみにCちゃんはこの2年後自殺しました 
だれもお葬式には行きませんでした 



230: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/22(火) 20:17:44.14 ID:TYBzjED30.net
ヤバイよ。マジで。 
手遅れだけどね。 



235: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/24(木) 03:09:23.67 ID:ixL9CNbH0.net
小学校に入学してすぐの頃、担任の先生に 
「そういえば昨日、スーパーでA子ちゃん(私)のお祖父さんにばったりお会いして挨拶してもらったよ」 
と言われた事。 
私の両親はどちらも子供の頃に父親を亡くしていて、母子家庭育ち。なので私に「お祖父さん」は居ない。 

先生に詳しく話を聞くと、学校近くのスーパーで、白髪の70代くらいの男性が 
「あれ?○○先生ですか?○組の○田A子の祖父です」 
といって声を掛けて来て、軽く挨拶した後「孫をよろしくお願いします」と言ってレジの方に歩いて行ったらしい。 
赤の他人が私のクラスやフルネームを把握して祖父になりすまして 
担任(男)に声をかけるって、何の目的なんだろう。 
当時は「お祖父ちゃんの幽霊が化けて出たのかも!?」とか考えてたけど 
後で聞いたら父方の祖父も母方の祖父も30代で他界してるんだよね。 
その後両親が学校に呼び出されて、警察に不審者として届け出るか相談してたけど 
結局うやむやに終わってしまった。 



240: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/24(木) 09:55:36.65 ID:y7nxVUQfO.net
祖父になりすますとか怖… 
本当に何がしたかったんだろうねその人 



242: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/24(木) 12:19:54.52 ID:ZE5VztVl0.net
実はじいちゃん生きてた説 



245: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/24(木) 21:19:28.67 ID:CUJE8O5J0.net
俺の母方の爺さんは母親が2歳くらいの時に死んだので見たことないが 
葬式の時、ボロ屋に坊さん呼んでお経を唱えてる時 
壁の穴から手が出て来たらしい 
参列者みんなが見て、坊さんも一瞬戸惑ったけどお経再開した 
しばらく穴から出た手はジタバタしてて軽くパニックが起きたけどお経を進めていくと消えたらしい 
母方の一族では今では笑い話になってるけど、実際に体験したら笑い話じゃすまないよなw 





265: 1@\(^o^)/ 2014/04/27(日) 17:21:09.69 ID:MNT6qZR9O.net
家族旅行に行った時の話をひとつ。 
私は小さかったので、母と祖母が体験した話です。 
掲示板は書きなれないので、不手際があったらすみません。 
場所は伏せさせていただきます。 

母は都会育ちで、田舎暮らしに憧れを持っていました。 
父と結婚した後もいわゆる新興住宅地に越したのですが、 
地元から離れたせいもあるのでしょう。 
人間関係に疲れきって、私によく田舎で暮らしたいとぼやいていました。 
そんな母のために、父はとある県の山の中にある古民家の施設を、 
私たち家族と、母方の祖母を連れて、夏休みに数泊する予定で借りました。 
目的地に着く前までは、果樹園に行ってたらふく果物を食べたり、 
アスレチックに行ったりと、とても楽しかったです。 



266: 2@\(^o^)/ 2014/04/27(日) 17:23:19.90 ID:MNT6qZR9O.net
そこまではずいぶんと深く、山だけを2~3個は越えたんじゃないかなと思います。 
記憶が少しだけあるのですが、山の中で突然車が調子が悪くなって、 
父がボンネットを開けて、なにやら作業をしていたのを覚えています。 
具体的に何が悪くなったのかはわかりません。 
すぐに直ったようでしたが、大変勤勉で運転の仕方も真面目な父が車のメンテナンスを怠ったとは思えないし、 
補正された道路を走っているのに、突然マイカーの調子が悪くなるなんて今の歳になってもそれが最初で最後です。 

つくころには辺りは薄暗くなっていて、人の行き交いの少ない山の中は鬱蒼としていました。 
本当の山の中っていうのは夏でも静かなんですよね。 
父には海にスキーに山登りにと毎シーズン様々なところに連れて行ってもらいましたが、 
他の旅行先とは違い、ここなんか怖い、と、みんな言っていました。 
怖い、と思ったわけは山のせいだけではありません。 
その集落の入り口には神社のような鳥居があって、 
道の両脇にずいぶん長い距離をお地蔵さまが並んでいたからです。 
それも何故か全部頭だけがありませんでした。 



267: 3@\(^o^)/ 2014/04/27(日) 17:25:16.14 ID:MNT6qZR9O.net
さて、廃村の中で父の借りた古民家はひときわぼろいものでした。 
古民家はいくつかありましたが、他は綺麗に改修したものが多かったのに、たぶんケチったのだと思います。 
中は裸電球がひとつ天井からぶら下がっているだけで、照明が部屋中に行き渡らず端々が暗い上に、 
囲炉裏があったせいで煤けて、全体的に何となく黒い印象を受けました。 
畳も水分を含んでぶよぶよしていました。 
それだけでも不気味なのに、なんだか凄い家でした。 

暮らしてたものがそのまま残っている感じで、妙に生活感のある食器棚や、古本や、 
おもちゃなんかのがらくた、奇妙な形をした木彫りの置物があったり妙に生々しかったのです。 
2階もあったのですが、そのがらくたで子供が上に上がれる感じではありません。 
まあ確かに数泊するだけなら、生活観があっても支障はありませんが… 
その日はみんな疲れていたので、さっさと風呂に入って寝ることにしました。 



269: 4@\(^o^)/ 2014/04/27(日) 17:31:26.96 ID:MNT6qZR9O.net
お風呂はいわゆる五右衛門風呂だったと思います。 
先に私と父と弟の三人が入り、私たちが眠りについた後、お喋り好きな母と祖母も二人でお風呂に入りました。 
狭かったのですが、怖かったからでしょう。 
延々お喋りをしながら身体を洗っていた祖母は、ふと視線を感じて窓を見て、ぎょっとしたそうです。 
窓の向こうに、すりガラスなのに表情がわかるほど近く、人がいたのです。 
髪の長い女の人が、無表情でじっと母を見下ろしていたと言っていました。 

祖母は恐怖を共感してもらいたくて、指差して母に言いました。 
「あれ見て!見て!」 
けれど、ちょうど浴槽に入っていた母は祖母の様子に異変を感じて、 
「いやだ!絶対に見ない!!!」と言って見ませんでした。 
母は祖母を見ていたので、窓には背を向けていました。 
二人は急いで身体を洗ってから出たそうです。 
窓だけは絶対に見なかったそうですが、上がるころにはいなくなっていたと言っていました。 

母たちは翌朝、私たちを遊ばせている間に、管理している方の家に行って話を聞きに行きました。 



271: 5@\(^o^)/ 2014/04/27(日) 17:35:22.19 ID:MNT6qZR9O.net
すると、なんでもその家は父親が借金を抱えて、いわゆる夜逃げした一家が住んでいたのだと言われたそうです。 
一家離散したが、元は綺麗な娘さんがいたと。 
家の北側、つまりお風呂の方面は林でした。 
田舎には家の傍によくあるものですが、その林の中には、朽ちかけたお墓と、井戸がありました。 

日が昇ると、とても綺麗な集落でした。 
沢が村の中を流れていて、他の家の宿泊者がビールなんかをそこで冷やしています。 

興味本位でがらくたを退けて2階に行った母と祖母が、 
青い顔で「すぐに帰ろう」と父に相談していました。 
いわく、「2階にお仏壇が残ってる。位牌もある。」 
数泊で予約を取っていましたが、その日のうちに私たちは岐路につきました。 

がらくたで階段はふさがっていたのに、2階にはそれらは一切なく、 
仏壇と古ぼけた道具箱だけがぽっかりとあったそうです。 
そして母と祖母は言っていました。 
いくらなんでも、位牌くらいは持っていくよね、と。 

みなさんは事前によく下調べしてから、古民家は利用したほうが良いですよ。 

以上です。 



277: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/27(日) 21:19:41.88 ID:rkD9feMC0.net
>>271 
がらくたで階段を塞いでたのもわざとだったのかな 
もとの住人の仕業なら、一家離散の前から何か起こっていたのか 
なんかいろいろ謎な話だな 



278: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/28(月) 00:23:52.75 ID:o8ukp1DL0.net
古民家がらみで思い出した話 

15年ほど前に土地を買って家を建てた知人がいるんだが 
引っ越したとたんに床の間の壁に人型のシミが出たり、襖がガタガタ鳴ったり 
和室の欄間を人の指?が掴んでいたりと、いろいろ不気味なことが起きたそうだ 
気になって調べたが土地にはまったく問題ない(山を切り開いた更地に新築) 
んで地鎮祭をやってもらった神職を呼んで観てもらったら 
「壁や床が人の顔だらけだ」と驚かれたそうだ 
彼は日本の古いモノが大好きで、木材を古民家から調達したり 
戸や欄間なんかも自分でひとつずつ年代物を探して取り付けたらしい 

それからどうなったか聞いてないけど 
引っ越してないようだから、お祓いでもしてまだ住んでるんじゃないかな 
明治~大正時代のガラス戸や障子や欄間がバラで売られてるなんて知らなかったから 
自分はむしろそっちのほうにビックリした 



280: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/28(月) 00:54:53.77 ID:j+CwHXSw0.net
>>278 
別々に調達してきたパーツにそれぞれ霊がとりついてたってこと? 
それならすごい確率だな 



283: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/28(月) 01:24:01.28 ID:o8ukp1DL0.net
>>280 
それぞれってことはないだろw 
強力なヤツがいくつかあったんじゃないかな、よく分からんけど 

その人が言うには、ガラス戸、舞良戸、欄間が高価な値段で売れるのは 
華族とか地方の素封家とか地位やプライドの高い名家が多くて 
それが家をバラして建具1枚1枚まで売るほど没落したんやから 
恨みや執着も深いんやろうなということだった 



279: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/28(月) 00:33:17.37 ID:+EVudItF0.net
なんかボンドガールの浜美恵って人も古民家を買ったんだけど、やはり古材に幽霊がついてて 
お神酒で拭いて清めた、とか書いてたな、稲川淳二が 
そういう処置をしなかったんだね、きっと 

服部ナントカっていう女作家も古民家移築してたけど、ちゃんと処理したのかな 



284: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/28(月) 01:35:37.52 ID:o8ukp1DL0.net
スレチになるからこれで書くのやめるけど 
俺がなんでそんなもの買ったんだ、新品で揃えればいのにと言ったら 
その人は骨董建具の魅力を力説してた 

たとえば大正時代のガラスは1枚1枚手作りで 
レトロな厚みとゆがみがあって外の景色が幻想的に見えるんだとか 
書院窓や欄間も職人の丁寧な手彫りで、今の大量生産品とは比較にならないとか 

ずいぶん御執心だったから、幽霊なんかモノともせず 
彼は今でもあの家に住んでるんだろうと思うよw 



285: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/28(月) 03:18:38.97 ID:8dNqvrF70.net
ほんとにあった私の話。 
3年ぐらい前まで猫を飼ってて、私が寝ようと思ってベッドに入るとよく潜り込みに来てたんだけど、当然部屋のドアは閉めてるから寝る時間を見計らって私の部屋のドアをカリカリしにきてた。 
そこらへん賢い猫で私もかなり可愛がってたからちょっとうとうとしてても目覚まして開けてあげてたんだけど、ある日の話。 

普通に部屋に入ってドアを閉めて、電気を消してさ~寝るぞ~!と思ってベッドに寝転んだらしばらくして足元にもぞもぞ動く影としばらくしてごろんっと寝転がるような振動が伝わった。 
部屋のドア開けっ放しだったから、あ、もう(猫が)部屋に入ってたんだ、と思ってそのまま寝てた。 
しばらくしてうとうとしかけたときに、ドアから、カリカリ…カリカリ…。って音が。 
うちにはこの猫以外のペット居ないし、もし足元にいるのが猫だとしたら、外にいるのは何?!外にいるのが猫だとしたら…?! 

冷や汗止まらなかったけど疲れてたし急に眠気に襲われて寝てしまった。 
朝起きたらドアはあいてて、猫は何事もなかったかのように自由にではいりしてるから真相はわからず。 
ある日突然ドアに向かってフーフー言ってたのも怖かった。 

猫はそのあと突然窓から失踪したし、すぐに引っ越しが決まって猫にも前の家にも縁がなくなった。もしかしたら前の家には猫と何かが居たのかも。 



286: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/28(月) 07:13:36.11 ID:ITvrQBdz0.net
どっちかわからないってのはほの怖い 



287: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/28(月) 12:58:59.22 ID:DCcPfN5t0.net
>普通に部屋に入ってドアを閉めて、電気を消してさ~寝るぞ~! 
>部屋のドア開けっ放しだったから、あ、もう(猫が)部屋に入ってたんだ、と思ってそのまま寝てた。 
閉めたはずのドアが開いてたところにほんのり 






330: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/01(木) 07:28:00.02 ID:f0GUC8n+O.net
毎日深夜「オーイ!オーイ!!オーイ!!!オーイ!!!!オーイ!!!!オーイ!!!!!」と聞こえて目が覚める。 



332: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/01(木) 12:34:10.41 ID:ccqZ8YKP0.net
1ヶ月くらい出向で行ってた会社。 

・社内で会話禁止 
・デスクは背の高いパーティションで区切られててネカフェちっく 
・ちょっとでも会話すると監視員みたいなのがやって来て会話内容を全部問い詰められる 
・携帯はマナーモード。通話が必要な場合はビルの外で 
・マナーモードにするの忘れてて音鳴らすと即退場。その日は仕事させてもらえない 
・業務指示は毎朝紙ベースでデスクの上に置いてある 
・成果物と業務報告は報告書を作成し、指定されたネットワークフォルダへアップロード 
・キーボードロガー仕掛けられてる 

なんか気が狂いそうだった。 



339: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/01(木) 18:00:13.70 ID:dtGCfrLv0.net
>>332 
ケータイ持ち込めるだけまだまし